大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOは日々のページ作成

SEOは日々ページ作成すること

なかなかホームページに人が集まらないと、どうすればホームページに人が来てくれるようになるのかを、web制作会社に相談された経験がある方は多いのではないでしょうか。

そして、その時にweb制作会社からよく言われるのが、「ホームぺージ内にあるブログに新規ページを作成しましょう!毎日ページを作成していれば最大2年くらいで効果が出ます。」になっております。

実際に弊社もweb制作前から集客について検討するのですが、このときに「SEOを行いたい」と言うお客さまには、基本的には理想は1日1記事、最悪でも1週間に1記事の作成をお願いしています。

このように、SEOにおいて重要な要素はページ作成になっており、この新規ページの作成を毎日少しずつ着実に実行することで、御社のSEOは成功するのです。

検索エンジンは詳しいホームページを上位表示

SEOはページ数が大切です。

その理由は、現在のグーグルなどの検索エンジンは、ユーザの検索キーワードに対して最も詳しいホームページを上位表示したいと考えているためであり、この詳しいという指標はいくつかあるのですが、最も大きな要素としてはページ数になっています。

例えば御社が【web制作】と検索したときに、「自分で行うweb制作法やweb制作会社に依頼をしたときの注意点」などweb制作に関連する非常に多くの情報が掲載されていたページに訪れたとします。

そうして御社は、web制作に関連するさまざまな情報を仕入れることができれば、御社はそのページだけを見ればweb制作についてかなり詳しくなることができ、さらには例えば「web制作におけるデザイン作成のポイント」などのその他のweb制作に関連する情報についても、そのホームページ内で情報収集が可能になるので、わざわざ複数のホームページを見る必要がなくなるのです。

そしてその他のキーワードにおいても、最も詳しいページが上位に表示され、それらのページを例えばグーグル検索で見つけることができれば、「グーグル検索は優れている」と認識し、「検索と言えばグーグル」という流れになってきます。

このユーザの心理が非常に重要になり、もちろん他にも順位決定のルールはあるにしても、根底としては情報が網羅された最も詳しいホームページあるいはページを上位表示させ、「検索エンジンと言えばグーグル、ヤフー、ビング」という流れを構築しようとしているのです。

この考え方について詳しくは「検索順位が決定する仕組み」のページに記載しておりますので、そちらも合わせてご覧ください。

ユーザの詳しいと検索エンジンの詳しいは異なる

上記内容を見て、「なるほど。詳しいページを作成し続ければいいのか。」と思い、ホームページのブログを更新していても一向に成果が上がらないことがあります。

この場合に理解しておくことは、そのページを見たときにユーザの評価と検索エンジンの評価は異なってくるということになっております。

実際に弊社ではスタッフブログの更新などもサポートさせていただいているのですが、ぱっと見の印象としては、非常に優れたブログ運営を行っている会社さまがいらっしゃり、「なぜSEOで効果が出ないかが分からない」と言われたことがあります。

この場合に調査をさせて頂いたのですが、グーグルが提供するグーグルサーチコンソールを見ると、低品質で評価の対象にならないページのリストに膨大な量のページがリストアップされておりました。

これは単純に、グーグルの評価とユーザの評価が異なっていることになっており、この場合の対策法としては、とにかくリストアップされているページのリライト、あるいは内部リンク数を増やして検索エンジンに重要であることを告知したのです。

このようにユーザの評価とグーグルの評価は異なってくるため、SEOを考えている場合では、ユーザの評価だけではなく、しっかりと検索エンジンの評価も高めなくてはならないので、これを理解して記事作成を行うことが重要になるのです。

1にユーザ、2に検索エンジン

そのため、基本的には記事を作成する際には、「1にユーザを考える、2に検索エンジンを考えること」が大切になってきます。

どんなにSEOが大切だからと言って絶対にやってはならないのが、検索エンジンだけを考えて記事を作成することになっており、この検索エンジンの方向だけを向いた記事作成は、必ずグーグルのコアアップデートで検索順位を落としてしまいます。

