大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

意図していないページが上位表示されたら

意図していないページが上位表示されてしまうSEO

SEOを行っていると、意図していないページが上位表示されることがあります。

例えば、弊社のホームページで言えば、【Web制作 大阪】ではトップページが上位表示を狙うページになるのですが、【Web制作 大阪】で検索したときに、Web制作サービスのページが上位表示されることがあります。

実際に、Web制作の際に、SEOを提案していると、このようなご相談を受ける機会があるのですが、このSEOで意図していないページが上位されたときの対策法はどのようなものになるのでしょうか。

意図していないページが上位に表示される

意図と違うページが上位表示

実際の例として、例えば弊社のホームページで言えば、【Web制作 大阪】はトップページが上位表示して欲しいページになっております。

しかし、実際に弊社のサービスページにおいては、「Web制作サービス」のページが存在しており、このページはグーグルの判断として【Web制作 大阪】で上位表示してしまう可能性があるのです。

このように意外とホームページのサイト構成によっては、意図と違うページが上位表示をしてしまうことがあり、実際に弊社では時間がかかりますが、これらの検索結果ページに表示させるページを改善することが可能であると考えております。

では、具体的に、意図していないページが上位表示されたらどのような対策を行うのが良いのかをご紹介いたします。

内部リンク

内部リンク対策

意図せず上位表示ができているページの内部リンク数を減らし、意図しているページの内部リンク数を増やします。

その際にメーカーサイトでスタッフブログがない場合は、製品ページのテンプレートなどに内部リンクを設置することでも十分対応が可能であると考えております。

ただし、試したことはないのですが、ヘッダーやフッターに内部リンクを設置するのではなく、テンプレートとして利用する場合でもコンテンツ内に設置することがオススメになります。

もちろん、試したことがないので、はっきりとは言えませんが、ヘッダーやフッターは製品ページだけではなく、全ページ共通箇所になっているため、グーグルが1つと見なしてしまう可能性が非常に高いため、それらを回避するために、製品ページだけのテンプレートとして作成したほうが内部リンクとしては効果がある可能性が高まるのです。

内部リンクはほぼSEOに効果が無いと言われている方が多いですが、しかし実際に弊社のホームページの例として、弊社の「検出 - インデックス未登録」の改善法のページは被リンク対策を一切行わずに内部リンクだけで15位から2位まで向上しておりますので、確実に内部リンクの効果はあると判断をしております。

もちろん弊社のホームページだけではなく、弊社のWeb制作実績においても、非常に多くの会社さまが内部リンク数によって上位表示を実現できておりますので、初めに試していただきたい対策は内部リンク数の調整になっております。

そのため、上げたいページに内部リンクを送り、意図せず上位表示ができているページの内部リンク数を減らすことによって、正しいページが上位表示される可能性が一気に高まるのです。

外部サイトからの被リンク

被リンク対策

上記の内部リンク対策を行えば、大半のホームページでは正しいページが上位表示されると思いますが、もしそれでも正しいページが上位表示されない場合は、アメブロやはてなブログなどの無料ブログを開設して、そこから被リンクを行うのが良いでしょう。

実際に弊社が正しいページを上位表示させるために行う対策では、弊社が外部サイトからの被リンクを行うケースは非常に稀で、基本的にはお客さま自身で被リンク対策を行っていただいております。

お客さまが行う理由としては、現在のグーグルは被リンクに対して非常に厳しくなっておりますので、闇雲にブログを更新して、そこから被リンクを行っても価値がなく、被リンク元のホームページの質と作成ページ数を意識して対策を行うことが大切になります。

現在の被リンクは、本当に難しいものになっておりますので、弊社ではWeb制作時に被リンク対策を力を入れて提案することは少なくなりましたが、しっかりと被リンク元のブログやホームページをしっかりと運営することで必ず狙ったページで上位表示を行うことが可能になります。

キーワード数の調整

キーワード数

最後の手段として、意図せず上がっていないページのキーワード数を減らし、上げたいページのキーワード数を増やす対策を行います。

現在のSEOにおいては、キーワード数はほとんど影響がないと言われており、弊社でもWeb制作時にキーワード数を意識する機会は減りましたが、意図しないページのキーワード数の調整は非常に効果的であると思います。

実際にこのキーワード数を調整する際には、意図しない上位表示しているページのキーワード数を0するくらい減らすことが効果を発揮するものになっていて、逆に上げたいページのキーワード数を増やすことで、正しいページが上位表示されるようになります。

ただし、このキーワード数を0にすることは、場合によっては現在の検索順位よりも、順位が下がる可能性があるので、意図せず上がっていないページと上げたいページの検索順位がイコールになるとは言えない対策になっております。

狙ったページを上位表示させよう

狙ったページを狙ったキーワードで上げる

基本的には狙ったページを上位表示させることは非常に大切です。

この狙ったページ以外のページがが上位表示をしてしまう事例は稀にあるのですが、その際には適切に対応を行う必要があります。

もっともベストな選択は内部リンク数でどうにかすることになっており、次に外部のサイトからの被リンク、そして最後にキーワード数の調整という順で行うと良いでしょう。

この狙ったキーワードで狙ったページを上位表示させることはある程度Web制作の提案やSEOの設計を立てる段階で定めることが大切で、しっかりと上位表示キーワードと対象ページを定めてからWeb制作を行うことで本当に成果の出るWeb制作となるのです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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