大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

レスポンシブWebデザインの重要性

レスポンシブWebデザイン作成のポイント

2015年以降、弊社のWeb制作実績として、レスポンシブWebデザインは、すべての会社さまに実施しているホームページの制作手法になっております。

レスポンシブWebデザインでホームページを制作することで、1つのホームページしか制作していないにもかかわらず、パソコンでアクセスしたときはパソコンサイトを、モバイルでアクセスしたときにはモバイルサイトを表示させることが可能です。

レスポンシブWebデザイン作成は必須

レスポンシブWebデザイン作成は必ず行う

現在のWeb制作では、レスポンシブWebデザインは必須であると言っても過言ではありません。

ではなぜレスポンシブWebデザインが必須になったのかについてご紹介いたします。

モバイルユーザー数の向上

レスポンシブWebデザインでのWeb制作が一般的になったのは、現在のホームページの訪問者の大半がモバイルからのアクセスになっていることが要因です。

もちろん、これまでの弊社のWeb制作実績においては、業種によっては極端にモバイルユーザーの割合が少ないホームページもあるのですが、しかしお客さまのグーグルアナリティクスにアクセスしてモバイルを利用した訪問者数の割合を見てみると、平均として6割程度がモバイルからのアクセスになっております。

実際に弊社のホームページでも年々モバイルからのアクセス数が増えており、数年前まではモバイル対応のレスポンシブWebデザイン作成は必須であると言いながらも、弊社のホームページは2割程度しかモバイルからのアクセスがなかったのですが、2021年8月14日現在では約50%ほどがモバイルからのアクセスになっており、年々その数が増えております。

そのため、このモバイル対応は現在のホームページには必須であると言っても過言ではなく、弊社のようなBtoB企業であっても50%ほどになっているので、BtoBやBtoCに関係なくモバイル対応は行わなくてはならないのです。

そしてこのモバイル対応のためのWeb制作法としてあるのが、レスポンシブWebデザイン作成になっており、このレスポンシブWebデザイン作成は、数年前は確かにデザイン性がちょっと問題があると言われておりましたが、現在ではホームページの大半がレスポンシブWebデザインで作成しているため、多くのユーザーがレスポンシブWebデザインに慣れてしまったため、逆にレスポンシブWebデザインで作成しなければユーザーの利便性を損なうと言っても過言ではありません。

1度の更新作業でパソコンサイトとモバイルサイトに対応

レスポンシブWebデザインの最大の特徴と良いっても過言ではないのは、例えばトップページで言えば、トップページを1ページしか制作していないにもかかわらず、パソコンとモバイルでアクセスするとそれぞれに最適なホームページを表示することができます。

昔のモバイルへの対応法としては、モバイルの専用サイトを制作していたのですが、このモバイル専用サイトの制作の場合には、パソコンサイトを更新した後、モバイルサイトの更新作業も必要としていたため、1回の更新作業を行うだけでも、2倍まではいかないまでも、1.5倍ほどの時間が必要になっておりました。

しかし、レスポンシブWebデザイン作成であれば、トップページ自体は1枚のファイルで作成されているため、パソコンサイトを更新すれば自動的にモバイルサイトの更新もされるため、運営効率を飛躍的に高めるWeb制作とすることができるのです。

グーグルが推奨しているのでSEO効果も

レスポンシブWebデザイン作成はグーグルも推奨しているため、SEOとしても効果を発揮するWeb制作とすることが可能です。

基本的にはグーグルの考えるSEOは、ユーザーの安全性や利便性を高めることになっているので、モバイルユーザーが増えている昨今ではレスポンシブWebデザイン作成を行うことで、モバイルユーザーへの配慮がされたホームページであると認識されるようになっております。

また、以下でご紹介しますが、モバイル対応という意味では、レスポンシブWebデザインではなく、モバイルサイトの制作でも、もちろん対応は可能になるのですが、モバイルサイトの制作は細かな設定が必要になっており、この設定ミスが非常に多いので、グーグルはあまり推奨しておりません。

URLが1つなので管理がしやすい

パソコンサイトとは別にモバイルサイトを制作する場合には、基本的にはパソコンからアクセスした訪問者はパソコンサイトに、モバイルからアクセスした訪問者はモバイルサイトにリダイレクトを実施いたします。

そしてこのリダイレクト設定を間違えて設定しているため、正しく転送ができていないことが多いとグーグルが公表しており、この設定を間違えてしまうと、十分にSEO効果を得れない可能性が高まるのです。

レスポンシブWebデザインであれば、このようなややこしい転送設定は不要になるので、非常にSEO効果を得やすいWeb制作手法になっております。

パソコンとモバイルで同じ内容

PCとSPで同じコンテンツを表示

このレスポンシブWebデザイン作成の注意点としては、基本的にはパソコンとモバイルで同じ内容で表示させることが重要になっております。

最近のお客さまではあまり言われることはなくなったイメージですが、結構昔はパソコンにはこのコンテンツを表示させ、モバイルではこのコンテンツをと言うように、パソコンサイトとモバイルサイトでそれぞれ固有のコンテンツを作成するWeb制作が多くありました。

このパソコンとモバイルでそれぞれの固有の情報が多い場合は、レスポンシブWebデザイン作成は本当に不向きなホームページとなっており、基本的にはレスポンシブWebデザインは、パソコンで横並びであった情報が縦並びに変更されているホームページの制作手法になっているので、共通のコンテンツを表示させなくてはなりません。

もちろん固有のものを表示させることができないと言うことはありませんが、しかし固有の箇所の更新作業を行うときに、パソコンサイトとモバイルサイトの2度の更新が必要になってくるや、その量が多いと1ページ作成単価が上がってしまう恐れがあるので、できれば基本的には共通の内容で制作することが重要になっております。

弊社の単価では6掛けの費用

レスポンシブWebデザイン費

このレスポンシブWebデザイン作成では、弊社のWeb制作料金では6掛けの料金で対応をさせていただいております。

レスポンシブWebデザインが一般化される前のモバイルサイトを制作していたころは、単純に同じページ数でホームページを制作したいと言われれば2倍の費用になっていたので、かなりお安くモバイル対応ができるようになったと思います。

また、こちらのレスポンシブWebデザインは、Web制作会社によって料金の打ち出し方が異なっているように思われ、それぞれの会社でどれくらいの作業時間がかかるのかで費用が大きく異なっております。

ただし、Web制作のお見積りの内訳は異なりますが、総額で見ればどこも似たような価格での提案を行っておりますので、総額ベースで見たときにはお客さまが気にする必要はないと思います。

必ずレスポンシブWebデザイン作成を行おう

レスポンシブWebデザイン作成を行おう

現在のホームページはレスポンシブWebデザイン作成が必須であると言っても過言ではありません。

その理由は主にSEOとモバイルユーザーの利便性の向上になっており、モバイルでホームページを見たときにパソコンサイトが表示されると非常に操作がしづらいと感じられてしまいます。

そのため、多少の制作料金はかかりますが、最初にしっかりとレスポンシブWebデザイン作成を行っていくことが重要になり、レスポンシブWebデザイン作成を行ってしまえば基本的にはWeb運営でそこまでの費用が追加されると言うことはありません。

これからWeb制作を行う、あるいはホームページリニューアルを行う方は、ぜひこの機会にレスポンシブWebデザイン作成を実施されることをオススメいたします。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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