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SEOを自動化!更新業務を楽にするホームページ制作法

SEO自動化で更新が楽になるホームページ制作法

ホームページを制作したら、当社実績では多くのクライアントがSEOに取り組まれています。

SEO作業としては、基本は新規ページ作成と被リンク獲得になりますが、その作業量は本当に膨大と言わざるを得ません。

そこで当社ではホームページ制作時において、少しでもさぎょを軽減させるために、常にSEOを自動化させる対策を検討して提案をしています。

SEOを自動化できるホームページ制作

ホームページ制作で永遠のテーマになるSEO自動化。

当社のホームページ制作では、公開後に8割程度のクライアントが集客対策でSEOだけに絞っています。

ただ、SEOに絞っているからと言って、作業量が少ないわけではありません。

と言うのも、SEOにおいて大切になる内容は、ウェブページ数になっていて、公開当初はウェブページ作成をしっかりと行っています。

具体的に、メーカーなど商品アイテム数が多い企業は別ですが、一般的に当社ホームページ制作で作成するウェブページ数は20ページ前後です。

SEOの基準は情報量だけではなく、品質も大切ですが、情報量がないと絶対にランキング上位には上がりません。

そのため、良質なウェブページ数を多くすることが、基本になっていて、この作業が本当に大変です。

あくまで当社のホームページ制作経験からですが、一般的に良質なウェブページを作成するページ数は3段階あると思っています。

それは、100と300、500が一般的で、もちろんキーワードによっては、500以上もあり得ますが、非常にまれなケースです。

ただ、最低作成ページ数としては、100未満は見た経験がありません。

そして最も多いのが、真ん中になる300ですが、300ページを作成するとなると年間で200営業日として1日1ページ作成するとしても、1年半の作業です。

そしてさらにややこしいのが、文章作成が苦手で、これまでブログなどを運営した経験がないウェブマスターになっています。

当社ではそういった場合でも、ホームページ制作後にブログ更新をお願いしていますが、経験がないウェブマスターだと1記事作成するのに5,6時間もかかった例もあります。

もちろん、ある程度慣れてくれば、どんどん原稿作成時間は短縮できますが、それでも5,6時間の作業を慣れるまで継続するのは、大きなストレスになってしまいます。

そういったクライアントに対して、少しでも楽をするために、当社ホームページ制作で提案するのがSEOの自動化になっています。

もちろん、成功率はクライアントによってさまざまで、まったく自動化ができていないお客さまもいます。

ただ、狙っていないと一切自動化ができず、ホームページ制作予算だけで良く、必ず提案をしています。

では、具体的に当社が行っているSEO自動化のためのホームページ制作法をご紹介します。

SEO自動化に向けたホームページ制作法

当社が行っているSEOを自動化させるためのホームページ制作法をご紹介します。

ユーザー投稿型コンテンツ

SEO自動化のために、もっとも当社が利用する機会が多い施策が、ユーザー投稿型コンテンツ作成になっています。

ユーザーが自動的に投稿してくれるコンテンツであれば、御社は一切作業時間をかけずに、情報量が充実していきます。

また、御社の企業サイトに書き込むユーザーは、御社サービスや商品を利用しているユーザーになってきます。

そのため、実際の使用感やこうして欲しいなどの要望が具体的に情報として追加され、非常に高い効果を発揮できます。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、各ページのタイトルタグに対してどれくらい詳しいかを重要視しています。

