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HP制作・運営
2015/1/15

不動産売買会社のウェブサイト制作法

不動産売買のホームページから成果を出すためには、SEOなどによる集客対策について検討することはもちろんですが、訪れたユーザに対して本当に有益で魅力的なウェブサイトを制作しなくてはなりません。

例えば、不動産を購入したいと考える訪問者に対しては、物件情報を閲覧してもらい、不動産を売却したいと考えている訪問者に対しては、地域ごとの売却相場であったり、購入希望者の情報を閲覧して貰うことが必要です。

そのため、不動産売買会社のウェブサイトは、闇雲に作成しても成果が出ることは無く、ウェブサイトを制作する前に、訪問者のニーズごとにコンテンツを検討することが重要です。

今回は、不動産売買のwebサイトを制作したいとお考えの企業様向けに、成果の出る不動産会社のホームページ制作法をご紹介します。

ニーズに応えるコンテンツを作成

不動産売買のwebサイトに訪れるユーザは、大きく分けて「物件を購入したいユーザ」と「物件を売却したいユーザ」になります。

購入希望者へのコンテンツ

購入希望者に対するコンテンツ作成で、重要なポイントをご紹介します。

物件詳細の内容

不動産を購入したいと考えているユーザに対して、重要なコンテンツは、売却されている物件の詳細情報になります。

そのため、物件詳細ページでは、訪問者にとって見やすく分かりやすいページを作成することが重要で、とにかく物件の基本的な情報を詰め込むのではなく、ユーザ目線でストレスなくページの情報を閲覧できるように作成しなくてはなりません。

閲覧した物件の履歴

不動産は、非常に高い買い物となるため、御社のウェブサイトの情報だけで、即決で購入する方はいないため、気になった物件については、その物件情報を保存できるようにしなくてはなりません。

例えば、マイページを作成し、気になる物件リストを保存できるようにしたり、初めてウェブサイトを制作する方であれば、あまり予算を掛けることが難しいと思いますので、訪問者がワンクリックで自分宛に、見ている物件の情報をメールが送れるようにするなど、訪問者が閲覧した履歴を残せるような対策が必要です。

売却希望者へのコンテンツ

売却希望者に対するコンテンツ作成で、重要なポイントをご紹介します。

地域ごとの売却相場

売却希望者にとって、最も気になるポイントは、御社のウェブサイトから売却を行った場合、物件がいくらで売れるのかになります。

そのため、地域ごとに、御社のウェブサイトに掲載している物件の平均売却価格を表示させることで、訪問者の希望売却額に近ければ、その訪問者は、御社のウェブサイトに掲載してみたいと思い、お問い合わせを行ってくれます。

実際の購入希望者の情報

もし可能であれば、購入希望者の情報をある程度掲載することも効果的です。

売却希望者にとって、実際にそのwebサイトに物件情報を掲載することで、購入希望者が出てくるのかは、非常に知りたい情報となるため、公開できる範囲でどのような購入希望者がいるのかを開示していくことで、ニーズが合致する売却希望者のお問い合わせを獲得することができます。

御社について

単に不動産売買情報だけを掲載しているだけでは、お問い合わせ数の最大化を図ることはできません。

不動産の売買は、非常に高額となるため、御社が安心のできる不動産会社であることを打ち出すことも重要です。

例えば、会社案内コンテンツを充実させ、「代表者のご挨拶」や「理念」、「沿革」などのコンテンツを作成したり、御社のこれまでの実績を紹介するコンテンツを作成します。

これらのコンテンツで御社自身のアピールを行うことで、御社のウェブサイトを訪問者が安心して活用してくれるようになり、単に不動産情報を掲載しているホームページよりも効果的なwebサイトとすることが可能です。

その他のコンテンツ

その他、用語集や購入や売却に関する情報公開コンテンツ、物件詳細だけでは告知しきれない情報を公開するコンテンツなどについても、非常に効果的なコンテンツです。

webデザイン作成のポイント

不動産売買会社のウェブサイト制作のポイントをご紹介します。

訪問者が最短で目的ページへ移動

ホームページを制作する際には、例えば、トップページから目的のページへの移動を、最短で行えるようにしなくてはなりません。

訪問者は、あまりにクリック数が多いと、閲覧する情報が増えてしまいストレスを感じてしまいますし、またコンテンツ量の多いウェブサイトであれば、移動するまでに迷ってしまうこともあります。

そのため、ウェブデザインを制作する際には、どのページからであっても、訪問者が迷わずスムーズに、移動できるようなページ構成を検討することが重要です。

ユーザ目線でウェブデザインを作成

ウェブデザインは、web担当者様やホームページ制作会社の勘や経験から作成するものではありません。

そのwebサイトに訪れるユーザに対して、デザインを作成することが重要で、ターゲットユーザのニーズや受け取ってほしい印象、御社の特徴などを十分に検討し、それらが反映されたウェブデザインを採用することが重要です。

