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検索順位が人と違うときの調べ方

人と検索順位が違うとき

ホームページ制作が終わった後、多くの方がグーグルを気にして、定期的な検索順位を計測しています。

弊社でもホームページ制作が終わった後に、お客さまに対して、「このキーワードは御社にとって重要なキーワードなので、順位を意識しておいてください」とお伝えし、ホームページ制作実績の会社さまの多くが、毎日複数のキーワードで計測しています。

そして稀に、SEOで上がったとご連絡をいただくのですが、しかしその順位と弊社で計測結果が違う可能性があり、その理由はパーソナライズド検索あるいはアクセスしたグーグルのサーバーが違うのが原因です。

違う理由

違う理由

ホームページ制作が終わった後、「このキーワードは重要なので、毎日計測してください」とお伝えしてます。

そして、お客さまだけではなく、弊社もホームページ制作実績の会社さまのホームページをツールを利用して計測してますが、結果が異なる可能性があります。

その理由は、パーソナライズド検索かアクセスしたグーグルのサーバーが違うのが原因で、パーソナライズドとアクセスしたグーグルのサーバーの違いを回避した計測が可能なので、ホームページ制作時にWeb制作会社に確認すれば教えてくれると思います。

では、パーソナライズドとアクセスしたグーグルのサーバーの違いについて詳しくご紹介をいたします。

パーソナライズド

パーソナライズド検索とは、検索者の現在地や過去の履歴、過去に訪問した履歴、ソーシャルメディアでの繋がりなどから、どのような情報を求めているユーザーかを検索エンジン自身が判断し、ユーザーごとに結果を大きく変更させる機能を言います。

例えば、お酒が好きなAと動物が好きなBがいたとして、普段から、Aはお酒について、Bは動物についての検索してます。

その二人が【きりん】で検索した場合、Aの結果の上位には、キリンビールが表示され、Bの結果の上位には、動物のきりんについてのホームページが表示されます。

また、別のパターンとしては、Aは東京で暮らし、Bは大阪で暮らしてる場合、【ラーメン】で検索したら、Aは東京のラーメン屋が、Bは大阪のラーメン屋が並びます。

結果は、AとBにとって、非常に良い結果であると言え、検索エンジンは、ユーザーの趣味や趣向に合わせた個別の結果を表示させ、ユーザー満足度の向上を図ってます。

この機能は、アクセスした回数も判断基準で、例えば自分の会社の場合であれば、「御社の業種+地域名」などで検索をしたら、閲覧回数が多くなってしまうと、パーソナライズド機能によって、自社のホームページが1位に表示されてしまいます。

訪問した回数で順位が違う現象は、かなり大きな問題であり、実際にホームページ制作実績の会社さまでは、自社サイトにアクセスした回数が多いので、通常の検索を行っていると、自社のホームページがさまざまなキーワードで上位表示されますが、しかし実際は違うので注意が必要です。

アクセスしたサーバー

検索エンジンは、複数台のサーバーを利用して、表示される結果は、どのサーバーに保管された結果になるかはランダムで決定されます。

そしてアクセスしたサーバーによって結果が違うのは非常に多くありますが、しかし基本的にはAとBのサーバーでの誤差は2,3位程度なので、それほど意識しなくても良いと思います。

そのため、ホームページ制作後にパーソナライズドの回避方法を教えた場合であっても、お客さまと弊社の結果に誤差があり、2,3位の誤差程度であれば、毎日しっかりとSEOを継続していれば、すぐに上位表示が可能なので、気にしなくて良いと思います。

正確な測定

正確な計測

では、実際にホームページ制作後にお伝えする正確な計測法をご紹介いたします。

ツール

最近はホームページ制作が終わった後、手動計測法の提案ではなく、ほぼすべての会社さまに検索順位計測ツールをご紹介しています。

ツールとしてGRCを推奨し、GRCには有料版と無料版があるのですが、基本的には無料版を推奨してます。

無料版の推奨理由は、GRCの無料版は、10キーワードまで計測キーワードの登録ができるので、ホームページ制作が完了した直後であれば10キーワードの計測でも十分であると判断してます。

ただし、有料版を利用しなくても良いという意味ではなく、運営期間が長いと、上位表示を狙うキーワードの数も増えてくるため、その時に10キーワード以上を計測したい場合は有料版への変更をお願いしてます。

GRCを利用し、複数のキーワードを正確に計測でき、さらには登録したキーワードの測定をワンクリックで行えるので、非常に計測作業の効率化としては効果的になります。

プライベート

現在では、GRCがあるため、あまり機会がありませんが、しかしGRCをインストールしたくないと言われた場合にプライベート検索をご紹介してます。

プライベート検索法は、グーグルクロームやファイヤーフォックス、オペラ、エッジの主要なブラウザには、プライベートブラウザと呼ばれる機能があり、プライベートブラウザを利用すれば、パーソナライズド検索の機能をオフにできるので、正確な順位の計測が可能になります。

少し余談ですが、この機能はホームページ制作や運営時での利用が多く、基本的には情報を変更したときに、ブラウザが1度目のアクセス時の情報を保管してしまってるため、修正をして2度目以降のアクセスだと、ブラウザが保存している1度目のページの情報、すなわち変更前の情報が表示されるのです。

そのため、この機能を利用して、変更ページを確認すれば、変更した情報の閲覧が可能で、順位の計測だけではなく、ホームページ制作や運営にも使うブラウザとして把握だけは行うようにしておきましょう。

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソールの利用

人と順位が違うときの調べ方ではありませんが、計測として、SEOを実施した会社さまが、キーワードごとに自社のホームページがどれくらい順位が向上したかを知る方法をグーグルは提供してます。

それは、グーグルサーチコンソールの「検索パフォーマンス>平均掲載順位」から、平均で何位に表示されたかを知れるのです。

そしてさらには表示されたキーワードのリストが表示されてますので、そのキーワードをクリックすれば、個別にそのキーワードの順位を知れます。

ただし、グーグルサーチコンソールは、基本的には2日前くらいのデータで、現在の計測データではないため、当ページでのご紹介内容ではないかもしれませんが、しかしグーグルが提供しているデータなので、かなり正確なデータとして閲覧が可能です。

グーグルサーチコンソールは、Web制作会社がホームページ制作を実施したら必ず導入するものになり、さらにはホームページ制作実績に限って言うと、SEOで成功している会社は必ずグーグルサーチコンソールを利用しているので、単に順位の確認だけではなく、SEOのためにもグーグルサーチコンソールの確認習慣が大切になります。

正しく把握しよう

本当の検索順位を把握

上記が正しい順位の把握法です。

正しい順位を把握できれば、その数値データからホームページ制作後に正しいSEOの実施が可能で、基本的にはSEO作業や修正作業を行わず、ただ順位を計測しているだけでは、時間とともに下がります。

正しい順位を計測して、そして正しいSEOを行うのがSEOで成功させるための唯一の手段なので、しっかりと正しいSEOのためにも正しい順位を計測しましょう。

弊社は大阪にあるWeb制作会社になり、SEOに強いホームページ制作を提供し、正しい順位と正しいSEO施策をサポートしてますので、もしご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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