大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

オウンドメディアはファンづくり

オウンドメディア制作

オウンドメディアとは、御社が所有しているメディアのことを言い、このオウンドメディアは通常のWeb制作とは少し考え方が異なっております。

オウンドメディアで多くあるのが、ワードプレスなどを利用して、そこにブログ記事を作成することになるのですが、このブログ記事の質が高ければ高いほど成果を出せるようになるのです。

オウンドメディアとは

オウンドメディアって何?

弊社では、これまでさまざまなWeb制作を行ってまいりましたが、その経験からオウンドメディアで成果を出すためのポイントをご紹介いたします。

目的設定

オウンドメディアの目的は、基本的には商品の販売ではなく、御社のファンの獲得になっております。

例えばですが、不動産会社さまのオウンドメディアでは、単に不動産情報だけを掲載するのではなく、整理整頓術やDIYテクニックなど、より暮らしを豊かにするための情報を網羅することが重要になっており、不動産に捕らわれない情報掲載によって本当に多くのファンを獲得することが可能になるのです。

通常のWeb制作と異なり、コーポレートサイトであれば、あくまでお問い合わせなどのコンバージョンを獲得することが目的となりますが、オウンドメディアではもちろん最終目的はコンバージョンの獲得にはなりますが、ファンを獲得することだけに目的を設定していくことが重要になるのです。

誰に見て欲しいのか

誰に見て欲しいかを定めることも重要です。

たとえば、弊社の事例であれば、Web制作でお困りの方全般がターゲットユーザーになっております。

これは一般的なコーポレートサイトの在り方になるのですが、オウンドメディアではもっと広い範囲で訪問者の集客を考えることが大切になっております。

例えば、Web制作会社であれば、IOTであったり、デシル分析など、ビジネスとは直接関係していなさそうだけれども、実際に利用することができるような情報も含めることで、より効果的なターゲット選定とすることが可能なのです。

オウンドメディアの目的はコンバージョンよりもファンの獲得になっているため、より広いニーズのユーザーを集客することで、期待以上の成果を出せるようになるのです。

効果分析

オウンドメディアは、かなり本気で運営を行っていただく必要があるのですが、闇雲に運営を行っても成果を発揮することができません。

目的はあくまでファンの獲得になっているため、実際にこれまでの弊社の経験で言うと、コーポレートサイトとオウンドメディアでは、成果の達成率で言えば、コーポレートサイトの方が容易に実現できるものになっております。

そのため、もちろんコーポレートサイトでも同様ではありますが、高い費用を払ってオウンドメディアを制作するのであれば、少しでも多くのファンを獲得し、そして本来の目的であるコンバージョンを獲得するためにも、グーグルサーチコンソールグーグルアナリティクス、bingが提供するヒートマップ「Clarity」などの効果分析ツールを導入し、その結果を活かしてホームページの改善を行うことが重要になっております。

ポイント

オウンドメディアのポイント

弊社がオウンドメディアを制作する際のポイントをご紹介いたします。

同ドメインでも可能

まったく異なるドメインの方が良いと思われるかもしれませんが、基本的には同ドメインであっても問題ありません。

その理由は、例えば弊社のホームページ全体のテーマは、Web制作になるのですが、ここで趣味の魚釣りがテーマのオウンドメディアを立ち上げる際には、別ドメインにすべきにはなるのですが、一般的には自社サイトのテーマをより広く捉えたテーマにすることかと思います。

そのため、弊社では、同ドメインでも問題がないとお客さまに提案をしており、ただし同ドメインの場合においてはしっかりと本体のホームページのSEOについて考えることや、さらにはデザインを一新させることが重要になります。

あくまでオウンドメディアはファン獲得になってくるため、コーポレートサイトと同じデザインではユーザーニーズに応えることができるデザインにはならないので、しっかりと独自のデザインで作成するようにしましょう。

