HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

SEOは難易度の低いキーワードから順に攻めていく

SEOは下層ページからトップページへ

これからSEOを行われる方は、いきなり難易度が高いキーワードから狙っていませんか?

難易度が高いキーワードは主にトップページで上位表示したい検索ワードが入ってくるのですが、いきなりトップページを狙うのは非常に高いリスクを伴います。

当社がホームページを制作後に提案するのは、低い難易度から少しずつ難易度を高め、トップページをで上位表示を行う戦略になっています。

トップページの難易度は高い

ホームページ制作後にお客さまに、どんなキーワードで上位表示したいですか?と確認すると、多くがトップページで狙うキーワードをおっしゃられます。

確かに、それらのキーワードは非常に大切になると思いますが、しかしいきなりこれらを狙うのは本当に多くの労力が必要になります。

また、多くの労力をかけると言うのは、単純に1日の作業ではなく、数ヶ月単位になっています。

そのため、基本的には売上0の状態で、サイト運営をお客さまが行っていかなくてはならず、どれくらいの期間が必要かは、グーグル次第になっているのです。

そのため、当社では、ホームページ制作直後はトップページの検索順位にこだわるのではなく、下層ページでSEOを行っていただいています。

まずは下層ページから順にあげていく

下層ページについては、実はそれほど難易度の高いキーワードで上位表示を狙いません。

例えば、当社事例で言うと、トップページは【ホームページ制作 大阪】が狙っているキーワードになります。

しかし、例えば当ページであれば【SEO 難易度低い キーワード】での上位表示を狙っていて、実はこちらの方が非常に簡単になるのです。

もちろん、上記のようなキーワードで検索するユーザーは月に1人かもしれません。

しかし、月に1名の方であっても、100ページを作れば100名が集客できるようになります。

そしてホームページの成約率が少し高いですが、例なので1%であったとすれば、それで1件の成果を獲得することが可能なのです。

基本的にはSEOにとって大切なのはライバルサイトの多さと強さになっています。

ニッチであればあるほど実はライバル数が減少し、さらにはたまたまは十分ありえますが、敢えて狙って対策を取っている企業も少ないと思います。

そのため弊社ではまずは難易度が低い下層ページのSEOを推奨していて、トップページでのSEOが成功するまでは下層ページで見込み顧客を集める必要があるのです。

リライトは下層ページを中心に

もちろん下層ページが上がれば良いと言っても、とにかく新規ページ作成だけを行っていてはいけません。

現在の検索エンジンは、ページ数ももちろん見ていますが、質もチェックをしています。

そしてこの質が低いと、0評価あるいはマイナス評価を受けるケースもあるのです。

せっかく時間をかけて原稿を書いているのにマイナス評価を受けてしまっては何のための作業時間かが分からなくなります。

この質を高めるには、もちろん公開時から質が高ければ問題ないですが、もし一読してみて、改善点があるようであればリライトを行いましょう。

このリライトによって、質を高め検索順位も向上すると言う例は多くあるので、このリライトも含めたスケジューリングが重要になります。

ある程度上がっているとトップページも連鎖

このように、ホームページ制作後は、下層ページの上位表示対策を行っていただきながら、新規ページ作成を実施いただきます。

そして実は、この作業を行っていると、自然とトップページの検索順位も上がってくるのです。

その理由は関連性になっています。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、非常に関連性を意識しています。

例えば、被リンクや301リダイレクト、内部リンクは関連性が大切と言う言葉をSEOについて学ばれている方であれば、1度は耳にした経験があると思います。

これはホームページ内も同様になっていて、関連するページ数が多ければ多いほど、トップページが上位表示ができる可能性が高まるのです。

もちろん、個々のページの質の高さや、さらには一度もおかしな行動をしたことがないドメインなどの要素も入ってきます。

ただ、原則ウェブマスターさまが考えることは関連性になっていて、実は下層ページのSEOを計画的にそしてスケジュールに則って継続していると、トップページも上がってきます。

