大阪のホームページ制作会社

セブンデザインのスタッフブログ

中ページリニューアルの効果

現在弊社では、トップページのリニューアルを行い、その効果測定をした後、中ページのリニューアルの着手をしております。

実際にトップページのリニューアルでは、最新のタグへのリライトをしたことと、文字数を4,000文字増やしてみたのですが、成果が向上するということはなく、次に弊社が着手し始めたのが中ページの改定になっております。

そしてこの中ページの改定は、実際に何を行い、どのような効果を生んだのでしょうか。

そこで今回は、中ページを改定したときの弊社の効果をご紹介いたします。

段階的なリニューアル

弊社はもちろん弊社のホームページでSEOを行っているのですが、しかし通常のSEOだけを行っていては、お客さまにより効果的なホームページ制作が提案できないので、段階的なリニューアルを実施しています。

この段階的なリニューアルを行うことで、どのような対策を行えばアクセス数が増えるのかをより具体的に知ることができるので、ホームページ制作やリニューアルの提案ではあまり役に立たないかもしれませんが、しかし、SEO対策の案件においては非常に役立つ情報になってくると思われます。

もちろんSEO作業を継続して行うことは続けているため、仮に成果が上がったとしても、SEO作業の結果になるかもしれませんが、それでもしっかりと行い、効果を測定することで、より具体的なホームページ制作ほうや、SEO案件での効果的な提案ができると考えております。

これらを徹底して行うことで、ホームページ制作の成果は飛躍的に高まり、必ず弊社が制作するホームページやSEOサービスでは御社の期待を超えるようになります。

対象となったページ

まず第一段階で、中ページの改定を行ったのは、あまりSEOの成果と関係が無いページを対象といたしました。

そのページは、サイトマップページとプライバシーポリシー、このサイトについて、業種別HP制作法、お問い合わせフォームが4点の8ページになっており、まずはこのページをリニューアルした結果どうなったかについてをご紹介いたします。

結果は変わらなかった

結果として結果は残念ながら変わりませんでした。

しかし、リニューアル前は無理やりレスポンシブ対応なども行っていたので、少し読みづらいページになっていたのですが、それらはとりあえずは解消できたのではないかと思っております。

しかし、目的のトップページや中ページの結果としては非常に残念ですが、順位が多少ですが向上したキーワードもあったのですが、しかし1週間もしないうちに元の順位に戻っており、結果として変わらない順位に戻っております。

そして訪問者数についても、一時的に伸びたのですが、すぐに元に戻ってしまったので、リニューアル直後では大体検索からの訪問者数は20人程度伸び、そして1週間くらいですぐに元の状態に戻っております。

この順位がなぜ一時的に上がったのかは不明ですが、今回の対象ページがSEOに関係するというのはあまりなかったように思われます。

実は昔ブログのリニューアルもしたが

今回の中ページの改定とは少し異なりますが、実は弊社では今年の頭にスタッフブログのリニューアルを行っております。

このブログリニューアルも基本的には結果が変わらなかったのですが、このスタッフブログは実に200記事程度もあり、ページ数的にはおそらく250位のページを抱えるコンテンツになっております。

これらのページを現在のソースコードに合わせて改定することにより、よりグーグルがそれらのページの情報を正しく認識できるはずなので、順位の向上を期待したのですが、しかし検索順位が変わるということはありませんでした。

そのため、一見すればソースコードは関係が無いのかとも思いますが、しかし実際にSEO知識の低い制作者とSEOを熟知している制作者では仮に同じ原稿のホームページであったとしても、その効果は歴然なものになているのです。

そのため、弊社ではある仮説を立てたのですが、現在で言えばHTML5.3とCSS3が一般的ですが、これをHTML5とCSS3と言うように少し古いバージョンでコーディングを行っていたとしても結果が変わらず、基本的には正しい文法でページを作成していることだけをグーグルは評価しているような気がします。

中ページを変えるなら原稿を変えよう

上記のことから中ページを変えるのであれば、原稿を一新することがお薦めです。

ただしこの場合は、現在のホームページのコーディングが文法的に間違えている場合は、正しい文法で記述することが推奨になるのですが、HTMLのバージョンが古いくらいではSEOの結果は変わらないものになっています。

これは弊社のホームページがもともとはXHTMLで制作していたのをHTML5に書き直した結果順位が変わらなかったので、おそらくバージョンが古いものを新しくするだけでは検索順位が変わらず、グーグルが見ているのはコンテンツである可能性があるのです。

もちろん今回の対象がほとんどホームページの成果と関係が無いページが対象になっているので、一概には言えませんが、スタッフブログなどは200ページ以上もあるのにコードを書き直して上がらなかったことから、そのような推測が可能になっております。

そのため、SEO効果を高めるための改定を行う際には、しっかりと既存ページよりも多くの文字数で、ユーザが分かりやすいページ作成を行うことが重要になっており、これらをしっかりと行うことで、ホームページの成果は飛躍的に高まっていくのです。

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