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同じ社名の会社が5社!社名SEOで成果を出したホームページ制作

5社のライバルサイトがある社名SEO

2022年1月ごろに広告代理店さまからご相談を受けたホームページ制作実績になります。

広告代理店の営業担当者さまから、特にSEOは気にしなくてもいいんだけど、会社名では上位表示したいホームページを作って欲しいとご依頼をいただきました。

最初は簡単だろうと思っていたのですが、実はその社名は、検索結果を見ると異常にSEOに強いホーム―ジが5社も存在していたのです。

社名SEOができれば良い

広告代理店からホームページ制作のご相談を受けたときに、社名SEOがしっかりとできていれば良いと言われていました。

それであれば、普通にホームページを制作するだけでも上がるとお話をした上で、ちなみに同じ会社名の会社が何社あるかを確認すると5社と言うことです。

ホームページを制作すれば、6位は確定と言うわけではなく、実は5社とも本気で検索結果ページからの集客を考えていたら本当に大変な努力が必要です。

例えば、検索キーワードに対して1ドメインは2ページまでしか表示されないので、5社すべてがもしSEOに真剣に取り組んでいたら、10位はすべて埋まってしまいます。

さらには、SEOに力を入れてその他の対策をしていないと言う例はあまりないと思いますので、プラスとしてフェイスブックやツイッター、グーグルサイトなどが入ってきます。

そして最近流行りの、他社を紹介するホームページがあった場合には、その紹介されているページもライバルになってしまいます。

そのため、単純に社名SEOが良いと言われても、競合他社が5社もいれば、相当大変だなと感じて、まずは調査をして提案書の作成に取り掛かりました。

ライバルの対策はさまざま

ではライバルの対策はどのようになっていたのでしょうか。

このライバルの対策は、本当にさまざまでありました。

まず、現状でも検索順位が低かった会社はおそらく抜けると判断をしていました。

その理由はほとんど更新作業を行っておらず、推測にはなりますが、恐らく公開してから一度も更新をしていないと思われます。

さらには、10ページ未満の小規模サイトになっていたり、被リンク数も数本程度になっていたので、このホームページであれば抜けると判断をしました。

そしてもっともSEOに強い会社が2社ほどあったのですが、こちらについてはかなり真剣にサイト運営を行われており、取り敢えずは公開しただけでは抜けないと判断しています。

では、ホームページ以外がどうだったかをご紹介します。

これについては、主に意識をしないといけなかったのが、ソーシャルメディアになるフェイスブックとツイッターになっていました。

もちろんその他にも、紹介ページを作成されていたりもしていましたが、そのホームページがどんなにドメインパワーが強かったとしても勝てるだろうと安直に判断しました。

そして、ツイッターとフェイスブックについては、確かに上位表示はされていましたが、実はそれほど脅威にはならないと判断をしました。

その結果、ホームページを公開して保証できるのが、社名検索で3位になっていて、そこから先はクライアントさまの努力次第であるとご報告しています。

公開したらやっぱり3位

幸いにも、弊社の提案をお客さまに受け入れていただき、弊社がホームページを制作することになりました。

そしてホームページの制作が終わり、公開をしたのですが、公開後はしっかりとホームページ内にある事例やビジネスブログを更新して欲しいと伝えましたが、まったく行っていません。

ただ、公開して2ヶ月後ぐらいに、代理店から連絡があり、社名検索で3位になったとご連絡をいただきました。

これで何とか弊社の提案は実現できており、ここから先はお客さまのサイト運営努力量が重要です。

そのため、一応プレゼンは出席していますが、弊社から連絡をするわけにはいかないので、代理店にサイト運営を少しでもして欲しいと伝えて欲しいとお願いしました。

微妙に更新作業が始まった

その後、他のホームページ制作提案を行うために、そちらのホームページを確認したら、定期的に更新をしていただけていました。

その時に、社名検索を行ってみたのですが、2位のときと3位のときがありました。

サイト運営を行っていただいていたので、言わなくてもいいかなと思いましたが、一応代理店に対して、2位のときもありますねと伝えました。

この伝えたのが効果を出したようで、そこから更新頻度が飛躍的に高まっていったのです。

そしてお伝えしてから、2ヶ月が経過したころに、ページ数としては、本当に向上していて、大体ですが、200ページくらいが追加されていました。

実際に1ヶ月当たり100ページは、弊社がホームページを制作してきた経験ではトップクラスの増え方です。

では検索順位を見ると、2位固定をされていたので、このまま放っておいても多分1位になるなと思いました。

ただ、これは最近の話ですので、まだ1位表示されておらず、現在は2位表示になっています。

社名SEOでもライバルサイト次第では難易度が高い

社名SEOは非常に簡単であると思われる企業も多くあります。

もちろん会社名次第では、簡単に行えるのですが、しかし同名の会社がSEOに本気で取り組んでいると、ホームページを制作しただけでは実は上げれません。

SEOは、ライバルサイトとの競争になっています。

ライバルサイトがSEOに力を入れていれば、当然追い抜くには、ライバルよりもSEOに効果的な施策数が重要になっているのです。

2010年ごろであれば、ライバルがどんなにページ数が多くても、HTMLが煩雑であったため、しっかりと作り込めば上位表示ができた事例が多くあります。

しかし、年々グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングは、ユーザーのためのページを評価し始めています。

そしてHTMLなどの記述法については、効果がなくあるのはあるのですが、しかし、多少文法が間違っていても正しく評価をしてくれます。

難易度が高い、すなわちライバルが力を入れているキーワードであれば、当然ライバルよりも努力が必要です。

社名SEOは簡単な場合もありますが、ライバルサイト次第では、非常に難しくなるとご理解をいただいたうえで、対策法を検討しなくてはなりません。

正しいホームページ制作とサイト運営が社名SEOを成功へ導く

どのような会社であっても、社名では1位表示したいと考えると思います。

基本的には現在の社名SEOでは、正しい文法やクローラビリティーを意識したホームページ制作は必須です。

ただし、これだけでは上位表示が行えません。

そこからさらに、ライバルサイトの状況に合わせて、御社がサイト運営をしっかりとユーザーのために行う必要があるのです。

現在のグーグルは詳しいホームページを上位表示させます。

社名は一般的にはフッタなどに記載するケースが大半ですし、さらにはロゴのALTタグに導入します。

そのため、本文自体は御社のビジネスに関連する内容であれば問題がないですが、しかしライバルよりも多くのページ数が必要になります。

そして、ライバルよりもページ数が多くなり、グーグルがしっかりと認識をしてくれれば、どんなにライバルが強くても社名SEOが成功するのです。

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