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SEOで狙うべき検索エンジンはまずはグーグルだけで良い

SEO初期はグーグルだけを考えよう

日本国内で利用されている検索エンジンは大きく分けて3種類になります。

グーグルとヤフージャパン、マイクロソフトのビングになってくるのですが、ホームページ制作が終わってSEOを行う際にはグーグルだけを狙ったSEOを行いましょう。

その理由は圧倒的なシェアの高さになります。

前提として大した順位変動はない

SEOではグーグルを狙うべきですが、実はヤフージャパンは同じエンジンのため、ほとんど検索結果が分かりません。

また、ビングについては、おかしなSEOを行っていなければ、グーグルに近い検索順位になってきます。

現在のSEOにおいては、ユーザーのためにと言うのが当たり前になってきているので、グーグルで評価されるくらい質が高いとビングでも評価されるケースが大半です。

ただ、一部サイトにおいては、ビングだけが大きく検索順位を落としています。

その理由は、弊社の推測ではありますが、過去に闇雲なSEOを行ったケースです。

確証はありませんが、昔ビングSEOは実は無料ブログからの被リンクだけで上がっていました。

そのため、ビングSEOとして闇雲な被リンクを実施している会社さまは、現在ビングだけ異常に低いケースが見られます。

その場合はまずは被リンクをしっかりと外す、あるいはビングウェブマスターツールから否認をすると健全化されるかもしれません。

ただ、ベストなのは、否認ツールの利用ではなく、被リンクを外すことになっています。

グーグル

現在検索エンジンと言えば、グーグルではないでしょうか。

実際に、当社サイトのアクセス解析では、検索エンジン全体でグーグルからの流入数は、8割を超えています。

もちろん、業種によってはもう少し低かったりするケースもありますが、当社のホームページ制作実績を見る限りは、すべてがグーグルからの流入がもっとも多くなっています。

パソコンユーザー

パソコンを利用してホームページを閲覧するユーザーが、ウェブブラウザでグーグルクロームを利用していれば、ほぼ間違いなく、グーグル検索からの流入になってきます。

グーグルクロームは、非常に表示速度が速いメリットがあるので、そこそこのウェブ知識がある方であれば、グーグルクロームをダウンロードして活用していると思われます。

また、ウェブブラウザはエッジを利用しているけれども、グーグル検索を利用するというケースも見られます。

そのため、グーグルクロームユーザーが多ければ多いほど、グーグル利用者数が増えるため、企業側としてはグーグルの優先順位が必然的に高くなってくるのです。

スマートフォンユーザー

次にスマートフォンユーザーで、グーグルフォンや多くのAndroid系スマートフォンを利用している場合、初期ブラウザがグーグルクロームになってきます。

当然グーグルクロームで検索を行うと、グーグル検索になってくるため、グーグル検索のユーザー数が増える結果になってきます。

また、最近では、iPhoneでは、初期ブラウザはサファリになるのですが、検索エンジンはグーグルになっています。

昔購入したときは、確かヤフージャパンになっていたと思うのですが、現在ではグーグルになっているようです。

そのため、PCでもスマホでもグーグルは絶対に外せない検索エンジンと言えるのです。

ヤフージャパン

ヤフージャパンは、個人的には年々ユーザー数が微妙に下がっていると思われます。

ただ、本当に微妙レベルであり、グーグルアナリティクスで数年のグラフを出したときに確かに下がっていると気が付く程度です。

ただ、現在のヤフージャパンは、実は検索結果をグーグルのプログラムを利用しています。

そのため、グーグル対策を行っていれば、自然にヤフージャパンでの検索順位も上げることが可能です。

実はヤフージャパンSEOにおいては、それほど気にせずに、グーグルをベースにSEOを行っていれば自然に上がるため、そこまで意識をしなくても良いと思います。

ビング

ビングは、上記2つとは全く異なる検索結果プログラムを利用しています。

対策が必要かどうかと言うと、必要にはなるのですが、実はシェアとしては、ホームページ制作実績の会社さまのグーグルアナリティクスを見る限りは1%未満です。

そのため、実はそれほどの意識を向ける必要がなく、上記2サイトのSEOである程度の上位表示ができた後、余力が出始めたら対応をすれば良い程度でしょう。

ただ、ビングユーザーにお問い合わせがないかと言うと決してそうではありません。

実際に弊社では、1年に気が付いただけでも1,2回はビング検索からお問い合わせをいただいています。

弊社のような小さなWebサイト制作会社だと1,2回でも非常にありがたいものになっているので、ある程度はビングを意識しています。

このビングは、ウェブブラウザでエッジを利用していれば、初期検索エンジンとなっているので、エッジユーザーを意識する場合は、ビングSEOを気にしなくてはなりません。

ホームページ制作直後はグーグルを

ホームページ制作直後から、ビングを意識しても、あまり意味がありません。

いくら検索順位が同じくらいに落ち着くからと言って、ビングだけに注力すると、仮に上がったとしても期待通りの訪問者数を得れません。

そのため、まずはグーグル対策だけに注力をしましょう。

そうすれば、自然とビングも上がります。

ただ、グーグルが上がった後に確認をして、もしビングが低い場合は、グーグルでマイナスにならないように、ビング対策を行うのが良いでしょう。

実際に現在のSEOすなわちホームページ制作やサイト運営はユーザーのために行うものになっています。

そのため、一般論ではありますが、それほど大きな差は出ないはずです。

過去にテクニックに頼った闇雲なSEOを行っている場合のみの調整になってきます。

グーグルとヤフーだけに依存しない

Webサイト制作会社を行ってきて、これまでさまざまな業種や業態、タイプのホームページの検索順位を見てきました。

その結果から言うと、依存は絶対に駄目であるといことです。

グーグルやヤフージャパンに依存していると、コアアルゴリズムアップデートに被弾すると、ある日突然アクセスが0になってしまいます。

もちろん、ビングのユーザー数はそれほど多くないにしても、少なからずの訪問者数は期待ができます。

普段からすれば少ないアクセスにはなりますが、被弾した場合においては、非常に貴重なアクセスになっています。

そのため、依存ではなく、上記3つの検索エンジンすべてで高い検索順位を狙うことが、もっとも正しいSEOになると思われます。

もちろん、検索エンジンへの依存も行けません。

ソーシャルメディア運用やリスティング広告出稿、リアルでの告知、外部サイトの利用など、その他の集客対策もバランスよく行う必要があります。

これらをバランスよく行うことで、検索エンジンからの集客は駄目になった場合に大きな効果を発揮できます。

確かにお問い合わせ数などの成果数は落ちてしまいます。

ただ、その他の集客対策を行っていると0にはならないので、リカバリー作業も安心して、そして適切で正確に行えるようになるのです。

ホームページ制作直後であれば、SEOに依存することは悪いことではありませんが、必ずビングも考えて検索順位を上げる対策を実施しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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