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ホームページのSEOリライト法!検索順位向上のために

ホームページのSEOリライト法!検索順位向上のために

ホームページを制作したら、定期的なリライトが必須になる可能性があります。

実際に、SEOを目的として、新規記事作成を行い続けるにしても、絶対にネタ切れが発生してしまい、ネタ切れの際に検索順位を高めるには、SEOリライトが効果を発揮します。

そこで今回は、検索順位を高める手法として、制作したホームページのSEO効果が高いリライト法をご紹介します。

検索順位が高まるSEOリライトとは

検索順位が高まるSEOリライトとは

ホームページを制作したら、SEO目的で新規記事作成だけを行っていませんか?

確かに、新規記事作成が、もっともSEO効果を生み出しますが、新規記事作成だけでは、検索順位が上がらないホームページもあります。

これらのホームページにおいては、作成した記事の質が低いと検索エンジンに評価されています。

そこで、いったん新規記事作成ではなく、リライト作業が必要になっています。

さらには、新規記事作成は、無限にネタがあるわけではありません。

ネタ切れが発生したときでも、SEO効果を高める作業は、リライトが効果を発揮します。

では、このSEOリライトで、どんな作業を行うかをご紹介いたします。

ちなみに当社ホームページ制作では、以下リライト法やテクニックを説明したうえで、新規記事作成を行っていただいていて、あまりSEOリライトとして利用したケースはありません。

