大阪のホームページ制作会社

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サービス
2014/9/01

スマホ対応のレスポンシブwebデザイン制作サービス

レスポンシブwebデザインとは、PCサイトとスマートフォンサイトを1つのソースコードで作成できるコーディング手法のことを言います。

従来であれば、PCサイトとスマートフォンサイトの2サイトを作成する必要がありましたが、レスポンシブウェブデザインによって、1サイトで媒体ごとに違うレイアウトのホームページを表示させることができるようになりました。

弊社では、スマートフォンでの訪問者が多い企業サイト向けに、レスポンシブwebデザイン制作サービスをご提供しております。スマートフォンユーザを意識したホームページ制作をご検討の企業様は、ぜひレスポンシブウェブデザイン制作サービスをご検討ください。

このような企業様にお勧めです

・スマートフォンからのアクセスが多い
・SEO対策に強いホームページ制作したい
・スマートフォンサイトを新たに立ち上げたい

レスポンシブwebデザインがSEO対策に強い理由

よく「レスポンシブウェブデザインで作成されたホームページはSEO対策に強いのか?」とご質問をいただきます。

レスポンシブwebデザインは、グーグルが推奨していることもあり、今後多くのECサイトや企業サイトで活用されることが予測されますが、レスポンシブwebデザインでホームページを制作することが上位表示に繋がると言うことはありません。

SEO対策上、レスポンシブウェブデザインで制作するメリットは、「リダイレクト設定が不要になること」と「重複コンテンツ対策が可能」の2点になります。

リダイレクト設定が不要

リダイレクト設定とは、ホームページにアクセスするユーザが、PCであればPCサイトを表示させ、スマートフォンであれば、別に用意していたスマートフォンサイトに自動転送させる設定のことを言います。

グーグルの発表によれば、多くのホームページがこのリダイレクトを間違えて設定しているため、検索順位を落としているとのことです。

レスポンシブwebデザインで制作されたホームページでは、PCとスマートフォンで同一URLとなるため、リダイレクト設定が必要なくなり、検索順位を落とすことはありません。

もちろん、PCサイトとスマートフォンサイトを作成している企業様で、リダイレクト設定を間違いなく行っているホームページであれば、レスポンシブウェブデザインで制作するのと同じ効果を得ることが可能です。

重複コンテンツ対策が可能

重複コンテンツとは、同じ内容のページを複数制作し、SEO対策の成果向上を図るスパム行為のことを言います。

この重複コンテンツを意図せず行っているホームページは非常に多く、PCサイトとスマートフォンサイトで同じ内容のページでURLが違う場合などがそれに当たります。

レスポンシブwebデザインで制作されたホームページは、PCサイトとスマートフォンサイトで同じURLとなるため、重複コンテンツを意識しなくとも、対策が可能になります。

レスポンシブウェブデザインのメリット・デメリットの詳細はこちら

レスポンシブwebデザイン制作サービスの特徴

弊社のレスポンシブウェブデザイン制作サービスの特徴をご紹介します。

SEO対策に強い

弊社では、SEO対策を熟知したスタッフがコーディングを行っておりますので、SEO対策に強いホームページとすることが可能です。

ホームページの更新を考慮

ホームページの更新も考慮し、分かりやすいソースコードでの記述を行っております。

また、自社でソースコードからの更新スをご希望の場合は、あらかじめお伝えいただけましたら、更新マニュアルを作成することも可能です。

主要ブラウザでの表示

一般的な主要なブラウザでの確認を行い、ホームページを正しく表示させることが可能です。

レスポンシブwebデザイン制作料金

弊社ではレスポンシブwebデザインの料金は、1ページあたりの単価でお出ししております。
料金は、コーディング料金を含め、1ページあたり16,000円~になります。

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