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トップページの検索順位を上げるためにリライトを行う前に

トップページのSEOでリライトを行う前に

トップページの検索順位を上げたいとお考えの会社さまは多いと思います。

実際に弊社がホームページを制作した企業さまの多くが、実はトップページしか検索順位を見てくれません。

そのため、当社は、トップページの検索順位を上げるためにさまざまな対策を行った経験があり、その際の施策で、リライトを行う方法を選択された場合の注意点を紹介します。

トップページのリライトの前に

トップページをリライトする目的は、多くがSEOのためであると思います。

もちろん中には、成約率を向上させるパターンも見受けられますが、弊社のホームページ制作実績でもっとも多いのが検索順位の向上です。

そしてこの検索順位を向上させるには、実は簡単なリライトは、無視されると思ったほうが良いでしょう。

基本的には、2022年現在のSEOは新規ページ作成がもっとも効果があり、次にリライトです。

なぜリライトが2番目かと言うと、実は楽にできる対策や対象ページ1ページだけを行ってもそれほどの効果を得れないのです。

基本的にはリライトを行う際には、ホームページにあるすべてのページで実施するのが効果的です。

もし、ホームページ全体のボリュームにもよりますが、多数のページをリライトすれば、さまざまなページが上位表示でき、当然その中にトップページも入ってきます。

そのため、トップページで検索順位を上げるために、リライトを行う方は、その他のページも併せて行う必要があると理解をしなくてはなりません。

では、これまでの経験上、効果がなかったとあった場合のリライト法をご紹介します。

効果がない対策

これまで、ホームページを制作した会社さまに、行ってきた効果がなかった対策をご紹介します。

文末だけを変える

まず、もっとも多い事例として、ですをますに変えたりして、文末だけを変更するリライトです。

これを行う目的としては、更新頻度がSEOにおいて重要であると考え、文末を変えて公開日の変更を行う対策です。

実際にこれまでこれらの対策を行って成功した事例はありません。

もちろん、これらの作業であれば、1時間もあればお釣りがくるくらいの作業時間になっています。

ただ、効果が出た事例は一度も見た経験がないので、時間の無駄になるため、やらないほうが良い対策になっています。

重要キーワードだけを増やす

キーワード比率を確認して、重要キーワードの比率を上げる対策があります。

この対策は非常に面倒くさい作業になっていて、例えば地域名のキーワードを増やす際に、弊社であれば大阪という言葉を増やそうとしてもなかなか入れれません。

また、さらには、無理やり入れてしまえば良いと考える方もいると思います。

しかし、無理やり入れると訪問者が見たときに不自然に感じますし、比率を大きく高めても検索順位が高まらないのです。

そのため、重要キーワードだけを増やすような施策は時間の無駄になっているので、絶対に行わないようにしましょう。

1,2コンテンツの追加と削除

本当にユーザーのためになるコンテンツに厳選して追加したり、不要なコンテンツを削除したりしても、残念ながら効果は見られません。

実際にホームページ制作実績の会社さまから、トップページにこのコンテンツを入れて欲しいと依頼があった後、検索順位を確認しても検索順位が変わった試しがありません。

もちろん、本当にユーザーのためであれば、導入したほうが良いのですが、しかし検索順位ではなく成約率をベースに検討するようにしましょう。

効果があった対策

実際に効果が多少出たと感じた対策は1点です。

それは全面の一新になっています。

多少のコンテンツの追加や削除では効果がないのですが、全面を一新すれば、それなりに検索順位が変わるように思います。

そのため、トップページへのリライトを行うのであれば、一新をベースに検討しなくてはなりません。

もっとも効果があるのは下層ページのリライト

トップページの検索順位を上げるのであれば、実はトップページのリライトを行うのではなく、下層ページのリライトを行う方が効果を発揮します。

なぜトップページの検索順位を上げるのに下層ページのリライトが効果があるかをご紹介します。

それは、現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、検索キーワードに対してもっとも詳しいホームページを上位表示させています。