そのため、御社サービスや商品を利用されているエンドユーザーの声は、SEOとしても高い評価を得られます。

どんなコンテンツを作成するか

具体的に、どんなユーザー投稿型コンテンツを作成すれば良いかですが、決まった形はほとんどありません。

ネットショップであれば、商品詳細ページにユーザーが自由に書き込める仕組みを構築することで、書きこんでもらえる可能性は高くなります。

また、飲食店などでも、来店を検討している方の質問を書き込むことができたり、来店された方の口コミを書き込んだりできるようにすれば書いてくれる可能性があります。

ただ、BtoB企業のホームページ制作については、相当ハードルが高くなってきます。

そういったコンテンツを作成するだけであれば、Webサイト制作会社はどこでもできると思います。

しかし、ユーザーが利用しないユーザー投稿型コンテンツほどさみしいものはありません。

そのため、現在の自社の営業スタイルや取引先との関係から、しっかりと検討をして、本当に利用してもらえるコンテンツを作成しましょう。

実際に思いつかないというケースも多くありますが、当社では、その場合、思いついたら対応という形式をとっています。

投稿してもらう

ネットショップやBtoC企業が、ユーザー投稿型コンテンツを作成すれば、投稿してもらいやすいとご紹介をしていますが、作成だけでは運次第です。

基本的には、ユーザー投稿型コンテンツがあるから書き込もうと考える人は少なく、書きこむことでメリットを与えなくてはなりません。

例えば、実際の事例として、当社がホームページを制作したネットショップでは、1ポイント1円として利用ができ、書き込むと100ポイントをプレゼントしています。

1商品が3,000円前後の商品であり、100ポイントでも結構頑張っていただきました。

ただユーザーは、100ポイントでは大きな原動力にはなっていないようです。

もちろん、0ではありませんが、それでも非常に少ない書き込み量になっています。

しかし、そちらのクライアントは、現状でSEOで非常に高い成果を得ていて、それでも満足をされていて、現状では100ポイントを継続される予定になっています。

このように、分かりやすいメリットをしっかりと打ち出すことが、投稿してもらう仕組みになっていると考えています。

投稿ページ

これまでさまざまなホームページを制作し、SEOサポートを行ってきた経験があります。

そしてSEOにおいて、すべてではありませんが、さまざまな要素の中で最も大切になる内容が、新規ページ作成であると思います。

やはり、制作したホームページで定期的にウェブページ数が増えているという状況は、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなどの主要な検索エンジンは評価しています。

