大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

HP制作・運営
2014/12/01

士業のホームページ作成法

現在、多くの士業様が、営業ツールとして、webサイトを作成されており、SEOの実施やソーシャルメディアを活用したホームページの集客対策を行われています。

しかし、士業サイトにおいては、ライバルサイトの数も非常に多くなるため、なかなか期待通りの訪問者数を獲得できなかったり、お問い合わせがまったくないとお悩みの士業様は非常に多いです。

また、ホームページ制作会社に依頼した場合、初期費用だけでも200,000円以上、月額10,000円前後の費用が掛かるため、必ず成果が出るのであれば依頼したいけれども、結果が分からないからとお悩みのことかと思います。

今回は、ホームページのリニューアルや、新規制作をご検討の士業様向けに、低予算でも費用対効果の高いwebサイトの制作法をご紹介します。

予算を抑えるために

ホームページを制作運営する予算を闇雲に抑えてしまうと、御社の期待通りの成果を得ることができません。

しかし、御社にとって必要がない項目に予算を掛け必要はなく、それらの予算見極めを行うことで、初期費用と月額の両方を大きく抑えることが可能です。

初期費用を抑える

初期費用を抑えるためには、webサイトのページ数を減らすことになります。

だからと言って闇雲にページ数を減らしていくのではなく、ホームページ全体をワードプレスで制作し、サービス案内や事例紹介などのコンテンツを御社自身で更新ができるようにすることで、大きくページ数を減らすことが可能です。

例えば、10サービスをホームページに公開したいとお考えの士業様であれば、「サービストップページ:1ページ」と「サービス詳細ページ:10ページ」の合計11ページの作成が必要です。

しかし、ワードプレスで更新ができるように制作してもらうことで、「サービストップページ:1ページ」と「サービス詳細ページのテンプレート:1ページ」の合計2ページの作成になり、9ページもページ数を減らすことが可能です。

もちろん、サービスページは、ワードプレスの管理画面から、御社で作成していかなくてはならず、サービスページのデザイン性が不安に感じられるかもしれませんが、御社がどういったページレイアウトを望んでいるかをしっかりと制作会社に伝えることで、制作会社がレイアウトしたデザインには劣りますが、訪問者が不安に思わないデザインレイアウトのサービス詳細ページを作成することが可能です。

更新・管理の月額を抑える

ホームページの月額を抑える方法は、「自社でホームページの更新を行う」と「自社でサーバ・ドメインの契約を行う」の2つの方法があります。

自社で更新を行う

更新を自社で行う方法は、更新頻度の高いコンテンツをワードプレスで作成することになります。

ワードプレスで更新できるようにホームページを制作してもらうことで、ホームページの更新を御社自身で行えるようになるため、更新費用を掛ける必要がなくなります。

但し、レイアウトの変更やテンプレートの変更などについては、どうしても制作会社に依頼することになりますが、新着情報や事例紹介などの更新については、コストを掛けずに行うことが可能です。

ワードプレスについて詳しく見る
サーバ・ドメインの契約を自社で行う

一般的にホームページ制作会社にサーバとドメインの契約を委託すると、安くとも月額5,000円~10,000円の費用が掛かってしまい、弊社でも原則お断りしておりますが、お客様のご要望によっては、月額5,000円からお受けしています。

このサーバとドメインの契約を御社自身で行っていただくことで、月額1,000円程度からに抑えることが可能です。

制作会社によっては、必ずサーバやドメインの契約が必要なこともありますが、サーバやドメインをホームページ制作会社に依頼することが悪いことではなく、サーバやドメインのトラブルに対応してくれるメリットもあるため、御社にとって本当に必要かどうかの判断をすることが重要です。

webサイトを公開するために必要な費用はこちら
お薦めサーバ会社はこちら

見込み客を効率よく集客

士業様のwebサイトに効果的な見込み客の集客法をご紹介します。

SEO対策

士業様のwebサイトにおいて、必ず行わなくてはならないのが、検索エンジンからの見込み客を集客するためのSEO対策の実施になります。

しかし、多くの士業様がこれらのSEOはすでに実施されており、【行政書士 大阪】や【司法書士 大阪】などのビッグワードで上位表示を行うには、それなりの時間が必要です。

そのため、まずはニッチな検索ユーザを集客できるSEOを実施しながら、少しずつサイトの価値を高めビッグワードでの上位表示を行っていくことが効率的なSEOになります。

制作時からビッグワードだけのSEO対策を行い続けるのに比べ、ニッチなワードでのSEOを並行して行うことで、少しずつwebサイトからのお問い合わせが獲得できるようになり、ビッグワードでの上位表示が実現される頃には、御社の期待以上の成果の出るwebサイトへと成長させることが可能です。

ニッチな検索ユーザを獲得できるSEOの詳細を見る

グーグルプレイス

グーグルプレイスとは、例えば【行政書士 大阪】などの【業種名 地域名】での検索を行った際に、検索結果に表示される地図のことを言います。

【行政書士 大阪】での検索結果

グーグルプレイスは、無料で登録が行え、またSEOを実施しているホームページよりも上位に表示されるため、検索エンジンから見込み客を集客したいのであれば、必ず登録を行わなくてはなりません。