それは、もちろん、下層ページの上位表示であれば下層ページのリライトでも上がりますが、トップページでは下層ページのリライトが大切です。

リライトによって、トップページが狙うキーワードに対して詳しいホームページになれば、トップページの検索順位が上がります。

グーグルは、インデックス未登録の改善に、該当ページだけではなくホームページ全体の問題の可能性もあると発言しています。

そして実はトップページの検索順位を上げるにも、実はホームページ全体の問題である可能性が非常に高く、下層ページをリライトすればトップページが上がるのです。

この下層ページのリライトは、1ページや2ページではなく多くのページを行わなくてはならないので、時間がかかる対策であると認識するようにしましょう。

また、トップページのリライトがテーマになるので、リライトの説明ですが、もっとも効果的なのは新規ページ作成になっています。

トップページならホームページ制作の企画が大切

トップページの検索順位を上げるのであれば、トップページのリライトにこだわらないようにしましょう。

基本的には、トップページを上げるときに重要なのは下層ページの量と質です。

そしてこれらを実行するには、ホームページ制作時の企画になるサイト構成が重要になり、更新できるコンテンツをしっかりと作成しなくてはなりません。

量についての考え方

グーグルは検索キーワードに対してもっとも詳しいホームページを上位表示しています。

そのため、トップページを上げるためには、トップページで上位表示を狙うキーワードに対してのページ数が必要になっています。

現在の検索エンジンは確かに個々のページでの評価を強めていますが、ホームページ全体での評価も見ています。

そしてその時に、トップページの上位表示キーワードに関連するページ数が多ければ多いほど、実はホームページ全体のSEO評価が上がりトップページの検索順位も高まります。

そのため、サイト運営は非常に大切になっていて、しっかりと関連するページを増やし続ける必要があります。

質についての考え方

質に対する考え方があります。

先ほどページ数が大切だと言いましたが、実はどんなページでも公開すれば良いものではありません。

ユーザーが見たときに、自分の悩みや課題を解決できる、そして読みやすい文章や画像を利用しながら、質を高めていかなくてはなりません。

ホームページ制作後にこの質の話をすると、結構な頻度でそんないい文章が書けないと言われます。

ここでのいい文章は、プロのライターやベストセラー小説家が書く文章になっていますが、そのような文章は不要です。

しっかりと訪問者のことを考えて、丁寧にページ作成を行えば、必ずグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは評価して検索順位を上げてくれます。

そのため、質については今御社が書ける最高の質であれば問題ないのです。

継続して行い続ける

最後に、当社がもっとも大切だと思うのがサイト運営作業の継続です。

弊社はホームページを制作後に、目標ページ数を算出しています。

この目標値は、実は短期間で達成すれば終わりではなく、継続しながら達成していく必要があります。

例えば、御社が100ページの作成が必須条件だったとします。

その時に、1日で100ページを作成するのではなく、100日をかけて作成しましょう。

そのメリットは、検索エンジンの認識と更新頻度すなわちフレッシュネスになります。

まず、一気に100ページの情報をインターネットにアップしたとしても、実は検索エンジンの認識速度が追い付きません。

もちろん、時間が立てば認識してくれると思われますが、しかし、この場合に最大の問題になるのが認識漏れになります。

もし認識漏れが起きると、どんなに待ってもなかなか検索結果に表示されず、該当ページをトップページからリンクしなくてはならなくなります。

このようにさまざまなデメリットがあるので、基本的には継続したサイト運営が重要になります。

そして次にフレッシュネスです。

フレッシュネスとは毎日でなくても良いですが、定期的に更新されていることが大切です。

更新することによって、検索エンジンは、最新の情報を定期的に発信しているホームページであると認識し、検索順位を高めてくれます。

このように継続された作業は非常に検索順位を上げる効果があるので、しっかりと行う必要があります。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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