大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

ホームページの更新は検索順位が落ちるかも

新規ページ作成で検索順位が落ちた

現在弊社はSEO対策を行っていて思うのが、ホームページの更新作業、すなわち新規ページの作成は検索順位が落ちる可能性があることになっています。

新規ページの作成は基本的には弊社では、検索順位を上げるための対策として取り組んでいるのですが、しかしそれで検索順位が落ちてしまうと、何のために新規ページを作成してるかが分かりません。

ただ、この検索順位が落ちたことは将来的にはどうなのかを考えていくことが重要になっています。

そこで弊社が考えるホームページの更新は検索順位が落ちるかもしれないということについてご紹介をいたします。

ホームページの更新は検索順位が落ちるかも

ホームページの更新で検索順位が落ちる

弊社はこれまで数多くのホームページ制作を行い、そしてそのホームページに対してSEO対策やコンサルティング、サポートなどを提供して来ました。

そして、このSEO対策においては新規ページの作成を提案するようになったのは、2015年ごろになるのですが、それからずっとお客さまに新規ページの作成をお願いし、そしてその効果を見てきました。

その結果この新規ページの作成は検索順位が落ちていることが多く、この検索順位の下落は確かに5位や10位も下がることはないのですが、下がるホームページでは、2,3位くらいは普通に下がることがあると思っております。

そしてSEO対策を無料でサポートしているだけであれば、そのまま更新をしてくださいというだけで良いと思いますが、実際にコンサルティングや業務の代行を受けている場合は、お客さまからしたら料金を出しているのに、なんで落ちるんだとクレームをいただくことがあります。

ここで弊社の選択としては、「もうページ更新は辞めましょう」か「一時的なものなのでページ更新を続けてください」のどちらかになると思うのですが、弊社では後者の「一時的なものなのでページ更新を続けてください」を選択しております。

順位が落ちるのはホームページ全体の比率が変わったからかも

制作したホームページのキーワード比率が変わった

そして単に続けてくれと言っても、成果が下がっている以上お客さまのモチベーションが下がるので、その下がった理由についてお話をしなくてはなりません。

そしてその下がった理由についてですが、弊社が考えるに、おそらくホームページ全体のキーワード比率が変わったためではないかと考えております。

グーグルはホームページのほぼすべてのページをグーグルのデータベースに入れているため、細かく言うと違いますが、しかし原則はホームページ全体のキーワード比率を知ることが可能です。

例えば弊社の場合、大阪のホームページ制作会社になるので【ホームぺージ制作 大阪】に関係する記事数が多ければ多いほど順位が上がるのですが、ここで弊社が【SEO 大阪】に関連する記事を書いていれば、当然弊社のホームページは【SEO 大阪】で上がりやすくなります。

これはおそらくホームページ全体のキーワード比率を見ているためであり、この比率が、記事を作成することで少し異なってしまっているため、検索順位が落ちているのです。

長い目で見ると必ずページ数は必要になる

長い目で見ると上がることがある

では、順位が落ちないように、新規ページの作成をしなければいいのかというとそういうわけにはいきません。

基本的にはグーグルは、最も詳しいホームページであり人気のあるホームぺージを上位表示させると言っているので、ページ数が多ければ、多いほどSEO効果として成果を出せるようになっています。

そのため更新はしっかりと行っていく必要があり、これらを行うことで、御社のホームページは中長期的に見たときには必ず上位表示が実現されるのです。

検索順位は落ちてもアクセスが上がることがある

アクセスは変わらないか上がっている

そしてこの更新による検索順位については、確かに御社が上位表示を狙っているキーワード、弊社で言えば【ホームぺージ制作 大阪】などでの検索順位が少し落ちることがあるのですが、落ちたときには翌営業日以降のアクセス解析のデータを見て訪問者数を確認することがお薦めです。

確かに10位から11位に落ちればそれなりに訪問者数は減少すると思いますが、しかし多くの場合は、検索からの訪問者数が変わらない、あるいは新規ページ作成の効果で上がっている可能性が高くなっています。

そのため、基本的には、この順位の変動は誤差レベル、弊社の経験からは、2位くらい下がった程度であれば、気にしなくてよく、それよりも新規ページを作成し続けることで、SEO効果をより高いものにすることが可能です。

SEOをしていれば順位が落ちることもある

SEOは短期ではなく中長期で見よう

そしてすべての方にご理解をいただきたいのが、SEOをしていれば多少の検索順位の減少はあり得るということです。

SEO会社の提案などにも、検索順位は常に動いているので、検索順位ばかりを見るのではなく、結果として順位が上がっていれば良いと考えることが大事であると説明されることが多いようです。

まさにその通りであると弊社でも考えており、確かに実際にSEO対策を行っていると、1位上がれば嬉しいし、1位下がれば相当なストレスを感じるのですが、しかしこの検索順位の変動はそのホームページの再評価をしていると考えることが大切です。

基本的にはページ作成ほど、SEOに効果的な施策はあり得ませんので、しっかりとページ作成を行い、そして検索順位が下がったとしても、しっかりとページ作成を続けることで、半年後あるいは1年後にはそのホームページの成果は飛躍的に高まります。

実際に弊社では、2020年の5月の段階での検索順位は【ホームぺージ制作 大阪】で50位台でした。

そこから新規ページ作成を行い続け、現在では8位まで上がっており、さらにはその他のキーワードでも軒並み上げることに成功しておりますので、しっかりと対策を立ててホームページを制作することで期待以上の成果を得ることが可能です。

検索順位は確かにSEO対策を行っていれば気になりますが、10位も下がっていないのであればそれほど気にせず対策を継続することが重要です。

ただし、上記はあくまで質の高いページを作成し続けているという前提があります。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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