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  • 2022.01.21

他サイトからリンクを獲得するときの注意点

他サイトから被リンク対策実施の注意点

ホームページ制作だけでは、SEO効果は出せず、公開しただけだと陸の孤島になります。

そのため、他サイトからの被リンクが重要になりますが、闇雲にとにかく数を集めるといった対策は無効化あるいは手動ペナルティの対象になります。

そこでホームページ制作後に被リンクを行うウェブマスターが気を付けるポイントを紹介します。

被リンクの効果

制作したホームページに被リンクを行えば、検索順位を上げる効果があります。

なぜかというと、検索エンジンは、クローラーと呼ばれる自動巡回プログラムを利用して、さまざまなホームページを閲覧します。

このときにリンクがないと、当然御社サイトに気が付くことはまずなく、検索結果に表示されません。

さらに、人気投票の役割もあり、多く集めることにより、良質であるとサーチエンジンは認識します。

ただ、この仕様であると、無作為に数を集めるSEOスパムを行うウェブマスターが本当に多く、現在では関連性を見ています。

関連性が高いと効果を出し、低いと無効化され、現在の効果は、検索エンジンが考える価値が高いものでなくてはならない状況です。

実際に、ホームページ制作のお客さまを見ると、昨今では0本でも上位表示ができ、あまり提案を行わないケースも増えては来ていますが、それでもないよりもあった方が良いと言えます。

ただし、過剰に低品質なものを集めてしまうと、自動的に無効化されますが、グーグルには手動ペナルティが存在し、そこに引っかかる可能性があります。

そのため、ホームページ制作後の被リンクは、普通に企業サイトを運営していて得られるものを獲得し、自演行為は意味がなく最悪のケースはペナルティになると理解が必要です。

他のホームページから被リンクを得る注意点

他の制作されたホームページから被リンクを得る際の注意点を紹介します。

闇雲でなかったとしても、検索エンジンは自動的にランキングを決定し、自演行為だと思われると、検索順位が下がる可能性があります。

ホームページ制作時からしっかりと、どういう仕様になり、どこに気を付ければ良いかを明確に把握しましょう。

ちなみに当内容は、ナチュラルリンクの話ではなく、国が制作したホームページなど、登録サイトへの掲載時に限ります。

登録情報は100%埋める

他サイトに掲載する被リンクは、登録内容を100%埋める必要があります。

情報量が少ないページは、検索エンジンから低品質であると認識されるリスクがあり、それは回避しなくてはなりません。

形容詞や助詞を多く使うという意味ではなく、少しでもユーザー目線になる最適化された文章作成を行いましょう。

当然ですが、ユーザーにとって役立ち、使用したくなるものを掲載しましょう。

1文1文を丁寧に作成する必要があり、確かに時間がかかり大変ですが、効果を出す確率を高める対策だと理解しましょう。

闇雲に張ったとしても、ほぼ間違いなく無効化され、多少時間がかかっても将来的にはその方が効果があると理解しなくてはなりません。

自社のホームページ制作と変わらない気持ちで行えば、成果を出せる可能性を高められます。

闇雲な対策は危険

被リンクが獲得できる全登録サイトに登録したり、ライバルサイトを調査して、掲載しているすべての制作されたホームページへの登録はおすすめしません。

集めることを目的とした行動は、必ず検索エンジンに見破られてしまいます。

何度も先述していますが、基本は無効化ですが、最悪は手動ペナルティ対策の対象です。

当社のホームページ制作では、手動ペナルティの経験がありませんが、それでもグーグルやツイッター検索を行うと多くの事例が紹介されています。

見る限りでは、ペナルティ解除はかなり難易度が高いというか、労力が必要になっていて、自分で行うには途方もない作業量、業者に依頼するには高額な見積金額になります。

そのため、闇雲は絶対にいけないと理解をしてから対策を行う必要があります。

正しい被リンクがホームページ制作のSEO効果を出す

ホームページ制作会社が言うのもなんですが、昨今の被リンクは、正直な話として、どれが効果を出すかが見えてきません。

当社だけではなく、競合他社はもちろんSEO業者ですら分からないという事態に陥っています。

そのため、企業ウェブマスターが行える唯一の対策は、ユーザーフレンドリーなものであれば効果を出せるかもしれないと考えることです。

もちろん、どんなにユーザー目線で行っても効果を出せないケースも山のようにあります。

ただ、ないよりはあった方が良く、過剰に行うのはペナルティ対象になると理解すれば、最適な量とタイミングで対策が行えます。

当社はホームページ制作時に、提案はしなくなりましたが、業種やSEOワード次第では必要で、これらを理解して対応することで、高い検索ランクを獲得できるようになります。

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