大阪のホームページ制作会社

ホームページ制作やSEO対策を提供する大阪のセブンデザインが運営するスタッフブログ

SEO・SEM
2014/10/09

検索順位が決定する仕組み

ホームページを公開後、どのようにグーグルやヤフーなどのサーチエンジンが、御社のホームページを発見し、検索結果でのランキングを決定しているかをご存知でしょうか。

サーチエンジンは、検索結果に表示されるホームページを、手動で探し、ランキングを決定しているのではなく、検索エンジンロボットと呼ばれるプログラムを活用し、他のwebサイトからリンクを辿り、御社のホームページに訪れて、ランキングを決定しているのです。

そのため、検索エンジンロボットが、どのように御社のホームページに訪れているのかや、どのように評価しているかなどの仕組みを知ることは非常に重要になり、この仕組みを理解せずにSEO対策を行っても、成果が出ることはありません。

そこで今回は、SEO対策を、より効果的なものとしていただくために、検索エンジンロボットのランキング決定までの流れと、サーチエンジンの仕組みについてご紹介いたします。

ランキング決定までの流れ

検索エンジンロボットがランキングが決定するまでの流れと対策法をご紹介いたします。

1.webサイトを発見する

グーグルの検索結果に、御社のホームページを表示させるためには、まずはグーグルの検索エンジンロボットに、御社のホームページを発見してもらわなくてはなりません。

グーグルが、御社のホームページの存在を知らなくては、どんなにホームページを更新しても、グーグルの検索結果に反映されることはなく、サーチエンジンからの訪問者の獲得を期待していたホームページであれば、まったく誰にも見られないホームページとなってしまいます。

そこで、まだグーグルの検索結果に表示されていない企業様向けに、御社のホームページを発見してもらうための対策法をご紹介いたします。

リンクを獲得できるコンテンツを作成

グーグルの検索エンジンロボットは、リンクを辿り、様々なホームページに訪れています。

そのため、グーグルにホームページを発見してもらうためには、外部のホームページからリンクを張ってもらい、リンク元のホームページから、検索エンジンロボットを集客しなくてはなりません。

その際に注意が必要なのは、検索エンジンロボットを集客したいからと言って、闇雲に様々なホームページからリンクを張ることは、検索エンジンスパムとなってしまい、ペナルティの対象となってしまうため、質の高いコンテンツを作成し、自然なリンクが多く集まるコンテンツを作成することが重要になります。

自然な外部リンクを獲得する方法はこちら
グーグルにURLの送信

グーグルにURLを送信することで、グーグルにホームページの存在を知ってもらうことが可能です。

新しいドメインでホームページを公開したばかりであれば、外部リンクがまったくないため、早急にホームページの存在を知ってもらうためにも、必ず行うようにしなくてはなりません。

但し、URLの送信を行ったからと言って、必ず検索エンジンロボットが訪れてくれるわけではないため、その他の対策も合わせて行うことが重要です。

グーグルにURLの送信はこちらから
XMLサイトマップの作成

XMLサイトマップとは、検索エンジンロボット用のサイトマップになり、全ページのURLなどが記述されたXMLサイトマップを作成し、グーグルに送信することで、すべてのページをグーグルに認識してもらうことが可能になります。

XMLサイトマップの作成法を見る
ロボットテキストの作成

ロボットテキストを作成し、サーチエンジンが認識しなくても良いページや、XMLサイトマップの設置場所を記述することで、サーチエンジンのホームページの情報収集効率を大幅に向上させることが可能になり、ホームページ内の様々なページをグーグルが発見しやすくなります。

ロボットテキストの作成法を見る
fetch as google

グーグルウェブマスターツールに登録し、「fetch as google」から、ページのURLを送信することで、グーグルがそのページの存在をすぐに認識してくれます。

グーグルウェブマスターツールの登録法はこちら

2.データベースに登録する

グーグルは、ページを発見したら、そのページの情報をデータベースに蓄積していきます。

その際に必ず理解しておかなくてはならないことは、グーグルは1度の訪問で、そのページのすべての情報を収集してくれるわけではなく、複数回にわたり訪問することによって、そのページの情報を正確にデータベースに蓄積してくれます。

そのため、ホームページを制作する際には、グーグルがデータベースに登録しやすいように制作することが重要になり、どんなに良質なコンテンツであっても、その情報をグーグルが理解しにくい形で制作されていては、SEO対策として成果の出ないものとなってしまいます。

3.ランキングのための評価を行う

グーグルは、データベースに登録したページ情報を、200以上のアルゴリズムと呼ばれる評価基準から評価し、検索結果でのランキングを決定しております。

このアルゴリズムについては、「H1タグ内にキーワードを入れる」や「キーワードの出現度」など、SEO対策を意識したホームページを運営されている企業様であれば、ご存じの内容になっております。

検索エンジンロボットの訪問頻度を向上させるために

グーグルの検索エンジンロボットは、御社のホームページに1度訪れただけで、すべてのページを発見し、データベースに登録してくれるわけでは無く、何度もホームページに訪れ、その情報を少しずつデータベースに登録しています。

そのため、SEO対策において、検索エンジンロボットの訪問頻度を高めることが非常に重要になり、ページの情報を正確にグーグルのデータベースに登録できるかできないかでは、大きくその成果が変わってしまいます。

訪問頻度を向上させる方法は、「ホームページの更新頻度を高めること」と、「内部リンクと外部リンクを獲得すること」になります。

ホームページの更新頻度

更新頻度の高いホームページとすることで、グーグルの検索エンジンロボットの訪問頻度を向上させることが可能になります。

頻繁に更新が行われているホームページは、検索エンジンユーザにとって、良いホームページであるとグーグルが認識し、常にそのホームページの最新の情報を検索エンジンユーザに対して紹介したいと考えてくれるため、検索エンジンロボットの訪問頻度が大幅に向上いたします。

リンク数

検索エンジンロボットは、外部のwebサイトのリンクから、御社のホームページに訪れ、内部リンクを辿り、様々なページへと訪れています。

そのため、ページごとに外部リンク数と内部リンク数を増やすことで、多くの検索エンジンロボットを集客することが可能になります。

但し、闇雲にリンクを増やすことはスパム行為になり、ペナルティの対象となってしまうため、自然なリンクを獲得していくことが重要になります。

テクニックに頼らないSEO対策を実施するために

グーグルにとって最も重要なことは、「検索エンジンユーザにとって有益な情報を提供すること」になります。

そのため、検索エンジンユーザにとって、有益なホームページを上位表示させることは、当然のことになり、SEO対策は、「アルゴリズムを理解し、テクニックによる上位表示を狙うこと」ではなく、「良質なコンテンツを作成し、検索エンジンユーザにとって、本当に役立つホームページを制作すること」と、「役立つホームページをグーグルの検索結果で紹介してもらうために、効率よく検索エンジンロボットを集客し、正しくデータベースに登録してもらうこと」を意識して行わなくてはなりません。

良質なコンテンツの制作法はこちら
このページのトップへ