大阪のWeb制作会社セブンデザインのスタッフブログ

SEOのためのページタイトル作成法

SEOを意識したページタイトル作成法

SEOを行っている、あるいはこれから行う方は、ページタイトルの最適化を必ず行わなくてはなりません。

SEOにおいてページタイトルは非常に大切で、このページタイトルをしっかりとSEOに最適化するだけで、検索順位を大きく上げたという記事を見かけるほどが重要な要素になっています。

そしてこのページタイトルにおいては、基本的にはSEOだけを考えてよいものになっていて、SEOを意識したページタイトルを作成することで、ソーシャルメディア内での表示に対しても最適化されたページタイトルになるのです。

SEOを意識したページタイトルを作成する前に

SEOを意識したページタイトルの作成は、主に2つのポイントを意識する必要があります。

その2点のポイントとは、「狙ったキーワードで検索順位を上げる」という点と「検索結果ページでのクリック率を高める」という点になります。

これら2点を達成して初めて、効果的なページタイトルの作成になっており、どちらか一方だけでは期待通りの成果を得ることができないため注意が必要です。

狙ったキーワードで検索順位を上げるページタイトル

まず検索順位が上がるページタイトルとは、どのようなものになっているかというと、基本的には30文字以内のタイトルとして、必ずそれぞれのページで定めた上位表示キーワードをページタイトルの先頭の方に含むことが重要になります。

どういうことかというと、基本的にはグーグルはページタイトルが長いと、後ろの方は省略されるようになっております。

例えば、当記事であれば、「SEOのためのページタイトル作成法|大阪のホームページ制作会社セブンデザイン」と全部で39文字になっているのですが、弊社が定めるページタイトルの文字数は、30文字が適切だと提案しているため、最後の9文字、すなわち「会社セブンデザイン」という文字が省略される可能性があるのです。

このように、後ろの文章は省略され、最悪のケースでは評価対象から外れている可能性も十分にあるので、できればそのページで上位表示したいキーワードはなるべく先頭に配置させることが重要になってきます。

そしてすべてのページが30文字以内になることで、それぞれのページをしっかりとグーグルが把握してくれるようになるのですが、現在のWeb制作はワードプレス制作が多く、ページタイトルの後ろは全ページで共通になってくると思いますので、「|」の後ろについてはそれほど意識せず、「|」の前を20文字くらいで納めていくと良いでしょう。

また、文字数は分かったけれども、どのような文言を作成したらいいかが分からないという場合は、「SEOキーワードの選び方」のページでご紹介をしておりますので、こちらのページからご覧ください。

検索結果ページでのクリック率を高めるページタイトル

先述した通り「|」の前は大体20文字くらいで作成するとして、その20文字内にキーワードさえ入っていれば良いかというとそういうことはありません。

ここで出てくるのが、ユーザの検索結果ページでのクリック率になっており、ユーザのクリック率を最大化させるためにはどのようなページタイトルが良いかを真剣に考えることが重要です。

例えば当ページの上位表示キーワードは【SEO ページタイトル 作成】になっております。

そしてこの【SEO ページタイトル 作成】で検索したときに、1ページ目にランクインしているホームページを確認し、その中で御社が最も魅力的なページタイトルになるように作成することが重要になっています。

具体的に言えば、【SEO ページタイトル 作成】で検索するユーザは、「SEOを行っている方で、ページタイトルが原因でSEOの効果が上がらないのかもしれないと思っている」と推測ができます。

そしてそのような方に、SEOにとって正しいページタイトルの作成法を紹介していると記事とアピールするためのページタイトルが「SEOのためのページタイトル作成法」になっています。

このようにページを作成する際には、しっかりとその作成するページはどのようなキーワードで上位表示を狙うかを考えてからページタイトルを作成することで、本文はもちろんですが、ページタイトルも最適化することが可能になるので、しっかりと流入キーワードを定めたうえでページタイトルを決定していかなくてはなりません。

ページタイトルを最適化するだけで上位表示は難しいと思う

そしてSEOについて調べていると、稀にページタイトルを変えただけで一気に検索順位が上がったという記事を見かけることがあります。

これについては弊社では、もともとが相当ひどいページタイトルであったのではないかと思っており、実際にページタイトルを変更したくらいでは検索順位は上がりません。

もちろんページタイトルはなんでも良いということではなく、検索順位が上がるようにキーワードを含めたり、検索結果ページでのクリック率を高めることは基本としてはありますが、この2点さえ守っていれば、後から変動をしたところで、それほど大きな影響を与えることはないと思っております。

これは実際に弊社のホームページもそうですし、お客さまのホームページでも行ってみたところ、検索順位が変わらなかったことからそう思っており、一般的には検索順位を上げるための対策としてのページタイトルの変更は時間の無駄ではないかと思っています。

ただし、よほどひどいページタイトルの付け方や、不要な単語が入っているページタイトルにおいては、改善しただけで順位が上がるかもしれません。

被リンクでも良く利用されるページタイトル

そしてこのページタイトルをSEOを考えて作成することはもう一つメリットがあり、それは被リンクのアンカーテキストになる可能性が非常に高いことがあります。

基本的には被リンクを張ってくれるユーザは、このホームページはどのようなアンカーテキストの被リンクを求めているのかを考えてくれることはなく、簡単にページタイトルを記載して、そこにリンクを設置するというパターンが多いように思われます。

そしてこのページタイトルにおいては、実はフェイスブックやツイッター、ラインなどのソーシャルメディアにURLが張られるとページタイトルが表示されるので、ソーシャルメディアからの集客においても非常に重要になっているのです。

そのため弊社ではページタイトルを作成する際には、SEOを意識して、そのページの上位表示したいキーワードを定め、そのキーワードでページタイトルを作成することにより、その他の媒体でも最適化されることと、さらには被リンク獲得時の効果を最大化できると考えており、上記のようなルールでページタイトルを作成いたしております。

ページタイトルと合わせて検討するメタディスクリプション

上記がSEOを意識したページタイトルの作成法になっているのですが、このページタイトルを作成するときに合わせてメタディスクリプションも作成するようにしましょう。

このメタディスクリプションはSEO効果はありませんが、検索結果ページのクリック率に影響を与えるものになっているので、非常に重要な要素の一つとなっています。

メタディスクリプションの作成法は、別の記事の「メタディスクリプションの作成法」のページでご確認いただけますので、もしご興味がございましたら、合わせてご一読いただけましたら幸いです。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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