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ホームページ公開後にSEOにおすすめのサイト運営法は毎日1ページ

SEOなら毎日1ページ作業が良い

ホームページを制作後にSEOを行われる企業さまは多いと思います。

このSEOにおいては、基本的にはサイト運営努力が重要になっていて、どれくらいの運営を行えば成果が出るかは気になる点だと思います。

実際に弊社が提案しているのは、ホームページを公開後に、1ページ1ページを新規作成やリライトすることになっています。

公開後だけで成果が出れば落としていい

今回ご紹介する1日1ページ作成は、基本的には成果が出始めると、少しずつ作業量を落としても問題がありません。

実際にこれまでの事例で見たときにも、公開直後はとにかく検索順位を高めるために、毎日1ページの新規作成を行っていただいています。

ただ、検索順位チェックツールになるGRCなどで10キーワードのトップページの検索順位が平均的に高くなったら、少しずつ更新頻度を落としていきます。

その理由は、もちろん継続して毎日1ページを作ったほうが効果を出せるのですが、しかし作業量が大変で永続的には継続が難しいためです。

そのため、SEOで効果が出るまでと定めていただき、その後は少しずつ作業量が減ると認識しましょう。

この減らし方としては、1日1ページを2日に1ページにして、月単位は検索順位を確認します。

そして落ちるようであれば、まだまだ総ページ数が足りないと判断をして、毎日1ページに戻します。

これらを継続していれば、安心で安全な更新頻度の最適化が可能です。

ただし闇雲なページ作成は絶対に行ってはならず、基本的にはユーザーのための原稿作成が必要になります。

目標は定める

毎日1ページの作成を検索順位だけのチェックで行い続けるのは本当に大変です。

そのため、弊社ではホームページ制作時に目標ページ数を定めています。

この目標は、具体的に御社のホームぺージのテーマ、すなわちどのようなキーワードで上位表示を狙うかによって異なってきます。

御社が狙うキーワードで実際に検索をして、上位に表示されているホームページのページ数をカウントし、その平均が狙うべきページ数になってきます。

これまでの調査経験上、多くの場合で、80ページから120ページがもっとも多いと思います。

ただし、狙ったキーワードの難易度が高いと500ページや900ページなどの場合もあります。

目標を定めたら、この目標まではSEO効果が出ないと考えて、しっかりと毎日新規作成を行いましょう。

リライトはどうすれば良いか

SEO効果があるのは新規作成だけではなくリライトも効果を発揮します。

上記はすべて新規作成のケースになっているのですが、リライトの考え方をご紹介します。

基本的にはオープン直後であれば、不要です。

そして、検索順位にもよるのですが、目標までは新規作成だけで良いと思います。

ではいつ行うかと言うと、検索順位が大きく向上してからでよいと思います。

基本的にはリライトは大変な労力を伴うことや、さらには新規作成ほどの効果が出ません。

リライトの効果は、個々のページでかなり質が高いと一気に検索順位が高まり、さらには語句数を増やせば、流入キーワード数が増える役割です。

また、内部リンクを張り巡らせれば、グーグルサーチコンソールのクロール済み - インデックス対策にも効果を発揮します。

ただし、それはあくまですでに狙い通りに検索順位が上がってからの作業でも問題がないと思っていて、まずは検索順位を上げることに注力しています。

ペースとしては、作業を増やすのではなく、自社で行っている作業の1/3程度を新規作成ではなく、リライトに切り替える程度で良いと考えています。

継続が最も大切

難易度が高いキーワードで上位表示を狙うクライアントさまに多いのが、その量の多さから途中で効果が出そうに無いと決めつけて、作業を辞めてしまうケースになります。

例えば目標が900であった場合に、2,300で辞めてしまいますが、これは作成時間がかかっただけになるので、かなりもったいないと思えます。

その場合に大切になるのが、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールを利用して検索からの流入チェックです。

確かに狙ったキーワードについては、まだまだ下位に表示されていますが、作成したページ自体は上がっている可能性が非常に高くあります。

そして、これらを調査するには、検索順位ではなく、グーグルアナリティクスやグーグルサーチコンソールを確認すると良いでしょう。

もちろん数ページしか作成していなければ、集客ができていないケースもあると思いますが、200や300ページを作成していたらかなりの確率でニッチキーワードは集客できています。

この数値を伸ばすために、新規作成を継続し、その結果狙ったキーワードでの上位表示ができるようになるのです。

そして継続を行っていれば、実は狙ったキーワードでも非常に上げやすく、更新頻度が高いことはフレッシュネスと呼ばれる対策になります。

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、更新していないホームページは情報が古く現在は役に立たない可能性があると認識します。

そのため、検索順位としては、上位に表示される可能性が下がるのです。

逆に更新されていると、最新の情報を定期的に追加しているあるいはリライトしていると認識して、高い検索順位にしています。

そのため、もちろん、新規作成やリライト、ホームページ制作時のテクニックなども重要ですが、最も大切なのは継続された更新になっています。

無理のない計画とスケジュール

毎日1ページと言っていますが、この作業量が膨大で、無理だと言う場合は、もう少し落としても良いと思います。

ただ、成果が出るまでの期間は伸びてしまいますが、無理な目標を立てるよりは、圧倒的に良いと思います。

この無理かどうかを考える際に、いきなり新規作成を行うのではなく、まずはどういう記事が必要で、それにはどれくらいの時間がかかり、どんなペースで行うかを考えましょう。

計画においては、お客さまだけで行うと間違った計画を立ててしまうリスクがあります。

そのため、Webサイト制作会社やSEO業者などと相談をしながら、本当に効果的な対策法を立てる必要があります。

また作業時間については、実際に2時間で終わると思っていても、4,5時間かかるケースもあります。

その理由は現在の検索エンジンは非常に質を重要視していて、質を意識したライティングが必要になるためです。

ブログ運営の経験がないと質の高い記事作成にどれくらいの時間がかかるかが見えてこないので、数記事をしっかりと作成してみて大体の時間を予測しましょう。

そしてこれらの作業時間から、具体的に無理のないスケジュールを立てて、必達目標に設定することが大切です。

ホームページ制作後にサイト運営を行う前に闇雲なサイト更新作業としないためにも、しっかりとこれらを定めて対策を継続することをおすすめします。

ホームページ制作後の作業は多いので休憩期間もあり

この作業は本当に膨大で、狙ったキーワードによっては3ヶ月間で済むのですが、難易度が高いと年計画になっています。

そのため、毎日と言っていますが、例えば、今週一週間は作業を辞めようと言うように休憩期間を設けるのもありだとは思います。

ただ、その作業分の検索順位は動かないと理解が必要です。

この休憩期間においては、期間が過ぎたらしっかりと作業を再開することが重要です。

ここで作業を辞めてしまうと、これまでの作業がすべて無駄になってしまうので、しっかりと再開も検討した上での休憩期間を設けましょう。

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