グーグルプレイスについて詳しく見る

無料ブログ

無料ブログを活用することで、検索エンジンだけでは集客できなかった見込み客を御社のホームページに集客することが可能です。

特にアメーバブログにおいては、無料ブログよりもソーシャルメディアに近いイメージで、アメーバ全体からブログへの集客が可能で、それらの訪問者を御社のwebサイトに誘導することで、より多くの見込み客をホームページへと集客することができます。

但し、無料ブログから見込み客の獲得を行う際には、注意が必要で「外部リンク目的の記事は作成しないこと」と「ビジネスに関連する記事を作成すること」の2点は意識し続けなくてはなりません。

お薦めの無料ブログのご紹介

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアを活用することで、「より多くの見込み客の獲得」と「外部リンクの獲得」が行えるようになります。

より多くの見込み客の獲得

ソーシャルメディアユーザは、ソーシャルメディアを活用し、情報収集を行っています。

そのため、御社がそれらの情報収集を行っているユーザにとって、本当に有益なコンテンツを作成しているのであれば、ソーシャルメディアユーザが「シェア」や「ツイート」などのソーシャルメディアボタンを活用し、御社のコンテンツを拡散してくれるようになります。

この情報の拡散は非常に重要で、検索エンジンに依存しない集客構造の構築を行うためにも、必ず行うようにしなくてはなりません。

外部リンクの獲得

ソーシャルメディアで情報を拡散すると、御社のビジネスに関する情報サイトの運営者に、御社のコンテンツを知ってもらうことが可能です。

もし、本当に御社が作成したコンテンツが有益なものであるならば、それらの情報サイトで紹介されることが可能で、SEOに効果的な外部リンクの獲得が行えます。

主要なソーシャルメディアのご紹介

サービスサイト制作

士業様の業務内容は、非常に分かりづらいものとなっております。

例えば、「不動産登記は、行政書士が行うのか、司法書士が行うのか分からない」や、「相続税の申告はどこに依頼すれば?」など、一般の方であれば、自分が抱えている課題や悩みを行政書士と弁護士、司法書士、税理士のどこに依頼すれば良いのか明確に理解している方は非常に少ないのではないでしょうか。

そのため、それらのユーザの検索ワードは、【行政書士 大阪】などの【業種名 地域名】などではなく、【不動産登記 大阪】などの【業務名 地域名】になってきます。

SEOは原則1ドメイン1ワードとなるため、業務に特化したwebサイトを作成することで、検索エンジンから不動産登記で悩まれている多くの見込み客を集客することが可能です。

また、行政書士についてのwebサイトに比べ、業務に特化したホームページでは、その業務についてより深い内容でコンテンツが作成できるため、訪問者がお問い合わせを行ってくれる可能性も非常に高いものとすることが可能です。

サービスサイトを作成するサテライトサイト制作サービス

成果の出るコンテンツ作成法

士業様のwebサイトのコンテンツ作成の注意点をご紹介します。

法律用語はなるべく避ける

訪問者にとって、法律用語は非常に分かりづらいものとなるため、なるべく利用しない、あるいはその用語について解説を行うコンテンツを作成し、訪問者が理解しやすいwebサイトを作成しなくてはなりません。

法律用語が多いホームページとしてしまうと、訪問者は何を書いているのか理解するのに、非常に多くの時間と労力がかかってしまい、御社のwebサイトではなく、競合他社のwebサイトへと移動し、そのホームページが非常に理解しやすいものであれば、そのwebサイトでお問い合わせを行ってしまいます。

そのため、コンテンツを作成する際には、法律用語は使わず、訪問者がストレスなく読めるような文章を作成していくことが重要です。

電話番号の記載

士業様のホームページでは、必ず電話番号の記載を行うことが効果的です。

インターネットユーザのネットリテラシーは、非常に高いものとなってきましたが、まだまだ高齢の方であれば、お問い合わせフォームからお問い合わせを行うことや、メールでのやり取りは、ハードルの高いものとなっております。

また、急いで問い合わせを行いたいと考えている訪問者であれば、メールでの問い合わせしか用意されていなかった場合、やり取りに時間が掛かると感じ、御社でのお問い合わせを諦めてしまうこともあります。

そのような訪問者に対しても、お問い合わせをしてもらえるように、必ず電話番号を記載し、訪問者が自分のニーズに合ったお問い合わせ方法を選択できるようにしなくてはなりません。

サービスの流れは分かりやすく

何度か税理士や弁護士などの士業サービスを利用された方であれば、サービスの流れは、明確に理解されているかと思いますが、初めて士業サービスを利用される方も多くいます。

そのような方であれば、どこから費用が掛かるのかや、自分がお願いしたい内容は、どれくらいの期間が必要なのかなど、具体的な流れがまったく分からないことが大半です。

そのため、安心して御社のwebサイトからお問い合わせを行い、サービスを利用してもらえるように、必ずサービスの流れについては分かりやすくユーザ目線で作成していかなくてはなりません。

事務所概要の重要性

士業様の多くは、個人事業主となっており、法人としてされていないことが大半です。

そのため、訪問者によっては、しっかりと対応してくれるか不安に感じられることもあり、そのような訪問者に対して、御事務所のwebサイトから安心してお問い合わせを行っていただくために必要なコンテンツが事務所概要になります。

単に、屋号と住所、電話番号だけを掲載するのではなく、例えば、経歴や顔写真、沿革、加盟団体など、できる限り多くの情報を掲載し、お問い合わせを検討している訪問者に安心感を持たせることができる事務所概要を作成しなくてはなりません。

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