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1人が見た平均ページ数の改善

1人が見た平均ページ数

1人が見た平均ページ数とは、ホームページに訪れたユーザーがホームページ内を平均で何ページ閲覧したのかを示す数値データになっており、この1人が見た平均ページ数を高めることで、ホームページは成果の出るWeb制作へと成長いたします。

1人が見た平均ページ数を高めることが成果の出るWeb制作へと成長する理由としては、例えばお問い合わせが目的のホームページがあった場合に、そのホームページでお問い合わせを行うには、最低でも「入口ページ→お問い合わせページ→確認ページ→サンキューページ」と4ページが必要になっているので、基本的には1人が見た平均ページ数は4ページを超えることで成果を出すことが可能になるのです。

そして、以前に、ある非常に多くの顧客をお持ちのアクセス解析会社が公表したデーターを閲覧すると、1人が見た平均ページ数の平均は7ページであると公表されていたため、基本的には弊社では1人が見た平均ページ数は7ページ以上を目指すべき指標であると考えております。

1人が見た平均ページ数とは

1人が見た平均ページ数って何?

1人が見た平均ページ数とは、ホームページに訪れたユーザーが平均で何ページを見てくれたのかを示す指標になっております。

この1人が見た平均ページ数は、グーグルアナリティクスのデータの場合「ページ/セッション」と表記されており、グーグルアナリティクスのオーガニック検索トラフィックの「ページ/セッション」を見ることで、それぞれの検索キーワードに対して大体何ページ見られているのかや、ランディングページを見ることでそれぞれのページを入口にしたユーザーが何ページ見てくれているのかを測定することが可能になります。

そしてこの数値を高めることはWeb制作の成果においては非常に大切になっており、例えばストレートにお問い合わせを行ってくれたユーザーであっても、「入口ページ→お問い合わせページ→確認ページ→サンキューページ」というように4ページが必要になっており、弊社ではWeb制作を行った会社さまに対しては「7ページを目標に対策を行いましょう」と提案を行っております。

ホームページの成果は基本的には集客数ではなく、成約数になるので、この成約数を向上させるためにも1人が見た平均ページ数を改善することは非常に重要になっておりますので、しっかりと1人が見た平均ページ数の確認と改善を行うことで御社のホームページは飛躍的にその効果を高めることが可能になります。

計算方法

計算式

1人が見た平均ページ数は、「総ページビュー数÷総訪問者数」で算出することが可能です。

グーグルアナリティクスや利用者数が多い有料のアクセス解析などを導入されている会社さまでは、わざわざ計算をしなくても、解析結果で提供されている数値データになっておりますが、もしWeb制作後に自社が導入しているアクセス解析で1人が見た平均ページ数が提供されていない場合は、「総ページビュー数÷総訪問者数」で算出することが可能になります。

改善法

改善する方法

1人が見た平均ページ数を改善する方法は大きく分けて2つの方法があります。

この1人が見た平均ページ数を改善することで、ホームページのお問い合わせ率を向上させたり、さらにはスタッフブログを制作しているホームページでは被リンクを獲得できるチャンスを大きく高めることが可能になります。

Web制作の成果においては、1人が見た平均ページ数を改善することは本当に重要になっておりますので、以下でご紹介する2つの対策を試してみることをオススメいたします。

内部リンクの設置

1人が見た平均ページ数の改善で最も力を入れていただきたいのが、内部リンクの設置になっております。

アクセス解析会社が公表したデータによると、訪問者のうち数パーセントが内部リンクが一切ないために、別のページに移動してくれていなかったという事例が紹介されておりましたので、しっかりと内部リンクを設置することで、1人が見た平均ページ数を高めることが可能になっております。

Web制作会社が作成したページであれば、内部リンクを設置していることは当たり前になるのですが、最終的にはWeb制作会社が作成したページ数よりもお客さま自身で作成したページ数の方が多くなるため、必ずお客さま自身でも内部リンクを設置するようにしましょう。

実際の事例として、弊社では現在スタッフブログのリライト作業を行っているのですが、この内部リンクを適切に設置していくことで、まだ作業中にもかかわらず、1人が見た平均ページ数が50%以上改善されておりますので、ページを作成する際に、訪問者が本当に気になるページへと内部リンクを設置することで、1人が見た平均ページ数を大きく向上させることが可能になります。

リライト作業

できれば内部リンクだけで1人が見た平均ページ数を改善したいのですが、これだけでは改善されない場合は、作成したページのリライト作業を行います。

このリライトの際には、ページタイトルに対して詳しいページになっていない、あるいは作成した文章が当たり前のことしか書いていないために、別のページを見て貰えなかった可能性があるので、これらを改善することで他のページを見て貰うことが可能になるのです。

実際にWeb制作を行いSEOを実施されている方であればご存知だと思いますが、このリライト作業は新規ページ作成よりも多くの時間と労力を使うため、できれば1人が見た平均ページ数の改善は内部リンクの設置だけで改善することをオススメいたします。

目標値をたてよう

具体的な目標値

1人が見た平均ページ数を向上させる際に、闇雲に改善策を行うことはあまり推奨できません。

Web制作を行って初めて1人が見た平均ページ数の向上対策を行われる方であれば、まずはお問い合わせを獲得することができる4ページを目標にすると良いでしょう。

そして4ページになった段階で、次に1人が見た平均ページ数を向上させる際には、平均値になる7ページを目標にすることで、効率良く平均値まで高めることが可能です。

このように1人が見た平均ページ数をいきなり10ページと言うように多くのページ数にするよりも、必要な1人が見た平均ページ数を導き出し、そして対策を行うことで効率よく1人が見た平均ページ数を高めることが可能です。

Web制作の成果において、この1人が見た平均ページ数を高めることは、本当に重要な要素ですが、しかし重要だからと言っていきなり10ページと定めるのではなく、少しずつ高める対策を行うことが効率の良いWeb運営となるのです。

1人が見た平均ページ数を高めよう

改善を始めよう

Web制作の成果においては、1人が見た平均ページ数を高めることは本当に大切です。

しかし、1人が見た平均ページ数を高めることは本当に大変な作業を伴っており、特に内部リンクだけで対応できなかった場合に行うリライト作業は、本当に多くの労力と時間を必要としております。

そのため、1人が見た平均ページ数の改善策を行う際には少しずつ高めていく対策を行っていくことが効率の良いWeb運営には重要になり、しっかりと継続してい対策を繰り返していけば、必ず御社のホームページは多くの情報を見て貰えるホームぺージへと成長いたします。

1人が見た平均ページ数を高めるための対策として直帰率の改善なども非常に効果を発揮するため、弊社では1人が見た平均ページ数と直帰率の改善を合わせてお客さまに提案をしております。

そしてこの1人が見た平均ページ数が改善されたホームページは、集客対策で成果が出ていないとしてもそれなりの成果を得ることが可能になっておりますので、しっかりと成約のために対策を取り続けることで、御社のホームページは本当に御社の期待以上の成果を生み出すようになるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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