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nofollowリンクとは?ホームページ制作には必要?

nofollowリンクとは?SEO効果と正しい設置法

nofollowリンクをご存知でしょうか?

普通にホームページを制作し、サイト運営を行うだけでは利用をしませんが、SEOを考えると利用されるケースがあります。

今回は、正しいnofollowリンクを行い、検索エンジンに正しくホームページを認識してもらい、検索順位向上に役立つ設置法をご紹介いたします。

ホームページにあるnofollowリンクとは

nofollowリンクとは

外部であれ、内部であれ、リンクを行うと元から先へとリンクジュース、すなわちSEO評価が譲渡されます。

例えば、御社が非常に優れたホームページを制作し、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングの検索エンジンからも高い評価を受け、SEO効果が非常に高いとします。

このときに、御社が外部サイトへリンクを行うと、その設置したウェブページのSEOポイントのうち何パーセントかを、外部サイトへと譲渡する役割があります。

このSEO評価の譲渡を行わないために用意されているのが、nofollowになっています。

nofollowリンクは、ユーザーのために設置しているが、SEO評価の譲渡を行わないために実施するもので、SEOの恩恵は一切ありません。

そのため、2015年ごろだったと記憶していますが、すべてのホームページがnofollow属性を付与していました。

しかし、現在の検索エンジンでは、このような現象が起こってしまったため、効果を見直しています。

記述方法

検索エンジンの認識の前に、まずは設定法をご紹介します。

nofollowの記述方法は、それほど難しいものではありません。

例えば、ワードプレスのビジュアルであれば、以下のようにチェックボックスから設定し、誰でも分かるようになっています。

以下のようにチェックボックスから設定

さらに、HTMLタグを自分で記述する場合は、以下のような記述になっています。

HTMLタグを自分で記述する場合は、以下のような記述

もし、自分で設定をして、できているか不安な場合は、グーグルクロームの拡張機能のNoFollowを導入しましょう。

そうすれば、以下のように、nofollowが付与されると点線で囲われるようになります。

nofollowが付与されると点線で囲われる

指示ではなくヒント

nofollow属性を付与させたリンクは、指示ではなくヒントになっています。

上記ページを見ると、従来は指示と明確に書いていたのですが、現在ではヒントに代わっています。

そのため、nofollow属性を付与させたとしても、あくまでヒントになっていて、リンクジュースが譲渡されるかどうかは、検索エンジン次第になっています。

もちろん逆も同様で、dofollowを設置していたとしても、検索エンジンの判断次第では、一切譲渡ができません。

この指示ではなくヒントと言うのは、当社はSEOを行われるホームページ制作では、しっかりと説明をしています。

ここを説明していないと、検索順位を上げたいページへはdofollowを、上げたくないページへはnofollowを行い、闇雲なリンク設置になってしまいます。

このように現在では、指示書きではなく、あくまでヒントになっていて、必ず御社の狙い通りの効果が出るかは不明です。

外部と内部の扱い

これは、検索エンジンの発言ではなく、これまでの当社ホームページ制作経験からの憶測です。

基本的には、外部リンクのnofollowはヒントになっていて、その効果が本当に出るかどうかは、検索エンジン次第です。

実際に、当社が制作したホームページにdofollowを増やす対策をしていたときに、ほぼ無効化をされていました。

逆に、nofollowを増やした会社では、効果が出ている事例も見られたので、間違いなく、ヒントとして見ていると思います。

次に内部リンクですが、ページ同士の関連性やアンカーテキストが適切であるという条件はありますが、ほぼ間違いなく効果を出しています。

当社のクロール済み - インデックス未登録のページは内部リンク数を増やすことで、検索順位を1位まで上げております。

実際に、リライトも行っておりますが、本数としては、20本程度になっています。

そして、別ページになる検出 - インデックス未登録のページは、同じ20本で、現在パソコンでは2位、スマートフォンでは1位に表示されています。

このように、内部リンクにおける価値は、ほぼ間違いなく出ると言って問題がないと思います。

もちろん、当社だけではなく、ホームページ制作実績の企業でも、関連性やアンカーテキストを調整し、数を増やすことで、内部リンク先の検索順位を高めています。

ただ、現在のホームページ制作では、内部リンクでnofollowは行っておらず、効果のほどは分かりません。

ちなみに、ホームページ制作実績や当社サイトでは、検索エンジンが認識しなくてもよいお問い合わせフォームページなどへも付与させていません。

SEO効果が出るnofollowリンクの正しい設置法

SEO効果が出るnofollowリンクの正しい設置法

では、SEO効果があるnofollowリンクの設置法をご紹介します。

広告やコメント

ホームページ制作を行ったら、コメントを行う機会はそれほどないかもしれませんが、自社サイトの宣伝で、同業になる大手ポータルサイトなどに広告を掲載する機会があると思います。

