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HP制作・運営
2014/11/06

リクルートサイトの制作法

多くの中小企業様が、採用活動にお悩みのことかと思います。

中小企業様の採用活動は非常に難しいものであり、リクナビやマイナビなどの大手求人ポータルサイトを活用し、10名を採用する予定であっても、説明会への参加者が予想の半分にも満たない状態であったり、説明会にはある程度の参加者がいたけれども、1名しか採用に至らなかったなど、採用活動において多くのお悩みをお持ちのことかと思います。

これらは、大手求人ポータルサイトに頼りっきりになっていることが原因になり、大手求人ポータルサイトで紹介しきれない御社の魅力や、求める人材像をリクルートサイトで紹介することで、改善することが可能になります。

そのため、現在、多くの企業様がリクルートサイトを作成し、求める人材の獲得に力を入れておりますが、求める人材を獲得できるリクルートサイトを制作するためには、学生が求めている情報を適切に発信できていることはもちろんですが、御社の理念や考え方に共感を持ってもらえるようなリクルートサイトを作成しなくてはなりません。

今回は、採用活動にお困りの企業様向けに、リクルートサイトの作成法をご紹介します。効果的なリクルートサイトを制作したいとお考えの企業様のご参考になりましたら幸いです。

リクルートサイトを作成する目的

まずは、リクルートサイトを制作する目的を明確にしなくてはなりません。

エントリー数を増やす

まず、リクルートサイトを作成する目的の1つとして、エントリー数を増やすことがあります。

御社の求める人材を獲得するためには、ある程度のエントリー数が必要になり、エントリー数を増やすためには、「リクルートサイトを多くの求職者に見てもらうこと」と「御社の魅力をアピールし、この会社で働きたいと思ってもらうこと」の2点になります。

理想の人材を採用する

御社の採用活動は、エントリーを増やすことが目的ではなく、御社の求める人材を採用することにあります。

少し興味があったからと言って応募してもらうのではなく、しっかりとフィルタリングを行い、御社の理想とする人材にエントリーを行ってもらえるようにしなくてはなりません。

そのためには、「御社の理念や考え方をしっかりと打ち出したコンテンツを作成すること」が重要になります。

集客について

リクルートサイトに訪問者を集客する方法をご紹介します。

御社サイトからの誘導

リクルートサイトを作成したら、御社のwebサイトにリクルートサイトへのリンクを設置します。

御社名をすでに知っており、御社の説明会への参加やエントリーを希望しているユーザは、会社名で検索を行うため、必ずコーポレートサイトには、バナーなどの目立つリンクを設置しなくてはなりません。

リクルートサイトのSEO対策

リクルートサイト自体にSEO対策を実施します。

リクルートサイトのSEO対策は、【求人】や【採用】、【業種名】、【職種名】、【地域名】、【社名】になり、例えば、弊社であれば、【ホームページ制作会社 求人 大阪】などになります。

求人や採用などのキーワードにおいては、大手求人ポータルサイトが非常に強いため、ビッグワードでの上位表示は難しくなりますが、SEO対策を考慮したwebサイトを作成しておくことで、ニッチなキーワードでの検索者を集客することが可能になります。

また、採用ブログなどを作成し、採用活動に関する様々な情報公開を行うことで、より多くの求職者を集客することが可能になります。

求人ポータルサイトからの集客

リクルートサイトの多くは、求人ポータルからの流入を考えることが重要になります。

そのため、求人ポータルサイトを利用されている場合であれば、必ずコーポレートサイトへのリンクとリクルートサイトへのリンクの両方を設置するようにしなくてはなりません。

求人ポータルサイトとの棲み分けを行う

リクルートサイトを作成する目的は、求める人材の獲得になりますが、そのためには求人ポータルサイトでは表現できなかったことを紹介していく必要があります。

リクナビやマイナビなどは、そのwebサイト自体が非常に集客力があり、ほぼすべての新卒者や既卒者が利用されているかと思いますが、掲載できる内容は、簡単な会社紹介であったり、企業情報、先輩の声程度にとどまっております。

そのため、求人ポータルサイトを入口として考え、御社に興味を持ったユーザを御社のwebサイトへと誘導することで、より詳しい内容を閲覧して貰うことが可能になります。

求人ポータルサイトは、あくまで入口としてとらえ、御社の魅力や理念、考え方などを告知するのは、リクルートサイトで行うことが効果的です。

制作の注意点

リクルートサイトを作成する際の注意点をご紹介します。

ターゲットに合ったコンテンツ作成

会社概要や事業概要などのコンテンツを一般のユーザ向けと全く同じ内容で公開してしまっているリクルートサイトは多くありますが、一般向けのサイトとリクルートサイトではターゲットが違うため、必ず表現方法を変えなくてはなりません。

一般サイトの場合

一般サイトの場合は、製品やサービスの魅力を最大限に伝えれるような内容でコンテンツを作成します。

リクルートサイトの場合

リクルートサイトの場合は、製品やサービスの魅力を知ってもらうことよりも、会社の全体像や魅力などを表現することになります。

また、専門知識を有する企業様であれば、専門用語は利用せず、新卒者や他の業界からの中途採用の方でも理解できる内容で制作していくことが重要です。

スマートフォンに対応

新卒者の就職活動は、スマートフォンを活用した、求職活動が一般的となっています。

そのため、レスポンシブwebデザインでの制作か、スマートフォンサイトを別で作成していかなくてはなりません。

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