その理由は、詳しさの向上です。

現在の検索エンジンは、検索キーワードに対して、どれくらい詳しいかを基準にランキングを決定していると言われています。

この詳しさについては、実は各ウェブページでの情報量だけではなく、そのドメイン全体でどれくらい詳しいかも評価に含んでいるように感じます。

というのも、当社にSEOコンサルをお申し込みいただいた、あるお祓いや除霊を行う宗教法人があります。

こちらの宗教法人では、SEO会社から営業を受けて、スパムでウェブページ作成を行う契約をされそうになっていました。

そのタイミングで当社に、本当にこれで効果があるのかとご相談をいただき、効果があるかもしれないが、後から一気に検索順位が落ちる可能性があると説明しました。

そして、その流れで、当社にコンサルティングをお申し込みをいただいています。

当社が行う内容は、タイトルタグと見出しタグの作成です。

実際に、まだサービスを提供して3ヶ月目になるのですが、すでに200記事くらいを公開いただいて、当社ホームページ制作の中ではトップクラスのサイト更新です。

そうすると、先日、トップページと多くの下層ページで一気に検索順位が向上しています。

そのため、ドメイン全体でウェブページ数が増えることにより、詳しさが一気に向上して、検索順位が上がっています。

このように、新規ウェブページ作成は非常に重要であり、ユーザー投稿型で1ページを作成するか、それとも商品詳細ページに追加するかを考える必要があります。

理想は、1投稿1ページではありますが、ただその場合には実はコンテンツ量も影響をしてきます。

例えば、100文字しかないウェブページを大量生産したとしても、効果を得られません。

仮に、100文字くらいであれば、商品ページに投稿内容を表示させたほうが良いでしょう。

もちろんこれらはお客さまの業種や営業体制次第になってきます。

そのため、どんな口コミを書いてくれるかを検討して、構成を考えなくてはなりません。

投稿内容を確認して公開

投稿内容は、そのまま公開するのは当たり前ですが、一応公開前に目視をしましょう。

と言うのも、誰でも投稿ができる仕組みにすると、残念ながら嫌がらせをするユーザーもいて、適当に文章を書いて投稿する方もいます。

また、さらには、被リンク対策として自社サイトへのリンクだけを掲載するユーザーも存在するでしょう。

このように、明らかにおかしな投稿については、制作したホームページに公開しないようにしなくてはなりません。

ユーザー投稿型コンテンツは、生のユーザーの声になっていますが、不適切な投稿をチェックする目的として、公開する前に内容の確認は必須であると思われます。

マイナス的な内容で投稿

内容を確認したときに、もし御社にとってマイナスな内容だった場合、公開しない方が良いかどうかを悩まれるウェブマスターもいます。

基本的にはマイナスであっても、生のユーザーの声になるので、必ず投稿をしなくてはなりませんが、その際に一点だけ注意点があります。

それは、マイナス的な内容の場合に、それに対するレスをしっかりと行うことです。

仮にクレームが来たとしても、しっかりと会社として仕組みを改良して、今後クレームが発生しないように対応することが大切です。

そしてこの対応することをレスとしてアップすることで、マイナス意見があったとしても、しっかりと対応する会社なんだと訪問者に認識して貰えます。

良いことばかりを書いている方が、ぱっと見は良さそうですが、会社を経営している以上はそんなケースはほとんどありません。

そしてマイナス意見が出てきたときにどんな対応を行うかが重要になっています。

そのため、マイナス意見があったとしても、しっかりと公開をして、そのレスとして対応をしっかりと行ったとアピールすると良いでしょう。

マイナス意見を制作したホームページに公開する抵抗感は、非常に良く分かります。

ただ、これらを公開して、レスをしっかりと行えば、マイナスではなくプラスの印象を受けられ、ぜひとも公開したい内容になっています。

被リンク獲得計画

基本的には上記だけでもSEOの自動化は可能ですが、念を入れて、当社では被リンクの自動化も考えています。

まず被リンク獲得計画として、ナチュラルリンクを集めるようにします。

被リンクのSEO効果はかなり難しくなっていますが、それでもないよりもあったほうが上がりやすいのは事実です。

実際に、ホームページ制作実績企業や当サイトを見ると、ナチュラルリンクが集まるウェブページは、ユーザーが知りたいタイトルタグになっているケースがほとんどです。

一般論としては、コンテンツの質と言っていますが、高い方が良いのは事実ですが、そこまでこだわる必要はありません。

そのため、とにかく今話題になっているような内容があれば、それらを記事化してしまいましょう。

実際に、1つや2つ公開しただけでは効果を出せません。

ただ、数を打てば当たるというわけではないですが、御社業界で話題になっているネタがあれば、それについてどんどん公開をしていきましょう。

SEO自動化のポイントは良質なページ作成

上記が当社が考えるSEOの自動化になっています。

もちろん、上記対策を取り敢えず行えば成果が出るものではなく、すべてにおいて良質である必要があります。

例えば、ユーザー投稿型コンテンツであれば、ユーザーが書き込む内容をそのまま公開していて、品質を高められないと思うかもしれません。

ただ、投稿時の注意点をしっかりと記載していき、良質な情報公開をお願いすることで品質向上対策が行えます。

さらには、被リンク元サイトの品質も重要な指標になっています。

ただ、被リンクについては、残念ながら品質を上げることは難しいですし、さらにはウェブマスターが低品質と思っても検索エンジンがどう認識しているかは不明です。

そのため、良質と言うのは、御社サイト内の話に限定して良く、自社サイト内でSEO自動化のための投稿系コンテンツの品質を高める対策を行い続けましょう。

良質は、現在のホームページ制作では必須になっていて、クライアントウェブマスターは、かなり力を入れて認識することがおすすめです。

よく聞くSEO自動化のAI原稿作成

昨今、SEOについて調査すると、AIライティングという単語を目にしませんか?

AIライティングとは、その名の通り、タイトルタグに記述する内容を記載するだけで、本文をAIが作成してくれる機能になっています。

最近のAIライティングツールは本当に優れていて、当社もホームページ制作で取り入れたいと検討はしています。

当社が把握している無料ツールは、ChatGPTと、text-davinci-003になっています。

これらのツールを実際に利用してみると分かると思いますが、非常に自然な原稿を書いてくれていて、2,000文字程度であれば数分で作業が完了します。

ただし、1つの質問については、そこまで多くの原稿量にならず、見出しごとに原稿作成を依頼しなくてはなりません。

ただ、上記2点のAI原稿作成ツールは、確かに綺麗な文章で、当社では、人間が書いたのかAIが書いたのか違いが分かりませんが、問題点がないわけではありません。

まず1点目として、情報が古い可能性があります。

例えば、日本の総理大臣は?と問いかけると、安倍晋三と答えが返ってきます。

現在の総理大臣は、岸田文雄です。

この違いについては、AIが学習した段階での情報になっていて、AIが総理大臣が変わったと気が付くまでは情報が古いです。

そしてさらに、グーグル自体もAIライティングは問題がないと発言をしていますが、AIで原稿作成を行って検索順位が上がったけど、落ちたというホームページが非常に多いです。

わたしが見た限りでは、AIか人か区別がつかない原稿になっていますが、しかし特徴が明確にあるようです。

実際に、現在アメリカでは、AIライティングの原稿か人が作った原稿化を測定できるツールが流行っているようです。

当然、グーグル自体も、このツールを実装している可能性は十分にあります。

この2点がAIライティングの問題であり、もし実施される場合は自己責任で行いましょう。

ちなみに当社が調べている限りで言うと、まずAIに原稿を作成させ、その上で自社の特徴を含んだ文章にリライトを行うのが安全策だそうです。

ただ、それをするなら、ウェブマスター自身で、初めから作ったほうが早いと思われるので、当社では推奨していません。

SEO自動化のホームページ制作は難しい

基本的には、ユーザー投稿型コンテンツとナチュラルリンクを集めるくらいしかSEOの自動化はないと思います。

そして、ナチュラルリンクを獲得するには、数を打つしかないと思います。

ユーザー投稿型コンテンツにおいては、多くのホームページ制作で実装はしていますが、やはり成果が出るかはその会社次第になっていると思います。

また、あらかじめこういう傾向があれば、必ず成功するか、失敗するかが分かれば良いのですが、正直な話として、当社では判断ができておりません。

もちろん、ユーザー投稿型コンテンツを作成するのは、ホームページ制作料金として、数十万円が上がってしまいます。

そのため、クライアントに成功するかは不明ですが、SEO自動化のために、ぜひ作成したいコンテンツとして提案をしています。

そしてコンテンツを作成後に、ユーザーの声を集めていきながら、微調整をすれば、効果を出せると思われます。

ここまでをしっかりと行う会社であれば、SEOの自動化は実現できると思います。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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