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意図と違ったページが上位表示されたときの対処法

意図していないページが上位表示されてしまうSEO

ホームページを制作した後、SEOのためにサイト運営を行うと、意図しないページが上位表示した経験がある方も多いと思います。

弊社では、ホームページを制作後のサイト運営法レクチャーで、各ページに固有の上位表示キーワードを定めていただきます。

このキーワードが異なったページが上位表示しているので、何とかして欲しいと言うご依頼をいただくことがあります。

意図と違ったページが上位表示される理由

まず、意図と違ったページが上位表示される理由はいくつかあるのですが、Webサイト制作会社ができる対策として、ホームページ制作時に行う作業があります。

それは、例えばトップページはこのキーワードで、商品ページはこのキーワードでと言うように、ページを作成する前に、個々で上位表示キーワードを定めます。

この上位表示キーワードを定めていなければ、例えば、ホームページ制作のページにもかかわらず、SEOで上位表示されたりする可能性があります。

もちろんキーワードを定めるだけでは駄目です。

使い過ぎは駄目ですが、そのキーワードを意識して利用したり、他のページの重要キーワードは使いすぎないように意識します。

グーグルなどの検索エンジンは、上位表示キーワードを本文から判断しているので、この判断が適切になるように調整すれば、意図しないページが上位表示されなくなるのです。

ただし、ドメインパワーと言われるホームページのSEO価値が低いときは、結構な頻度で間違えたページが上位表示してしまします。

ドメインパワーが低いと

ドメインパワーとは、そのホームページのSEO力を表しています。

昔は、グーグルがドメインパワーをグーグルツールバーで公表していました。

現在はツールバー自体の提供を辞めています。

しかし、ドメインパワーを上げることのSEO効果が非常に高かったので、SEO会社などが独自にグーグルのドメインパワーに近づけた指標をツールを提供しています。

例えば、Mozやahrefs、パワーランクチェックツールなどが、それに当たります。

そして、ドメインパワーが低いうち、すなわちリニューアルではなく、新規ホームページ制作直後は、意図しないページが上位表示されてしまうケースがあります。

ただ、公開して間もないうちは、仕方がないと思う必要があり、サイト運営の中でドメインパワーを高めなくてはいけません。

ドメインパワーを高めるには、2021年ごろまでは被リンク一択だったのですが、2022年現在では、新規ページ作成やリライトでも高めることが可能です。

そのため、ホームページ制作が終わり、公開したら、とにかくユーザーとSEO効果を考えて、新規作成やリライトを行い続ければ自然と高まります。

そして、ドメインパワーが高まってくれば、自然と意図していなかったページの順位が下がり、狙い通りのページが検索結果に表示されます。

ただし、その際に、先述している個々で上位表示キーワードを定めていないと、もしかすれば変わらないかもしれないので注意が必要です。

意図しないページが上位表示されたら

では、ドメインパワーがある程度はあり、ホームページ制作時からキーワード設定はしているけれども、意図しないページが上位表示される場合に行うことをご紹介します。

内部リンク数の調整

まずは、狙ったキーワードをアンカーテキストにして、該当のページに内部リンクを送りましょう。

もちろん、ヘッダーやフッターなどの共通箇所からではなく、本文から行うのが良いでしょう。

アンカーテキストも大切で、詳しくはこちらなどの文言ではなく、該当ページで重要なキーワードを含み、3から15文字前後の内部リンクが効果的です。

そして、上がってしまっているページの内部リンク本数を減らしたり、また内部リンクのアンカーテキストを変更します。

そうすることで、検索エンジンは、重要キーワードや優先順位を変更してくれるため、正しく上位に表示されるようになります。

会社によっては、ホームページ制作時に設置した分を除き、まったく内部リンクを設置しないケースを稀に見かけます。

内部リンクは非常に大切であるため、しっかりとサイト運営の中でも増やすようにしましょう。

キーワードを抜く

内部リンクを調整しても、もし正しく表示されない場合は、上がっているページから、キーワードを抜きましょう。

このときに、いきなり本文を触るのは、リスクがあるので、まずはディスクリプションから抜いてみます。

ディスクリプションは、SEO効果がないと言われていますが、弊社のこれまでのホームページ制作経験で言うと、上げる効果はないが関連性には重要なように思っています。

そのため、まずはディスクリプションを調整して、1ヶ月ほど様子を見てから、本文に取り掛かるのが良いでしょう。

本文を後回しにする理由は、リライトはそのページだけではなくホームページ全体に良い影響を与えるかもしれませんが、悪い影響を与えるかもしれないためです。

さらには、原稿作成は、面倒くさく、時間がかかるので、弊社では後回しを推奨しています。

ただ、ディスクリプションの改善でも正しく直らなければ、本文の調整も必要になります。

被リンクを見直す

弊社のホームページ制作では、年々被リンクの重要性が下がっています。

最近では、ホームページを制作した後、被リンク提案は一切行わなくなりました。

ただ、被リンクが効果がないとは思っておらず、自然発生した被リンクは、まれに高い効果を与えています。

さらにややこしいのが、サイト運営期間が長くなると、海外からの悪質な被リンクがついてしまうケースがあります。

現在の検索エンジンは、基本的には被リンク効果は、プラスか0かになっていて、マイナス効果はありません。

しかし、マイナスがないかと言うとそういうわけではないので、上げたいまたは下げたいページの被リンクを確認しましょう。

そして、不自然な被リンクを調査して、否認をしたり削除をすることで、正常な検索順位に戻る可能性があります。

ただ、グーグルは、被リンクの精査や調整にそれほど時間をかけるのは無駄と言っているので、内部リンクや原稿に時間を費やし最後の手段として確認するようにしましょう。

特に自演や、外部サイトから被リンクを行っている場合は、判断が非常に難しいので、細心の注意を払って効果検証をして調整しなくてはいけません。

上記で正常化されなければ

上記を行っても正常化されなければ、Webサイト制作会社やSEO会社に相談をおすすめします。

と言うのが、ここから先はホームページ全体の原稿や内部リンク構造の調整が必要になってくるため、一般論としては、非常にお伝えしづらいものになっています。

ただ、これまでの経験上、被リンクの見直しまで行って、健全化されなかったホームページはありません。

もし、上記はやったけど戻らないと言う場合は、そのホームページを制作した会社あるいは弊社にお気軽にご相談ください。

狙い通りに上位表示ができるホームページを制作しよう

弊社のホームページ制作経験から言えば、最近は狙いと違うページが上位表示されたというケースは減ってきていると思います。

ただ、0ではありません。

そしてこの意図しないページを上位表示させないためには、ホームページ制作時から、個々で上位表示したいキーワードを定めて、意識をして原稿作成を行う必要があります。

これさえしっかりと行っていれば、基本的には問題が無いように思われます。

意図しないページが上位表示されると、ホームページの成約率にも影響を与えますので、しっかりと狙い通りに上位表示させれるホームページを制作しましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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