ワードプレスが一般的

オウンドメディアの制作で、最も多いのがワードプレスになっております。

弊社のWeb制作の8割以上がワードプレスになっているのですが、オウンドメディアとワードプレスの相性は非常に高いものになっております。

もちろん、ワードプレスでなければならないということはありませんが、コストや納期、機能面などからワードプレスでも十分制作できる内容になっておりますので、オリジナルシステムを構築する必要はないと思われます。

ただし、お客さまの要望が複雑であった場合は、ワードプレスでは対応ができない可能性がありますので、その場合はしっかりとオリジナルシステムの構築を行うようにしなくてはなりません。

集客ルートの明確化

通常のWeb制作と同様にオウンドメディアにおいても集客ルートの明確化を行うことが大切です。

ただし、実際に弊社のこれまでの実績から言えば、あまり集客対策として、リスティング広告の実施や無料ブログの運営を行われることは稀になっており、大半の会社さまではSEOがメインでサブでソーシャルメディアでの集客対策を行われております。

基本的にはオウンドメディアはあくまでファンづくりに注力しているため、お金をかけたりさらには膨大な集客のための運営を行うということはせず、基本的には運営に力を注ぐことによるSEO効果の向上と、定期的なツイッターの運用で成果を出されている方が多くなっております。

運営体制を明確化

運営は通常のWeb制作よりも、しっかりと運営体制を構築する必要があります。

例えば、新規ページを作成する際にも、新規ページ・リライト担当者とチェックを行う担当者というように、2人の人間が運営に関わる必要があります。

そしてさらには、弊社のこれまでの経験からですが、結構多くの会社さまではSEOのために新規ページの作成やリライトは行ったとしても、グーグルアナリティクスなどのアクセス解析やClarityなどのヒートマップを使って、ホームページの成約率対策は行わないように思います。

基本的には、オウンドメディアは直近の成約には大きな影響がありませんが、しかしファンの獲得ができるにつれて、御社の成約数は向上し、さらにはファンを獲得すれば被リンクなども行ってくれる可能性が飛躍的に高まるため、SEO効果も向上するので、中長期的に見れば御社のホームページは飛躍的にその効果を高めることができるのです。

そのため、中長期的に見たときに高い成約率のホームページとするためにも、数値データを活用した運営を行い続けることが重要になるのです。

価値を高めるための施策

価値向上のための施策

運営の中でユーザーのためのオウンドメディアへの改善は必要となっております。

例えば、マイページを使って、お気に入りのページを履歴として残すことができたり、メルマガを配信してユーザーが興味関心がある情報配信を行うなど、ファンを獲得するための施策を定期的に行い続けることで、本当に成果を出すことが可能になるのです。

そしてこれらの追加機能などにおいては、基本的には本当にユーザーのためになるかどうかを判断することが大切になっており、これらを徹底していくことで御社のオウンドメディアは本当に高い成果を発揮するようになるのです。

現在のWeb制作においては、弊社の経験上ですが、ここまで実行される方はそれほどいないように思われますが、オウンドメディアの目的はファンの獲得になるため、しっかりと予算組を行い、そしてこれらの対策を実行することが重要になるのです。

しつこい営業は行わない

しつこい営業は辞めよう

最後にオウンドメディアの運営で、大切なのは、ファンの獲得になっているので、ユーザーがうんざりするような営業活動を行わないようにしなくてはなりません。

せっかく集客できたユーザーが、良い情報を見つけることができたと思っても、しつこい営業を行ってしまい、このホームページを見るのを辞めようと感じられてしまうと、御社にとって非常に大きなデメリットになるのです。

基本的には、御社が作成した複数の記事を見て貰い、その分野で本当に有益な情報のホームページであると認識してもらうことが大切で、しつこい営業はユーザー離れを引き起こしてしまうだけになるので、オウンドメディア上では、ファンの獲得を全力で行うようにしましょう。

もちろんこのしつこい営業については、一般的なWeb制作でも同様ですが、一般的なホームページよりも注意を払って運営することが重要になるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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