サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

過去の新着情報のSEO効果は?ホームページ制作時によくある質問

過去の新着情報のSEO効果

弊社は大阪市内にあるWebサイト制作会社になります。

弊社の特徴としては、SEOに強いホームページ制作を提供していることになり、実際に多くの会社さまでSEOをサポートし成功させてきました。

そしてこのSEO作業自体はお客さま自身で行っていただくのですが、弊社が提案する手法は、基本的にはサイト運営です。

サイト運営では、まずは1日1記事以上を公開いただくのですが、そうすると会社や業種によっては、すぐにネタ切れが発生します。

その時によく言われるのが、例えば、昨年にセミナーを開催しているんだけど、その情報を新着情報に上げても良いかなどになります。

今回は弊社がその時にお答えしている内容をご紹介したいと思います。

新着情報はSEOとして効果があるのか

まず、新着情報はSEOとしてどの程度の効果があるかについてご紹介をします。

ホームページ制作時に新着情報を作成するケースはちょくちょくあります。

ただ、新着情報のSEO効果は非常に弱いと思っています。

その理由は、以下になります。

  • 1ページあたりの文字意数が少ない
  • 会社には関連するがビジネスには関連しない
  • 内部リンク数が少なくなる

あくまで弊社の考えですが、上記3点がSEOに弱い理由であると思います。

そのため、現在のホームページ制作では、更新できるコンテンツを作成し、計画通りにサイト運営を行うことで、SEO効果を向上させますが、新着情報ではほとんど意味がないのです。

SEOを意識した弊社事例

上記のご紹介をした上で、上記がSEO効果が出ない理由であれば、上記問題を解決できればどうなるのでしょうか。

例えば、1つの新着情報で情報を充実させ、内容を厳選し、さらには内部リンクを適切に行えば、SEO上の問題点は解決できます。

しかし、これまでの経験上そこまで新着情報が効果があるとは思えない結果になっています。

例えば、弊社では上記の3つをルールとして、新着情報で20ページほどを作成していました。

例えば、年末年始休暇や夏季休業、ゴールデンウィーク休業は、必要にはなりますが、1記事に1ページだと上記ルールを守れないので、それぞれ1ページで作成しています。

そしてさらには、会社移転のお知らせや法人化のお知らせなどは、ホームページ制作と絡めながら記事を作成していたのです。

実際にこれらのコンテンツは、5年ほど運営をしていたのですが、2022年の1月に削除してみようと考えて削除をしています。

結果としては、一切検索順位が変わらず、上がりもしませんでしたし下がりもしませんでした。

ただし、まったく成果が出ないとは思いませんが、相当厳しい判断を行われているように思われ、ボーダーラインをしっかりと明確にしなくてはいけません。

厳選しながら内部リンクが行えるなら

新着情報であろうとグーグルからすれば、ウェブページであることには変わりがありません。

そのため、新着情報に新規ページ作成を行うことは、内容が優れていれば恐らくプラス評価を受けれます。

ただし、弊社で言えば、ホームページ制作に関連している内容が重要になっていて、会社に関連すれば良いとは思えません。

そしてさらには、ここまでであれば、弊社がクリアーしていたのですが、恐らく弊社が成果が出なかったのは、内部リンクも関係していると考えています。

グーグルはサイト構成を把握しています。

例えば、当スタッフブログであれば、/blog/〇〇/というURLになるのですが、/blog/に含まれたウェブページに内部リンクが多い方が、/blog/内の検索順位が上がります。

そして弊社のスタッフブログは、/news/になっていたのですが、/news/の中に内部リンクは一覧ページからしかありませんでした。

これが大きな問題になっていたと思われ、しっかりと内容を厳選していたとしても、内部リンク数が圧倒的に足りていなかったと思われます。

そのため、新着情報で効果を得るのであれば、しっかりと内容を厳選し、そして内部リンクを記事同士で張り巡らせることができるのであれば効果を発揮できると考えています。

内部リンクの効果

数値データを取ったわけではありません。

ただ、新着情報ではないですが、ホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスで、もともとスタッフブログを更新することで高いSEO効果を得ていました。

