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2015/6/01

ホームページが検索結果に表示されない

ホームページを新規で制作した場合であっても、社名検索であれば、インターネットに公開して約1ヶ月程度で検索結果ページに表示されるようになりますが、ごくまれに1ヶ月経っても社名検索ですらホームページが表示されないウェブサイトもあります。

そういった場合は、そのまま待っていても検索結果に表示される可能性は非常に低く、なぜ検索結果に表示されないのかを調査し、その問題点を解決しなくてはなりません。

今回は、ホームページがグーグルやヤフーなどの検索結果ページに表示されないとお悩みの企業様向けに、検索結果に表示されない場合に行うべきことと、弊社のサービスをご紹介します。

まずは分析のためのツールを導入

検索結果に表示されていない場合には、必ず「グーグルサーチコンソール」と「ビングウェブマスターツール」を導入しなくてはなりません。

グーグルサーチコンソール

グーグルサーチコンソールとは、グーグルが提供するSEOに関わるすべての方をサポートするツールになります。

このツールを導入することで、本当に検索結果ページに表示されていないのかの確認や、手動ペナルティを受けているかどうかの確認、webサイトの情報をグーグルに送信することが可能になります。

グーグルサーチコンソールの詳細はこちら

ビングウェブマスターツール

ビングウェブマスターツールとは、サーチエンジンのビングが提供するウェブマスター支援ツールになります。

こちらのツールを導入することで、ビングに対して、グーグルサーチコンソールと同様のことを行うことが可能なため、必ず導入することをお薦めします。

ビングウェブマスターツールの詳細はこちら

検索結果に表示されない理由

検索結果ページにホームページが表示されない理由は、「サーチエンジンがwebサイトを発見できていない」か「サーチエンジンがまだ御社のウェブサイトの情報収集を十分に行えていない」、「サーチエンジンが誤ったキーワードでホームページを認識している」、「何かしらの検索エンジンペナルティを受けている」のいずれかの可能性が非常に高いです。

webサイトを発見できていない

ホームページをインターネットに公開しただけでは、検索結果ページに表示されることはありません。

サーチエンジンがホームページを発見するためには、「グーグルサーチコンソールやビングウェブマスターツールなどのサーチエンジンが提供するウェブマスター支援ツールから、ウェブマスターにホームページの情報を送信してもらう」か「外部のwebサイトのリンクを辿りウェブサイトを発見する」のどちらかになります。

もし、御社のwebサイトがサーチエンジンの検索結果ページに表示されない理由が、サーチエンジンが御社のウェブサイトを発見できていないことであれば、「グーグルサーチコンソールの導入と初期設定」と「ビングウェブマスターツールの導入と初期設定」、「他のウェブサイトから御社のウェブサイトのトップページにリンクを行ってもらう」ことで、検索結果ページに表示されるようになります。

ウェブサイトの情報収集を十分に行えていない

サーチエンジンは、一度の訪問でそのHPにあるすべての情報を収集するのではなく、何度も訪れ初めてホームページの情報を完全に収集します。

そのため、サーチエンジンの情報収集には比較的時間がかかるものになり、HPの構造が複雑であればあるほど、情報収集にかかる時間は長くなる傾向があります。

そういった場合は、「グーグルサーチコンソールとビングウェブマスターツールに登録し、サーチエンジンにwebサイトの構造や作成されたページの情報を直接送信すること」と、「他のウェブサイトからトップページを含む様々なページにリンクを張ってもらうこと」を行うことで、サーチエンジンの情報収集効率を飛躍的に高めることが可能になり、検索結果ページに表示されるようになります。

サーチエンジンの認識が誤っている

ホームページ全体のコンテンツ量が少ないウェブサイトの場合、サーチエンジンが全く意図しないキーワードを重要であると認識し、検索結果ページにおいて、御社の狙いとは違ったキーワードで上位に表示されている可能性があります。

サーチエンジンは、タイトルタグやHタグなどのSEOに重要であるといわれているタグの内容や、ホームページ全体のキーワード比率で、そのウェブサイトがどのような内容を掲載しているwebサイトであるかを判断しています。

そのため、あまりビジネスに関連しないコンテンツが多いホームページや、コンテンツボリュームが極端に少ないウェブサイトにおいては、サーチエンジンが誤って御社のウェブサイトを認識してしまっている可能性があります。

グーグルがどのようにホームページを認識しているかについては、グーグルサーチコンソールの「グーグルインデックス > コンテンツキーワード」に表示されるため、そのデータからサーチエンジンが御社のウェブサイトをどのように認識しているか調べることが可能です。

もし、こちらのデータで御社が重要であると考えているキーワードが上位ではない場合は、ホームページ全体のキーワード比率を少し調整することで、社名や重要なキーワードの検索結果に表示されるようになります。

検索エンジンペナルティを受けている

検索エンジンペナルティを受けている場合は、どんなにサーチエンジンにwebサイトの情報を送信したり、情報収集効率を高めても、検索結果に表示されることはありません。

検索エンジンペナルティとは、検索結果ランキングで上位表示させるために過剰な対策を行っている場合に検索結果から除外あるいは大きく順位が下がることを言い、過去に無作為な被リンク対策を実施している場合や、webサイトに重要なキーワードを詰め込んでいる場合、価値のないコンテンツを量産している場合などであれば、検索エンジンペナルティの可能性があります。

検索エンジンペナルティには、「手動ペナルティ」と「自動ペナルティ」の二種類があり、手動ペナルティであればグーグルサーチコンソールを導入していることで、グーグルからの通知があるため、問題点を発見しやすく、すぐに改善することが可能です。

もし、手動ペナルティを受けていない場合であれば、自動ペナルティの可能性があり、その場合はHP全体を改善しなくてはならず、また改善してもペナルティが解除されるかどうかは分からないため、継続したホームページの改善を行い続けなくてはなりません。

もし、被リンク対策を過去にしたことがある場合は、自動ペナルティを受けている可能性があるため、webサイトの内部の改善と、本当に価値の高いリンクの獲得、過去の無作為な被リンクの解除の3点を同時に行っていく必要があります。

お問い合わせからの流れ

お問い合わせからの流れをご紹介します。

お問い合わせ

まずはお気軽にお問い合わせください。

大阪府、またはその近郊であれば、お伺いさせていただきます。

ヒアリング

御社のご要望と現状のウェブサイトの状況をヒアリングします。

調査

御社のウェブサイトの調査を行い、問題点を抽出します。

ご提案

調査結果から御社のウェブサイトを検索結果に表示させるためのご提案をします。

ご提案内容をお見積りにご納得いただけましたら、ご契約とさせていただきます。

対策

ご提案内容に基づき改善作業を実施します。

もちろん、改善前にデータ収集が行えるように、「グーグルサーチコンソール」と「ビングウェブマスターツール」、「グーグルアナリティクス」の導入をします。

効果検証

改善後に、効果検証をします。

もし、期待通りに成果が出なかった場合は、継続して改善を実施させていただきます。

ホームページが表示されないとお悩みの方へ

ホームページが検索結果に表示されないとお悩みの方で、あまりウェブサイトやSEOの知識がない方であれば、ぜひ一度弊社にご相談ください。

弊社では、これまで数多くのウェブサイトのSEOを実施してきており、多くのキーワードで上位表示を実現してまいりました。

その経験とノウハウを生かし、御社のウェブサイトを検索結果ページに表示させることはもちろん、様々な御社の見込み客が検索するキーワードで上位表示を実現します。

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