HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

レスポンシブWebデザイン作成は賛否両論?!

レスポンシブWebデザイン作成は賛否両論

当記事は、2014年9月1日に作成した記事のリライトです。

レスポンシブWebデザイン作成が出てきて、かなり多くのホームページではレスポンシブWebデザイン作成を行っています。

このレスポンシブWebデザイン作成は調べると、ウェブデザイン作成が得意な会社さまが、デザインで見たときには、必ずしも最適ではないなどの発言をされています。

現在のホームページ制作では対応している

2014年現在の弊社のホームページ制作では、レスポンシブWebデザイン作成を提案しています。

実際に費用の方は、これまでのお見積書から50%程度をオンする形になっています。

弊社ではホームページ制作料金の内訳をしっかりと出しているため、お客さまによってはこの費用は何?と聞かれるケースもあります。

その際には、これからはスマートフォンの時代で、ホームページ制作会社がよく読む宣伝会議などにもスマートフォン対応が今後は重要になると記載していることをお伝えします。

ただ、総額としては非常に高くなってしまうので、弊社としても強くは提案できず、最終判断はお客さまに任せている状態です。

2022年の追記として、現在はすべてのホームページ制作をレスポンシブWebデザイン作成で行っています。

当時から言われていましたが、ホームページへのアクセスのスマートフォンの割合が増えると言う通り、現在では、BtoB企業であってもスマートフォンからのアクセスが急増しています。

レスポンシブWebデザインって優れている?

レスポンシブWebデザイン作成は、確かにスマートフォンでの表示は最適化されています。

ただ、スマホ対応と言っても、多くのウェブデザインを売りにしている会社や弊社でも思いますが、このウェブデザインで本当に良いのかという点があります。

と言うのが、大きく分けて2点の問題点があり、1点目がどのホームページも同じ構成になっています。

基本的にはホームページは、企業を印象付けるものになっています。

そのため、それぞれの企業で自社の特徴をしっかりと打つ出せる構成でなければなりません。

レスポンシブWebデザインを実装することで、ページ構成に限界があります。

それはスマホのときの表示が邪魔をしてしまい、好きなように組めないのです。

次に、本当に操作がしやすいかです。

スマホ対応をしたと言っても、それがユーザーにとって扱いやすいものでなくてはなりません。

他のWebサイト制作会社もおっしゃっていましたが、弊社にとってもPCサイトを表示してくれている方が扱いやすいものに思えます。

ただ、検索エンジンのグーグルがレスポンシブWebデザイン作成を推奨しているので、これに慣れていくしかないと言うのが感想です。

2022年の追記として、現在は、弊社が見る限りは、90%ほどのホームページがレスポンシブWebデザイン作成を行っています。

そして、弊社も実は操作性に慣れてしまい、PCサイトを表示するよりもレスポンシブWebデザイン対応をしてくれた方が扱いやすいです。

さらには、当時は似たようなホームぺージしかありませんでしたが、現在では本当にさまざまなページ構成でホームページを制作できるようになっています。

SEO効果はあるようだがどれくらいあるのか

現段階で言えるレスポンシブWebデザイン作成の最大の魅力はSEO効果です。

グーグルは、スマホサイトの制作かレスポンシブWebデザイン作成を行っているホームページの検索順位を上げると公表をしています。

そのため、今後グーグルがどうなるかは分かりませんが、スマホサイトよりも安いレスポンシブWebデザイン作成の実装は加速するように思います。

ただ、現像では判断が付きづらく、グーグル検索を行っても、PCサイトしかないホームページも上位にランクインしています。

2022年の追記として、レスポンシブWebデザイン作成のSEO効果は、スマホ検索時のみになっています。

さらには、その効果としては、レスポンシブWebデザインの有無があり、SEO効果が同点であれば、有を上位に表示させる程度です。

2022年現在もスマホ対応を全くしていないホームページ制作実績があるのですが、主要なキーワードはすべてスマホ対応をしているホームページより上位に表示しています。

また、スマホサイトの制作は、301リダイレクトエラーが非常に多いようで、よほどの理由がなければ対応はしない方が安全でしょう。

世の中的には

2014年9月現在では、対応しているホームページは確かにありますが、まだまだ未対応の会社も多いです。

さらに、新規ホームページ制作で言えば、予算が十分にある場合は、導入をいただけますが、ない場合は削除対象の項目になっています。

そして、ほぼすべての企業さまが知りたいのは、今後どうなっていくかになっています。

もちろん、予算を出しても良いですが、今後いきなり別の手法が出てきたり、実はPCサイトを表示させたほうが効果的であったりするので、導入を検討されています。

まだまだ結果が出るまでにはもう少し時間がかかるかもしれませんが、結果が出れば追記したいと思います。

2022年の追記ですが、現在ではほぼすべてのホームページがレスポンシブWebデザイン作成を導入しています。

もちろん、当時は断っていた会社さまも、後々導入することができています。

それくらい現在はスマホ対応が重要になったと言うことだと思われます。

弊社としては必ず対応したホームページ制作を

弊社は成果が出るホームページ制作を謳っていて、現状で言えばグーグルもレスポンシブWebデザインの検索順位を上げると言っているので、見積書に含める予定をしています。

ただ、強制ではなくあくまで選択肢の一つとして提示しようとしていて、明確にコストを出しています。

そのため、予算が合わないや必要性が分からないと言う場合は、単純に項目を削除できるようにしています。

弊社も未来のことは分からないですが、ただ、グーグルが言っている以上は、スタンダード化される可能性は高いと思います。

ホームページ制作費としては、大体50%ほどがアップしますが、先を考えれば、必ず導入したほう良いと考えています。

2022年はレスポンシブWebデザイン作成は必須

追記情報です。

2022年のホームページ制作はレスポンシブWebデザイン作成が必須になりました。

スマホサイトの制作があるにしても、グーグル曰く、301リダイレクトミスが多いとのことなので、スマホサイトの制作はかなり慎重に行う必要があります。

さらには、スマホサイトは、単純に料金が2倍になってしまうので、お客さまの予算としても、圧迫してしまいます。

そのため、現在ではレスポンシブWebデザイン作成が一般化され、これからホームページを制作される方は必ず導入をしましょう。

ただし、高いSEOへの期待は辞めたほうが良く、実はホームページ制作実績の会社さまが、非対応なのに複数のメインキーワードで上位を独占し続けています。

また、同時ぐらいに流行ったSSL化はレスポンシブWebデザイン作成と同じくらい重要です。

ワードプレスの実装は、現在は成果を出すためには必須と言っても過言ではなく、現在においては、サイト運営が重要になっているので、自社でサイト運営を継続する必要があります。

そのため、ワードプレスに加え、これら2点も併せて検討するようにしましょう。

今回の件で、基本的には新しい技術が出たときに、グーグルが推奨していれば、ほぼ当たるのではないかと感じました。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP