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セブンデザインのスタッフブログ

レスポンシブウェブデザイン対応サービス

レスポンシブウェブデザインとは、PCサイトとスマートフォンサイトを1つのHTMLで 作成できるコーディング手法のことを言います。

従来であれば、PCユーザとスマートフォンユーザでホームページのレイアウトを変更する場合は、PCサイトとスマートフォンサイトの2サイトを作成する必要がありましたが、レスポンシブウェブデザインによって、1サイトで媒体ごとに違うレイアウトのホームページを表示させることができるようになりました。

弊社では、スマートフォンでの訪問者が多い企業サイト向けに、レスポンシブウェブデザイン対応サービスをご提供しており、スマートフォンユーザを意識したホームページ制作をご検討の企業さまは、ぜひレスポンシブウェブデザイン対応サービスをご検討ください。

このような企業さまにお勧めです

・スマートフォンからのアクセスが多い
・SEO対策に強いホームページ制作したい
・スマートフォンサイトを新たに立ち上げたい

レスポンシブウェブデザインのメリット

レスポンシブウェブデザインでホームページを制作することで、さまざまなメリットを受けることが可能になります。

ホームページ制作費が安い

通常PCサイトがある状態でもスマホサイトを制作した場合、掲載する内容が同じであれば、ホームページ制作費が丸々必要になってきます。

しかし、レスポンシブウェブデザインでは、デザイン費とコーディング費の0.5から0.6倍の料金になっているため、非常に安くホームページを作成することが可能です。

上記価格は一般的にPCサイトを制作したホームページ制作業者に依頼した場合になっており、別のホームページ制作会社を利用した場合は費用が異なる場合があります。

スマホ検索での上位表示

レスポンシブウェブデザインに対応することで、グーグルのスマホ版の検索結果ページで上位に表示されるようになります。

これはグーグルがレスポンシブウェブデザイン対応を推奨していることが影響しており、グーグルが提供するグーグルサーチコンソールでは、レスポンシブウェブデザインに対応できているかのチェックができるデータを提供するほどです。

そのため、検索順位を意識してホームページを作成されている方は、必ずレスポンシブウェブデザイン対応を行わなくてはなりません。

ホームページの更新が早い

レスポンシブウェブデザインでは、PCサイトとスマホサイトで1つのHTMLファイルで作成されています。

PCサイトとスマホサイトで分けている場合は、1ページの更新を行う際には、PCサイトとスマホサイトのHTMLファイルの編集が必要になるため、2枚のファイルを更新しないといけませんでしたが、レスポンシブウェブデザインではPCサイトとスマホサイトで1枚のHTMLファイルになるため、更新業務が1枚のHTMLファイルの更新だけで行うことができます。

そのため、単純に更新にかかる費用と時間も半分となり、効率よくホームページ運営を行うことが可能です。

URLが一本化されるので煩わしい設定が不要

従来のPCサイトとスマホサイトを2サイト作成する際には、例えばトップページのアドレスであっても、PCサイトのトップページとスマホサイトのトップページで2つのURLが存在していました。

そのため、スマートフォンでホームページに訪れた人にはスマホサイトへと、PCからアクセスした人にはPCサイトへとリダイレクトの設定が必要になります。

レスポンシブウェブデザインでは、PCであろうとスマートフォンであろうと1つのURLで作成することができるため、ややこしいリダイレクト設定を行う必要がないため、新規ページ作成後にリダイレクト設定を行う必要がなく、ホームページ運営の効率化を図ることが可能になります。

レスポンシブウェブデザインがSEO対策に強い理由

よく「レスポンシブウェブデザインで作成されたホームページはSEOに強いのか?」とご質問をいただきます。

レスポンシブウェブデザインは、グーグルが推奨していることもあり、今後多くのECサイトや企業サイトで活用されることが予測されますが、レスポンシブウェブデザインでホームページを制作することが上位表示に繋がると言うことはありません。

SEO対策上、レスポンシブウェブデザインで制作するメリットは、「グーグルがレスポンシブウェブデザイン対応を推奨していること」と「リダイレクト設定が不要になること」、「重複コンテンツ対策が可能」の2点になります。

グーグルがレスポンシブウェブデザイン対応を推奨

グーグルは現在、レスポンシブウェブデザイン対応を推奨しています。

その理由は、レスポンシブウェブデザイン対応を行うことで、年々増加傾向にあるスマートフォンユーザのホームページの利便性を高めることができるためです。

スマートフォンでPCサイトに訪れると、例えばテキストリンクが縦に連続で並んでいてタップがしづらいや、画像文字が見えづらいなどの問題が発生することがあります。

もしレスポンシブウェブデザインでのホームページ制作や、リダイレクト設定がしっかりと行われているスマホサイトが表示されなければ、その訪問者はホームページの操作性の悪さにストレスを抱えてしまうことになります。

そのため、グーグルは、レスポンシブウェブデザイン対応を推奨しており、ユーザが本当に扱いやすいホームページへと改定すれば、グーグルの検索結果ページで上位に表示させるようになっています。

ただし、現在ほとんどのホームページがレスポンシブウェブデザインに対応している、あるいはスマホサイトを持っているため、逆にこれらに対応を行っていないと、検索順位が下がると認識することが重要になっています。

リダイレクト設定が不要

リダイレクト設定とは、ホームページにアクセスするユーザが、PCであればPCサイトを表示させ、スマートフォンであれば、別に用意していたスマートフォンサイトに自動転送させる設定のことを言います。

グーグルの発表によれば、多くのホームページがこのリダイレクトを間違えて設定しているため、検索順位を落としているとのことです。

レスポンシブウェブデザインで制作されたホームページでは、PCとスマートフォンで同一URLとなるため、リダイレクト設定が必要なくなり、設定を間違えるということも、検索順位を落とすということもありません。

もちろん、PCサイトとスマートフォンサイトを作成している企業さまで、リダイレクト設定を間違いなく行っているホームページであれば、レスポンシブウェブデザインで制作するのと同じ効果を得ることが可能です。

重複コンテンツ対策が可能

重複コンテンツとは、同じ内容のページを複数制作し、SEO対策の成果向上を図るスパム行為のことを言います。

この重複コンテンツを意図せず行っているホームページは非常に多く、PCサイトとスマートフォンサイトで同じ原稿のページでURLが違う場合などがそれに当たります。

レスポンシブウェブデザインで制作されたホームページは、PCサイトとスマートフォンサイトで同じURLとなるため、重複コンテンツを意識しなくとも、対策が可能になります。

レスポンシブウェブデザイン制作サービスの特徴

弊社のレスポンシブウェブデザイン制作サービスの特徴をご紹介します。

細かなレイアウト調整にも対応

レスポンシブウェブデザインでは、一般的にPCサイトとスマホサイトで、表示させている内容は同じものになりますが、弊社では、PCサイトとスマホサイトで表示させる内容を変更したり、またPCサイトの場合は画像を10件表示させるようにして、スマホサイトの場合は縦に長くなってしまうため4件を表示というように、スマホサイトとPCサイトで表示させる内容を変更することが可能です。

ただし、大幅に変更する場合においては、レスポンシブウェブデザイン対応を行うよりもスマホサイトを別で制作したほうが良いと言えるため、スマホサイトの制作をご提案させていただくこともあります。

SEO対策に強い

弊社では、SEO対策を熟知したスタッフがコーディングを行っておりますので、SEO対策に強いホームページとすることが可能です。

ホームページの更新を考慮

ホームページの更新も考慮し、分かりやすいソースコードでの記述を行っております。

また、自社でソースコードからの更新をご希望の場合は、あらかじめお伝えいただけましたら、更新マニュアルを作成することも可能です。

主要ブラウザでの表示

一般的な主要なブラウザでの確認を行い、ホームページを正しく表示させることが可能です。

レスポンシブウェブデザイン制作料金

弊社ではレスポンシブウェブデザインの料金は、1ページあたりの単価でお出ししております。

料金は、デザイン料金を含め、トップページは90,000円、その他のページは1ページあたり9,000円~になります。

詳しくホームページ制作料金を確認したい場合は、は、ホームページ制作料金表のページからご確認をお願いします。

レスポンシブウェブデザイン対応サービスの流れ

レスポンシブウェブデザイン対応サービスの流れをご紹介いたします。

お問い合わせ

メールまたはお電話でお問い合わせをお願いいたします。

お問い合わせの際に、「ブログに掲載されていたレスポンシブウェブデザイン対応サービスの件」とお伝えいただくとスムーズです。

ヒアリング

お問い合わせ後に、大阪近郊であれば、直接お伺いをさせていただき、レスポンシブウェブデザインへの対応についてのご要望や、その他ホームページでお困りのことなどをお聞かせいただきます。

ヒアリングでは、どのような些細なことでも構いませんので、少しでも詳細にお伝えください。

ヒアリング内容に基づきご提案書を作成しますので、詳細が分かれば分かるほど、良いご提案ができるようになります。

ご提案とお見積り

ヒアリング内容を基に、ご提案書とお見積書を作成いたします。

お見積書は、ご発注のご判断をいただけるように、詳細までをしっかりと作成したお見積書をご用意させていただきます。

レスポンシブウェブデザイン対応

ご提案にご納得いただけましたら、レスポンシブウェブデザイン対応を実施していきます。

その際に、スマホサイトやタブレットサイトのデザインにはこだわりたいとお思いの方は、別途費用にはなりますが、ヒアリング時または、実際の制作作業前にJPGでデザインの確認を行いたいとおっしゃっていただけましたら、スマホやタブレットでのホームページ閲覧時のJPGをご用意いたします。

全ページの確認

全ページのレスポンシブウェブデザインの対応が終わりましたら、スマートフォンやタブレットを使ってすべてのページの確認作業を行います。

もちろん、弊社で確認し、修正が完了しましたら、お客さまにも確認作業をお願いさせていただきますので、すべてのページでレイアウト崩れがないかのチェックをお願いします。

本公開・納品

全ページの確認作業が終わりましたら、公開予定日に公開いたします。

また、公開後も念のためにすべてのページの確認を行い、レイアウト崩れがなかった場合は納品完了とさせていただきます。

サポート

レスポンシブウェブデザインへの対応後もお任せください。

レスポンシブウェブデザインへの対応後に、ご不明な点があった場合や、修正したいポイントが出てきた、更新しないといけない作業があるなど、どのようなことでも弊社でホームページ運営をサポートいたします。

SEOで有利なレスポンシブウェブデザイン対応

今や、ホームページ制作時において、レスポンシブウェブデザインへの対応を実施することは当たり前になっています。

レスポンシブウェブデザインに対応することで、スマートフォンユーザのホームページの操作性の向上が図れスマホユーザのお問い合わせ率向上を図ることが可能になります。

さらに、レスポンシブウェブデザイン対応では、検索エンジンのグーグルが推奨していることもあり、レスポンシブウェブデザインに対応しているだけで、スマホ検索での検索順位を向上させることができるのです。

そのため、あまりスマホユーザについては考えていないというホームページであっても、SEOを行われるのであれば、必ずレスポンシブウェブデザイン対応を行ったほうが良いと言えます。

弊社は、大阪のホームページ制作会社ですので、これからレスポンシブウェブデザイン対応を行われる方は、ぜひお気軽にご相談ください。

最良のご提案をさせていただきます。

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