大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

2サイト以上のホームページ制作を行おう

ホームページ制作はそんなに簡単に行えるものではなく、非常に手間のかかるものだと思われます。

例えば、弊社の場合においては、お客さまからホームページ制作の依頼をいただくと大体3ヶ月程度の期間をいただき、その間お客さまの作業はすべてのページの原稿作成とチェック作業になっております。

そのため、2サイト目を制作すると言うのはあまり考えられない方も多いと思いますが、しかし現在のSEOであったりホームページの成果については、この本体となるホームページ以外にも複数のホームページ制作を行うことが重要になっております。

そこで今回は、ホームページから成果が出ないと言う場合に、2サイト目の制作を検討頂くために、2サイト以上を制作するメリットとデメリットをご紹介いたします。

なぜ2サイト以上のホームページを制作するのか

2サイト目以降のホームページ制作は、成果を向上させるには非常に大切なことになります。

基本的にはホームページ制作の成果については、かなり集客に依存しており、集客を考えると2サイト目以上のホームページがあったほうが効率よくホームページの見込み顧客が集まるようになるのです。

ホームページの成果と言うと、ホームページの成約率はかなりアバウトに言っていますが、0.5%前後になってくるので、お問い合わせを増やすためには、訪問者数を向上させるか成約率を向上させるかになってきます。

そして、成約数を考えた場合においては、実はホームページの運営当初であれば断然集客力を高めていくことが大切になっており、ある程度訪問者がいないとホームページ内の問題点の発見ができないので、最初に行うべきは集客対策になり、ある程度訪問者が集まり始めたら、ホームページの成約率対策はルーチンワークとして行うことが大切になるのです。

そしてこの集客については、色々と方法はあるのですが、最も効率が良いのが自社で管理している2サイト目以上を制作することになっております。

被リンクが獲得できる

まず2サイト目を制作するメリットの一つとして、そのホームページから被リンクを行えることがあります。

この2サイト目のホームページから被リンクを行うことで、その日リンク自体を自社で制御できるようになるので、例えば被リンクの効果が思ったほど出なかった場合は、その被リンクページの文字数を増やす改定したり、逆にその被リンクを付けたことによって検索エンジンからの評価が下がっている場合は、nofollowにしてみるあるいは、被リンクを外すことで被リンクの効果を最大化することが可能になります。

この制御ができる被リンクは、現在の被リンク対策においてかなり大切なものになっており、現在のSEOはかなり上がりづらいものになっておりますので、これらをしっかりと本当に効果的なSEO対策とすることが可能になります。

基本的に現在のSEOについては、被リンクは不要などの記事を見ることもありますが、確かに被リンクがなくても上がるホームページもありますが、原則被リンクは、必ず必須であると思われるので、しっかりと被リンク対策を行うことで、そのホームページの成果を最大化させることが可能になります。

ニーズの絞り込まれた見込み顧客を集客できる

そして2サイト目以降のホームページを制作するメリットとして、そのホームページが独自で集客した見込み顧客をリンクを使って本体のホームページへと集客することが可能です。

このホームページの集客は、2サイト目以降のホームページをしっかりと制作していればいるほど効果を出せるようになり、もちろん1つの外部のホームページから数百人の見込み顧客が訪れると言うことはあまりないかもしれませんが、たとえ外部のホームページから1ヶ月に5人訪れてくれたとしてもそのようなホームページを10サイト制作すれば、50人の新たな見込み顧客の集客が可能になります。

もちろん5人と言うのは概算で出しており、その2サイト目の価値が高ければ高いほど多くの見込み顧客を本体のホームページへと誘導が可能になるので、しっかりと質の高いホームページを制作しなくてはなりません。

そしてこの質の高い外部のホームページ数が多ければ多いほど、本体への見込み顧客の誘導が可能になり、さらには検索エンジンからの集客よりも外部のホームページである程度説得されている訪問者になるので、非常に成約率の高い見込み顧客になるのです。

ホームページ制作費と納期がかかる

上記のようなメリットがある2サイト目以降のホームページ制作ですが、ある程度のデメリットもあります。

それはホームページ制作費が、本体サイトよりも少し低いですが、それでもそれなりのホームページ制作予算が必要になります。

そしてさらには、当然と言えば当然ですが、ホームページ制作は発注をすればすぐにできるものではなく、たとえ簡単なホームページでも1ヶ月半から2ヶ月くらいの期間がかかるのです。

そしてその間、ただホームページが完成するのを待つのではなく、しっかりとスタッフブログや新着情報がある場合は、それらの記事を作成していくことで、ホームページ公開のスタートダッシュが可能になります。

実際に弊社でホームページを制作していて、このスタートダッシュはかなり大切なものになっておりますので、しっかりとホームページ制作期間にも原稿をどんどん作成していくようにしましょう。

御社のweb全体を把握して判断しよう

ホームページ制作の成果を考えると、2サイト目制作は非常に大切なものになっておりますが、しかし納期がかかることや費用が必要になることなど、さまざまな問題があります。

そのため、しっかりと検討をしてから2サイト目制作を行うことが大切になるのですが、それにはまず現状のホームページの訪問者数が頭打ちしているやホームページの改善をしているが一向にお問い合わせ数が増えないなどの問題がないかを考え、それで問題があったらしっかりと2サイト目以降を制作していくのが良いでしょう。

この2サイト目以降のホームページ制作は、基本的には訪問者の集客が目的で問題がないと思いますが、それだけではなく、2サイト目以降のホームページをしっかりと作り込むことで、成約数の向上にも繋がるのです。

これらをきっちりと考えてから2サイト目以降の制作に取り掛かることで、御社のホームページの成果は飛躍的に高まり、御社の期待を超える成果を出せるようになります。

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