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リライトのSEO効果がかなり高まった?お試しでも良いので始めよう!

SEO効果のあるリライト

リライトがSEO効果があると聞いた経験がある方は多いのではないでしょうか。

しかし、2021年までは、ホームページを制作後に、「リライトは大事ですが、別にしなくても問題ありません」とお伝えしていました。

しかし、最近は、かなりリライトのSEO効果が高まっているように思われます。

実際にこれまでまったく成果が出なかった会社さまや、すでにSEO効果を発揮している会社さまにリライトを提案したところ、本当に高いSEO効果を得れています。

そこで今回は、SEOとリライトについてご紹介をいたします。

ホームページ制作時にご理解をいただくことで、本当に効率が高いサイト運営が可能になります。

リライトとは

リライトとは、一度アップした原稿を書き直すことを言います。

ここで大切になるのが、ある程度該当ページの検索順位が高い場合は、追記や不要な情報を削除、1行の書き直しでも十分に効果を出せます。

しかし、検索順位が低かったページについては、これまでのホームページ制作経験から言うと、本文をすべて削除して、一から書き直すことをおすすめします。

その理由は、SEOに真剣に取り組んでいる方はご存知だと思いますが、タグの変更率にあります。

実はリライトをすると、文章を囲うPタグやテーブルタグなどが追加や削除されます。

このタグの変更率をグーグルが見ている可能性が非常に高く、すでに検索順位が高い場合は不要ですが低い場合は一新しましょう。

これがリライトの基本であり、この基本をホームページ制作前あるは中に理解することで、スケジュール立てが適切になり、サイト運営効率を高めることが可能です。

1から書き直すときの注意点

では、検索順位が低く、1から書き直す、すなわちリライトし直すときに注意すべきポイントをご紹介します。

文字数は増やさなくていい

SEOを意識しているホームページ制作実績の会社にリライトを提案すると、必ず聞かれるのが文字数は増やしたほうが良い?になっています。

この回答としては、もちろん、内容が充実すると言う意味であれば、増やせるのであれば増やしたほうが良いと思います。

しかし、SEOのためだけに、文字数が多い方が検索順位が上がりそうという理由から文字数を増やす必要はありません。

実際に弊社サイトの事例として、文字数が2,000文字のページを10,000文字に増やしてみましたが、検索順位が変わりませんでした。

しかし、その10,000文字を1,500文字にしたところ、一気に検索順位が高まった事例があります。

そのため、確かに文字数が多い方が色々なキーワードで検索結果の1ページ目に表示されるため、良いとは思います。

しかし、文字数が多いと、関係が無い文章まで含めてしまい、現在のグーグルは関係が無い文章が含まれたウェブページを評価しないので、適切な文字数であれば問題がないのです。

