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一覧系の記事を狙った被リンクを増やすためのホームページ制作

一覧系記事から被リンクを獲得しよう

ホームページを制作後のSEOにおいては、まだまだ被リンクは効果を出します。

そしてこの被リンク獲得のために、弊社がホームページ制作後にご説明しているのは一覧系の記事からの被リンクを狙った記事を書くことです。

この効果は非常に高く、もちろん数に制限はあるにしても、確実に数を稼げるようになります。

被リンクは獲得しづらい

現在、ホームぺージを制作して主なSEO作業は、新規ページ作成とリライトになります。

しかし、本心を言えば、被リンクも獲得したほうが良いのですが、しかし現在は非常に難易度が高くなっています。

その理由は、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、自演被リンクの無視率が異常に高いと思っています。

例えば、弊社サイトで昔に行っていた被リンクを9割ほど削除したのですが、検索順位は動きませんでした。

さらにお問い合わせの中に、ある日突然検索順位が落ちたので、被リンク業者から購入した被リンクを解除したけど検索順位が戻らなかったというご相談もいただきます。

現在の検索エンジンは、購入リンクや自演被リンクはかなりの確率で見破ってくると思われます。

そのため、狙うべきは新規ページ作成やリライトを行い、そこに自然なナチュラルリンクを獲得することになってきます。

ただ、被リンクを意識してもなかなか集まるモノではなく、本当に獲得しづらいと思われます。

実際に弊社のクライアントさまでもSEO効果を出している会社ですら、3年運営して獲得被リンクが5本くらいというハードルの高さです。

ただし効果は高い

ただし、価値が高いと検索エンジンが認識した被リンクであれば一気に検索順位を高めれます。

例えば、go.jpなどの国が運営するドメインから獲得ができて上がった事例は、検索を行えばすぐに出てきます。

そのため、自演は見破られるし、さらには最近の検索エンジンは被リンクがなくても上位表示が行えるので、あきらめてしまおうと考える方も多いのではないでしょうか。

弊社でも実際にホームページを制作したお客さまには新規ページとリライトで、運が良ければ被リンクが獲得できるという時代もありました。

しかし、当ページでご紹介する内容の対策を行えば、かなりの確率で獲得ができると気が付いたのです。

〇〇会社一覧などのブログ記事が多い

最近の流行でさらには上位表示ができる可能性が高いコンテンツに〇〇会社一覧と言うページがあります。

例えば弊社であれば、「効果的な大阪のホームページ制作会社一覧!プロが厳選」などのようなページになっていて、現在であれば乱立と言っても過言ではないくらい作成されています。

もともとは、これらの記事は、ホームページ制作実績のお客さまや弊社サイトにおいては、検索順位が上がりづらいので辞めて欲しいと思っていました。

しかし、実は結構闇雲に〇〇会社一覧を作られている会社も多いと言うことに気が付きました。

どういうことかと言うと、そういったコンテンツを作成する会社は、基本的には新規ページ作成を徹底して行っています。

そのため、1記事作成を行うにあたり、それほど多くの時間を使えないと思います。

そのため、結構適当にタイトルに対して関連するページをグーグル検索をしていて、例えば「工務店のホームページ制作におすすめの会社10選」のページを作成するとします。

その場合、グーグル検索で【工務店 ホームページ制作】で検索を行い、その結果で10社を紹介しているのです。

この方法が良いかどうかは分かりませんし、さらには、もちろんこの方法ではなくしっかりとユーザーを考えて厳選している企業もあります。

ただ、少し考えると調査法までは分かったのであれば、どういった一覧記事が作成されるかを考えていけば、被リンクを多く集めれるのではないかと考えました。

お客さまで異常できたに獲得ができた

あるお客さまの話になるのですが、これらを説明して、一度検討して記事を作成してみてくださいとお伝えをして見ました。

その時は、正直な話としては、難しいだろうなと思っていました。

そしてお客さまがそれらを考えたスタッフブログを10個作り、半分くらいがニッチキーワードだったので1位から3位の間にランクインされたのです。

それから半年くらいの期間が空いて、ある日突然検索順位が大きく向上したタイミングがあったのです。

お客さまから今日GRCを回すと、一気に検索順位が上がったと聞かされて、調査をして見たのですが、何が評価されたのか分からず、新規ページ作成かもと考えました。

しかし、さらに2,3ヶ月くらいだったと思いますが、そちらの会社さまのグーグルサーチコンソールを確認すると、被リンクが非常に多く集まっていたのです。

その結果お客さまのホームページは一気に検索順位を上げた事例になっています。

このように、もちろんすべての業種で行けるか分かりませんし、さらにはクライアントさまによっても獲得率は変わってくるかも知れません。

ただ、効果が出るかは多少は運と調査法次第になっていると思うので、試してみる価値は十分にあると思われます。

ちなみにですが、そちらの会社さまでは、定期的にこの記事作成法を行っていて、確実に被リンク数を増やし検索順位を高めることに成功しています。

ホームページ制作時から検討しよう

今回の事例では、すでにホームページを作った後になっているので、主な対策法はスタッフブログになっていました。

しかし、例えば施工事例などの実績系コンテンツなどを利用していけば、もっと多くの被リンクが獲得できたと思われます。

そのため、これからホームページを制作する際には、もちろんユーザーのためのサイト構成が基本であるのは間違いがありません。

しかし、ユーザーのために検討した後、被リンクを検討してみると効果が出る可能性が飛躍的に高まります。

もちろん考えたからと言って確実に獲得できる保証は一切ありません。

しかし可能性の話で言えば、検討しておくメリットは非常に大きく、デメリットはないのではないでしょうか。

どんな一覧記事があるかを確認しよう

クライアントさまが行うべきは、現在どのような一覧記事が存在しているかを確認することから始めましょう。

そして目視したときに、役立つものと役立たないものをエクセルファイルなどでURLとタイトルを記載していき、御社のサイト構成やページ作成の参考にするのが良いでしょう。

これらの調査は実はそれほど時間がかかるモノではなく、思いつく限り一覧になりそうなタイトルで検索をして見るのが手っ取り早いです。

そして、一覧を見つけたら、その会社が他にどのような一覧ページを作っているかを【site:トップページアドレス 一覧】でグーグル検索をして見ます。

そうするとそのホームページで一覧の文字が利用されたページが検索結果に表示されます。

ここで表示されたページすべてが御社が狙うべきページになっていて、これらに対応ができるページを用意すれば、必ず被リンクが増えていくはずです。

実際にこの作業自体はそれほど時間がかからないので、ぜひとも試していただければと思います。

ただし、現在の被リンクにおいては数ではなく関連性が非常に大切になるので、まったく関係が無いテーマのホームページからは無駄になっています。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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