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HP制作・運営
2014/9/03

お薦めレンタルサーバ会社のご紹介

ホームページを制作し、インターネットに公開するためには、必ずサーバとドメインが必要になります。

サーバとは、HTMLファイルやCSSファイル、画像ファイルなどをインターネットに公開するために、アップロードするコンピュータのことを言い、ドメインとは、ホームページの住所のようなものになり、ホームページがインターネットのどこにあるかを示してくれるものになります。

ドメインはドメイン販売会社あるいは、サーバ会社で取得でき、サーバは自社で構築・管理を行う自社サーバあるいは、サーバをレンタルしてくれるレンタルサーバ会社を利用するかのどちらかになります。

レンタルサーバを選ぶ際に、どこを使っても同じと思われてしまいがちですが、それぞれの会社が特徴的なサービスを提供しており、御社の目的に合ったサーバ会社を選定しなくてはなりません。

今回は、弊社でお客様にお薦めしているレンタルサーバ会社をご紹介いたします。サーバ会社の選定にお困りの企業様や、サーバ会社の見直しを行われている企業様のご参考になりましたら幸いです。

サーバ会社の選定方法

サーバ会社は、御社の目的によって選ばなくてはなりません。

例えば、ECサイトであれば、セキュリティーのしっかりしたサーバ会社を選ばなくてはなりませんし、取り合えず安くしたいとお考えの企業様であれば、安くて安定したサーバ会社を選ばなくてはなりません。

サーバ会社に求めるものを明確にし、選定を行っていくことが重要になります。

弊社がお薦めするレンタルサーバ会社

弊社がお薦めするレンタルサーバ会社をご紹介いたします。

サクラサーバ

価格を重視されている企業様であれば、サクラサーバの利用がお薦めです。

低価格なのに高機能

サクラサーバは、安価なレンタルサーバにも関わらず、豊富なサーバー容量となっており、安いプランであっても、大半のホームページが、問題なく利用することが可能です。

また、データの保全性や、サーバの安定性が高いことも特徴となっております。

独自SSL対応のプランが少ない

サクラサーバでは、共有SSLのプランが多く、独自SSLに対応しているプランが少ないため、ECサイトには不向きであると言えます。

SSLとは、ドメインの「http」の箇所を「https」とすることで、そのページの情報を暗号化できる領域のことを言います。お問い合わせフォームやショッピングカートなどにSSLを導入することで、フォームから送信された内容が暗号化され、その情報の安全性を高めることが可能になります。

共有SSLとは、SSLには違いありませんが、サーバ会社が用意したSSL領域になります。そのため、URLがサーバ会社のドメインになり、サクラサーバであれば、「https://サクラサーバが提供してくれる初期ドメイン/」あるいは、「https://secureNNN.sakura.ne.jp/独自ドメイン/」になり、お問い合わせページやカートページのURLが変わってしまいます。

独自SSLとは、例えば、弊社であれば、「https://www.sevendesign.biz/」と言うように、自社のドメインの「http」の箇所を「https」とすることができ、自社独自のSSL領域になります。

そのため、なるべくECサイトであれば、独自SSLに対応しているプランを利用しなくてはなりませんが、独自SSLに対応しているプランは、価格的メリットがあまりないためお薦めいたしません。

価格を重視しており、独自SSLを希望されている場合は、その他のサーバ会社の利用をお薦めいたします。

サクラのレンタルサーバはこちら

エックスサーバ

複数のホームページを公開したいとお考えの企業様や、初めてのサーバ契約の企業様であれば、エックスサーバの利用がお薦めです。

マルチドメインやサブドメインが無制限

マルチドメインとは、1つのサーバに複数のドメインを設置することを言い、ドメインを2つ以上お持ちの場合は、マルチドメインを利用することで、サーバコストを大きく抑えることが可能になります。

サブドメインとは、弊社であれば、「https://www.sevendesign.biz/」の「www」の箇所を変更し、例えば、ブログのページであれば、「https://blog.sevendesign.biz/」とすることを言います。

エックスサーバは、マルチドメインの設置とサブドメインの作成が無制限となっており、ホームページの複数展開を検討されている企業様であれば、サーバコストを大きく削減することが可能です。

24時間365日のサポート

初めてサーバをご検討の方にとって、サーバの設定は非常に分かりづらいものかと思います。

エックスサーバはそのような企業様向けに、24時間365日のメールサポートを行っており、48時間以内に必ず対応してくれます。

また、平日の10:00~18:00であれば、電話でのサポートも行っております。

エックスサーバはこちら

CPIサーバ

安心感や信頼性の高いサーバ会社をお探しの企業様であれば、KDDIウェブコミュニケーションズが提供するCPIサーバの利用がお薦めです。

マルチドメインが無制限

エックスサーバ同様に、マルチドメインが無制限となっております。

さらに、CPIサーバは、ディスク容量も無制限となっており、サーバにアップロードするデータ容量に制限がありません。そのため、画像や動画を多く利用するサイトを複数公開しても、1サーバで対応可能です。

サポート対応が早い

平日の10:00~18:00のサポートとなっております。

しかし、エックスサーバでは、メールでの回答は48時間以内となっていましたが、CPIサーバでは、10:00~18:00以内の問い合わせは、その日のうちに対応してくれます。

もちろん、フリーダイヤルでの電話サポートも行っております。

CPIサーバはこちら

機能性の違いについて

どの企業も、ホームページの表示速度や機能性などについて、大差がないため、今回はご紹介いたしておりません。

現在は、多くのサーバ会社が機能性については、非常に高いものとなっており、サーバを選ぶ際には、何を重視するのかや、ホームページの目的などで選んでいくことが重要になります。

サーバ会社にドメインの管理を任せるメリット

ドメインの管理は、ドメイン販売会社あるいは、サーバ会社が行っておりますが、弊社では、ドメインの管理をご契約のサーバ会社で行うことをお薦めいたしております。

ご契約のサーバ会社にドメインの管理を任せることで、ドメインを格安で取得できたり、ドメインの更新忘れがなくなったり、請求書を一本化できるなどのメリットがあります。

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