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ペンギンアップデートとは?SEOにおける被リンクの質が大切

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは、2015年ごろにパンダアップデートと同時に開催されたグーグルの仕様変更になっています。

ペンギンアップデートは、被リンクに関する仕様変更になっていて、当社ホームページ制作では、昔から、あまり提案しておらず、ほぼ関係がない内容でした。

ただし、SEOを行う以上、被リンクが必要なのは間違いなく、ペンギンアップデートは、昔の話ですが、現在では標準アルゴリズムに組み込まれているため理解は必要です。

SEOにおけるペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは

ペンギンアップデートとは、2015年にパンダアップデートと同時開催され、大きく検索順位を変動させたグーグルの仕様変更になっています。

パンダアップデートは低品質なコンテンツ対策で、ペンギンアップデートは低品質な被リンクに対する仕様変更になっています。

ペンギンアップデートは、低品質な被リンクに対する仕様変更になっていますが、2015年ごろより前は、本当に低品質な被リンクが多くありました。

例えば、当社は、提案を行っておりませんが、当時のホームページ制作では、公開後にアメブロ開設が一般的でした。

そして、アメブロに意味がない文字列で、取り敢えず2,000文字くらいを書いて、1ページに1つ自社サイトへ被リンクを行います。

その際に、一応、当社であれば、ホームページ制作というキーワードだけは利用して、キーワードが3%から5%で、もっとも出現頻度が高くします。

そして、2番目に出てきたホームページ制作という単語をアンカーテキストに、当社サイトへ被リンクを行います。

そうすると、当社サイトが【ホームページ制作】や【ホームページ制作 大阪】で上位表示ができていました。

これは純粋に検索順位を操作するスパム行為であると言えます。

そのため、グーグルはペンギンアップデートを開催し、無価値や低品質な対策を行っているホームページの検索順位を下げました。

ただ、下げたとなると、次にSEO業者やWebサイト制作会社が行った対策が、クライアントサイトよりも上位に表示しているホームぺージに対して被リンクを行いました。

そうすることで、クライアントサイトよりも上位に表示しているホームページは、検索順位が下がり、クライアントサイトが上位表示できていました。

これは逆SEOと言われ、すぐにグーグルは対応をして、現在では無効化になり、さらには標準アルゴリズムに組み込まれました。

ペンギンアップデートに抵触する低品質な被リンク

ペンギンアップデートに抵触する低品質な被リンク

ペンギンアップデートは、現在では標準アルゴリズムに組み込まれています。

ただ、そのペンギンアップデートの考え方は、しっかりと理解しておく必要があり、御社が被リンク対策を行うのであれば、SEOに大きな影響を与えます。

では、どんな対策が低品質だと判断されるかをご紹介します。

これは実際にWebサイト制作会社である当社であっても、非常に判断しづらいものになっていますが、以下は低品質であると理解をしましょう。

まず、ホームページ制作後に行う自演系は、すべて低品質である可能性が非常に高いです。

実際に、当社ホームページ制作実績の企業さまで、本体サイトの他に、本体サイトと変わらない品質のサテライトサイトを作成いたしました。

もちろん、原稿やウェブデザイン、サイト構成なども完全に本体サイトとは別ものです。

そして、サテライトサイト数は、10サイトになっていて、さらには、それぞれのサテライトサイトのトップページから、1本ずつ被リンクを行いました。

もちろん、10本では足りないと言われれば、それまでです。

しかし、しっかりとホームページを制作した10サイトから被リンクが獲得できましたが、残念ながら無効化されたと思います。

もちろん、本当に無効化されているかは分かりませんが、計測キーワードでは検索順位は動いていませんし、検索からの訪問者数も一切増えておりません。

そのため、現在では、サテライトサイトから、すなわち自演系は、効果がないと思われます。

さらには、自然発生したナチュラルリンクにおいても、無効化されるケースも非常に高くなっています。

現在では、結構な確率で無効化されていて、もし対策を行うのであれば、ペンギンアップデートに抵触しないように行う必要があるのです。

ペンギンアップデートに抵触しない被リンク

ペンギンアップデートに抵触しない被リンク

では、ペンギンアップデートに抵触しない被リンク対策をご紹介します。

当社が考えるに、主に3点のポイントがあります。

国が制作したホームページ

国が制作したホームページからであれば、間違いなく、ペンギンアップデートに抵触しないでしょう。

国が制作したホームページと言うのは、グーグルからしても信頼性が高いと言え、どれが国かどれが民間かは、ドメイン名がgo.jpになっているかで判断されています。

go.jpとは、民間では取得ができず、国でなければなりません。

もちろん、go.jpドメインで、さらには被リンクが獲得できるケースはそれほど多くありませんが、当社で把握しているだけでも約10サイトほど存在しています。

被リンクが獲得できれば、いきなり検索順位が急上昇とはいきませんが、確実に価値が出る可能性が高く、しっかりと獲得しておきましょう。

ナチュラルリンク

上記で、ナチュラルリンクも、おそらく無効化されていると紹介していますが、ただすべてではありません。

ナチュラルリンクが良い点は、ヒットすれば大量に数を集めれるという点です。

もちろん、滅多にヒットするものではなく、当社のホームページ制作実績では、10年営業をしていて、面白いコンテンツが作成できる企業が1回ヒットした程度です。

ただ、その効果は非常に高く、本数としては数万本で、さらには現在でもたまに獲得している、検索順位もほぼ狙ったキーワードで1位表示しています。

何か特殊な対策をしているかと言うと、決してそうではなく、ソーシャルメディアを活用して定期的に投稿し、後は記事の質を高めるだけになっています。

そうすれば、着実に本数が獲得でき、もちろん理想はヒットすることですが、月に5本程度のペースでも集めれれば、必ず効果を出せます。

表現は悪いですが、数を打てば当たるという考え方です。

この数を打てば当たると聞くと、それであれば自演系でも数を打って当たればいいのではないかと考えられるかもしれません。

残念ながらそれは不可能になっています。

確かに、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングの自動判断になるペナルティーは回避できるかもしれません。

しかし、マイクロソフトビングはありませんが、グーグルやヤフージャパンには手動ペナルティーが存在しています。

グーグルとヤフージャパンは同じエンジンを積んでいて、グーグルに抵触するとヤフージャパンも自然に検索順位が下がります。

自動で抽出ができなかったスパム行為をグーグル社員が発見し、そして手動でペナルティーを与えてくるのです。

そのため、あくまでナチュラルリンクに限定をして、数を集めることを意識することで、ペンギンアップデートに抵触しない被リンク獲得になります。

自演被リンク

自演被リンクは、ほぼ間違いなく無効化されますが、ただ1点だけ効果を出していそうなものがあります。

それは、本体サイトと変わらないくらいサイト運営を行っているホームページからの被リンクです。

上記で、外部に良質なホームページ制作を行ったけど、効果が出なかったと紹介していますが、実はそのサテライトサイトには1つだけ欠点があります。

それは更新頻度です。

当社が、さまざまな検索キーワードで上位表示サイトを調査していると、被リンクだけで上げているホームページは、いまだにいくつか見られます。

この被リンクだけで上がっているホームページを見ると、実は、しっかりとサテライトサイトを更新されています。

当社は行った経験がなく、ここからは憶測ですが、恐らく新規ページ作成を継続しているホームページからであれば、ペンギンアップデートに抵触せず、効果が出ると判断しています。

そのため、自演被リンクを行う際には、しっかりと更新をする前提のサテライトサイトを作成しなくてはなりません。

ちなみにですが、上位表示サイトを見ると、無料ブログではなく、独自ドメインでサテライトサイトを作成しておりました。

ホームページ制作後に被リンク対策ならペンギンアップデートを理解

ホームページ制作後に被リンク対策ならペンギンアップデートを理解

上記がペンギンアップデートについてになります。

もちろん、ペンギンアップデートは通常アルゴリズムに組み込まれていて、今さらと思われる内容であると思います。

ただ、ホームページ制作において、被リンクは確かに必要で、対策を行う前には、しっかりと理解をしたい内容になっています。

完璧にペンギンアップデートを把握して、効果的な対策だけをピックアップして実施している企業は、Webサイト制作会社やSEO業者でもないと思います。

ただ、昨今の検索エンジンは、価値が低いと無効化してくれ、多少間違いがあっても、問題はないと思います。

ただし、間違いしかない大量の被リンクは絶対にいけません。

ホームページ制作後に、もし被リンク対策を行うのであれば、ぜひ上記を一読して、ペンギンアップデートに抵触しない対策を行いましょう。

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