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SEO・SEM
2014/8/06

SEOで外部対策と内部対策どちらが重要か

SEOには、「他のホームページからリンクを獲得する外部対策」と、「ホームページを検索エンジンや訪問者に対して、本当に価値のあるものへとする内部対策」の2つがあります。

外部対策を行っていないwebサイトでは、検索エンジンロボットが、ホームページに情報収集をしに来てくれないために、グーグルやヤフーなどの検索結果として表示されませんし、内部対策を行っていないwebサイトでは、検索エンジンでの順位が安定しないホームページとなってしまいます。

今回は、外部と内部の両方の対策の基礎知識と、成果の出るSEOの考え方をご紹介します。

外部対策とは

外部対策とは、「他のwebサイトからリンクを獲得することで、ホームページに検索エンジンロボットを呼び込むこと」や、「リンクを獲得することにより、ホームページの価値を高めること」で、上位表示を実現することが可能です。

検索エンジンロボットを呼び込む

リンクが一切張られていないwebサイトは、検索エンジンがホームページの存在を知ることができないため、検索結果に表示されません。

そのため、webサイトを公開したらリンクを1件でも獲得することで、そのリンクをたどり、検索エンジンのロボットがホームページに訪れてくれるようになります。

ホームページの価値を高める

他のwebサイトからリンクを獲得することで、ホームページの価値が高まるのは、グーグルが「多くのサイトからリンクを獲得しているwebサイトは、価値の高いホームページである」という考えのもとにアルゴリズム(検索結果の順位を決めるルール)を構築しているためです。

そのため、他のwebサイトからリンクを獲得することは、上位表示としても非常に効果的です。

内部対策とは

内部対策とは、「コンテンツを充実させ、訪問者にとって役立つ情報を配信すること」や、「ホームページの更新頻度を高め、常に最新の情報を配信すること」などにより、検索エンジンユーザにとっても、検索エンジンにとっても、本当に価値のあるwebサイトとすることで、検索エンジンから高い評価を受け、上位表示を実現することが可能です。

コンテンツを充実

現在グーグルは、トップページだけではなく、webサイトの全てのページを検索ワードとの関連性から紹介しております。

そのため、コンテンツを充実させ、ページ数を増やすことは、様々なキーワードでホームページが紹介されることになりますし、意味のあるページが多ければ多いほど、そのwebサイトの価値が高まり、上位表示が可能です。

ホームページの更新頻度を高める

まったく更新がされていないホームページは、情報が古く、訪問者にとって役に立たないサイトとなっております。もちろん、検索エンジンも、更新頻度の低いwebサイトは、あまり訪問者にとって役立つホームページではないと認識するため、検索結果として紹介したくないサイトとなってしまいます。

そのため、更新頻度を高めることで、訪問者にとっても有益なwebサイトになり、上位表示として非常に効果的です。

その他の内部対策

内部SEOは、非常に多くの対策法があります。
そのため、別のページで内部対策についての詳細をご紹介しております。

内部SEOについて詳しくはこちら

外部と内部はどちらが良いのか

これからSEOを行う企業様にとって、外部SEOを行うべきか、内部SEOを行うべきかお悩みのことかと思います。

結論から申し上げますと、どちらも非常な重要で、どちらか一方だけを行うのではなく、両方を行わなくてはなりません。外部も内部もwebサイトの価値を高める対策になり、一方だけに注力するのではなく、バランスよく両方を行っていくことが必要です。

注意が必要なのは、外部対策を行う際には、自作自演のリンクではなく、必ず自然なリンクを獲得しなくてはなりません。自然なリンクとは、価値のあるコンテンツを作成することで、他のサイトに紹介してもらい、獲得できるリンクのことを言います。

自作自演のリンクを行うと、ペンギンアップデート以降、グーグルのペナルティー対象となっており、ホームページが検索結果に表示されないようになってしまいます。

ペンギンアップデートについてはこちら

ホームページ公開直後の外部対策

外部対策とは、他のサイトからリンクを集めることですが、検索サイトやポータルサイト、相互リンクサービスなどを活用することは、グーグルのペンギンアップデートの影響を受けてしまい、検索結果から除外されてしまう可能性があります。

そのため、webサイト立ち上げ当初は、Yahoo!ビジネスエクスプレスに登録する、あるいは、制作したホームページ以外にwebサイトをお持ちであれば、そのwebサイトからリンクを獲得ことをお薦めします。

立ち上げ当初の外部対策は、Yahoo!ビジネスエクスプレスや、その他の運営サイトからのリンクだけにしておき、内部対策として、webサイトのコンテンツを充実させ、本当にユーザにとって役立つコンテンツを作成し続けることで、他のサイトから自然とリンクを集めることが可能です。

グーグルが公表するSEOとは

グーグルが公表するSEOとは、検索エンジンユーザに対して、ホームページの価値を高める対策になります。

それは、自作自演によるリンクの獲得ではなく、ホームページが訪問者にとって本当に役立つものであり、その結果リンクを獲得できる内部も外部も行われたwebサイトのことになります。

詳しくは、以下のリンクから、グーグルが紹介している「検索エンジン最適化クイックシート」と「検索エンジン最適化スターターガイド」をダウンロードいただき、ご一読をお願いします。

検索エンジン最適化(SEO)クイックチェックシートはこちら(PDF)
検索エンジン最適化スターターガイドはこちら(PDF)
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