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SEOの失敗事例!検索順位を意識したホームページの注意点

SEOの失敗事例!検索順位を意識したホームページの注意点

当社にお問い合わせをいただく企業の中に、1,000ページ近いホームページをお持ちの企業があります。

これらの企業は、ページ数をたくさん作ってSEO効果を狙っているが、まったく検索からの流入数が増えないという相談が多いです。

今回は、どのようなホームページ制作やサイト更新を行っている企業がSEOに失敗するかの事例をご紹介します。

SEOの失敗事例とは

SEOの失敗事例とは

SEOの失敗事例とは、何を持って失敗とするかを明確に定めなくてはいけません。

ここで言うSEOの失敗事例とは、検索順位ではなく、検索からの訪問者数をベースとさせていただきます。

その理由は、当社にお問い合わせをいただく企業の中には、新規ページ作成をしっかりと行い、ライバルがいないようなキーワードだと結構上位表示されている事例があります。

しかし、ライバルサイトがおらず、そもそもの検索者数がいないキーワードであっては、失敗と言わざるを得ないのです。

そのため、原則として、失敗事例とは、訪問者数をベースにご紹介をさせていただき、対策は行っているのに、まったく検索からの訪問者が増えない事例をご紹介します。

もちろん、以下がすべてではあると思いませんが、当社のホームページ制作はSEOに特化することに力を入れていて、以下事例に当てはまらないよう行っています。

では、実際にどんな特徴があるホームページがSEOで失敗しているかをご紹介します。

SEOの失敗事例に当てはまるホームページの特徴

SEOの失敗事例に当てはまるホームページの特徴

SEOの失敗に当てはまる事例をご紹介します。

当社ホームページ制作は、SEOに強いという点に注力をしていて、以下に当てはまらないよう対策をしています。

ホームページ制作が闇雲

SEOに強いホームぺージ制作は存在しています。

もちろん、まったく同じ原稿や被リンクで比較した経験がなく、はっきりとは言えませんが、SEOを考慮した企画設計やコーディングを行っている方が成功確率が高くなります。

そして、検索順位がまったく上がらないと問い合わせをいただいた企業のホームページを見ると、まったく考慮されていないケースがほとんどです。

例えば、コーディングの仕方や、ページごとの単語やリンク位置、XMLサイトマップやロボットテキストの有無などになります。

このSEOに強いホームページ制作をしっかりと行うことが、失敗しないためのスタートラインになっていて、しっかりと検索エンジンを意識して作らなくてはいけません。

ただ、これを改善するとなると、リニューアルになり、多くの予算が必要になってきます。

そのため、予算がそこまで出せないという場合は、直せる箇所だけを直し、以下で紹介する対策を行うのがもっとも多い事例になっています。

書きやすいかどうかだけで新規ページ作成

当社ホームページ制作は、基本的にはSEO目的で、自由に新規記事を公開できるブログを作成します。

このブログに記事を公開する際に、情報量がすべてであると考えてしまい、書きやすい内容だけで記事作成を行っている事例があります。

もちろん、書きやすさは大切ですが、そもそもの検索者数がいなさそうな記事や、似たような記事が大量にあると、絶対に失敗してしまいます。

もちろん、検索者がいないキーワードで上位表示を狙うことも大切ではあると思います。

企業として打ち出すべき情報は、検索者がいるやいないに関係なく、公開すべき情報です。

ただ、検索者がいない記事ばかりであると、ホームページに訪問者が集まらず、まったく成果が出なくなる可能性があるのです。

そのため、このバランスをしっかりと見極めて、ホームページ制作やサイト更新を行う必要があり、基本はユーザー目線を考えて更新作業を行いましょう。

ユーザー目線ではない

グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングは、検索結果をユーザー目線にしようと考えています。

そのため、当然企業サイトにおいても、ユーザー目線が大切になっていて、ユーザー目線でホームページを制作し、サイト更新を行うことで、効果を出せるのです。

SEOで失敗してしまう事例のホームページの多くが、ユーザー目線ではなく、小手先のテクニックに頼り、検索エンジンだけを見て新規記事を公開しています。

ホームページは検索エンジンだけを見て制作してしまうと、効果を発揮できそうですが、検索エンジン自体がユーザー目線になっていて、失敗してしまう仕様になっています。

そのため、自分が公開した記事をすべてチェックして、そのページに訪れたユーザー目線になっているかを確認することで、期待通りの検索順位へと成長します。

重複コンテンツが大量

SEOを情報量がすべてだと考えていると、重複コンテンツが大量発生してしまいます。

重複コンテンツとは、まったく同じ、あるいは非常に似ている内容のページを指していて、重複コンテンツが大量にあると、ある一定以上検索順位は上がらなくなります。

該当ページだけであれば良かったのですが、実はホームページ全体にも影響を与え、絶対に重複コンテンツは回避しなくてはなりません。

もちろん、Webサイト制作会社でも、この重複コンテンツを作成している事例は多くあります。

自社のサービスを日本全国で上位表示する目的で、例えば、「大阪でホームページ制作ならお任せ」というページを作ります。

そしてその後、「神戸でホームページ制作ならお任せ」というページを作り、日本全国、すなわち47都道府県で記事を公開しているのです。

その効果としては、確かに、失敗せずに上位表示ができている事例もありますが、それらのホームページは、失敗していると言えるポイントが2点あります。

  • トップページの検索順位が壊滅的に低い
  • 重複コンテンツだとばれたら全ページで一気に落ちる

Webサイト制作会社が、重複コンテンツを回避することに注力するのは、上記2点が大きなデメリットになっているからです。

昨今のSEOでは、トップページではなく下層ページで上位表示させるのが一般的になりました。

そのため、自社サイトは別にトップページが低くても良いと思われるかもしれません。

しかし、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビングなど、検索エンジンが重複コンテンツと判断をしたら検索順位が落ちても良いという企業はないと思います。

