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弊社の被リンク営業|ホームページ制作時から考える

被リンク営業

ホームページを制作したら、被リンクは非常に大切です。

ただ、この被リンクは本当にハードルが高くなっていて、現在のグーグルやヤフー、マイクロソフトのビングなどは、質が低い被リンクを無視してきます。

そしてこの質の低いと言うのは、かなりの確率で自演が含まれるようになったと感じます。

そのため、弊社では本当に地味な活動ではありますが、被リンク営業を行っていて、1年で数本は獲得ができています。

では、具体的にどのような被リンク営業を行っているかをご紹介します。

ホームページを制作時から検討することで、少しでも多くの被リンクが獲得可能です。

昔行っていた対策とは

まず、被リンク営業をご紹介する前に、弊社が昔行っていて、0ではありませんでしたが、ほとんど獲得できなかった対策法をご紹介します。

良質なコンテンツ作成は運が大きい

まず、被リンクが獲得できるコンテンツを検討すると、良質なウェブページを作成することと言うのが一般的であると思います。

しかし、実際に弊社のホームページ制作実績の多くが、1名、多くても2名体制でサイト運営を行われているのですが、そんなに良質なコンテンツを作成できるでしょうか?

実際に弊社も、昔は良質なコンテンツ作成を行って被リンクを獲得しようと努力していた時代もありました。

もちろん、獲得本数は0ではないですが、現在の営業活動と比べると、本当に微々たるもので、1年に1本獲得くらいのペースになっています。

またさらには、自分の中で、会心の出来と思ったページに付かず、逆にこのページは書くのが難しかった、、、と思ったページに付いたりしていました。

このように、どんなに良質なコンテンツを作成し続けても、実は獲得できるかは運次第になっています。

もちろん、運と言っても、質が低いページを量産していると、絶対に0ですが、質が高いコンテンツ作成を行い続けていれば、絶対に0と言うことはないので、そういう意味では効果的です。

訪問者が来ないと被リンクは獲得できない

さらに、実際に弊社が行っていて思ったことは、どんなに良質なコンテンツを作成し続けていても、訪問者が来なければ被リンクが獲得できなという点があります。

この訪問者の集客においては、多く紹介されているのがソーシャルメディアの利用とSEOになっています。

まず、ソーシャルメディアの利用ですが、弊社も真剣に行っていた時期があります。

そのときの効果としては、確かにソーシャルメディアからの流入が1日に80人程度になっていたので、訪問者の獲得はできていました。

しかし、お問い合わせ数は1ヶ月で2,3本、さらに被リンクについては、もっと悲惨で0または1になっていました。

もちろん、価値の高いホームページから被リンクであれば、一気に検索順位が上がりますが、それほど高い価値ではないホームページからが大半だったので、検索順位は動きませんでした。

また、数も1年で見ても多くて6本前後になっていて、1年続けましたが、検索順位に影響がないと辞めてしまいました。

そして次にSEOになってくるのですが、このSEOは、確かにグーグル曰く、良質なコンテンツを作成していれば上がると言っています。

しかし、弊社のホームページ制作実績の会社や弊社サイトを見る限り、良質なコンテンツ作成を意識するよりもSEOを意識する方が大切です。

そして、この2点を意識して、1,2ページ作成しても効果は出ませんが、もちろん上位表示を狙うキーワードにもよりますが、100ページは作成しなくてはいけません。

そこで初めて、下層ページが上位表示されるようになり、そうなれば、獲得できますが、実際にコンテンツの質以前にサイト更新テーマに大きく影響されています。

そのため、被リンクを獲得してSEO効果を高めたいのに、獲得するために膨大な量のサイト運営を行うのは効率が悪いと考え別の方法を思索しました。

被リンクしたいと思ってもらうコンテンツ作成

実際に弊社では、そこまで爆発的な数ではありませんが、現在は定期的に被リンクが獲得できています。

では、どのようにして獲得できるようになったかをご紹介します。

SEOとユーザーのためのページ作成

基本的な施策は、スタッフブログに新規ページ作成になります。

ただし、その際には、被リンクの獲得ではなく以下のことを考えています。

  • ユーザーが読みやすく理解しやすい
  • SEOを意識したライティング
  • 画像はできる限り使わない

弊社が行ったのは、基本的にはユーザーが読みやすく有益であるウェブページの作成です。

ただし、ユーザーだけではなく、SEOはもちろん意識しています。

また、画像については、業種によっては、画像をふんだんに利用した方が楽に更新ができますが、弊社のスタッフブログでは画像作成時間がもったいないので、極力利用しません。

そして最後に、被リンクを考えた原稿作成は本当に時間がかかるので、ウェブページを作成する際には、基本的には考えません。

弊社サイトは、この作業により、年間で数本ですが獲得できるようになっています。

dofollowをしっかりと行う

そして、一部nofollowになってしまっていますが、基本的には発リンクはdofollowにしています。

もちろん、現在nofollowのウェブページも、リライトの際にはdofollowへと変更します。

なぜかと言うと、アフィリエイターが運営するホームページからがメインで狙うべきだと考えていて、nofollowの発リンクを行っていると獲得機会を失います。

アフィリエイターにもよりますが、せっかく自分が行うのであれば、自分も被リンクして欲しいと考える方が必ず一定数は存在しています。

アフィリエイターの方は、非常にSEOに詳しい方も中にはいらっしゃるので、この方たちが見たときにもしnofollowだったら、被リンク対象から外される可能性があるのです。

