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サーチコンソールのサイトマップからXMLとフィード(RSS/Atom)を送信でSEO効果向上

サーチコンソールのサイトマップからXMLとフィード(RSS/Atom)を送信

グーグルサーチコンソールの左ナビゲーションにあるインデックスの中にサイトマップというメニューがあります。

サイトマップでは、グーグルにXMLサイトマップとフィード(RSSとAtom)が送信でき、SEOとして効果を発揮できるようになっています。

今回は、サーチコンソールのサイトマップから、XMLサイトマップとフィード(RSSとAtom)の送信法やSEO効果をご紹介します。

サーチコンソールのサイトマップとは

サーチコンソールのサイトマップとは

サーチコンソールのサイトマップとは、グーグルサーチコンソールの「インデックス>サイトマップ」に設置されている機能です。

サイトマップから、適切にXMLサイトマップなどを送信することで、SEO効果を高める役割があります。

設定は非常に簡単ですし、さらには、運用は不要になっているため、ホームページ制作が終わったら必ず送信しておきたい項目になっています。

一般論としては、これまで見てきた限りで言うと、ホームページ制作後にWeb制作会社が、99%以上の割合で送信してくれているため、お客さまは確認作業だけで良いと思います。

もし送信されていなければ、Web制作会社に「XMLサイトマップが送信されていないんだけど?」と問い合わせすれば、無料あるいは低価格で送信してくれると思います。

サーチコンソールのサイトマップから送信できるホームページのファイル

サーチコンソールのサイトマップから送信できるファイル

グーグルサーチコンソールのサイトマップから送信できるファイルは、XMLサイトマップとRSSフィード、Atomフィードの3つになっています。

この3つのファイルをすべて送信しておくことで、制作したホームページはもちろん、運営で新規作成を行ったページのURLアドレスをグーグルに正確に伝えることが可能です。

送信することで、御社が新規作成したページをすぐにグーグルが見つけてくれるようになるので、SEO効果を最大化させることが可能になるのです。

XMLサイトマップやRSSフィード、Atomフィードは、それぞれ固有のURLを所持しています。

ホームページ制作時に、オリジナルで更新システムを構築している場合は、Web制作会社にご確認ください。

もしワードプレスを実装している場合は、以下のアドレスになることが多いです。

  • XMLサイトマップは/sitemap.xml
  • RSSは/?feed=rss2か/sitemap.rss、/feed/
  • Atomは/?feed=atomか/feed/atom/

すべて送信する必要があるかは謎ですが、当社はお客さまのホームページ制作後に、XMLサイトマップとRSS、Atomを1つずつ、合計3つは送信しております。

ただ、グーグルの認識が思ったほど進まない場合は、6つすべてを送信しており、そうすることで、新規ページ作成を適切にグーグルに認識してもらっております。

当ページをご覧の方が、実際に送信される際には、1点注意点があり、本当にアドレスが正しいかを確認してください。

ワードプレスが導入されたホームページ制作であったとしても、実は、必ず上記のURLになるかは不明です。

ホームページ制作法や初期設定法によって異なってくる可能性があるため、ウェブブラウザのURL入力欄に、自社ドメインを付けて入力してみましょう。

そうして、以下のような文字列が表示されていれば、そのアドレスで間違いありません。

弊社のフィード

万が一、404 NOT FOUNDが表示されれば、URLが間違っているため、そのホームページを制作したWeb制作会社へお問い合わせをお願いします。

Web制作会社であれば、適切なURLを把握しているため、普通に回答ができるようになっております。

また、無料ブログなどでも、XMLサイトマップとフィードを用意しているサービス提供事業者もあります。

一例ですが、以下のURLになっております。

まず、XMLサイトマップは、「ブログトップページURL/sitemap.xml」が大半だと思います。

次にフィードについては、以下になっており、利用しているサービスごとに異なっています。

  • アメブロ:http://rssblog.ameba.jp/[アメーバID]/rss20.xml
  • FC2ブログ:https://[FC2ID].blog.fc2.com/?xml
  • ライブドアブログ:http://blog.livedoor.jp/[ライブドアID]/index.rdf
  • はてなブログ:http://[はてなID].hatenablog.com/feed

無料ブログによって、URLが変わってくるため、もし知りたい無料ブログがあれば、弊社へお問い合わせをいただくか、【無料ブログ名 フィード】で検索をお願いします。

検索を行えば、多くの企業や個人の方が、各無料ブログのフィードURLを掲載しているため確認が可能です。

XMLサイトマップもフィード(RSS/Atom)も、ただ作成しているだけでは意味がありません。

しっかりとグーグルサーチコンソールから送信までを行えば、SEOとして効果を発揮可能です。

サーチコンソールのサイトマップから送信するホームページのメリットとデメリット

サーチコンソールのサイトマップから送信するメリットとデメリット

XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)をグーグルサーチコンソールから送信するメリットとデメリットをご紹介します。