このように、実は質の高い下層ページを増やし、流入キーワード数を増やしていると、自然に当初に話をしていたキーワードで上位表示が可能になるのです。

もちろん質が低いページが多いと、ほとんど検索順位が変わらないため、もしライバルサイトと同じページ数なのに上がらない場合は質を高めていく必要はあります。

その後トップページのキーワード数を増やす

狙い通りにトップページと下層ページで上位表示ができれば、後は維持していけば良いと言うことはありません。

次の対策としては、トップページでさらに多くのキーワードで上位表示を行う目標にシフトします。

もちろん、その時の対策も先述しているように、関連する記事をどんどん上げていくことになっています。

そうすることで、トップページでの流入キーワードが増えていき、本当に多くの見込み顧客を集客できるようになるのです。

特にこの対策の重要性は、別ページになるトップページ制作時には複数のSEOキーワードを設定でもご紹介している通り非常に大切です。

例えば、狙ったキーワードで上がったとしても、御社にとって大切であっても訪問者にとっては実は異なるニーズである可能性もあるのです。

実際の事例として、ホームページ制作実績のプラシアさまがSEOキーワードに市ではなく区に変更し成果が倍増しています。

このように、大阪と都島区であれば、難易度的には大阪ですし、さらには公開前は大阪の方が成約率が高いと考えてしまいます。

しかし実際には、大阪はキープしておきながら、都島区や城東区のキーワードでも上位表示を行うことで、成約数を大きく向上させたのです。

こればかりは予想の範疇を超えなくなっていて、実際に上位表示を行った後でしか分かりません。

そのため、効果的な場合もあれば、まったく効果が出ないキーワードもあるため、トップページの流入数を増やし続けることで、本当に成果の出るホームページ制作となるのです。

ホームページ制作後は正しいSEO戦略を立てよう

SEOを行う際には闇雲にトップページだけを狙ってはいけません。

もちろん関連性は大切ですが、それだと例えば検索順位を上げるのに300ページが必要となると、6ヶ月程度の期間が必要です。

もちろん、この6ヶ月間は売上0の状態です。

売上0で半年も作業を継続し続けるのは本当に大変になっていて、しっかりと下層ページを上げながら売上を立てて、結果トップページを上げるのがおすすめです。

これらの検討は、ホームページ制作時、すでに公開している場合は、この段階から行い、計画的な作業の実行が重要になってきます。

例えば本来は半年かかる予定であったとしても、質さえ高ければ実は半年も必要がありません。

そのため、ページ作成を行う際には、ユーザーにこのページを見て貰ったらお問い合わせをしてもらうと考えながら、良質なページを作成していく必要があるでしょう。

良質であればあるほど、少ないページ数でも成果を出せるようになっているので、早い段階でホームページ制作の成果を得れるのです。

計画とスケジュールを立てて闇雲なサイト運営にならないように注意しましょう。

キーワード難易度が高い場合

基本的には現在のSEOにおいては関連性が最も大切ではあります。

しかし、御社が上位表示を狙うキーワード次第では、実は関連性だけでは上がりづらく、被リンクが必要になってくるケースもあります。

例えばクレジットカードや保険などのキーワードは、非常に難易度が高いと言われています。

上位表示をしているホームページの調査をすると、ページ数も膨大ですし、さらには被リンク数も膨大です。

この場合は御社は関連性だけを高めていては、上位表示サイトに勝つことができません。

その際には御社も良質な被リンクを増やす必要があり、キーワード難易度によっては被リンク対策が必要になると理解をしておきましょう。

現在のホームページ制作では、被リンク提案を行う機会は激減しています。

その理由は、検索エンジンは自演系の被リンクをすぐに見破り、無効化してくるためです。

そのため、本当に効率が良いのが、被リンクの獲得しやすいテーマのページとユーザー目線の原稿作成です。

これらを行っていればナチュラルリンクが多く獲得できるようになり、効果的な被リンク対策になるのです。

ちなみに自然な被リンクは検索エンジンが評価する対策になっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP