大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

中ページも集客と成約を意識しよう

中ページの集客と成約

SEOの効果測定の際にトップページの検索順位ばかりを見たり、ホームページの成果が出ない場合はトップページに問題があると決めつけていないでしょうか?

現在のホームページの集客と成約を考えたときに、年々トップページの重要度は下がっているように思われ、基本的にはトップページだけを見てそのホームページでお問い合わせを行ってくれる訪問者はいなくなったと言っても過言ではありません。

そのため、Web制作や運営においては、中ページをしっかりと作り込むことの重要性が増しており、実は中ページの集客と成約を考えることでホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

当然トップページは大切

トップページの重要性

当ページは中ページの重要性についてご紹介しておりますが、トップページが重要ではないという話ではございません。

実際に弊社のスタッフブログには、トップページのSEOというページを作成しております。

トップページは、個々の中ページも含めたとしても、1番あるいは2番目にSEO力のあるページになることが多く、さらにはトップページの直帰率はホームページ全体の直帰率よりも低くなる傾向があるため、非常に効果的なページであることは間違いないのです。

しかし、トップページの集客と成約だけに固執することは、基本的にはホームページの成果で考えた場合には、あまりオススメできるものになっておらず、トップページだけではなく、中ページもしっかりと集客と成約対策を行うことで、御社のホームページは期待以上の成果を出せるようになるのです。

中ページのSEOは難易度は低い

中ページのSEOは簡単

中ページを作り込むメリットとしては、ホームページの中でもっともSEO難易度が高くなるのがトップページになっており、中ページについては、もちろんトップページ並のSEO難易度のページもありますが、しかし非常に簡単にSEOで成功するページも多くあります。

これは一例になるのですが、実際に弊社のホームページにおいて、「検出 - インデックス未登録」の改善法というページがあるのですが、このページが上位表示を狙っている【検出 - インデックス未登録 改善】というキーワードは、実は弊社のホームページで非常に多くの見込み顧客を集客しているキーワードになっており、さらにはちょくちょくお問い合わせをいただくことにも成功をしております。

そしてこのページのSEOにおいては、実はページを作成しただけになっており、しかも2021年9月14日段階で言えば、画像枚数も少ないページになるので、比較的簡単に作成したページになっております。

このように中ページは特にSEOを考えて記事を作成しなくても意外と検索者数は多いけれどもSEO難易度が低いキーワードでページを作成することもできるので、トップページのSEOだけを行うよりも早く訪問者を集客できるホームページとなるのです。

また、さらにはソーシャルメディアを利用した集客対策を実施した場合においては、実はこのソーシャルメディアからの誘導はトップページの場合はそれほど見込み顧客を集客することができないのですが、しかし中ページであれば、それぞれのソーシャルメディアに最適化された投稿を行うことで、非常に多くの見込み顧客を集客することが可能になっております。

このように集客だけで見たときにも中ページをうまく活用することは本当に大切な要素になっており、しっかりと中ページの集客対策を実施することで御社の訪問者数は期待以上にまで成長するのです。

中ページの誘導も考える

中ページの誘導

このように中ページは非常に集客力が高い傾向があるのですが、せっかく人を集客したのであれば、訪問者を成果に繋げることも重要になっております。

弊社のWeb制作実績の中には、トップページのSEOのためだけに中ページを作成している会社さまもいらっしゃるのですが、実はこの中ページもしっかりと成果を考えて、そして集客した訪問者を成果ページへと誘導することで、ホームページの成約数が向上していくようになっているのです。

そしてこの作業はもちろん非常に難しいものになっているのですが、トップページのSEOのために新規ページを作成している方であれば、新規ページの作成だけではなく、リライトも計画的に行われていると思いますので、リライトの際に少し意識をしていただくだけで、訪問者を成約ページへと誘導することが可能になり、ホームページの成果は飛躍的に高まるのです。

そして中ページの成約数も高めることで、御社のホームページ全体の成約率も一気に高まり、本当に成果の出るホームページへと成長致します。

目的に応じたページ作成

目的を持ってページ作成

そして現在のホームページは、すべてのページで集客目的のために豊富な文章で作成するのではなく、成果に繋がるサイト構成の考え方でもご紹介している通り、「ノウハウ系の記事」と「被リンク目的」、「成約目的」の3つに分類してページ作成を行うことが重要です

そしてこのページ作成によって集客力と成約力を高める場合には、自分が新規ページを作成あるいはリライトを行っているディレクトリーは、どのカテゴリーに分類するかを考えての作業を行う必要があるのです。

例えば、ノウハウ系の記事を作成するコンテンツでは、しっかりと作成するページタイトルに対して最も詳しいノウハウを紹介するページを作成することが重要になりますし、さらには被リンク目的のコンテンツでは情報の詳しさよりも被リンクの付きやすさを意識してページ作成を行うことが重要です。

このようにそれぞれのコンテンツに応じて最適なページを作成し続けることが重要になっているので、その作成するページのカテゴリーをしっかりと理解したうえで、新規ページの作成やリライトを行うことでホームページの成果は最大化されるのです。

中ページを作り込もう

トップページの訪問者数

このように現在のホームページにおいては、トップページだけに依存するのは本当にオススメではありません。

上記の画像は弊社の2021年5月のグーグルアナリティクスのデータになっているのですが、2021年5月1日から31日までで弊社のホームページのトップページは494人を集客しており、確かに個々のページで見ていくともっとも集客力があるページになっているのですが、実はホームページ全体の集客数は4,820人になるので、全体で見たときには1%ほどしか集客できていないのです。

そのため、中ページの集客力は非常に高いものになっておりますので、しっかりと中ページの作成を行うことで、御社のホームページの集客力と成約力は飛躍的に高まるのです。

最後に、なぜ2021年5月のデータになっていたかと言うと、実は弊社のホームページは2021年6月のグーグルコアアップデートに被弾し検索順位を落としたしたため、アクセス数が多いデータの方が分かりやすいデータになっているため、2021年5月のデータといたしました。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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