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不動産サイトの効果が出る物件ページの考え方

不動産サイトの物件詳細ページの考え方

賃貸であれ、売買であれ、不動産サイトにおいて最も大切になってくるのが物件詳細ページになります。

この物件詳細ページにおいては、ホームページ制作時からしっかりとどんなコンテンツを掲載すれば良いかを考えなくてはなりません。

もちろんSEOも重要ではありますが、それ以上にユーザーにとって役立つコンテンツを配置させましょう。

物件情報の目的

物件情報を作成する前に、なぜ必要になるかを考えましょう。

もちろん、物件情報がないホームページを制作してもまったく意味がないと思われるかと思います。

しかし、ここで考えるべきはもっと具体的な内容で検討することが重要です。

  • 物件名で検索したユーザーを集める
  • 思いもしなかった魅力を知れる
  • 想定通りの情報を知れる

ざっくりと考えた内容ですが、上記3点が主な目的になってくると思います。

もちろん、そのまま利用するのではなく、御社にとってもっと効果的な内容がある場合は、それらに差し替えると良いでしょう。

そしてこれらの目的が定まったら、それぞれに対してどのような対策を行うべきかを検討します。

これらの検討はホームページ制作前に行うのがもっとも効果的です。

ただ、すでにホームページを制作している場合でも検討して、Webサイト制作会社に完全依頼を行っても良いとは思います。

ただ、これまでの経験から言えば、最初から公開されたほうがSEO効果が高いため、できる限りホームページ制作時の対策にしましょう。

物件名で上位表示

物件名で検索したユーザーを検索結果画面から直接物件詳細ページへと誘導します。

そのためには、まずは物件名で上位表示を行う必要があるのですが、当然物件名は1つでライバルサイトは多くあります。

このように、ライバルサイトが多いと当然上位表示難易度が上がるのですが、行える対策をしっかりと行っていれば、上位表示の確率は非常に高くなります。

出は行える対策とはどのようなものがあるかと言うとポイントは2点です。

もちろん、上位表示したいからと言って、SEOだけを考えるのではなく、まずはユーザーの閲覧を考えましょう。

物件名を適切に配置

まず物件名を適切に配置しましょう。

例えばタイトルタグ内の先頭や、H1タグには必ず入れたり、本文でも最低でも1回以上は利用します。

そうすることで、検索エンジンにこのページで重要なキーワードはこれであると伝えることが可能です。

この対策はすべての会社さまが行っていて、基本的にはこれを行えば必ず上位表示を行えるわけではありませんが、スタートラインに立つことは可能です。

もし、現在タイトルやHタグ、本文で一度も利用していないのであれば、入れれる箇所に適切に物件名を入れるようにしなくてはなりません。

ホームページ全体の価値を高める

物件名でなくても問題はありません。

基本的にはグーグルは、ある特定の難易度の高いキーワードで上がっているホームページは、さまざまなキーワードで上位表示が可能になっています。

例えば不動産会社さまであれば、【賃貸不動産 大阪】など、多くのライバルが狙っているキーワード対策を行いましょう。

そうすれば自然と物件名の検索順も高まっていくのです。

ただ、ライバルが多いキーワードの難易度は非常に高いので、新規ページ作成量もしっかりと行わなくてはなりません。

この新規ページ作成においては、一気にやるのではなく、1年で何ページを作成するかを考えて、しっかりと作業を分散させると良いでしょう。

そうすることで、物件名での上位表示もできるようになり、期待以上のSEO効果を得れるようになります。

物件の魅力を伝える

仮に物件名で上位表示ができても、お問い合わせが獲得できなければ意味がありません。

そのため、ユーザーがお問い合わせをしたくなるようなコンテンツを作成するのですが、その際には2点のポイントを検討します。

思いもしなかった魅力

住んでみないと分からないような内容の一部を公開しましょう。

もちろん、すべてを公開する必要はありませんが、打ち出せる情報がある場合はしっかりと打ち出すことで、ユーザーに気づきを与えれるようになります。

例えば、物件名で検索する人はすでにその物件を知っているユーザーです。

例えば、土日の散歩中などに、このマンション良いなと思って検索したユーザーが訪れたとします。

その時に当たり前の情報だけが掲載されていれば、こんなものかと思われて離脱される可能性があるのです。

そのため、必ずユーザーが想定しなかった魅力を1つでも追加しておく必要があり、これはそんなに難しい話ではなく住めば分かる程度の内容でも構いません。

予想通りの魅力

次に想定通りの魅力を配置しましょう。

ユーザーにやっぱりそうかと思ってもらえるコンテンツになっていて、ユーザーが思った通りの物件だから問い合わせしようと思わせることが大切です。

この予想通りの魅力はライバルサイトなどを見ていれば、当たり前のように配置されているコンテンツは網羅させることになっています。

そのため、ホームページ制作前にしっかりとライバルサイトのチェックを行わなくてはなりません。

動画の利用

空室内は写真だけではなく、動画を利用して、全体を見れるようにすることも大切です。

実際に物件を探しているときに写真しかないと、ここを見てみたいという箇所の写真がないとがっかりしてしまうケースがあります。

もちろん必須ではなく、敢えて写真を掲載せずに内覧へと繋げる対策としているケースもありますが、当社の考えとしてはユーザーニーズを満たすコンテンツは配置させるべきです。

そのため、もちろん企業さまにもよってきますが、もし公開しても問題がないと判断をするのであれば、しっかりとユーザー目線で動画撮影を行うようにしましょう。

物件が決まったときはURLを消さない

最後に、物件が空室から契約中に切り替わったときには、その物件情報をホームページから消さなくてはなりません。

その時に大切なのが、そのページを削除しないようにしましょう。

このページ削除はすなわちURLが削除され、404ページが返されます。

このときに問題になるのがSEOになっていて、SEOでは404ページがあっても良いですが、基本的にはない方が良い結果を得れるのです。

もちろん、空室がないのにいつまでもウェブページを空室のように公開しているのは問題です。

ただ、決まった場合は、ウェブページを削除せずに、すでに契約中と言う文言がページの上部に配置されるようにしましょう。

そうすれば、ユーザーも、埋まってしまったのかと気が付きますし、グーグルもURLがそのままなので評価を変えることはありません。

意外と盲点になっているURLの削除ですが、SEOにおいては非常に大切なので、ホームページ制作時から物件ページを消さなくても良い対策を実施しましょう。

適切なホームページ制作を行うために

不動産会社さまのホームページで、物件詳細は以下のように作成するのが良いと思います。

基本的には集客はSEOを考え、コンテンツ内容はユーザー目線で検討します。

そうすることで、SEO効果もだし、さらには成約率も高い物件ページになってきます。

もちろん上記がすべてではありませんが、一般論としては基本的に考えることになっています。

現在すでにホームページを持っているが、特に何も考えずに物件ページを作ってしまった会社さまは、ぜひ一度自社の物件ページを見直してみてはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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