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SEOで見込み顧客だけを集める方法とは?

見込み顧客だけに限定したSEO

せっかくSEOを行うのであれば、見込み顧客だけを集客したいと考えられることは本当に多いです。

実際にこの見込み顧客だけと限定するのは非常に難しくなりますが、しかし、対策法がないわけではありません。

そこで今回はホームページ制作実績の会社さまに提案するSEO対策法をご紹介します。

見込み顧客以外でも構わないとは思う

せっかくSEOを行うのであれば、見込み顧客だけを集めたいと思われるのは良いとは思います。

しかし、現在のSEOにおいては、実は見込み顧客にならないユーザーも集めることが大切です。

その主な理由は被リンクです。

例えば、御社が作成したページに興味関心があり、顧客になる予定がない方が訪問します。

その方がもし御社のホームページを見て、非常に優れた内容で読みやすく分かりやすいと感じてくれたら、どのようなアクションを行うでしょうか。

最近であれば、ツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルメディアを使って情報を拡散してくれる可能性があります。

情報を拡散してくれれば、当然多くの方が見てくれるため、さらに多くの方に見て貰えるチャンスが生まれます。

また、さらには、その方が、主にアフィリエイターだとは思いますが、御社の業界に対する情報配信ブログを運営していたとすれば、被リンクが獲得可能です。

もちろん可能性は低いです。

ただ、これまでは0だった可能性が0.1%でも向上すれば、成果が出る可能性が一気に高まるのです。

このように見込み顧客だけではなく、情報収集を行うユーザーも集めることが大切になっていて、紹介してもらえるようなページ作成を行うことで、効果が出る可能性が高まるのです。

また、2022年6月現在で言うと、ソーシャルメディアからの被リンクは基本nofollowです。

しかし、ツイッターだけは、dofollowになっているので、どういった処理がされているかは不明ですが、ツイッターだけは被リンクが獲得できれば、効果を発揮できる可能性があります。

作成ページのテーマはビジネス

御社がホームページを制作し、SEOを行うときに集客すべきは、問い合わせをしてくれる見込み顧客と情報収集者になっています。

これらのユーザーを適切に集客するには、御社がサイト運営を行う際、すなわち新規ページ作成やリライトを行う際には、ビジネスに関連したテーマである必要があります。

その理由は集客対策に大きな影響が出るためになります。

集客

まず集客においてなぜビジネスに関連する内容になるかをご紹介します。

まずSEOにおいては、検索キーワードに対してホームページ全体でどれくらい詳しいかが重要になっています。

そのため、御社が狙うべきは、御社の業界や業種に対して、どれくらいホームページ全体で詳しくするかになっています。

弊社サイトで言えば、全体としては、ホームページ制作がテーマなのに、そこにいきなり釣りや料理の趣味の記事が出てきたとしてもSEOで上位表示は狙えません。

次にソーシャルメディアについてご紹介をします。

ソーシャルメディアにおいては、もちろん完全にソーシャルメディア内の検索だけを狙うのであれば別です。

ただ、一般的には御社の投稿を効率よくするために、フォロワーを集める活動をしていると思います。

このフォロワーは、ホームページ制作に興味がある方で、釣りや料理に興味がある方ではありません。

そのため、どんなにフォロワーが多いアカウントであっても、投稿テーマがずれてしまうと、十分に効果を発揮できないのです。

被リンク

集客とほぼ同様ですが、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、詳しいホームページを上位表示せます。

ただ、もう一点だけ要素があり、それは被リンク数が多い人気のあるホームページです。

この人気については、被リンク元のテーマやアンカーテキストが重要になっています。

ここでもし釣りや料理に関する記事に被リンクが集まったとしても、ホームページ制作には一切影響がないのです。

そのため、基本的には、テーマの選定は非常に大切であり、必ずビジネスに関連した内容にしなくてはなりません。

該当ページに集めたいキーワードをリストアップしよう

100%ではありませんが、少しでも多くビジネスに関連する見込み顧客だけを集客したいのであれば、個々のウェブページで上位表示キーワードを複数定めましょう。

そしてそれらのキーワードを意識して使えば、それらのキーワードで上位表示ができる可能性が高まります。

ただ、1点だけ注意点があり、メインキーワードとサブキーワードで分ける必要があります。

例えば、ホームページ制作で上位表示をしたいページを作成し、そのページにSEOでも集めたいとします。

その時にホームページ制作の利用回数の方が、SEOの利用回数よりも多い必要があります。

このキーワード数が多ければ多いほど、意外なキーワードは訪れなくなりますが、ここまでやってしまうと、サイト運営が進まないリスクもあります。

ホームページ制作経験からはここまではない

弊社のこれまでの経験から言えばここまで実行されるケースはこれまで一度もありませんでした。

見込み顧客だけと言うのは現実的には不可能で、上記の対策を行ったとしても、必ず以外なキーワードでの訪問者は集客してしまいます。

それは仮に本文で1度しか利用していないキーワードである可能性もあります。

現在のグーグルは非常に優れた検索エンジンではありますが、このように多少はSEOからの流入数においてはぶれが存在してしまいます。

それらを無くすのではなく、1ワードを定めてそのキーワードで上げていくことが本当に正しいSEOになると思います。

こだわらずに行おう

最近常々思うのですが、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは確かに優れていると思います。

ただ、あまり過剰にこだわった対策を行ってしまうことは、実は逆にマイナス効果を生み出し可能性があるのです。

例えば、現在のSEOにおいてはユーザーのためにと言うのが一般論で、確かに効果を発揮します。

しかし、サイト運営を行っていて、コアアルゴリズムアップデートに被弾すると、ユーザーのためのホームページではないと考えてしまいます。

そして、焦って対策を行い、実は検索エンジンがプラスとして評価していた箇所を改善によりマイナスにして、さらに検索順位を落としてしまいます。

グーグル自体も発言していますが、検索順位は日々変動をしており、御社サイトが悪いから検索順位が落ちたのではない可能性もあるのです。

テクニックは重要ではありますが、テクニックを過剰に意識すると、上がる可能性は否定できませんが、下がる可能性も否定できません。

そのため、現在御社ができる最高の質のページを作成し続けたり、リライトを行えば、たとえ検索順位が落ちても、中長期的に見ればプラスの対策になるのです。

ホームページを制作したら、ユーザーのためのサイト運営をまずは1年継続してみて、さらに2,3年と言うようにすることが最大のSEOではないでしょうか。

SEO難易度は、ライバルサイト次第になるので、年々向上しています。

そのため、短期で上げるのではなく、中長期的に考えたときにライバルに勝つことをホームページ制作時から考えておきましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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