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ビングSEOは必要?まず対策法が難しい

ビングSEOの難易度

ビングSEOとは、マイクロソフトが提供する検索エンジンビングでのSEOを言います。

最近のビングは本当に検索順位がどのような基準で決められているのかが分からず、弊社でも現状は提案ができていません。

そのため、この度弊社なりに調査を行ってみましたので、その対策法をご紹介します。

昔のビングSEOは被リンク

現在は効果が内容に思います。

2020年頃までのビングSEOは実は被リンク対策だけで上位表示が行えていました。

実際に2019年ごろにおいては、グーグルも確かに被リンク効果がありました。

そのため、当社もクライアントさまには、ホームページを制作後に、最低でも1つは無料ブログを開設いただき、そこに本体と同じテーマの記事を書いていただいていました。

もちろん、闇雲なものではなく、しっかりと自社サイト内にあるスタッフブログと変わらないくらいのクオリティーになっています。

このように、無料ブログで着実に被リンクを行うことで、グーグルよりも非常に上がりやすかったのがビングの特徴になっていました。

ただ、ビングのシェアは低く、弊社サイトにおいても、グーグルとヤフーで大体検索からの訪問者の95%以上を獲得していて、残り5%がビングからの流入でした。

そのため、一応検索順位チェックツールGRCで計測はしていましたが、あまり気にしていなかったのです。

いつの間にか落ちていった

具体的にいつ頃から落ち始めたかは不明ですが、最後に覚えているのが、2021年の3月まではビングでの検索順位は高かったです。

稀にお問い合わせをいただいたお客さまと打ち合わせをしていると、ビング検索を利用していて、普段からその検索エンジンを利用しているかを聞くと、御社もビングで探したとのことです。

そのため、3月ごろまではビングの検索順位は高かったと思われます。

しかし、2022年6月現在はと言うと、弊社が計測しているトップページの検索キーワード24の平均で、60位程度になっていて、グーグルよりも40位ほど低くなっています。

さらには、100位以下のキーワードの数も日によって違いますが、本日は12キーワードがリストアップされていて、ほとんどビングからの集客は期待できなくなっています。

もちろん、実際に検索順位が高かったころは、数件にはなりますが、お問い合わせがあったので、このまま放置はマズいと考えています。

そのため、グーグルやヤフージャパンほどではないにしても、一応なぜ落ちたのかを調べることとしました。

パソコンユーザーなら必要かも?

BtoBはそれほどかもしれませんが、BtoCでパソコンユーザーの割合が多い場合は必要かも知れません。

現在、あくまで当社の感覚ですが、BtoB企業はグーグルクロームを別で導入され、検索エンジンはグーグルになると思われます。

さらにスマートフォンユーザーは、iPhoneやAndroidの初期検索エンジンはグーグルになっています。

ただ、ウィンドウズPCを購入されて、初期設定のまま利用されている場合は、ビングのパソコンも多くあります。

もちろんシェアとしては、グーグルやヤフーには勝てないとは思いますが、しかしそのまま利用される方も多いのも事実です。

そのため、一度自社サイトのグーグルアナリティクスなどのアクセス解析を確認し、どれくらいビング検索からの流入があるか調べても良いでしょう。

そして、一般的には、1,2%程度だと思いますが、5%を超えている場合は真剣に対策を検討しても良いと思います。

ホームページ制作実績の会社はどうか

まず実施したのは、ホームページ制作実績の企業さまで、SEOで高い結果を出している会社さまの検索順位を見てみました。

こちらのホームページは、グーグルとヤフーでは、10キーワードで日々検索順位の計測をしています。

その結果としては、本日現在では、平均で3位ほどになっていて、グーグルとヤフーからは非常に評価されているホームページです。

では、こちらのビングSEOの結果はどうかと言うと、3キーワードが100位以下になっていて、残り7キーワードの平均が7位前後です。

確かにこれだけを見ると、グーグルやヤフーが平均3でビングは7になるので、4位しか変わっていません。

しかし、3キーワードが計測不可であることや、さらにはこの平均はあくまで平均になっていて、最大1位のキーワードと最低18位のキーワードがあります。

このように、グーグルで評価されているからと言って、必ずしも、ビングで評価されるとは限らず、その他の企業さまも似たような結果になっていました。

ビングの順位が高い実績もある

ホームページ制作実績のお客さまでビングの検索順位が異常に高い会社さまもあります。

そちらの会社さまは、グーグルでは平均60位ぐらいなのですが、ビングは平均3位になっています。

こちらの会社さまが行っていることが分かれば、もしかすればビングSEOが分かるかもと思い、クライアントさまへのヒアリングを行ってみました。

実際にホームページを公開後から、実は一切更新作業を行われていないと思っていました。

ヒアリングした結果も同様で、たまに新着情報を更新するけど、まったく触っていないとのことです。

逆に、他のホームページはというと、実はどのホームページも新規ページ作成またはリライトを定期的に実施しています。

もしかすれば、ビングSEOにおいて大切なのは更新しないことかもしれないと思いましたが、上記でご説明したSEO効果の高いホームページがあります。

こちらのホームページも更新作業を最低でも週1では行っているので、更新しない方が有利かもしれませんが必ずではありません。

また、もちろんですが、すべてのホームページは現在被リンク対策も止めていますし、さらにはすべての被リンクを解除したホームページもあります。

このように良く分からない結果になっていましたが、せっかく調査をしたのだから弊社なりに結論を出したいと考えました。

結論はグーグルSEOをしよう

現在のビングは、本当に分からなくなっています。

ただ、上記の会社のようにグーグルSEOを行ってい続ければ、多少の誤差は発生するにしても、ビングもグーグルと変わらない順位になるのではないでしょうか。

現状で具体的な対策が見えてこない以上、ビングSEOだけにこだわる必要はないと思います。

また、昔のように被リンクだけで上がる時代ではないと思われますので、ホームページを制作後にグーグルSEOに力を入れることで自然とビングの検索順位を上げるだけで良いと思います。

もちろん、当社もこれからもビングSEOの調査は継続したいと思います。

具体的な対策法が見えてきたら、こちらに追記したいと考えています。

ビングウェブマスターツールを利用しよう

当社自体もほとんど見ることがないのですが、恐らくビングSEOではビングウェブマスターツールを利用した方が良いかもしれません。

ビングウェブマスターツールは、ビングウェブマスターツールはグーグルが終わってからで良いと思っていますが、最近は本当に検索順位が見えないです。

そのため、もし検索順位を上げるのであれば、一度本気で活用してみてはいかがでしょうか。

また、現在ビングはIndexNow Pluginを管理画面で表示させています。

こちらを導入することで、作成したページをすぐにビングに伝えることが可能になっているので、もしかすればビングSEOに効果を発揮するかもしれません。

グーグルには効果がないので、あまり利用されるケースは少ないかもしれませんが、もしご興味があれば、導入されてみてはいかがでしょうか。

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