このときに、広告やコメントには、nofollowと同じ効果があるsponsoredやugc属性を付与させるのが一般的で、以下のような記述を行います。

広告や口コミ

この記述を行うことで、検索エンジンは広告やコメントへの記載であると理解をして、nofollowと同じ効果を得ることが可能です。

この設置法は非常に大切で、広告やコメントへの掲載と、検索エンジンに理解してもらうことで、御社サイトの検索順位は安定します。

リンク先ページの品質が低そう

昨今のSEOでは、低品質なページへは、なるべくリンクをしない方が良いでしょう。

その理由は、低品質なページに行うと、御社サイトまで被害を被り、検索順位を落とす可能性があるためです。

ただ、低品質といって、国が運営するようなgo.jpドメインで制作されたホームページは別です。

国が運営しているだけで、ウェブデザインが古臭いなどであっても、検索エンジンは高く評価をしています。

一般企業サイトにリンクを行う際には、品質が低そうな場合は、一応nofollowを付与していくことで、御社サイトの検索順位が落ちる心配は無くなります。

一点だけ注意点があり、それは品質ではなく、ウィルス感染しているようなホームページへは、付与しても御社にマイナス効果があります。

SEO評価を渡したくない

ホームページ制作が終わりサイト運営をしていると、SEO評価を渡したくないけど、リンクは設置したいケースもあると思います。

SEO評価を渡したくないようなページへはnofollowを付与しましょう。

例えば、お問い合わせフォームや買い物かごのページへはnofollowを付与させることで、SEO評価を譲渡しません。

ただ、当社の考え方としては、例えば、プライバシーポリシーなどのページは別に検索順位を上げる必要がないと判断をして、nofollowを行ったほうが良いと思われるケースがあります。

しかし、プライバシーポリシーは、企業サイトとして必ず必要になるコンテンツであるとグーグルは発言をしています。

そのため、プライバシーポリシーページがあることをグーグルに伝えるためにも、nofollowを付与させるのは、推奨していません。

nofollowリンクはホームページ訪問者ではなく検索エンジン

nofollowリンクはユーザーではなく検索エンジン用

ここまで読まれた方であれば、nofollowリンクは、ユーザーには一切関係がなく、検索エンジン用のタグであると理解をされたと思います。

まさにその通りです。

基本的には、上記でご紹介しているグーグルクロームの拡張機能のNoFollowを導入やソースコードを見ないと、Webサイト制作会社やSEO業者であったとしても分かりません。

そのため、特にSEOを意識していない方であれば、一切不要になっております。

ただ、SEOをしていないけれども広告は行う場合では、sponsoredやugcは必要です。

nofollowって何だろうとお思いの方は、単純に検索エンジン用のタグであると理解をすると良いでしょう。

昨今のホームページ制作においては、SEOは必須になっているので、そのSEO効果を出すためにも、存在するということへの理解は大切です。

Webサイト制作会社としてはnofollowリンクは不要

制作会社としてはnofollowリンクは不要

当社は、Webサイト制作会社として、お客さまから「SEOで調べていたらnofollowリンクって出てきたけど必要?」と聞かれたら不要であるとお伝えしています。

その理由は、昨今のSEOは、検索エンジンに対してではなく、ホームページの訪問者に対して最適なコンテンツを作成することが大切です。

このコンテンツを作成には、当然御社が行う外部や内部リンクも含まれています。

そのため、単純にSEO効果だけを考えた場合でも、検索エンジンだけに見られたくないというのは、かなり不自然であると思われます。

そのため、当社サイトもホームページ制作実績の企業も、基本的には、すべてdofollowになっております。

そして、最近はグーグル検索を使って、さまざまなホームページや、当社の競合他社が制作したホームページを見ると、nofollowを付与させているケースはほとんどありません。

そのため、Webサイト制作会社としては、nofollowリンクは不要であると考え、検索エンジンだけに認識されたくないのであれば、存在させない方が良いと考えています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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