本当に安定して上位表示を取り続けることができるホームページは、基本としてはユーザのことを考えた記事作成ができているホームページになり、ユーザのための記事作成ができた後に、検索エンジンはこのページをどう見てくれるのかを考えて、少し修正を加えていくことが重要になるのです。

もちろんこれらを行っても検索エンジンが100%評価してくれるとは言えませんが、しかし普通にユーザのことだけを考えたページ作成よりも、最後に少しだけ検索エンジンを考えたほうが、検索エンジンが評価してくれるページ数は格段に多くなると思います。

グーグルサーチコンソールで改善

そしてSEOはページ作成と合わせて、ページのリライトや内部リンクの向上が必要になっています。

このリライトすべきページや内部リンクを増やすべきページについては、グーグルが提供するグーグルサーチコンソールの「カバレッジ>除外>検出 - インデックス未登録」あるいは「カバレッジ>除外>クロール済み - インデックス未登録」にリストアップされたページになっております。

この2項目のページを改善することは2021年6月24日時点では、非常に大切な要素になっており、しっかりとこれらを改善することで御社のホームページは飛躍的にSEO効果を生み出すことが可能になるのです。

ただ、実際にこれらの作業を行う際に、3つの方法があり、1つ目がページにコンテンツを追加したり、タイトルに対して不要な内容を削除すること、2つ目がURLはそのままで全文リライト作業を行うこと、3つ目が新規記事を作成して古い記事から新しい記事へとリダイレクトすることになっております。

3つの目の対策はリダイレクトを含んでいるため、なるべく辞めたほうが良いですが、しかし何度リライトをしてもまったくリストから消えないという場合においては、このリダイレクトを行い、そのページの再評価をしてもらうと良いでしょう。

ただし、この場合にリライトをせずに新規記事として公開してリダイレクトを行っても、当初は認識されていたとしても、後からやっぱり価値がないと思われ、インデックス未登録に含まれてしまうので、必ずリライト作業は行うようにしなくてはなりません。

なぜ日々のページ作成なのか

そして最後に、なぜ日々のページ作成が重要になるかについてご紹介をいたします。

基本的にはグーグルは良く更新されるページを評価するものになっていて、1年更新されないホームページよりも、毎日しっかりと更新しているホームページを高く評価するのです。

そのため、例えば1年で見れば同じページ数であったとしても、毎年1月に1年分の記事を一気に作成して公開するよりも、毎日少しずつ記事をアップしているホームページを評価します。

これはニュースサイトなどを見てもらえれば分かるように、ニュースサイトにおいては、常に新しい記事をしっかりと更新し続けることが重要となっており、この考えはスタッフブログなどにも重要となってくるので、しっかりと日々の更新を行う必要があるのです。

ユーザと検索エンジンどちらにとっても有益なページを毎日作成

SEOはページ作成と言われますが、実際にはSEOを考えると検索エンジンが価値があると認めてくれるページを作成すること、成約率で考えるとユーザが見たときに価値の高いページを作成することが大切になってきます。

そしてさらには更新頻度も重要になってくるので、しっかりと日々更新を行うことで、そのホームページは本当にSEOに強いホームページ制作となるのです。

SEOはページ作成だからと言って、価値の低いページをどんどん作成しても、グーグルサーチコンソールの「カバレッジ>除外>検出 - インデックス未登録」を増やすだけになるので、しっかりとした記事ページを毎日少しずつ更新していくようにしなくてはなりません。

SEOのためのページ作成は本当に大変ですが、しかししっかりと行う効果は非常に高く、弊社のクライアントさまにおいても、毎日1記事を上げている会社さまは、さまざまな検索キーワードで検索したときに高い順位を獲得しております。

そしてこの日々のページ作成作業においては、真剣に取り組んでいる場合、膨大な作業量になるので、「web制作会社が考える原稿作成を楽にする方法」のページで効率化についての記事を作成しておりますので、ご興味がございましたら、こちらも合わせてご覧ください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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