メリット

メリットは、作成したページすべてをより早く正確にグーグル認識してもらえるという点があります。

グーグルは、クローラーと呼ばれるホームページの情報収集プログラムを利用して、内部リンクや被リンクを辿り、新規ページを発見してくれます。

しかし、このクローラーは24時間365日御社のホームページだけを監視しているわけではありません。

基本的には、存在するすべてのホームページが監視対象になっているため、多いホームページでも日に100から300アクセスになっていると思います。

このクローラーの訪問頻度については、グーグルサーチコンソールの「設定>クローラーの統計情報」から確認が可能です。

そのため、仮にトップページからリンクが張られていたり、さらにはURL検査を行っていたとしても、ページを発見できない可能性もあるのです。

そこで役立つのがXMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)になり、これらのファイルは直接グーグルにURLを送信できるのです。

数万ページもあるような大規模は不明ですが、1,000ページ未満の小規模であれば、ほぼ間違いなく、URLを認識してくれるはずです。

このようにXMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)は、直接的なSEO効果として検索順位を上げる効果はありません。

しかし、URLを発見してもらえることは、関連性が高まり、さまざまなページが上位表示できる可能性、さらにはそのページ自体もSEO効果を出し見込み顧客を集客できるようになります。

デメリット

デメリットとしては、稀にXMLサイトマップを送信すると、グーグルがXMLサイトマップの閲覧にリソースをかけてしまい、ページが見てもらえないケースがあるそうです。

実際に、当社ではそのような事例は見たことがないのですが、ツイッターでそういった事例を公開されていた旅行会社がありました。

そちらの会社さまは、どんなに更新を行っても、インデックスされないようになっていた、さらに、インデックスされていたページもインデックスから削除されていたそうです。

そして、グーグルサーチコンソールではなく、生ログから、クローラーの動きをチェックしたそうです。

そうすると、XMLサイトマップへのアクセスが急増しており、ウェブページへの訪問がほとんどなかったそうです。

そちらの会社さまが行った対策は、XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を削除し、グーグルサーチコンソールからの送信も取りやめたそうです。

その結果、実際のウェブページへのアクセスが開始され、検索順位も戻ったとご紹介されていました。

このように大規模であれば、上記のような事例もあるとは思います。

ただ、実際に当社が制作するホームページでは、公開直後は20ページで、大体が300ページから多くても600ページ程度のホームページになっています。

さらには、このような事例はこれまでのホームページ制作実績では一度もなかったので、大規模であり、さらには非常に珍しいケースと認識して良いと思います。

そのため、これと言って目立ったデメリットはないため、ホームページを制作したら、あるいは今この時点でグーグルサーチコンソールから送信しても良いと思います。

納品後にWebサイト制作会社がサーチコンソールのサイトマップから送信

納品後に制作会社がサーチコンソールのサイトマップから送信

グーグルサーチコンソールのサイトマップからXMLとフィード(RSS/Atom)を送信するのは、基本的にはWeb制作会社が行ってくれると思います。

当社は、ほぼ間違いなく、ホームページ制作後には、送信作業までを行っております。

さらには、当社にSEOのご依頼をいただいた会社さまのグーグルサーチコンソールを見せていただいても、一度もアクセスがないと聞いていても、99%以上がしっかりと送信をされています。

このように、基本的には、Web制作会社が送信をしてくれるため、お客さまが行う作業は一切ないと思います。

ただ、当社がこれまで見てきた限り、あるいは当社のホームページ制作実績では、送信を行っておりますが、当ページをご覧の企業さまが100%送信されているとは言えません。

そのため、当ページをご覧の機会に、ぜひグーグルサーチコンソールの「インデックス>サイトマップ」を確認だけしておきましょう。

もし送信がされていなければ、そのホームページを制作したWeb制作会社に問い合わせをして見ましょう。

恐らくではありますが、XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)が生成される仕組みでホームページを制作していれば、無料で送信してくれると思います。

サーチコンソールのサイトマップは運用作業がない

サーチコンソールのサイトマップは運用作業がない

メリットに記載をしようかと思いましたが、そこまで大きなメリットではないので、最後にご紹介をいたします。

XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を一度グーグルサーチコンソールのサイトマップから送信してしまえば、実は運用作業はありません。

そのため、最初に少し頑張れば、後は放置で良いというのもメリットの一つになっております。

グーグルは、一度送信されていると、定期的にXMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を自動的に確認してくれます。

そのため、ホームページ制作後にWeb制作会社が送信してくれれば、お客さまは、その後グーグルサーチコンソールからサイトマップページを見なくても良いのです。

そして、現在のホームページ制作ではワードプレスを導入するのが一般的ですので、フィード(RSS/Atom)も普通に生成をされています。

さらに、XMLサイトマップは、All in one seoやGoogle XML Sitemapsのプラグインを導入すれば、非常に簡単に生成されるものになっています。

そのため、生成から送信まで、実はほとんど労力をかけずとも、実行することが可能になります。

ただ、ホームページ制作時にオリジナルで更新システムを構築している場合は、XMLサイトマップとフィード(RSS/Atom)を生成するプログラムを構築しているかによります。

そのため、オリジナルの場合は、生成に少し予算も手間もかかる可能性はあります。

ただ、デメリットはほとんどないため、オリジナルシステムのため、多少予算がかかったとしても、ホームページ制作後に送信しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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