もちろん、文字数は関係が無いと言っても、1,500文字は欲しいと提案していて、適切な文字数でリライトを行えば、本当に高い成果を発揮できます。

ちなみにですが、弊社がホームページを制作する際には、1ページの文字数は大体2,000文字前後にしてくださいと提案をしています。

余りに文字数が少ないページは統合ができるようであれば統合をして、統合ページがない場合は、そのページタイトルに関連する内容で最大まで多くしていただいています。

ただし、一例ですが、例えば、プライバシーポリシーと当サイトについてのページは、最近の流行では1ページであるホームページが多いです。

このように、流行りを明確に抑えるためにも、Webサイト制作会社のSEO理解は必須であると思います。

画像や表、箇条書きなどの考え方

リライトを行うのであれば、画像や表、箇条書きをたくさん使ったほうが良いのかと言われるケースも多くあります。

これについては、あくまでホームページ制作実績や弊社サイトの例で言えば、画像は1,2枚、表や箇条書きは必要であればと言うスタンスでリライトを行います。

その理由は、もちろんお客さまにもよるのですが、画像は処理が非常に面倒くさいです。

弊社では基本的には適切な画像サイズにしてからアップロードを推奨しているので、わざわざフォトショップを立ち上げてサイズ変更をしなくてはいけません。

さらには、画像も探すのが非常に手間なので、できる限り画像枚数は減らしていただいています。

代わりに、箇条書きや表は比較的簡単であるため、利用するチャンスがあれば利用をお願いしています。

一点だけ注意点があり、昔はここにstrongタグがあったのですが、現在ではstrongタグの利用は控えていただいています。

理由としては、strongタグを利用すると、見た目的にも太字になるので、ユーザーが重要なワードであると認識ができます。

さらには、strongタグで囲われた箇所を検索エンジンにも重要であると伝えることができるのです。

ただ、そこまで大差はないですが、あるホームページ制作実績の会社さまが書いている内容は違うのですが、strongの有無で効果を計測しました。

その結果、なしの方が、狙い通りのキーワードで上位表示ができていたため、弊社では基本的にはstrongタグの利用はしないようにしています。

ホームページ制作時からリライトを考える

そして、最近は新規ページ作成よりもリライトの方が効果を発揮できるように思います。

もちろん、弊社がホームページを制作した会社さまは以下のようにリライトを行っています。

ホームぺージ制作時からスケジュールを立てる

弊社がサポートをしていますが、ホームページ制作時からリライトスケジュールを立てるようにしましょう。

これまで多くの会社さまにホームページを制作中にリライトを提案して来ましたが、基本的には新規ページ作成であれば頑張れるけどリライトは・・・と言われます。

しかし、重要性をしっかりとご理解をいただき、リライトを行っていただくようにしています。

弊社では基本的にはホームページ制作時のスケジュールで言えば、3日に新規ページ2ページとリライトが3日に1ページになっています。

もちろんお客さまのサイト運営量が多い場合は、1日新規1ページとリライトも1ページと言うようになります。

ここで大切になるのが、いきなり新規ページ作成やリライトを行おうとするのではなく、しっかりとスケジュールを立てるようにしましょう。

スケジュールを立てることで、更新し忘れがなくなり、更新されないホームページになる可能性が飛躍的に高まります。

文字数よりもユーザーにとって魅力的

リライトを行う際には、多くの方がSEOとなると文字数を気にされますが、上記でもご紹介しているように、文字数は意識しなくても良いです。

それよりも、ユーザーが見たときに、分かりやすく、内容が充実し、不要な情報がない方が大切になっています。

実際にこの質をグーグルはどのように判断しているかを知っている方はいないと思います。

もちろん弊社も知りません。

しかし闇雲に作成された場合と、ユーザーを考えて丁寧に作成した場合ではまったく効果が違うので、とにかくユーザー目線でウェブページを作成しましょう。

改善ページの探し方

実際にリライトが重要なのは理解ができたとして、どのページをリライトすれば良いかをご紹介します。

弊社では主に2つの指標から対象ページを決定しています。

まず、グーグルサーチコンソールの検索結果からページのリストを出して、平均掲載順位を確認します。

ここで検索順位が30位以下のページが対象ページになってくるので、これらのページをエクセルなどに記載します。

そして、その後グーグルアナリティクスを確認して、訪問者数が少ないページが対象ページになります。

検索順位も低く、訪問者数も少ないので、本当にホームページにとっては、価値の低いページであると言えます。

まずはこれらのページのリライトを行い、検索順位を上げるか、訪問者数を増やすようにすることで、成果を飛躍的に高めれるのです。

ホームページ制作時にリライト提案は必須になったと思う

上記が弊社のリライト方法です。

昔は、このリライト効果はそこまで高くなかったように思われますが、最近は非常に高いと思います。

また、該当ページだけではなく、実はトップページやそのページに関連するページの検索順位も高めれるので、飛躍的にSEO効果を高めることが可能です。

現在では、弊社がホームページを制作したら、必ずお客さまに提案をしているので、当ページをご覧の方は、ぜひリライトを行ってみてはいかがでしょうか。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
当記事についてやサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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