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SEOでやってはいけないこと

やってはいけないSEO

ホームページを制作時に、どんなに優れたウェブデザインを作成しても、そもそもの訪問者数がいなければ、成果を出すことはできません。

そのため、ホームページ制作中に集客対策を検討することはもちろん、公開してからも考える必要があります。

この集客対策で提案するのは、SEOやリスティングとYouTubeなどの広告、ソーシャルメディア運用などです。

これまでのホームページ制作で言えば、自然検索での流入、すなわちSEOがもっとも人気です。

このSEOは、多くの会社で、上位表示だけを考え、良いと思われる対策ばかりに着目しますが、しかし行ってはいけない対策も理解することが大切です。

悪い評価を受けずに成果を出す

SEOで行ってはならない、すなわち悪い評価を受ける施策は、ブラックハットSEOと混合してしまいがちです。

ホームページを制作した会社さまに説明をしても、何が違うのかと聞き直されるケースもあります。

当ページでご紹介する内容は、ブラックハットSEOとは違い、良いか駄目で言えば駄目と言われる対策です。

そのため、ご紹介する対策を実施しても、上位表示ができるホームページもありますが、できれば行わない方が良いと理解をお願いします。

参考までに、グーグルも否定するブラックハットSEOは以下です。

  • 闇雲に大量の被リンクを獲得
  • 隠しテキストとリンク
  • キーワードを大量に詰め込んだコンテンツ作成
  • 検索エンジン用コンテンツの作成
  • コピーコンテンツ

上記を行うと、検索エンジンが認識次第、検索順位が落ちる、または検索結果から消えるので、絶対に辞めたほうが良い対策になります。

ブラックハットSEOは、ホームページ制作中にしっかりと理解しておくことが、安心で安全なホームページ運用に重要です。

SEOでやってはいけない対策

ホームページによっては、実施しても成果を出せますが、傾向としては行わない方が良い対策をご紹介します。

ホームページ制作中に理解いただけば、SEOに効果的な更新を実施できます。

ニーズが同じウェブページの作成

SEOが難しいと言われる理由が、ニーズが同じウェブページを作成しないほうが良い点です。

このニーズが同じと言うのは、【ホームページ制作勉強法】と【Webサイト作成学習法】は、キーワードは違いますが、ニーズが同じになっています。

ここでもっとも難しいのが、書いている方が意識をしていても、最終的な判断は検索エンジンであるため、違ったウェブページを作成したつもりでも、検索エンジンが同じと判断すれば、同じになってしまいます。

そして、さらには、似たような内容で2ページを作成している他社サイトがあった場合に、自社サイトは駄目で他社サイトは問題がないという事例も多くあります。

弊社では、ご要望があればですが、ホームページを制作した後、ニーズが同じウェブページを作成しないために、以下のようなエクセルをご用意しています。

キーワードマップ

このエクセルを利用して、各ページの上位表示キーワードを明確にすれば、基本的にはニーズが同じウェブページを作成してしまうことを回避できます。

その際には、制作と作成などの同義語も併せてメモしておき、ホームページ上は使い分けても良いですが、管理のエクセル上は表記の統一をおすすめします。

ただし、ホームページ制作実績の中には、エクセルを利用していないけれども、高い効果を出しているANA・JAL株主優待即納サービスのようなホームページもあります。

そのため、必ず利用した方が良いとは言い切れませんが、もし安心で安全な運営をご希望であれば、エクセルを作成しましょう。

上記のエクセルはホームページを制作させていただいた会社さまが希望されれば、お送りしているものになります。

しかし、せっかくご紹介をしているので、お客さまにお渡しするエクセルはもう少し詳しい情報が掲載できますが、サンプル用として、こちらからキーワードマップ.xlsxをダウンロードできるようにします。

ブログなどを運営されている方は、一度ご利用されてみてはいかがでしょうか。

被リンク対策

最近のホームページ制作では、被リンク対策を行うケースは非常に少なくなったと思います。

その理由は、被リンクはまだまだ効果はあると思いますが、しかし判断基準が非常に難しくなったと思われます。

実際に、ホームページを制作後に、無料の外部リンクサイトを提案していますが、恐らくおまじない程度の効果しかないと思います。

そして、この被リンク対策では、低品質な被リンクは、検索エンジンから無視されますが、過剰に行うとスパムになり、マイナス評価の可能性もあります。

そのため、ホームページ制作後、お客さまが行う被リンク対策の提案では、弊社がエクセルでお送りする外部サイトへの登録だけが基本です。

ただし、国が運営しているホームページを見つけた場合は、ご連絡をいただき、チェックしたうえで、掲載依頼を行って良いかをお伝えしています。

現在のホームページは、被リンクがなくても、キーワード難易度次第では、上位表示ができる可能性が高いので、無理に被リンクを増やすとスパムと理解しなくてはいけません。

過剰なSEO

ホームページを制作したら、SEOを必死に行うのは良いですが、過剰にならないようにしなくてはいけません。

過剰なSEOとは、例えば、ウェブページを削除する際に、100%リダイレクトをしてしまい、関係ないウェブページにしてしまったり、被リンクを毎日チェックし、否認するなどになっています。

これまでのホームページ制作で言えば、完璧に行っているホームページの方が成果が出ない可能性が高いので、過剰な対策はできる限り辞めましょう。

基本的には、グーグルも言っている通り、SEOは、ユーザーのために運営していれば自然に上がるものになると理解をしなくてはいけません。

ホームページを制作したらユーザーのために運営

SEOで行ってはいけない内容をご紹介しました。

もちろん、これまでのホームページ制作で言えば、上記を行っていても、SEOで成功している会社も多いので、成果が出ない可能性が高い対策とご理解ください。

SEOの基本的な考え方は、ホームページを制作後に、ユーザーのためにしっかりと運営していれば、自然と上位表示ができるようになります。

当ウェブページをご覧の方は、ユーザーを考えて、運営を継続し、さらには上記を頭の片隅に入れていただくことで、高い集客力のホームページへと成長します。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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