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SEOで検索順位が上がらないときの調査手順

検索順位が上がらないときの調査手順

今や多くの会社さまでSEO対策に取り組まれており、本当に多くの作業を日々行っています。

実際にこのSEO作業においては、本当に多くの労力がかかること、そして成果を出すためには、それなりの期間を続けなくてはならないこともあり、現在インターネットを利用してSEOを調べていると、SEOをしていても期待通りの検索順位が上がらないや、訪問者数が増えないなどのことから、多くの会社さまでSEOを諦められる方が多いほどです。

そのため、もちろんSEO対策を行う際には、それなりの努力が必要だと考える必要があり、これらの努力をしっかりと行い続けることによって本当に成果の出るSEOとなるのです。

そして、このSEOは大変なものになるので、どうせSEOを行うのであれば、効率良く行いたいと考えられることが一般的だと思います。

そこで今回は、SEO対策で順位が上がらないときに効率的に上げるための調査方法をご紹介いたします。

1.ページ数の差

ページ数の差

まず初めに、実際に御社が狙っているキーワードで検索をしてみたときに、上位表示しているホームページとのページ数の差を調べます。

このページ数の差は、現在のグーグルはユーザの検索キーワードに対して最も詳しいホームページを上位表示させているため、御社は上位表示しているホームページよりもさらに詳しいホームページを目指します。

もちろん、闇雲にページ数をカウントするのではなく、例えばですが、弊社のホームページであれば【site:sevendesign.biz ホームページ制作】とグーグル検索を行うといいでしょう。

この検索を行うことで、グーグルが「sevendesign.biz」のドメインが、「ホームページ制作」に関する記事ページを何ページ保有していると認識しているかの件数が表示されるため、このデータを活かしてライバルサイトよりも多くのホームページとすることが重要になっております。

このページ作成の際に、一点だけ注意点があり、それは闇雲にページ数を増やすことではなく、ページごとにしっかりとユーザが満足できるだけの情報量を掲載することになっているので、例えばコラム系のコンテンツであれば当然文字数が必要になりますし、画像系のコンテンツであればそれほど文字数は必要ないですが画像数が必要になっております。

この注意点を守り、しっかりとページ作成を行うことで、どこかのタイミングで必ず御社の検索順位は高まっていきます。

ただし、このページ作成は、1ページ作成したら1ページをすぐにグーグルが評価してくれるものではなく、ある程度溜まってから一気に認識されることが一般的です。

2.更新の頻度

更新の頻度

そして次にライバルよりもまずは詳しいホームページとすることが終われば、次に更新頻度を考えます。

更新頻度は現在のSEOにおいては本当に大切なものになっていて、もちろん1日1ページを作成するのが最も良いとは思われますが、しかし実際に1日1記事を作成し続けることは難しいものになっております。

そのため、難易度の低いキーワードではなかなか見えませんが、この更新頻度をグーグルの検索結果の順位が変わったタイミングで更新していくことが良いでしょう。

この検索順位が変わったタイミングという判断は本当に難しいものになっているのですが、基本的にグーグルは検索結果を表示させるサーバーを複数台持っているので、サーバーが切り替われば当然検索結果も変わるのですが、これらを見極めて最も更新頻度が少なくても良い更新頻度を算出するといいでしょう。

この更新頻度については、最低ラインが週に1記事であると算出することが多いので、これらをしっかりと行うことによって本当に成果の出るSEO対策となるのです。

3.被リンク数の差

被リンク数の差

そしてページ数の差を埋めて更新頻度を効率化すれば、最近の弊社のこれまでの実績では多くのホームページがSEOで成功しています。

ただ、実際に上がりきらないホームページもあるのは事実で、それはキーワードの難易度が非常に高い場合になっております。

そしてこのキーワードの難易度が高い時は、グーグルは実は最も詳しいホームページの他に、最も人気のあるホームページを上位表示させることがあるので、この人気対策を行っていただくことになります。

この人気対策は基本的には、「同じテーマのホームページで」あるいは「人気のあるホームページ」、「公的なホームページ」からの被リンクになっており、基本的にはこの3点に注力して対策を行っていただいております。

この被リンクを集めることは本当に大変なものになっており、現在弊社がホームページ制作後にSEO対策をサポートしていてこの被リンクだけはどうしても自然に集めることが難しくなっております。

ただ、自然に集まらないからと言って放置して良いものではないので、その場合は自分で被リンク対策を行っていただくことで、本当に効果的なホームページとさせていただいております。

4.コンテンツ調査

コンテンツ調査

基本的にはSEO対策は網羅性が重要になっているので、しっかりと不足しているページがないかを調査することが重要です。

この調査については、弊社では主に3点に着目しており、「ライバルが制作しているページ」と「キーワードプランナーに掲載されているキーワードでのページ」、さらには「他のホームページからリンクが獲得できるページ」になっております。