お客さまからのご相談で、もっと効果を出したいと言われたので、弊社では内部リンクの設置を提案し、設置ルールを策定いたしました。

そして、それから毎日お客さまは、1日に1ページ内部リンクを掲載していて、半年過ぎたころに、流入キーワード数が一気に増えていました。

このように、地味に内部リンクは重要になっていて、弊社サイトでも内部リンクを貼ると一気に検索順位を高めているウェブページもあります。

そのため、内部リンクあり気であれば、過去の新着情報も効果を発揮すると思われ、質が低いや内部リンクがない場合はほとんど効果を発揮しないと思われます。

嘘は辞めよう

過去の新着情報を掲載すると決まれば、まれにホームページ制作実績の会社さまから、適当にセミナーを開催などの記事を作っても良いかとご質問をいただきます。

これは絶対に駄目だと思われます。

もちろん、セミナーを開催したかどうかは御社にしか分かりませんし、グーグルは知るすべがないと思います。

ただ、嘘であると、内容が本当に薄っぺらく、セミナー内容なのに開催日や開催場所がなかったりしてしまうケースが多くあります。

もちろん、気を付けて更新すれば問題がないのですが、しかし、絶対にどこかのウェブページで、本当にセミナーを開催するのであれば掲載する内容が漏れてしまう可能性があります。

そのため、絶対に嘘は駄目で、真実だけの情報で、さらにはしっかりと掲載内容を考えるのであれば弊社ではありだと思っています。

セミナーであれば、開催経験あることは、もしかすれば、セミナーの登壇の依頼なども来るケースもあるので、効果的なコンテンツであると言えるでしょう。

基本的には、検索エンジンは嘘は嘘であると見抜いては来ていませんが、最近は構造化データーなどもあり、この情報にはこの情報がいるなども把握しています。

そのため、新着情報内に、必要か不要かをそれほど考える必要はないですが、検索エンジンにバレると一発で検索順位を落とされてしまいます。

また、嘘の情報を上げるのは、ユーザーの期待を大きく裏切ることに繋がるので、絶対に辞めましょう。

ホームページ制作時の更新コンテンツ作成が優先

弊社では、過去の新着情報であっても掲載しても良いとは思っていますが、その効果は内容もそうですが、内部リンクの充実も大切だと考えています。

そのため、単にウェブページを稼ぐために作成するのであれば、不要であると思います。

また、一般的には、SEOを意識したホームページ制作では、ホームページ制作時に更新可能コンテンツを作成すると思いますので、そちらの更新が最優先でありと思います。

どうしても新着情報だと、良質なコンテンツを作成しても、内部リンク数に問題が発生するように思いますので、過去の新着情報は最終手段にしておきましょう。

最後に、弊社では、ホームページ制作事例として、過去の新着情報を公開して、SEO効果を得た事例はないので、恐らくおまじない程度の効果しかないと思われます。

ちなみにですが、弊社がよく作成する更新可能コンテンツは、スタッフブログあるいは実績コンテンツになります。

スタッフブログではノウハウを公開し、実績では詳しい実績情報を公開すれば非常に高いSEO効果を得れています。

SEOを意識しすぎない

弊社が一言アドバイスを行うとSEOを意識しすぎないことが大切だと思います。

弊社はホームページを制作後に1日1記事を公開して欲しいとお願いしています。

ただ、その際に、あくまでお願いになっているとご理解をしていただき、例えば更新ネタがなければ無理に更新する必要はありません。

ただし、1年間待った更新ネタが思いつかないというのは、絶対に駄目です。

できれば、1日1記事の公開で、最低でも1週間に1ページは新規作成をお願いします。

そして無理やり作成された新着情報は、ほぼSEO効果が無いように思われるので、労力の無駄になってしまうケースがほとんどです。

SEOに強いホームページ制作をご検討の方は、少しずつでも良いので、Webサイト制作会社が提案した更新コンテンツをしっかりとユーザーのために更新し続けるのが成功法です。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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