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重複コンテンツとSEO

SEOにおける類似コンテンツ

弊社では、ホームページ制作を行ったお客さまのSEO作業の他に、弊社のSEOも行ってます。

もちろん弊社のSEOは闇雲ではなく、しっかりとSEO会社による公表データの検討や、自社でもどのような施策を行えばSEOで成功可能かなどの分析を行ってます。

そして2021年7月12日現在の傾向として、弊社で少し気してるのが、重複コンテンツ扱いで、これらは6月3日以降非常に評価が厳しいです。

そのため、ホームページ制作の集客で成果を出すためにも、しっかりと意識が大切です。

重複コンテンツとは

重複コンテンツって何?

重複コンテンツとは、ページ以外にも、まったく同じ内容が掲載されてるコンテンツを言い、重複コンテンツには2つのコンテンツが存在してます。

以前の記事で、現在のSEOではほとんどマイナス評価はないとご紹介してるのですが、しかし重複コンテンツだけはSEOにとってマイナス評価だと思います。

実際に重複コンテンツはホームページ制作時にある程度の知識は本当に大切なので、2つの種類についてご紹介をいたします。

他社の場合

他社から原稿や画像をそのままコピーして自社サイトに掲載したら重複コンテンツです。

そのため、どんなに競合他社サイトにある掲載内容が優れていたとしても、絶対に原稿や画像をそのまま自社サイトにコピー&ペーストしてはいけません。

他社から原稿をそのまま持ってきたホームページ制作は、グーグルは必ずどこかのタイミングで気がついて、御社の検索順位を大きく落とします。

そのため、ホームページ制作時に、他社からコピー&ペーストは絶対に駄目です。

自社の場合

実はグーグルは自社サイト内の重複も確認してます。

ただ、企業サイトをWeb運営中に、どうしても発生してしまうと、グーグルも理解をしてるようなので、過剰でなければペナルティーを受けません。

ただ、実際に多くてペナルティーは受けてませんが、狙ったキーワードでの検索順位を落とすという事例もあるので、規模の大きなホームページ制作では注意が必要です。

そして弊社の2022年3月28日段階で言えば、スタッフブログですら発生してるようで、現在スタッフブログの抜粋分を削除し、一覧ページには日付とカテゴリー名、タイトル、詳細ページへのリンクのみにしようと対策を行ってます。

重複コンテンツは、海外のSEOツールなどでも力を入れてチェックができるので、グーグルのインデックスが上手く進まずや、検索順位がなかなか上がらずと思ったときには、一度自社サイト内を見直してみてはいかがでしょうか。

自社で意図せず発生があり、しっかりとホームページ制作時に発生しないように意識が必要です。

類似について

重複しないSEO

現在のホームページ制作実績の会社さまのSEO結果を見ると、ページ数が極端に少なく、さらには被リンク対策もほとんど行っていないホームページが上位に表示されてます。

もちろん、現在は2021年7月のコアアップデート中なので、実際にコアアップデートが終わった後は分かりませんが、しかし現段階で言えば、さまざまな検索キーワードで調査したら、ページ数が少なくても実際に上位表示ができてるように思われます。

ページ数が少ないホームページがなぜ上がってるかと言うと、基本的にはすべてのページで重複していないという点があり、おそらくこれがグーグルに高く評価されてるのではと考えてます。

2021年10月26日現在では、ページ数が少なく被リンクが少ない、さらには重複がないとしても、検索順位は大きく落ちてますので、やはりないというのはSEOで効果を発揮しますが、もっとも大切なのはページ数や被リンク数が多いホームページ制作となります。

対策は記事追加を辞める

記事作成

上記のように現在のSEOでは、さまざまなキーワードでページ数が少ないにもかかわらず、5位前後に1つか2つくらいランクインされ、これらを分析してもなぜ上がってるのかが分からず、おそらくですが重複コンテンツがないという点がグーグルに非常に評価されてる可能性があるのです。

そして重複コンテンツが発生しないホームページ制作のために、もっとも効果的な施策は、記事の追加を行わず、例えばすべてで10ページのホームページであれば、発生はないと思います。

ただ、これはある特定の主要なキーワード2,3個で見たときの話であり、実は主要なキーワードで検索順位が多少下がったとしても、記事を作成し続ければ、記事ページ自体が上位に表示される方が重要で、弊社のホームページ制作では、記事の作成は必須です。

記事を作成し続けてる場合と、していない場合の効果を比較したら、非常に大きく、実際に主要な2,3個のキーワードで順位が上がっても、期待通りの訪問者数を獲得はできないのです。

そのため、現在のSEOにおいてはニッチなキーワードでの上位表示に力を入れるようにして、もちろん記事作成の際には重複コンテンツにならないように意識をしていく必要はあるのですが、ニッチなキーワードから本当に多くの見込み顧客を集客が可能なのです。

記事数が多いと主要なキーワードも上がる

ページ数が多いホームぺージ

そして実際に弊社がホームページ制作実績の会社さまのSEO調査をしていて思うのが、実はニッチなキーワードで集客用のページを作成し続けていれば、どこかのタイミングで必ず主要なキーワードでも上位表示が可能です。

実際に弊社がこれまで見てきた例で言うと、あるキーワードで検索を行ったときに、1位と2位がA社さまで、残りがその他の企業サイトでした。

そして、1位と2位を独占してるホームページでは、実は類似キーワードでも検索を行ってみたところ、大半が1位と2位をキープされてました。

そのため、A社さまの分析を行ってみると、被リンク数はそれほど優れて多くない、さらには構造は一般的なホームページと比べて、少し複雑ですが、ページ数は3位以下と比べると、10倍近く多くのページ数があったのです。

もちろんそれぞれの記事をしっかりと作成されていたという点もあるのですが、しかしここまでの差があると、狙った主要なキーワードでも上位表示が可能と思われます。

そのため、多少の類似はグーグル自体も言ってるように、コーポレートサイトであれば発生してしまうのが当たり前だと考え、もちろん類似しないように原稿に注意が必要で、とにかくページ作成で、ニッチなキーワードでの集客はもちろん、主要なキーワードでも集客できる本当に多くの見込み顧客を獲得できるホームページになります。

あくまで弊社の意見ですが、弊社では成果の出るホームページ制作を提案し、成果を出せるホームページにおいては、ページ数は本当に大切な要素なので、重複コンテンツを作成しない対策は大切ですが、多少類似しても、ページ数を増やす方が重要であると考えてます。

削除・変更

修正と削除

ホームページを制作したら、記事を作成し続けるのが重要であるという考えは変わりません。

ただ、ホームページ制作実績やスタッフブログ、新着情報などのコンテンツには非常に多くの重複がありましたので、これらを削除は重要と思われます。

実際に弊社では、重複をなくし、トップページの検索順位を高め、恐らくカテゴリーページが多かったため、それらがすべて重複であると判断されていたと思います。

削除した結果

結果

重複コンテンツを削除した結果をご紹介いたします。

当社で削除したのが、「スタッフブログ」と「ホームページ制作実績」、「新着情報」の3つです。

2021年7月14日に、ホームページ制作実績とスタッフブログ、新着情報の重複を削除した結果、2021年10月26日現在では、検索順位は上げ、実際に7月段階では上位表示を狙った30のキーワードでの平均検索順位が55位から16位まで向上いたしました。

そのため、基本的にはホームページ制作時に発生しないもちろんですが、Web運営の中で確認しながら改善で御社のホームページは本当に成果を向上が可能です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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