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上位表示ページをリライトする方法

上位表示できているページのリライト

SEOを行われている方は、リライトのSEO効果を十分に理解されていると思われます。

このリライトにおいては、もちろん検索順位が低いページであれば遠慮なくリライト作業が行えるのですが、実際に1位や2位に表示されているページをリライトすることは本当に勇気のいる対策になっております。

基本的には、狙ったキーワードで1位や2位に表示されているページのリライトはあまり推奨されませんが、しかし、実際に読み直してリライトを行いたいというニーズも多いので、その際に弊社が提案しているリライトのポイントをご紹介したいと思います。

現在のWeb制作では、リライトは必須になっておりますので、現在リライトを行っていない方であっても、今後の参考としてご覧いただけましたら幸いです。

文字数を減らすのはリスクが高すぎる

文字数を減らすリスク

リライトにおいては、文字数を減らすことはリスクしかありません。

基本的には現在のWeb制作では文字数を意識することはありませんし、さらにはSEOにおいても文字数はそれほど大きな影響はなく、それよりもユーザーのためのページ作成を行うことが大切であるとお客さまにご提案をしております。

しかし、弊社のこれまでの経験から言えば、例えば文字数が5,000文字のページで狙ったキーワードで5位だったページのリライトを行い、2,000文字に変更すると、リライト完了後から一気に検索順位を落としていることの方が多いと思います。

そしてこのボーダーラインについては、正確には不明ですが、リライトを行う際に文字数を減らすのであれば、1割減に抑えることが重要であるとご説明をしております。

そして基本的には、減らすよりも増やすことを考えたほうが効果的なものになっており、この増やす方法としては、検索意図を考えて、不足している情報を追記していくのが良いでしょう。

このように基本的には関係が無い情報を増やしたり、テンプレート箇所を増やしたりすることは、これまでの経験では一切影響がない、あるいは検索順位を落とす可能性があるので、しっかりと関係する内容の追記を行うことで検索順位を上げることが可能になっております。

画像は適切な枚数であれば良い

適切な画像枚数

現在のグーグルは文字だけではなく、画像もある程度見ていると思われます。

これは実際の例になるのですが、弊社のWeb制作実績の害虫・害獣駆除のライフディフェンスさまでは、スタッフブログを運営しており、このスタッフブログに写真を張り付けただけで、狙ったキーワードの検索順位は変わりませんでしたが、しかしニッチなキーワードでの検索順位が一気に高まり、検索からの訪問者数が向上したという事例があります。

そのため、何かしらのSEO効果があると判断をしても良いものになっていて、少なくともSEOにマイナス効果ではなくプラス効果になっているので、ページを作成する際には画像を張り付けるようにしなくてはなりません。

ただし、グーグル自体が画像の内容とSEOは関係が無いと言っておりますが、しかしある程度は関係があると認識したほうが良く、無料の素材サイトから画像をダウンロードしても良いので、必ず画像を張り付ける場合は、上下の文章との関連性や説明になるような画像を掲載するのが良いでしょう。

実際に弊社のスタッフブログで言えば、画像作成時間を短縮するために、画像の貼り付けはすべて無料素材を利用しているのですが、それでもSEO効果はありますが、今後のSEOでは画像とテキストの関連性を見てくる可能性があるので、しっかりと関係する画像を張り付けておくことがオススメになっております。

また、枚数については、基本的には制限はありませんが、最低でも1枚以上の貼り付けをオススメいたします。

内部リンクは最大3個までが良い

内部リンクの数

内部リンクとは、ホームページ内のページからその他のページへのリンクのことを言います。

そして弊社では、この内部リンクの設置を推奨しており、基本的には1ページあたり0から3個を設置して頂いております。

なぜ内部リンクが重要になっているかというと、この内部リンクの設置は、検出-インデックス未登録への対策としては非常に効果を発揮するためです。

そしてこの内部リンクにおいては、基本的には闇雲に内部リンクを張り巡らせることよりも、本当にユーザーにとって有益な内部リンクの設置を行うことで、その効果を発揮するようになっております。

弊社がこれまで内部リンクの設置により、検出-インデックス未登録の改善を行ってきた限りで言うと、内部リンクを行う前提で原稿作成を行い、そしてもう少し詳しく説明したほうが良い文章に内部リンクを設置して別ページへと飛ばすことが効果を発揮するように思われます。

闇雲な内部リンクは、恐らく無視されている、あるいは過剰に行うとスパムになる可能性があるので、本当に関連した内容への内部リンクに限定をして1ページあたり0から3つ程度の内部リンクを行うことがオススメです。

この内部リンクは、Web制作はもちろんですが、運営の中でもしっかりと設置していくことで、御社のホームページはすべてのページがグーグルにインデックス登録されるようになるので、SEO効果を発揮するように思われます。

ただしこの内部リンクの設置は、ホームページ全体のSEO効果の向上に役立つものであり、リライトによるSEO効果の向上には影響はありませんが、SEOのためにリライトを行うのであれば、そのリライトの効果を最大化したほうが良いので、しっかりと内部リンクを意識することがオススメになります。

そのページで上げたいキーワードを使う

上位表示キーワードの利用

弊社がWeb制作を行う際には、すべてのページの上位表示キーワードを定めるエクセルをお客さまに納品しております。

実はこのエクセルはWeb制作時に利用するだけではなく、ホームページの更新においても非常に重要になっており、現在のSEOではそれぞれのページで上位表示キーワードを定め、他のページと上位表示キーワードが重複しないようにすることが重要になるのです。

そのため、リライトを行う際には、そのリライトを行うページの上位表示キーワードを確認して、そのキーワードをしっかりと利用するようにすることがオススメになります。

基本的には、ページで利用されていないキーワードで上げることはできないものになっているので、上位表示キーワードを定め、そしてそのキーワードを利用してリライト作業を行うことで御社のSEOは成功いたします。

ただし利用した方が良いと言っても、大量に利用することではなく、あくまで一般論にはなりますが、1/100以下の利用率で問題なく、具体的な数値で言うと2,000文字のページであれば10回から20回の間で利用すると良いと思われます。

ただし、この10回から20回の回数については、テンプレート箇所は含まないので、コンテンツ箇所だけの利用と理解することが重要になります。

基本はユーザーのために

ユーザーのためのリライト

上位表示しているページのリライト方法としては、上記のようになっております。

よく言われるユーザーのためのリライトを行えば検索順位が落ちないというのは、弊社のこれまでの経験からはあまりなく、どちらかというと上記の対策を行うことで、検索順位が落ちる確率は飛躍的に低くなっております。

ただし、Web制作会社としての発言としては、あまり適切ではありませんが、基本的には狙ったキーワードで1位や2位に表示されているページのリライトはあまり推奨できるものではなく、上位に表示されている間は静観していくことをオススメしております。

ただし、まったく成果に繋がっていなかったり、被リンクの獲得もうまくできていない、ソーシャルメディアでも拡散されていないようなページであれば、検索順位は高いけれども、まったく御社のホームページとしては良い結果を生み出していないページになっているので、その場合にはリライト作業を行い、検索順位が多少下がったとしても、成果に繋がるほうがオススメになっております。

現在のSEOにおいてはリライトは必須になっておりますが、1位や2位に表示されているページのリライトは本当に難しいものになっているので、そのページをリライトする際には、検索順位が高いけれどもホームページにとって良いことかどうかを判断して、もし良い結果に繋がっていなければ、上記を参考にリライトをしてみてはいかがでしょうか。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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