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SEO・SEM
2015/5/06

グーグルウェブマスターツールの検索アナリティクスベータ版

グーグルウェブマスターツールの検索クエリが、大幅バージョンアップし、検索アナリティクスと名称を変え、ベータ版の提供を開始しております。

検索アナリティクスのアルファ版のリリースは、2015年2月ごろとなっていますが、2015年4月20日ごろからベータ版のリリースが開始しており、弊社で運営・管理させていただいているウェブサイトがベータ版の利用ができるようになっていたためご紹介します。

検索クエリとは

グーグルウェブマスターツールの項目の1つである検索クエリは、検索結果ページでのホームページの状態を把握することができます。

ホームページ全体

ウェブサイト全体の検索クエリ

ホームページ全体では、「webサイトが表示された検索ワード数」と「ホームページが表示された回数」、「検索結果のでクリック数」「検索結果でのクリック率」「平均掲載順位」を知ることができます。

キーワードごと

キーワードごとの検索クエリ

キーワードごとでは、「表示回数」と「クリック数」、「クリック率」、「平均掲載順位」を知ることができます。

ページごと

ページごとの検索クエリ

ページごとにもキーワードごとの分析と同様に、「表示回数」と「クリック数」、「クリック率」、「平均掲載順位」を知ることができます。

また、ページごとの分析では、ページごとの検索ワードをより深く分析することが可能です。

フィルター設定

検索クエリのフィルター設定

「ウェブやモバイル、画像など、検索ユーザごとの絞り込み」と「国ごとの絞り込み」、「表示回数とクリック数が少ないものを除外する絞り込み」の3つのフィルター設定を行うことができます。

検索アナリティクスのベータ版

検索アナリティクス

検索アナリティクスでは、これまでの検索クエリのフィルター機能をより充実させたものになります。

キーワード

特定のキーワードに絞って結果を表示することが可能です。

ページ

特定のページに絞って結果を表示することが可能です。

特定の国に絞って結果を表示することが可能です。
また、さらには国ごとの比較を行うことが可能です。

デバイス

特定のデバイスに絞って結果を表示することが可能です。
また、さらにはデバイスごとの比較を行うことが可能です。

検索

ウェブと画像、動画の検索に絞って結果を表示することが可能です。
また、ウェブと画像の検索結果の比較を行うことが可能です。

期間

特定の期間に絞って結果を表示することが可能です。
また、期間の比較を行うことが可能です。

フィルター機能の操作性が向上

検索アナリティクスは、検索クエリと比べ、フィルター機能の強化と操作性が向上しています。

そのため、より深い分析結果をより簡単に収集することが可能で、PCとスマホユーザの分析やSEOの分析などをより簡単に行うことができ、これまで以上にSEOにおいてグーグルウェブマスターツールの導入は重要となってきます。

まだグーグルウェブマスターツールを導入されていない企業様は、ぜひこの機会にグーグルウェブマスターツールの導入をお薦めします。

グーグルウェブマスターツールの導入法はこちら
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