大阪のホームページ制作会社

株式会社セブンデザイン

被リンク営業の効果とやり方

被リンクがどうしても集まらないとご相談を受けた際に、弊社では「被リンク営業をしてみませんか?」とお答えをしております。

しかし、その際に補足はもちろんしているのですが、被リンク営業はかなりハードルが高いと思われます。

しかし、だからと言ってまったく被リンク営業をしないと、被リンクが集まらないので上位表示が難しいものになってきます。

そこで今回は、弊社が考える被リンク営業の効果とやり方についてご紹介をいたします。

実際に弊社のクライアントさまで被リンク営業をして成功した事例はありませんが、こういうやり方をしていかないと言う考え方のご紹介になります。

被リンク営業とは

まず初めに被リンク営業とはどういうものになるのでしょうか。

被リンク営業とは、ブログや新着情報などを制作しているホームページに対して、弊社のリンクを掲載してくださいとお願いをする営業になります。

この被リンク営業については、確かに被リンクが獲得できれば非常に大きなメリットになるのですが、しかし効果があまりみられるように思えません。

また、稀に見かけますが、おそらく知り合いかまたは営業によって被リンクを獲得しているホームページの調査をしていると、トップページなどに背景と同じ画像やテキストを配置させ、ブラウザで見たときには、リンクがまったく見えないけれども、実はリンクが存在しているということがあります。

これらは確かにグーグルにばれなければ効果を出すことができますが、グーグルにばれてしまうと一瞬でスパム行為になるので、絶対に行ってはなりません。

営業先のウェブマスターの労力を考える

まず被リンク営業を行う際には、その日リンク先のウェブマスターさまの労力を考えるようにしましょう。

例えば、御社に被リンク営業のメールや電話があったときに、「御社のブログを定期的に読んでいます。ぜひ弊社もこのような記事を書いたので、一読して良ければ同じ内容で記事を書いてリンクをしてください。」と言われたとしたら、素直に内容を読んで記事を作成するでしょうか。

おそらくしないと思います。

このような営業があった場合にまず初めに思うのが記事作成が面倒くさいということではないでしょうか。

記事作成は自分でやる

そのため、記事作成や画像の用意などは営業元の会社がしっかりとやることが最低限必要なポイントになってきます。

もちろん、自分のホームページのコピペでも駄目ですし、さらには被リンクを張るホームページにふさわしくない表現などを利用しても問題で、しっかりと被リンク元のホームページにふさわしいライティングを行って初めて、被リンク営業先のホームページに検討をしてもらえるようになるのです。

原稿は数種類用意しておく

そしてこの被リンク営業をかける際に大切なのは、A社とB社とC社に対して被リンク営業を行うとしたら、それぞれのホームページに別に原稿や画像を用意することが大切になってきます。

現在のグーグルは、類似コンテンツを非常に警戒しているため、もし同じ原稿と画像で、すべての企業に被リンクのお願いメールをしてすべての企業さまにリンクを掲載されてしまうと、そのホームページにとってもマイナスですし、さらには被リンクの効果もあまり見込めないものになってしまうのです。

そのため被リンク営業は非常に難しいものになっており、これらの問題を解決できる方法を模索しなくてはならないのです。

現在のグーグルはページ単位で評価している

これは推測になりますが、現在のグーグル検索の結果を見ていると、ホームページ全体の評価ももちろんあるので、しっかりとページ作成は行わなくてはなりませんが、しかしどちらかと言うとページ単位での評価が強いような気がします。

そのため、トップページのSEO対策のために、ブログを更新し続けても一向に順位が上がらないということが起きてしまっており、これらは単純にブログ記事を増やしてもそこまでトップページのSEO評価が上がらないということになっております。

これはページ作成だけではなく、被リンクについても同様のことが言え、御社が被リンク目的の記事を作成して、そのページに被リンクが集まっても実はそこまでトップページの順位が向上しないのです。

そのため、被リンク営業を行う際には、できる限りトップページへのリンクを集めるようにしなくてはならず、これらを実現することができれば本当に効果的な被リンク営業にすることが可能なのです。

ただし、中ページへの被リンクがまったく不要かと言うと、そういうことではなく、実際に弊社のトップページは狙ったキーワードでまだ2ページ目になるのですが、中ページの被リンクなどもしっかりと集めているので、中ページからホームページに訪れたユーザがお問い合わせを行ってくれております。

このように、中ページのSEO対策はトップページよりも比較的難易度が低いので、しっかりと行うことで、トップページのSEOで成果を出す前に、ホームページから成果を出せるようになるので、中ページへの被リンク営業も合わせて行うようにしましょう。

被リンク営業はあまり効果がないように思われる

そして弊社がクライアントさまに被リンク営業を進める際に、成果が出る可能性は非常に低いですが、被リンク営業が結構ネットにアップされていますとご紹介をしております。

しかし、実際にその成果はほとんどないと言っても過言ではなく、上記のように被リンク営業先に対しての労力を考えて、こちらで記事や画像を用意しても、なかなか被リンクを掲載してもらえることはありません。

そのため、せっかく記事を書くのであれば、自分で無料ブログなどを制作して、そこから本体のホームページへと被リンクを行うほうが効率的であると思われます。

弊社では、この被リンク営業は、最終的な被リンク対策として考えており、まずは自分でできる被リンクをしっかりと行った後で被リンク営業を行うことで、被リンク数と被リンクドメイン数を増やせると思います。

現在被リンク営業をご検討の方は、まずは自分ができる対策がしっかりと行えているのかどうかを再考して、行えてもう打つ手がないという場合に被リンク営業を行うと良いでしょう。

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