そのため、重複コンテンツにならないホームページ制作とサイト更新が必須であり、まったく同じ、あるいは似ているページは作成しないようにしなくてはなりません。

仕方ないがカニバリが多い

実は重複コンテンツ以外にも、SEOでマイナス要素になるのがカニバリです。

カニバリは、意図せずは発生してしまう事例が本当に多く、企業ウェブマスターでは回避することができないものになっています。

例えば、「ホームぺージ制作法」と「SEO法」というページがあり、【ホームページ制作法】で検索すると両方が表示され、カニバリが発生している事例もあります。

本文で一度でも、ホームページ制作を利用していると、検索エンジンがそのキーワードが大切だと判断をしたときに、表示される現象であり、こればかりはどうしようもありません。

ただ、このカニバリ発生を回避するために、当社ではホームページ制作後に、同じニーズのページを作成しないようレクチャーをしています。

カニバリが発生すると、発生しているページ数が少ないうちは、対象ページだけ検索順位が落ちますが、多くなってくると、全体の検索順位に悪影響があります。

闇雲なホームページ制作やサイト運営を行っていると、大量にカニバリが発生してしまい、しっかりとユーザーニーズを意識して、記事作成は行わなくてはなりません。

また、カニバリを意識していても、同じニーズのページを作ってしまいますが、気が付いたときに統合したり削除することで回避していかなくてはなりません。

被リンクを購入してしまう

現在もっとも行ってはいけない対策が、被リンク業者から購入してしまう対策です。

当社では、お恥ずかしながら、グーグルのアルゴリズムアップデートになるペンギンアップデート以降、被リンクSEO業者は無くなったと思っていました。

しかし、現在でも、当社がホームページを制作した会社によれば、たまに営業電話やメールが来るそうです。

この被リンクSEO業者は絶対に利用してはいけません

その理由は、ペンギンアップデートによって、被リンクの価値を検索エンジンは見るようになっていて、価値が低い被リンクはマイナス要素になるからです。

失敗事例に当てはまるほど、実は、営業話に乗ってしまい、高い予算をかけて、被リンクを購入してしまいがちです。

被リンクSEO業者でも、しっかりとした会社はあるかもしれません。

しかし、基本的には、デメリットしかないと理解をして、もし営業を受ければWebサイト制作会社などに相談をしましょう。

失敗しないSEO目的のホームページ制作とサイト運営

失敗しないSEO目的のホームページ制作とサイト運営

SEOに失敗してしまう事例の多くが、ユーザー目線ではないという点があります。

ユーザー目線ではなく、検索エンジンに対してのみ、サイト更新を行っています。

もちろん、Webサイト制作会社の中には、ユーザー目線ではなく、検索エンジンのアルゴリズムハックによって、上位表示を行う業者もあります。

しかし、そのようなアルゴリズムハックを行う場合は、かなり高い知識が必要になっていて、クライアントベースで行うには知識量が不足しています。

そのため、SEOで失敗しないためには、ユーザー目線を徹底することが重要になり、検索エンジンを騙して検索順を上げる対策は絶対に辞めましょう。

実際に、これまでの実績で言えば、もともとはお問い合わせ時は、ページ数が非常に多く、まったくユーザー目線ではなかったホームページがあります。

そこで、当社は作業ではなく、コンサルティングを提供したのですが、ユーザー目線に改定していくことで、ある日突然検索順位を上げております。

行った内容は、不要なページの削除や必要なページの追加です。

これらを徹底して行うことで、御社のSEOは成功し期待以上の効果を出せるようになるのです。

また、当ブログで、成功したSEO事例をご紹介しておりますので、興味があれば、そちらもご覧ください。

SEOの失敗事例に当てはまらないホームページへ

SEOの失敗事例に当てはまらないホームページへ

当ページをご覧の企業ウェブマスターは、SEO効果が出ず、失敗事例に自社が当てはまっていないかを確認する目的であると思います。

現状で、しっかりと新規ページを作成しているのにまったく効果が出ない場合は、以下を確認してみるようにしましょう。

  • ホームページ制作法が悪い
  • 重複コンテンツが多い
  • カニバリが発生しているそ

これまでの経験上、SEOで失敗している事例で多いのが、上記3点で、特に気を付けたいのは、多少仕方がありませんがカニバリです。

もちろん、ユーザー目線ではないや書きやすい内容ばかりのページ作成も駄目ですが、それらはある程度は意識しているウェブマスターであればクリアーしていると思います。

そのため、カニバリや重複コンテンツがないサイト更新を徹底し、そして予算が確保できそうなタイミングでホームページ制作法を一新するのが良いでしょう。

SEOで成果を出せないと、まったく問い合わせなどの効果が出ない企業は多いと思います。

ユーザー目線を基本として、そこに多少SEOテクニックを加えることで、成果を出せるようになるのです。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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