ライバルが制作しているページ

まずコンテンツ調査を行うのはライバルのホームページを見て、御社のホームページで不足している情報がないかのチェック作業になっております。

このチェック作業は、基本的にはライバルのページタイトルを参考に、そのページタイトルを御社なりにリライトをして、同じキーワードで上位表示を狙うページを作成することになっております。

このライバルが制作しているページまで調査をし始めると、自分でSEOを行っていると、本当に大変なものになりますが、時間が空いたときにライバルのホームページを閲覧して、自社も似たようなビジネスを行っているのであれば、それらを御社の言葉でしっかりと記述していくことで、そのページ自体が上位表示できることや、さらにはトップページで狙ったキーワードの検索順位が高まるのです。

キーワードプランナーに掲載されているキーワードでのページ

キーワードプランナーに掲載されているキーワードでのページ作成は、結構ページ数の差を埋めるためのページ作成時から更新ネタ探しで利用されていることがあります。

このキーワードプランナーのデータは、実際に検索しているユーザのデータになるので、例えば弊社であれば、キーワードプランナーを利用して「ホームページ制作」で検索をしたときにリストアップされる複合ワード(フレーズ)で自社のビジネスに関連する内容をすべて公開していきます。

実際にこれらの作業だけでも大半のホームページでは、200ページ前後を制作することが可能になっており、効率良くSEO対策を行うのであれば、この作業は必ずどこかのタイミングで始めるといいでしょう。

ただし、この作業は絶対に行わなくてはならないことはなく、実際にこの作業を行わずに毎日ブログ更新をしているだけでSEOで成功しているホームページもあるので、ニッチなキーワードでそれぞれのページから集客対策を実施する際の参考データになると把握することが大切になっております。

ニッチなキーワードで大量に集める必要がないとお考えの会社さまは、リストアップするだけでもそれなりに時間がかかるので行う必要はありません。

他のホームページからリンクが獲得できるページ

そして最後にどうせ記事を作成するのであれば、被リンクが欲しいと考えることが大切です。

そしてこの被リンクが集まるコンテンツを見ると、質の高い記事を作成することや、一時情報の公開など言われておりますが、これら実行できるホームページは実際に少ないものになっております。

そのため、弊社で考えるのは、基本的にはリンクが集まりやすい手軽な記事を作成することであり、例えば弊社の業界であれば、「ウェブデザイン作成用おすすめギャラリーサイト」などの記事を作成して、ギャラリーサイトを紹介することで、もしかしたらそれぞれのギャラリーサイトがリンクをしてくれたブログを紹介するページを作成してくれたり、さらには新しいギャラリーサイトが被リンクを獲得するために相互リンクをしませんかと営業をかけてきてくれる可能性が高まるのです。

実際にこの対策が現実的であると思っており、確かに質の高いページを作成することで被リンクは集まりますが、弊社もそうですが、1記事を作成するのにそこまで質の高いページを作成する時間がないので、ページタイトルをしっかりと定めていくことが重要となっていると考えています。

5.SEOの質の調査

SEOの質の調査

1と2、3、4の対策を行って上がらないホームページを見たことがありませんが、もし御社のホームページが上がらなかった場合、あるいはページ数や被リンク数が大幅に負けている場合でも勝つためには、コンテンツの質を高めるといいでしょう。

このコンテンツの質については、多くの方が勘違いをされているのですが、「ユーザが考えるコンテンツの質」と「グーグルが考えるコンテンツの質」はまったく別ものであると理解をしなくてはなりません。

実際にニッチなキーワードで検索をしたときに、2ページ目以降に本当に素晴らしいデザイン性のページが表示されるのはそれが要因になっているのです。

そのため、もちろんページ自体はユーザのために制作することが重要ですが、しかしSEO対策を行っているのであれば、「SEOに最適化されたページ作成」を行う必要があり、SEOのためのページ作成とはどのような施策かをリストアップして、ライバルのホームページを分析するといいでしょう。

そしてその分析結果を用いて、御社のホームページでSEO対策を行うことで、本当に成果の出るSEOとなるのです。

どうしようもないときはリニューアルも検討

リニューアルも検討

もし、1、2、3、4、5の対策を行っても検索順位が上がらない場合は、リニューアルの検討をお薦めいたします。

実際に、これらの対策を完璧にこなして上がらなかったホームページは見たことがないですが、もし上がらない場合はぜひ弊社にご相談ください。

弊社は大阪府大阪市都島区にあるホームページ制作会社になっており、基本としては成果の出るホームページ制作の追求を行っているのですが、この成果の追求を考えたときにはSEO対策のサポートが非常に重要になっているので、すべてのホームページ制作と言っても過言ではないくらい、大半の実績でSEOサポートを提供しております。

もちろん、上記の対策を自分だけで行えないや、更新するコンテンツがないなどの場合であっても、コンテンツ追加(場合によってはリニューアル)をご提案させていただき、本当にSEOで成果の出るホームページ制作もご提案可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせください。

御社にとって最良のホームページ制作やSEO対策、ホームページ運営をご提案させていただきます。

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