大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

過去の新着情報とSEO

過去の新着情報

ホームページ制作を行う際に、ページ数が重要なので、しっかりとページを作成してくださいとお願いをします。

そしてこのページ数の作成においては、スタッフブログや実績など、さまざまな方法で新規ページの追加を行っていただくのですが、しかし実際にこれらの更新作業を行っても、ホームページ制作前に定めた目標ページ数まで制作できることは非常に稀になっております。

そして、ある程度はページ作成を継続して行っていただくと、過去の新着情報なども上げてもいいのかというご相談を受けます。

そこで今回は、過去の新着情報を上げてもいいのかどうかについてご紹介をいたします。

SEOの基本はページ作成

SEOの基本はページ作成

まずSEOの基本はページ作成になってきます。

実際に弊社のホームページ制作実績のある会社さまにおいては、上げたいキーワードに関連するページを毎日1ページ作成いただくだけで、狙った10のキーワードのうち7つで1位表示をしております。

もちろんいきなり検索順位が上がるということはないにしても、少しずつ検索順位が上がっており、ホームページ公開後1ヶ月でこの順位まで上がり、それからは上がったり下がったりを繰り返しているのです。

もちろん何でもいいからページを作成してもらうことではなく、SEOに最適化されたホームページを制作したり、その作成ページのテーマ作成をサポートさせていただいておりますが、しかしそれにしても以前に比べるとSEOがやりやすくなったと思われ、単純にページ作成に注力するだけで上位表示ができるので、多くのお客さまがこのSEOに取り組まれているのです。

そのため現在の弊社のホームページ制作では、ホームページ制作を行うことに力を入れることももちろん継続はしているのですが、ホームページ運営サポートにも力を入れており、これらをしっかりと定めていくことが成果の出るホームページ制作になると確信しております。

更新ネタが切れる

ネタ切れ

実際にホームページ制作後にお客さまにページ作成をお願いしているのですが、結構な頻度で更新ネタが思いつかないと言われます。

その場合、多くのお客さまが言われるのが過去の新着情報を上げてもいいのかという内容でご質問をいただくのですが、これについては実際にどうなるのでしょうか。

基本的には新着情報を更新することで得られるSEO的なメリットとしては、弊社では会社情報の充実になっていると考えております。

この会社情報の充実は現在のSEOにおいてはかなり重要になっていると言われているのですが、しかし実際にこれらを行ってもそれほどの効果を得ることができないとは思っております。

というのが実際にある会社さまで、メインの更新作業はスタッフブログになっていて、そのスタッフブログをしっかりと更新していて、ネタがなくなったのでしばらく新着情報を更新したいと言われたときに、新着情報を更新しても問題がないので、作業をお願いしますと依頼をしたのですが、その期間のSEOで上がるということはありませんでした。

ただし、その期間の新着情報の更新は実はまったく無駄にはなっておらず、検索順位が上がりこそしませんでしたが、落ちることもありませんでしたので、それなりにSEO効果はあるものだと思っております。

ただし、この過去の新着情報を上げるという点においてはいくつかSEO的なデメリットも存在しており、これらのデメリットをしっかりと理解していくことも重要になっております。

過去の新着情報を公開するデメリット

公開するデメリット

それは現在のホームページにおいては、XMLサイトマップというグーグルがページ認識で2番目に利用するファイルは自動生成されることが一般的です。

そしてこのXMLサイトマップには、基本的にはページのURLと公開日が記載されるのですが、この公開日が過去の日付になってしまうのです。

別に過去の日付になったからと言って問題はないにしても、しかしこの過去の日付で上げることで、公開日から例えば1年経っているのにページが認識されていない状態であり、さらには古い情報はあまりグーグルは見てくれないので、作成しても認識されないというリスクがあるのです。

基本的には認識されなければ、SEO効果を一切受けれないので、作成してもその作成作業が無駄になる恐れがあり、これらが唯一の過去の記事を上げたときのデメリットになると思います。

ただし、この認識においては、基本的には認識されていなければ、そのページにしっかりと被リンクを行うことで認識されるようになるので、もし過去の新着情報を公開する際には、自分で少しだけ被リンクを行ってあげることで本当に成果の出る過去の新着情報の公開とすることが可能なのです。

新着情報の原稿

新着情報の原稿作成

そして最後にこの新着情報においては、原稿量をどうすればいいかということをよくご質問をいただきます。

これについては弊社もかなり悩んでいるのですが、書けるだけ書くようにするで良いと思っております。

というのが基本的にグーグルは文字数について、文字数が多いページと少ないページ、まったく関係がないページというように認識してます。

そして文字数が多いページは基本的にはスタッフブログなどのページであると認識されるとのことで、新着情報をスタッフブログと認識されてしまうと、一気にホームページの更新が難しくなるのです。

そのため、できる限り手短に紹介して新着情報であることを告知することが大切になっており、この文字数は大体ですが、300文字から1,000文字位かなと思っております。

実際に何文字あればいいかは分かりませんが、弊社が運営サポートをしている会社さまにおいては、新着情報の更新で大体300文字から1,000文字程度の更新作業で、狙った主要なキーワード5つほどでずっと上位表示を実現しております。

そのため、過去の新着情報を上げるということは基本的には弊社としては推奨していますが、ページが認識されなかったときの対応と、どのように更新していくかを明確にしていくことで本当に成果の出る新着情報の更新とすることが可能なのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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