サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

ホームページリニューアルに必要な情報を集めよう

リニューアル前の情報整理の大切さ

ホームページリニューアルの際には、Webサイト制作会社に問い合わせをしたら後は提案をしてくれると思っていませんか?

もちろん、その通りで、お問い合わせをいただけば基本的には提案を行いたいと思いますが、その際に必要なデータがあることで、成果を出せる提案ができるのです。

そこで今回は、リニューアルのお問い合わせ時にお客さまが用意しておきたい情報をご紹介します。

ホームページリニューアルの目的

新規ホームページ制作もそうですが、特にリニューアルの場合は、しっかりと目的を明確にしましょう。

例えば、現在はこういう状況だけど、その結果を具体的にどのような状態にしたいかを考えることが大切です。

  • ウェブンデザイン
  • 掲載内容
  • アクセス数
  • 直帰率
  • 問い合わせ数 など

もちろん上記だけではありませんが、基本的にはリニューアルによってどの数値をどうしたいかを明確にしてきましょう。

また、その際にすべての数値を向上させるというアバウトな検討はできる限り辞めたほうが良いです。

例えばアクセス数を増やすためには、SEOやソーシャルメディア運用などさまざまな方法があります。

ここでアバウトなことをWebサイト制作会社に話すと、本当はソーシャルメディア運用をして成果を出したかったのにSEOを提案されてしまうのです。

もちろん、自分だけで考えていては、十分に内容がまとまりきらないと思いますので、その場合はWebサイト制作会社に相談をして決定するのが良いでしょう。

この相談は、発注までに行うべき内容になっていて、その相談内容から具体的な提案が行われます。

この目的があいまいなままは絶対に駄目で、提案内容が陳腐化され使い回しを利用されたりするケースもあります。

そのため、しっかりと目的を明確にして、御社の目的に対した提案書を提出してもらうようにしましょう。

現在のホームページの良い点悪い点

数値データではなく、例えば更新法であったり、ビジュアル上の問題であったりと、現在のホームページの不満を整理しておきましょう。

ウェブデザインが気にいらないのであれば、どのようなウェブデザインが良いかも具体的に検討しておくことで、提案内容にウェブデザインが含まれてきます。

現在のWebサイト制作会社はご発注をいただく前にウェブデザイン作成は行いません。

2010年ごろであれば、ちょくちょく作成するケースも多かったのですが、ウェブデザインだけ取られてしまい、ご発注をいただけないケースが多くありました。

そしてその流れから、当社だけではなく、他のWebサイト制作会社も発注後以外のウェブデザイン作成を行わなくなったのです。

もちろん管理画面なども同様になっているので、できる限り現在の不満をまとめておき、それらをヒアリング段階で伝えるようにしましょう。

会社や製品情報を整理

現在のホームページに掲載している内容と同じ状態で良ければ不要ですが、少しでも変更したい場合は、変更内容と御社の情報をまとめた資料を渡しましょう。

もちろん、変更内容だけを聞いたとしても、既存サイトを確認しながら理解はすると思います。

しかしせっかくリニューアルを行うのであれば、御社情報をしっかりと把握してより良い提案を行ってもらったほうが良い結果を得れるのです。

そのため、初回ヒアリング前までに、新規ホームページ制作同様に会社情報や製品情報を整理しておき、既存サイトを利用しながら説明ができる状態にしておきましょう。

アクセス解析データ

このデータを利用できるのが、新規ホームページ制作よりも有利なポイントです。

既存サイトがすでにあるので、アクセス解析のデータを確認することが可能です。

ここで利用するツールは、グーグルアナリティクスとグーグルサーチコンソール、ビングウェブマスターツールになります。

場合によっては、マイクロソフトの無料のヒートマップClarityを利用するケースもあります。

これらの数値データを確認して、現在のホームページが抱える問題点を抽出し、それらが改善できること、さらには良い点はそのまま生かすことで効果的な提案が可能です。

ただ、当社のこれまでのホームページ制作経験で言えば、ログイン情報を発注前に渡すのは厳しいと考えられる会社さまも多くあります。

そのため、ログイン情報を渡せない場合は、ご発注後であったとしても問題ありません。

リニューアルをしても成果が出ないケースもある

上記の情報をまとめておくことで、効果的なホームページリニューアルの提案が行えます。

ただし、このリニューアルにおいては、実はリニューアルをして必ず成果が向上すると言えるものではないのです。

例えば実際に弊社のホームページ制作事例では、リニューアルをして成果が向上すると信じているお客さまがいらっしゃいました。

そして、各ページをユーザーのために、ジャバスクリプトを利用して、さまざまな施策を行ったのですが、リニューアル後の効果としてはイコールになっていました。

その理由は、確かに動きはついたし、ぱっと見の見た目は良くなっていましたが、コンテンツ内容がリニューアル前後で一切変わっていなかったのです。

このようにせっかく高い予算を出してリニューアルを行うにしても、コンテンツが同じであれば、効果が変わらないケースもあります。

そのため、リニューアルを行う際には、しっかりと見栄えではなく問題点の改善に取り組むことが重要なのです。

リニューアルでSEO効果が落ちる可能性

弊社のホームぺージリニューアルではあまりないケースですが、リニューアルを行うと一気にSEO効果が落ちると心配されるケースがあります。

このリニューアルを行った結果SEO効果が落ちる原因は以下があります。

  • URLを変更して301リダイレクトをしない
  • 各ページのコンテンツ量が大幅に落ちる

上記2つのパターンのどちらかに当てはまれば、どのようなWebサイト制作会社がホームページリニューアルを実施しても検索順位は下がります。

そのため、基本的にはURLは変更しないことと、万が一した場合は301リダイレクトを行う、コンテンツボリュームは下がっても良いが全ページではないと意識しましょう。

また、アドレスを変更したい場合には、リニューアル時ではなく、サイト運営の中で少しずつ行うことをおすすめします。

と言うのが、検索エンジンはURLをベースにホームページを評価しています。

一気に行ってしまうと、一気に検索順位が落ちてしまうので、自社の検索順位を見ながら、少しずつ行うのが安全策になるのです。

正しいリニューアルで成果を出そう

上記がホームページリニューアルのための情報整理と、リニューアルの際のポイントです。

リニューアルの料金は決して安いものではありません。

また、Webサイト制作会社によっては、調査を行う分、新規ホームページ制作よりも高いケースも見られます。

そのため、ウェブマスターさまも、新規のときよりも気合を入れて対策を取るようにしなくてはなりません。

適切な情報をしっかりとWebサイト制作会社に渡し、そしてその回答になる提案書を100%理解したうえで、お客さまとWebサイト制作会社が一緒になって取り組む必要があります。

実際にインターネットにはリニューアルによって効果が落ちた事例は非常に多くあります。

そのため、御社は落とさないように、しっかりと真剣に取り組むようにしなくてはいけません。

真剣に取り組んでいれば、絶対に成果が落ちるという経験はありません。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メール

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP