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ライバルサイトのSEO調査はほどほどで良い

SEOの調査はほどほどが良い

SEOを実施される方の大半が、ベンチマ―クになるライバルサイトや上位表示を狙うキーワードで1位から10位のサイトのSEO調査を行うと思います。

このSEO調査は、実際に当社などのWebサイト制作会社だけではなく、ホームページ制作実績の会社さまなども自社でも実施しています。

しかしこの調査をどこまでやれば良いかというルールは一般的にはないですが、やりすぎは時間の無駄になっています。

SEO調査は重要

ホームページ制作前や後にWebサイト制作会社だけではなく、クライアントさま自身でもSEO調査を行うことは大切です。

その理由は現在のSEOにおいては、まったくどのような施策を行えば効果が出るのかという具体的な話は公表されていないためです。

そのため、御社が上位表示を狙うホームページの調査をして、上位表示に必要な対策を導き出したり、サイト運営の行い方を知ることは効果を発揮します。

そのため、ホームページ制作前や後にしっかりとライバルサイトの調査を実施し、そしてどういう対策を行うのが良いかを明確にしていく必要があるのです。

しかし、この調査は実はやり過ぎてしまい、単なる時間の無駄になってしまうケースもあります。

やりすぎは無意味

SEO調査を実施される際に、どこまで調査をすれば良いかが分からず、ずっと調査をし続ける方が稀にいらっしゃいます。

しかし、それは時間の無駄です。

例えば、御社がWebサイト制作会社やSEO業者であれば、これらの調査を徹底して行い続けることで、いろいろな事例を蓄積することが可能です。

しかし御社、すなわちクライアントさまは、ホームページ制作やSEOが本業ではありません。

そのため、本当に知るべき情報だけをしれれば良いのです。

この知るべき情報とは、どういったコンテンツを作成しているのかや、各ページでどれくらい詳しいのかなどになっております。

例えば、ライバルサイトがめちゃくちゃ詳しいウェブページを作成しているのに、御社が短文で紹介するだけでは、ライバルに勝つことはできません。

ここで言う詳しさというのは文字数の話ではなく、そのページを読んでみて、ウェブマスターさまがどう感じるかが大切になっています。

当社のホームページ制作実績のプラシアさまでは、施工事例とスタッフブログを使って、SEO効果の向上を狙っています。

そしてもちろんライバルサイトも確認して、実際に狙ったキーワードで上位に来ているホームページよりも詳しいページ作成を行うとだけ定めていました。

結果、1記事あたりの文字数は、500文字前後で、ヘッダーやフッターを含んでも、1,000文字くらいです。

ホームページのページ数としては、200ページくらいになるのですが、これですでに多くの検索キーワードで3位以内にランクインしているのです。

このように基本的には文字数は多い方が確かに流入される検索キーワード数が増えてSEO効果を発揮します。

ただ、文字数が少なかったとしても、メインで狙うキーワードやそのページで重要なキーワードでは上位表示が可能になるのです。

そのため、調査と言ってもやりすぎはまったく意味がなく、ライバルサイトがどれくらい詳しいホームページかの調査くらいに留めておきましょう。

恐らくこれまでの経験で、あれやこれや知識を得て、調査と対策法を検討するよりも、調査をほどほどにして対策をしっかりと行っている方が効果を発揮できます。

SEOの基本は手数

SEOに確かに調査は必要不可欠ですが、調査ばかりはまったく意味がなく、SEOの基本は手数であると理解をしましょう。

実際に2022年7月段階においては、多くのSEO業者やSEOで有名アフィリエイターの方は、手数の重要性を語っています。

また、ツイッターやフェイスブック、インスタグラム、ラインなどのソーシャルメディアにおいても、調べれば嫌というほどではありませんが、ちょくちょく手数の重要性が言われています。

当社も手数であると考えており、例えば当社がホームページ制作後に提案するSEOは以下になります。

まず、お客さまが上位表示を狙う比較的難易度の高いキーワードでグーグル検索を行います。

そして、1位から10位のホームページをチェックして、グーグルで【site:トップページアドレス】で検索をして見ます。

ここで表示された件数が、そのホームページにあるページの中でグーグルが認識しているページ数です。

そして1位から10位のホームページの平均を出し、この平均値がお客さまが目標になる作成ページ数になるのです。

そしてその目標ページ数までは、基本的には1日1か2ページ作成をいただき、できる限り早く目標値に到達いただきます。

この目標値になった段階でクライアントさまのホームページは上位表示を行える可能性が出てきたということになります。

もちろん現在のグーグルは各ページの質も見ております。

そのため、質が低ければ、1ページ目に入ることができません。

では入れなかった場合は何をするかというと、リライトを中心にしてさらに新規ページ作成を行います。

ページの質が異常に低い場合を除き、実は多少の質の低さであれば、ページ数で十分にカバーができるのです。

そのため、後は1ページ目にランクインで来るまで、しっかりと新規ページ作成とリライトを行い続ける作業になっています。

ただ、1ページ目にランクインした後はというと、ライバルに抜かれないように、やはり新規ページ作成とリライトを継続します。

これらにより、御社の検索順位は高いところでキープされ、さらには、流入キーワード数も増えるため、期待以上のSEO効果を得ることが可能なのです。

正しい調査で効率の良いSEOを

ホームページ制作後のSEOで調査を行うことは大切です。

ただ、やりすぎは不要になっていて、基本的には競合他社よりも詳しいホームページを目指すために調査を行いましょう。

もちろんWebサイト制作会社やSEO会社も調査をしてくれているので、細かな調査結果はそれぞれの業者に確認すれば良いと思われます。

このように、基本的にはSEO調査のやりすぎは本当に意味がなく、クライアントさまが行うべきは、ライバルよりも少しでも詳しくすれば良いのです。

そしてこの詳しさを追求したウェブページ数が多ければ多いほど、御社のホームページは検索エンジンから高い評価を受けれるようになり、期待以上の見込み顧客が集客可能です。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、もちろん他にも指標がありますが、基本は詳しいウェブページを評価していると理解して調査を行いましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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