ただ、ホームページ制作ではなく、SEO案件で、実際に以下を明確に把握して対策すれば、検索順位を高めることに成功しております。

グーグルサーチコンソールは必須

検索順位が向上するSEOリライトを行う場合は、必ずグーグルサーチコンソールを導入しましょう。

このグーグルサーチコンソールを導入することで、リライト対象を発見したり、以下でご紹介する全文か情報の追記と更新、削除かが判断可能です。

グーグルサーチコンソールは非常に手軽に入れれ、もし導入していないようであれば、そのホームページを制作した業者に連絡を入れるようにしましょう。

そうすれば、恐らくではありますが、格安で実装してもらえると思います。

ページの上位表示キーワードを定める

SEOリライトを行う際には、リライト対象を探す必要がありますが、このリライト対象については、まずはエクセルファイルを用意しましょう。

ディレクトリーリスト

こちらが当社が用意しているエクセルファイルで、ホームページ制作時やリニューアル時に利用するディレクトリーリストになっています。

すべての項目を埋めるのが理想ではありますが、最低でも、タイトルとキーワード、URLだけを掲載していきましょう。

なぜ、そのような面倒くさい作業を行うかと言うと、現在の検索エンジンは、重複コンテンツを非常に嫌う傾向があるからです。

もちろん、SEOリライトと同時に行っても良いですが、最初にある程度ホームページの各ページを整理しておいた方が、検索順位が上がりやすいと思われます。

上記の画像を確認して、タイトルとキーワード、URLだけの列だけでも良いので、自分でエクセルで作成すれば、SEOリライト効率を高めれるようになります。

SEOリライト対象ページの発見

リライト対象ページを発見する際には、グーグルサーチコンソールにある「検索パフォーマンス>検索結果」をクリックします。

グーグルサーチコンソールは、一般的には、ホームページ制作後にWebサイト制作会社が導入してくれています。

そして、「合計クリック数と合計表示回数、平均掲載順位」の3つにチェックを入れましょう。

そして表の下にあるページをクリックして、URLを表示させ、掲載順位をクリックして、低い順に並び替えを行います。

掲載順位が低い、すなわち当社では11位以下が検索結果で2ページ目であり、SEOリライト対象になってきます。

もちろん、スタッフブログや新着情報などの2ページ目は、対象外になっていて、記事だけをピックアップしていきましょう。

情報の追記と更新、削除

情報の追記と更新、削除で対応ができるページを発見します。

あくまで一例であり、制作したホームページの状況にもよりますが、掲載順位が30位以内が追記と更新、削除で対応するページです。

キーワード難易度にもよりますが、現在30位くらいであるということは、ちょっとしたポイントで、実は1ページ目にランクインできる可能性が含まれています。

このようなページについては、基本的には大幅に変更する必要はないと思われ、内容を精査したうえで、追記と更新、削除で対応をしましょう。

全文を更新

もっとも面倒くさいのが全文を更新するパターンで、ホームページ制作実績の企業さまも、当社もそうですが、もっとも嫌がる作業です。

こちらについては、31位以下が全文リライトであると定めるケースが多いです。

もちろん、30位が情報の追記と更新、削除で、31位が全文っておかしくないか?と思われるかもしれませんが、あくまで数値を出す目的で話をしているとご理解ください。

この全文リライトは、本当に多くの時間がかかるものになっていて、最初にリストアップをして、毎日少しずつ更新作業を行いましょう。

SEOリライトでホームページの検索順位を高める方法

SEOリライトでホームページの検索順位を高める方法

上記でリライト対象やSEOリライトを行う範囲が定まったら、次に実際のリライト作業を行います。

該当ページだけではなく、重要ページの検索順位はチェックしておくようにしましょう。

現在のグーグルは、例えば、「大阪のホームページ制作会社一覧」のページを更新すると、「ホームページ制作」に関連したページで検索順位も結構動いてしまいます。

そのため、効果測定を行う方法として、重要ページの検索順位は把握するようにしなくてはなりません。

検索順位チェックツールを導入

実作業を行う前に、検索順位チェックツールを導入しましょう。

当社ホームページ制作のお客さまは、それほどリライト作業を行うケースがないですが、すべての企業さまにGRCの無料版をご利用いただいています。

GRCは無料版でも、実は10キーワードまでであれば、1クリックで検索順位を計測でき、非常に便利なものになっています。

ただ、SEOリライトをこれから行い、検索順位向上を狙う場合は、できれば有料版をご利用ください。

有料版であれば、検索キーワード数を無制限で設定ができ、SEOリライトの効果測定を効率よく行えます。

重複ページを整理

まず初めに行う作業としては、重複しているページを整理します。

例えばですが、「ホームページ制作勉強法」と「Webサイト作成学習ノウハウ」は単語こそ違いますが、重複ページです。

基本的にはニーズが同じページを削除すれば、検索エンジンは、そのホームページをより深く理解できるようになります。

もう少し技術的なお話をすると、ニーズが同じページは、カニバリゼーションが発生します。

単純に言うと、グーグルは現在同義語を理解しており、ホームページ制作とWebサイト作成、勉強法と学習ノウハウが同義語になってきます。

もし仮に現在同義語と認識していなかったとしても、検索エンジンはAIを使って、検索順位を決定していて、近い将来、同義語になってきます。

そしてカニバリゼーションが数ページ発生しているだけであれば、実は検索順位に変動はありません。

しかし、その数が多いと、「このホームページはどのページを上げて良いか分からない」と感じてしまい、全体的に検索順位を落とす結果になっています。

同じニーズは、301リダイレクトで統合、あるいはページを削除し404 NOT FOUNDにすれば、検索順位が最適化されるのです。

タイトルとメタディスクリプションを更新

情報の追記や更新、削除で良い検索順位が30位以内のページのSEOリライトで最も楽な対策は、タイトルとメタディスクリプションだけを変更する対策です。

上記のディレクトリーリストで定めた、SEOキーワードをもとにして、実際に検索を行い、10位までのホームぺージを確認しましょう。

そして御社が5位になったときに、ユーザーにとって魅力的なタイトルとディスクリプションでクリック率を高める文言を作成します。

そうすれば、まずはクリック率が大幅に改定され、さらにはタイトルに上位表示キーワードを含めれば、検索順位が上がる可能性が高いです。

実際に現在のSEO業者などのブログやツイッターなどのソーシャルメディアを見てみると、タイトル改定で大きく検索順位を高めた事例がいくつでも出てきます。

検索結果の5位くらいに表示されたときに、ユーザーにとって魅力的であり、SEOキーワードを含めることで検索順位向上を狙います。

タイトルやメタディスクリプションは、ホームページ制作時は、Webサイト制作会社が実装してくれます。

しかし、これまで見てきた限りで言うと、実はWebサイト制作会社のSEO理解によっては、全ページ共通の文言を入れているケースもあり、しっかりと確認するようにしましょう。