また、現在スマートフォンやタブレットユーザも意識することが重要で、スマートフォンサイトの制作やレスポンシブウェブデザインの導入を行わないのであれば、それらのユーザであっても操作しやすいレイアウトのデザインを作成しなくてはなりません。

レスポンシブウェブデザイン作成サービスはこちら

更新管理システムの導入

不動産売買サイトにおいては、ホームページの更新を自社で行えるようにすることは非常に重要で、ホームページ更新システムを導入したウェブサイトを制作し、不動産情報や新着情報などをリアルタイムで公開していかなくてはなりません。

更新がしやすい

ホームページの更新管理システムを導入される際には、必ず御社にとって最も更新がしやすいシステムを採用することが重要です。

更新システムが扱いづらいと、ウェブサイトを更新することが手間に感じてしまい、次第に更新頻度が落ちてしまいます。

webサイトから成果を出すためには、継続した更新を行い続けることが重要となるため、本当に御社にとって更新がしやすいシステムの導入を行なわなくてはなりません。

集客対策に強い

SEOに強いことはもちろん、ソーシャルメディアへの対応が可能なことも更新システムの選定基準の1つになります。

ホームページから成果を出すためには、様々な媒体から見込み客を集客しなくてはならず、検索エンジン対策はもちろんですが、ソーシャルボタンの設置なども行える更新システムを導入することで、様々な媒体から見込み客を集客することが可能で、御社の期待以上の成果の出るウェブサイトになります。

主なソーシャルメディアのご紹介

ホームページへの集客対策

webサイトに訪問者を集客するための対策法をご紹介します。

SEOの実施

ホームページの集客対策として、多くの企業様が実施しているのがSEOになります。

但し、従来のような外部リンクに頼ったSEOを実施しては、成果が出ることはなく、検索ユーザにとって本当に有益な情報を作成し続けるSEOを実施することが重要です。

この検索ユーザにとって有益なコンテンツを作成し続ける対策は、正統派のSEOであり、コンテンツSEOやロングテールSEOと言われる対策になります。

詳しくは、当ブログの「ロングテールSEO」と「コンテンツSEOサービス」のページからご確認ください。

ロングテールSEOとは
コンテンツSEOサービスを見る

ソーシャルメディア

ソーシャルメディアを活用することで、検索エンジンだけでは集客しきれなかった見込み客を、御社のホームページへと誘導することが可能です。

多くのソーシャルメディアユーザは、フェイスブックやツイッターを活用し、様々な情報収集を行っています。

そのため、それらのユーザに対して、御社の情報を配信できるような仕組みづくりを行い、定期的に情報を配信することで、ニーズの合致する物件情報が出てきたときに、すぐにユーザに対して不動産情報を告知することが可能です。

フェイスブックページ作成サービスはこちら

グーグルプレイス

グーグルプレイスとは、グーグルの検索結果の上部に配置される地図情報のことを言います。

グーグルプレイスは、無料で登録ができ、またSEOに成功している上位表示サイトよりも上位に表示させることが可能なため、必ず登録を行なわなくてはなりません。

グーグルプレイスの詳細はこちら

その他

その他、フリーブログを制作・運営することや、ポータルサイトへ登録を行うことなども効果的な集客対策です。

但し、フリーブログやポータルサイトは、扱い方を間違えると検索エンジンスパムとなってしまう可能性もあるため、必ずユーザにとって有益なフリーブログの制作や、しっかりと運営されているポータルサイトへの登録のみとしなくてはなりません。

お薦めのフリーブログはこちら

ウェブサイトの運営法

ホームページは制作しただけで成果の出るものではなく、日々の運営の中で数値データを見ながら改善を行ったり、コンテンツの追加を行って初めて、成果が出るようになります。

そのため、単に新着情報や不動産情報を更新するだけではなく、アクセス解析やグーグルウェブマスターツールを導入し、ホームページが抱える問題点の抽出と改善を繰り返し行わなくてはなりません。

アクセス解析の重要性
グーグルウェブマスターツールとは

初めて不動産売買サイトを作成される方へ

初めてwebサイトの制作をご検討の不動産会社様であれば、最初から様々な施策を導入することは、コストや納期の問題からあまりお薦めはしません。

ホームページは、小さく作って大きく育てていくことが重要で、公開当初は、最低限の機能で立ち上げ、運営の中でアクセス解析の示す数値データを見ながら、コンテンツの追加や改善、検索システムの導入などを行っていくことが効果的です。

賃貸不動産会社のホームページ作成法はこちら
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