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XMLサイトマップ、RSS、Atomなどを正しくグーグルに送信しよう

XMLサイトマップ、RSS、Atomを正しく送信

ホームページを制作後にグーグルサーチコンソールを入れるのは当たり前になったと思います。

グーグルサーチコンソールを導入してから、XMLサイトマップを送信されるケースは多いと思いますが、RSSやAtomも送信しているでしょうか。

さらには、これらを適切に送信する必要があり、今回は弊社のホームページ制作事例や弊社サイトで正しく送信する重要性をご紹介します。

ホームページ制作後に行うグーグルサーチコンソールの設定

まず初めに、ホームページ制作後に行うべきグーグルサーチコンソールの設定をご紹介します。

多くの場合は、Webサイト制作会社が対応してくれるので、実はお客さまが行う作業はないと思います。

ただ、行ってくれないケースも中にはあるので、ウェブマスターさまはしっかりと確認をして行っていなければ自分で行うようにしましょう。

トップページをURL検査

全ページを行う必要はありません。

ただし、トップページだけはしっかりと行うようにしましょう。

その理由は、最近のホームページ制作では、ページ数が多いケースが大半です。

もちろん新規ホームページ制作時では、大体ですが20ページ前後ですが、リニューアル時には100ページを超えるのが一般的になっています。

確証はないのですが、URL検査は過剰に行っていると無効化されているのではないかと思うケースが多いように思っています。

そのため、基本的にはトップページだけを行うようにお願いしていて、その他のページはトップページが巡回されれば内部リンクで見て貰えると思います。

XMLサイトマップなどの送信

次に本題になるのですが、XMLサイトマップを送信します。

ここで送信するのは以下3つです。

  • XMLサイトマップ
  • RSS
  • ATOM

一般的には上記3点ですが、1,000ページを超える見込みがない場合は、RSSやATOMは不要に思われます。

また、100ページ前後を予定している場合はXMLサイトマップも不要な場合があります。

これらのファイルはグーグルにURLを伝えるためのものになっていて、小規サイトの場合は、なくてもしっかりと認識ができるとグーグルは公表しています。

ただしバランスが大切になっていて、なくても認識できるが、ページを発見する際には、XMLサイトマップは2番目に重要な指標とも公表しています。

このように、適切な判断を行うことが大切になり、しっかりと判断をして送信するかどうかを検討することで、期待以上のSEO効果を得れるのです。

ちなみにですが、サイト運営によって、どれくらいのページ数になるかが分からない場合は、一応3点すべてを送信しています。

クロールバジェットの消費

XMLサイトマップなどを送信する際に知っておきたいポイントは、クロールバジェットが消費されるリスクです。

弊社ホームページ制作事例ではないのですが、調べ物をしていたときに、XMLサイトマップを送信していため、肝心なページの大半が見て貰えないと言う例を目にしました。

このときに行われた内容も公表されていて、XMLサイトマップの送信を解除とXMLサイトマップデータの削除をしたそうです。

その効果があって、さまざまなページが認識され始め、一気に検索順位が上がったと公表されています。

上記の例はまれなケースかもしれません。

ただ、グーグルの巡回ロボットは、クロールバジェットを設定して、ホームページ内の巡回上限値を定めています。

そして大規模サイトの場合は、実はクロールバジェットをXMLサイトマップだけで大半を消費してしまい、ページの認識まで手が回らないケースもあるようです。

ただし、1,000ページを下回る小規模サイトの場合はここまでは意識しなくても良いとグーグル自体も発表しています。

送信後の確認は必ず行う

グーグルサーチコンソールで、XMLサイトマップやRSS、Atomを送信したら、送信してから1週間程度したら確認作業を行うようにしましょう。

その理由は結構、XMLサイトマップやRSS、Atomの送信は、送信ミスを見かけます。

特にワードプレスでホームページを制作している場合に発生しているように思われ、現在のホームページ制作ではスケジュールに確認作業を含むほどです。

ただし、すべてのホームページでエラーが発生してしまうのではありません。

もちろん、このエラーが発生すれば、XMLサイトマップなどの作成プラグインを変更したりするのが効果を発揮します。

また、さらにはURLなどもプラグインによって異なっています。

例えばこのプラグインは、sitemap.xmlでも問題がないけれども、このプラグインはsitemap.rssの方が良いなどがあるのです。

この対応は実際に行ってみないと何とも言えないものになっています。

実際の事例として、弊社のホームページ制作事例で、ある会社さまでは、sitemap.xmlを送信していました。

しかし、送信後はすぐに認識されたのですが、そこから最終読み込み日時が3年以上動かなくなっていました。

そこで当社にご相談をいただき対応をしたのですが、フィードバックの送信やプラグインの変更など、何をやっても最終更新日時は動きませんでした。

そのため、XMLサイトマップの送信を諦め、sitemap.rssとfeed、atomの送信をしたところ、そちらは正常に認識されていたのです。

もちろん、恐らくですが、SEO効果はほとんどなかったと思います。

そちらの会社さまは、グーグルアナリティクスのログイン情報はお教えいただけなかったので、GRCで検索順位を計測していましたが、主要なキーワードのランキングは変わりませんでした。

ただ、問題点が完ぺきではないけれども、1つ解消されたので、SEOの問題が1つ無くなったとお喜びをいただいたのです。

このようにホームページ制作では、せっかくサイト運営をして作成した新規ページをグーグルに正しく認識してもらうためにXMLサイトマップなどは正しく送信しなくてはいけません。

現在は手動作成は駄目

最後に、当ページとは少し関係が無いかもしれませんが、XMLサイトマップやRSSなどを手動で作成されている場合は、自動で作成するようにしましょう。

グーグル自体も、グーグルサーチコンソールヘルプで発言していましたが、手動作成は多くのミスが発生しているとのことです。

どうせ送信するのであれば、正確性が重要ですので、できればワードプレスであればプラグインを導入、オリジナルシステムであれば、Webサイト制作会社に構築を依頼しましょう。

そうすれば、XMLサイトマップを触る必要がなくなるので、御社のサイト運営や更新業務が一気に効率化され、さらには正確にグーグル認識してもらえるようになります。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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