情報の追記と更新、削除

こちらも、30位以内のページに対しての作業ですが、情報の追記と更新、削除を行います。

この作業では、一般論では、関連キーワードやサジェストキーワードを見て、実際に検索キーワードで見出しを作るのが現在のSEOではセオリーになっています。

ただ、当社では、この作業を行わず、実際にホームページ制作実績の企業さまでは、高いSEO効果を出しています。

では、どのように行うかと言うと、ユーザー目線でタイトルから最後まで読んでみましょう。

そしてタイトルに対して、情報に過不足がなく、読みやすく理解しやすいかを確認します。

もし、確認しても見当たらなければ、御社が狙う上位表示キーワードで検索をして、ライバルになるウェブページをチェックしましょう。

現在の検索エンジンは、情報が多すぎてもダメですし、少なすぎても評価をしてくれません。

そのため、掲載している内容が本当にユーザー目線であるかどうかを確認する1つの指標としてライバルサイトを確認します。

あくまで参考です。

必ず導入したり、修正、削除をしなくてはならないのではないと理解をして、SEOリライトを行いましょう。

例えば、100ページがSEOリライトの対象ページになっていて、そのうち10ページくらいが原稿が思いつかない場合は無視しでも構いません。

検索エンジンは、該当ページだけを見ているわけではなく、他のページを改定すると、そのページの関連性が高まり上位表示ができる可能性があります。

キーワード出現率

情報の追記や修正、削除を行う際に、もう一点注意点があり、それは、そのページで上位表示を狙うキーワードを利用しているかどうかです。

検索エンジンのグーグルは、キーワード出現率は関係がないとは言っていますが、出現率が高い方が、SEO効果を出せた事例は多くあります。

そのため、まったくSEOキーワードを利用していないや、あるいは極端に多くなっている場合は、そのキーワード出現率を調整しましょう。

ここまでやる必要があるかは不明ですが、一応当社がたまに利用するのが、SEOチェックツール高評価です。

当ツールを利用して、3%ぐらいに重要キーワードを設定すれば、検索順位が高まる可能性があります。

ただし、再三になりますが、グーグルは、キーワード出現率は関係がないと明言していて、実際にこれまでのホームページ制作実績を見ても関係がないケースもあります。

ただ、利用していないキーワードは上位表示されませんので、グーグルの認識力を高める手段として、利用回数を調整すると良いでしょう。

トップページの検索順位

当社ホームページ制作実績でもっとも多い要望が、トップページで狙ったキーワードで上位表示したいです。

このトップページで検索順位を高めるには、基本としては、トップページをどのキーワードでSEOを行うのかを定めて、ホームページ全体で利用することになっています。

先ほど紹介した高評価を利用して、各ページでトップページが上位表示したいキーワード比率を10位以内にランクインさせる新規記事作成を行えば、トップページSEOは成功します。

トップページSEOについては、トップページのSEO手法で詳しくご紹介をしておりますので、もしご興味があればご覧ください。

内部リンク

次に内部リンクを充実させることも考えましょう。

この内部リンクは、ホームページ制作後に、かなり力を入れてお客さまに解説をしています。

それくらい非常に分かりづらいものになっています。

Webサイト制作会社とSEO業者以外が、内部リンクがSEOに効果的と聞くと、多くが、「上位表示キーワードが出てくるたびに、該当ページに送ればいいの?」と言われます。

