サイト作成の成果を追求 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

1年かからないかもしれないがSEOは長期計画を立てる

SEOは1年などの長期計画を立てる

SEOは、短期で考えては絶対に駄目です。

ホームページ制作実績の中には3ヶ月で上位を独占した会社もありますが、非常にまれなケースで、基本スタンスとしては1年から3年計画を立てましょう。

その理由はライバルサイトもあるのですが、グーグル自体も4ヶ月から1年は見たほうが良いと発言しています。

3ヶ月で成果を出したホームページ制作事例

新規ホームページ制作で、作業期間が3ヶ月で成果を出した会社があります。

この会社は、ホームページ制作納期がご発注をいただいてから大体3ヶ月くらいになるのですが、その期間を使って原稿作成を行い、公開後に少しの対策を行いました。

実際に成果が出たのは公開して1週間以内になっていて、さらには2019年の実績なのですが、現在でも成果が向上し続けています。

会社としてはホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスになります。

ただし、提案段階では、1年を見て欲しいと言うように説明をしていますが、早く成果が欲しかったので、ホームページを制作してる段階からスタッフブログを更新いただきました。

この事例は本当にレアな事例になっていて、基本的には多くのホームページでは早くても公開後4ヶ月は必要になっています。

ただ、4ヶ月でも上がらない事例がないかと言うと実際には多くあります。

グーグルは4ヶ月から1年を見て欲しい

こちらのYouTubeで、グーグルがSEOで成果が出るまでの期間を説明しています。

言っている内容としては、4ヶ月から12ヶ月は必要になると言っています。

グーグルは当たり前ですが、グーグル検索のアルゴリズムを開発している会社です。

その会社が4ヶ月から12ヶ月必要だと言っているので、どんなにSEO効果の向上を急いでいたとしても見なくてはいけない期間になっています。

ただ、弊社のホームページ制作実績では、早ければ、3ヶ月の事例も多くあるので、3,4ヶ月から12ヶ月を見るようにしましょう。

また、1年以上かかる場合は、現在のSEO施策が間違っている可能性があるので、状況を見ながら作業のチューニングが必要になります。

最短3ヶ月と言っても何もしないと効果が出るはずがない

弊社では最短3ヶ月間と言っていますが、ホームページを公開して、3ヶ月間一切運営を行わない場合は絶対に成果が出ません。

グーグルが上位表示したいホームページとは、検索ユーザーのキーワードに対して最も詳しいページあるいはホームページになってきます。

Webサイト制作会社が作成するページ数は精々20ページが平均だと思われます。

もちろん御社だけではなく、御社のライバルサイトや競合他社などもそれくらいのボリュームでホームページを制作しています。

そのため、ライバルと変わらない詳しさと言うことができ、これでは上位表示が難しいのです。

そのため、3ヶ月間は1日1,2記事はしっかりと作成して、グーグルがしっかりと認めてくれるくらい情報が網羅されたホームページへと成長させなくてはいけません。

スケジューリングはまずは12ヶ月で

今やSEOをがむしゃらにされるケースは稀です。

弊社のホームページ制作実績の企業さまにおいても、SEOを行う前にざっくりとで構わないので、スケジュール策定を行っています。

エクセルなどで書く必要はないと思いますが、例えば、ここまでの効果の段階は1日1記事、ここからは2日に1記事などのようなもので良いと思います。

そしてこのスケジュールを作る際に大切なのが、3ヶ月や半年計画ではなく12ヶ月単位で計画を立てましょう。

弊社は難易度が高いと、3年単位でスケジューリングを行っています。

SEOにおいて大切なのは、上位表示を狙って努力することであるのは間違いありません。

しかし、これは本当に労力が多いため、精神的にも肉体的にもつらいものになっています。

そのため、SEOのための原稿作成を日課にすることに注力をして、12ヶ月単位で毎日この作業を行う、検索順位は見るけど気にしないを徹底しています。

もちろん、これは弊社の願望だけでもしかすれば、クライアントさまは気にされているかもしれませんが、気にすると本当につらいので、ルーチンワーク化してこなすようにしましょう。

ペナルティーとコアアルゴリズムアップデート

スケジュールを立てる際に具体的な作業を出しますが、その時にスパム的な対策は除外し、ページ作成とリライトだけでスケジュールを作りましょう。

スパム的な対策を行うと、ペナルティーを受けたりコアアルゴリズムアップデートの被弾してしまうリスクが高まります。

せっかくスケジュール通りサイト運営や更新を行っていて、1ページ目に入ってもそこでいきなり50位前後に戻ってはやる気をキープするのが難しくなります。

そのため、スパム的な対策は除外しなくてはなりませんが、何がスパムかが分からない場合は、そのホームページを制作したWebサイト制作会社に確認しましょう。

実際に弊社でも、ペナルティーは経験がないですが、コアアルゴリズムアップデートに被弾は経験があります。

その時には、頭が真っ白になってから、リカバリーしなくてはと思うのですが、かなりやる気がそがれるので、なかなか手が進まなかった記憶があります。

そのため、絶対にスパム行為はしないように気を付けなくてはいけません。

継続していて効果がなければ

1年続けて効果がなければ、現在の対策が間違っていると言えます。

もちろん、4,5ヶ月行って一向に検索順位が上がらないや検索からの訪問者数が増えなければ、対策法を見直すので、1年もかかるケースは非常に稀です。

このような場合は、スケジュールの立て直しや対策法の見直しを行いましょう。

基本的には原稿作成が中心になってくるので、原稿の書き方か内部リンクの設置法に問題があります。

これらをしっかりと見直し、そして見直した内容が本当にユーザーのためになっているかを検討すれば、必ず良い改善ができると思います。

ただし、この改善案を出すのは、自分だけで出すのではなく、Webサイト制作会社やSEO会社に協力してもらいましょう。

やはり経験豊富な方が良いアドバイスを貰えますので、効果を出せる可能性が一気に高まります。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(定休日 土・日・祝)

メール

お問い合わせはこちら

受付 24時間365日
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

関連記事

これまでの実績

TOP