大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

2サイト目を制作するメリット

2サイト目の制作

お客さまにとって、Web制作は本当に多くの労力が必要になっております。

例えば、弊社のWeb制作サービスでは、ご発注をいただいてから大体ですが、3ヶ月ほどの期間を頂戴しており、その制作期間の間にお客さまはホームページが完成するのを待つだけではなく、各ページの原稿や画像の用意やスタッフブログや実績ページの原稿作成と画像の収集など、本当に多くの作業を行っていただいております。

そのため、基本的には、1サイトだけでもかなり大変なのですが、しかしお客さまによっては2サイト目の制作を希望され、その場合、2サイト目を制作するメリットが明確な場合は、2サイト目の制作をお受けさせていただいております。

そこで今回は、ホームページで2サイト目を制作するメリットや理由をご紹介いたします。

ニーズを細分化するとSEOで上がりやすい

SEO効果の向上

2サイト目を制作する最大のメリットはSEOで上位表示がしやすくなり、例えば弊社のホームページで言えば、ホームページ内に「SEOサービス」のページを1ページ作成しているよりも、SEO専門のホームページを制作したほうが、ニーズが絞り込まれたホームページになり、検索エンジンにとっても非常に分かりやすいホームページとなり、上位表示が行いやすくなります。

そのため、実際に弊社にご依頼いただくWeb制作の仕事でも、実は1サイト目はすでにあり、もう1サイトを制作したいという要望も稀にいただくことがあり、1サイト目と2サイト目をしっかりと棲み分けたWeb制作を行うことで、より検索エンジンからの評価を高めることが可能です。

そして1サイト目のホームページに記載している2サイト目の情報は、すべて2サイト目に移行させることで、1サイト目のホームページ全体の専門性も高まるので、2サイト目だけではなく、1サイト目も少しSEOに強いホームページとなるのです。

ニーズが絞り込め成約率が高まる

成約率の向上

2サイト目を制作するメリットとして、2サイト目のホームページのテーマがかなり絞り込まれるため、そのホームページ自体の成約率も最大化されます。

ホームページは1ページだけを見てお問い合わせをすることは非常に稀で、基本的には複数ページを見てユーザはお問い合わせを行ってくれます。

例えば、トップページを見ているユーザーはトップページだけを見てお問い合わせをしてくれることはなく、基本的にはグローバルナビなどで他のページに移動するのですが、その時に関係のない内部リンクが配置されていないことで、よりユーザーにとって分かりやすいホームページになり、御社が掲載している情報を自然な流れで閲覧してくれるようになるのです。

そのため、2サイト目を制作することは、ホームページの成約率対策にとっては大切で、単純に上位表示だけではなく、ホームページ内部の誘導率も飛躍的に高めることが可能です。

ただし2サイト目を制作することで、ニーズが絞り込めて成約率が高まると漠然に考えてWeb制作を行うと、期待通りの成果を得ることができませんので、しっかりと1サイト目と2サイト目のそれぞれの目的や役割を検討してから2サイト目のWeb制作を行うことが重要になります。

被リンク対策に効果的

被リンク効果

1サイト目から2サイト目、あるいは2サイト目から1サイト目へとリンクを行うことで、リンク先のホームページの検索順位を高めることが可能です。

この被リンク対策は、実際に大手企業さまが上位表示を行える理由の1つになっているのですが、自社運営のホームページを複数制作していることで、この外部のホームページから1つずつでも被リンクを行うことで、ホームページの検索順位は高まるのです。

実際に弊社においてもSEO会社さまなどからWeb制作の依頼があるほど、多くのホームページを制作されているようです。

基本的には被リンクは勝手に集まるモノではないので、価値の高い被リンクを獲得できるというのは非常に大きなメリットになっております。

ただし、被リンク目的で2サイト目を制作することはあまりオススメではなく、被リンク目的の場合は100以上のホームページが必要になるので、被リンク目的だけであれば1サイトを余分に制作することはオススメいたしません。

制作費と納期について

制作費と納期

2サイト目以上のWeb制作をご希望の方は、2サイト目だから制作費が安く、そして納期も短期間で行えると思われることが多いです。

もちろん1サイト目のコードを使い、テキストと画像、ホームぺージのカラーを変えるだけであれば、制作費も納期も抑えることが可能ですが、しかし1サイト1サイトしっかりと制作しようとすると、制作費も納期も1サイト目とさほど変わらないものになっております。

特に最近弊社が耳にする話だと、被リンクを目的として2サイト目のWeb制作を行ったとしても、現在のグーグルは非常に厳しいので、かなり作り込んだWeb制作を行っており、被リンク目的のホームページには見えないくらいレベルの高いものを制作されております。

そのため、2サイト目においては、基本的には1サイト目と変わらない制作費と納期がかかると想定していくことが重要で、制作費や納期を短くしたいのであれば、1サイト目のデータを使ったWeb制作が必要になるのです。

全体像を把握しよう

全体像を把握

2サイト目を制作するメリットは本当に多くあります。

現在、弊社にご依頼をいただく案件でも、「すでに1サイトがあるけれども、もう1サイトを制作したい」あるいは「2サイトすでに持っているけれども、1サイト目だけSEOに強いリニューアルを行いたい」などの要望があります。

そしてこの2サイト目以降を制作する際には、必ず1サイト目との棲み分けや目的などをしっかりと検討していくことで、本当に成果の出る2サイト目のWeb制作になるのです。

2サイト目の制作は確かに効果がありますが、しかし闇雲に2サイト目を制作してもまったく意味がないので、しっかりと2サイト目を制作したときの全体像を考えて、2サイト目を制作することが重要になるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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