さらには、突っ込んで確認される際には、「1ページあたりいくつまでリンクを掲載していいの?」と聞かれます。

どちらも気にしなくても良いです。

ここで意識するポイントは、キーワードが出てくるたびではなく、本当にユーザーに利用されるかどうかになってきます。

例えば、直近で、ホームページ制作実績の会社からのご相談をご紹介します。

そちらの会社さまが制作したホームページは、基本的なSEOによって高い検索順位になっています。

ただ、もっと検索からの訪問者数を増やしたいと考えて、内部リンクを充実させる対策を検討されました。

その際に、「単語が出てくるたびに内部リンクすれば良いの?」と聞かれたので、以下のような解説をいたしました。

例えば、御社が「うつ病とは」というページを作成して、うつ病で上位表示を狙ったとしても、他のページで、うつ病が出てくるたびに、内部リンクを行う必要はないです。

ただ、例えば、うつ病の解説を行ったうえで、もっと詳しいうつ病の解説はこちらからご覧くださいと内部リンクを行う提案をいたしました。

このように、アンカーテキストにうつ病を含めるのは当然として、その上下にある文章が内部リンク先と関連していることが重要であると説明をしました。

実はすでに結果が出ているのですが、この内部リンク設置法を行った結果、さまざまなページで上位表示を実現され、高いSEO効果を得ることに成功しています。

もちろん、上記のようなパターンで内部リンク数を増やせるページは、それほど多くないかもしれません。

ただ、内部リンク数を増やす際には、その上下の文章もリライトして、そして適切な内部リンクを行えば、高いSEO効果を得れるのです。

全文リライト

当社ホームページ制作では、この全文リライトが嫌だと言われるケースが多く、初めから細かな仕様を定めて、できる限りリライト数を減らしています。

実際に、当社サイトで全文リライトは結構行っているのですが、相当大変です。

ただ、31位以下のページについては、ちょっとした改定では上げるのが難しいと思われますので、全文リライトが必要になります。

ここで大切になってくるのが、全文リライトを行う際に、明らかに上位表示キーワードが変わる場合は、新しいURLでリライト後に公開したほうがSEO効果が高いです。

全部リライトの際には、ディレクトリーリストで定めた上位表示キーワードを意識して利用しながら、ユーザー目線で原稿を作成すれば、高い効果を発揮します。

ちなみに31位以下でも、クリック回数や率が高い場合は、恐らく狙ったキーワード以外で上位表示ができている確率が高くなります。

そういった場合は、そのキーワードが本当に御社が制作したホームページに不要かを考えながらリライトするのが良いでしょう。

SEOリライトで効果を出し検索順位が高まる期間

SEOリライトで効果を出し検索順位が高まる期間

SEOリライトで検索順位が上がったかどうかは、基本的にはリライト日から1ヶ月後がチェックポイントです。

そのため、SEOリライトは中長期計画である必要があります。

少ない経験値ではありますが、これまでの経験で言うと、まず間違えた対策法を行っていると、一切効果が出ません。

ただ、1ヶ月間で判断するのは、クローラーの流入数なども影響があったり、他のページも影響があったりし、3ヶ月は見ていくようにします。

一般的にリライトを行う際に、公開日も併せて変更されると思われますので、公開日から3ヶ月経っても検索順位が上がらないようであれば、再度SEOリライトを行います。

この作業は本当に面倒くさく、ホームページ制作を行った企業さまも多くが嫌がる作業になっているので、できる限り行わなくても済む新規記事作成をおすすめします。

検索順位向上のためにホームページをSEOリライト

検索順位向上のためにホームページをSEOリライト

SEOリライトの行い方をご紹介しました。

内容をまとめると、上位表示キーワードを定め、ユーザー目線になる文章への改定、重複ページは削除、適切に上位表示キーワードを利用するになります。

ただ、再三になりますが、当社ホームページ制作実績の企業さまが嫌がるように、リライトは本当に大変です。

そのため、リライトをしなくても済むように、初めからしっかりと上記対策を行って新規記事を作成することを推奨いたします。

実際に、SEOキーワード難易度や、ウェブマスターさまが作成する原稿によって、効果には差があると思われますが、上記対策を行えば必ず検索順位が高まります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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