もちろん、相互リンクは過剰に行うとスパムではありますが、ある程度厳選していて、数もそれほど多くなければ、効果的な対策になります。

そのため、発リンクを、何でもかんでもnofollowにされる方もいらっしゃりますが、できる限りdofollowにしたほうが良いと考えています。

他サイトの紹介ページを作成

サーバー会社から被リンクが欲しければ、ホームページを作るのに適したレンタルサーバーギャラリーサイトからであればWebデザイン作成のためのギャラリーサイトを作成します。

上記はすべて一覧ページですが、さらには、上記だけだと少しネタ切れが発生しやすいので、有名なホームページの紹介記事なども効果を発揮します。

例えば、海外SEO情報ブログで正しい知識を学ぶバズ部はSEO中級者におすすめなどの記事を作成し、良質なサイトである前提はありますが、個別にウェブページを作成します。

そして良質なコンテンツを作成しているホームページからの営業を待つことをおすすめします。

実際に、弊社ではこれらの対策で、月に4,5本ほどですが、被リンクをしてくれませんか?と連絡をいただいていて、その中でも良質なホームページに限定して行っています。

もちろん、発リンクだけを行うのではなく、相互リンクもお願いして、良質なホームページとその相互リンクを獲得しています。

ただし、その際には、数が増えすぎるのは問題になるので、実際に3,4年行っていますが、相互リンク本数は2,3本になっています。

ソーシャルメディアで話題を記事化

そして最後に、ウェブページを作成する際に、思い付きで行うのではなく、ソーシャルメディアで調査をしています。

例えば、弊社がもっとも成功した事例は、検出 - インデックス未登録の対策法のページです。

こちらのページは、グーグルサーチコンソールに検出 - インデックス未登録が大量発生した際に作成した記事です。

実際に、2020年ごろだったと思いますが、その時には非常にツイッター上で話題になっていました。

そのため、弊社では、自社サイト内に、このネタを記事にしようと考えて、2,000文字くらいの記事を急ぎ作成いたしました。

大体の作成時間は1時間程度だったと思います。

そして、作成が終わった後、ツイッターで検出 - インデックス未登録の改善法を書いたので見てくださいとつぶやいたのです。

もちろん、URLだけではなく、投稿の際の文言もしっかりと、ツイッター上での検索を意識しています。

その結果、1日に100人前後が訪れるようになり、現在では落ち着いていますが、本当に多くの見込み顧客を集客できました。

そしてどういうわけか、ツイッターでこのホームページが良かったと紹介数が増えると、検索順位も上がっていき、かなり前から検出 - インデックス未登録で1位表示され続けています。

1位表示されると、話題のネタであるため、大量の被リンクが獲得できるようになっていて、アフィリエイターからやgoogle検索ヘルプからも被リンクを獲得しています。

知り合いの会社に依頼

最後に行った対策として、待ちではないですが、知り合いの会社に被リンクを依頼しました。

このときに、できれば同業他社が良いですが、弊社ではそれほどの数は行っていないので、割合としては異業種から20本、同業他社から1本になっています。

異業種からの被リンクは、そもそものホームページのテーマが違うので、効果がないと思われることが一般的です。

弊社が実際に行ってみて感じたことは、異業種であったとしても、以下ルールさえ守っていれば問題ありません。

  • SEO評価が高いホームページから
  • ウェブページのテーマはホームページ制作に
  • サイト運営を最低週1はしている
  • ユーザー価値の高いウェブページ作成

もちろん、飛躍的に検索順位は上がりませんでしたが、しかし被リンクをしていただいた後、緩やかに検索順位が上がっているので、恐らく効果があると思います。

逆に、推測ではありますが、同業他社では、SEOを行っていないホームページであるため、同業他社でもサイト運営していないやSEO評価が低いと価値がないと思います。

ホームページを制作したら年間10本を目指そう

上記が弊社の営業法になります。

実際に、被リンクを意識しまくっていた昔と比べるとかなり作業が楽になりました。

そして、当時よりも獲得できるようになったので、弊社作業量としては大きく削減でき、さらには効果も発揮しています。

基本的には良質なコンテンツとは、被リンクの獲得を狙う必要はありませんが、ただし、そのウェブページのテーマを考える必要はあると思います。

そしてテーマがしっかりとユーザーニーズと合致していれば、獲得機会が得れ、そこから実際にされるかは、ユーザー目線のコンテンツ作成力になると思います。

現在、被リンクを増やしたいなとお考えの方は、ぜひ一度上記を試してみてはいかがでしょうか。

ちなみにですが、この作業はホームページ制作実績の会社さまには提案していますが、すべての会社が行ってくれるものではありません。

そのため、行っていただけない会社には、外部リンクサイトの紹介をしています。

被リンクをどう集めるかは、思い付きではなく、ホームページを制作する際からしっかりと考えておくのをおすすめします。

当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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