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SEO対策に効果の出る取り敢えずのページ作成

SEO対策に効果の出るページ作成

先日あるSEO会社の営業の方と話をしていて、現在のSEO対策はこのようなやり方をしているのかと感心いたしました。

このやり方は確かにお客さまに非常に受け入れられやすいと感じるものになっており、確かに総合的な作業量は増えると思いますが、しかし効果のほどは非常に高いと思いました。

そこで今回はそのSEO会社さまの営業に聞いた話でSEO対策のやり方についてご紹介をいたします。

ただし、このやり方が必ずしも効果的である、そして御社の運営方法に適しているかを判断してから対策を行うようにしましょう。

一般的な記事作成

記事作成法

まず、この対策法としては基本的にはノウハウ系のコンテンツを作成することが大切です。

そしてこのノウハウ系のコンテンツは、一般的にはホームページ制作会社やSEO会社では、最低でも1,500文字は必要で、さらには100ページを作成してくれと言われていると思います。

この作業は実行できる会社さまと実行できない会社さまがあり、実際に弊社も同じような提案をしているのですが、実際に行える企業さまは相当頑張って行っておられます。

そしてこれらの努力をしたとしても実はSEO対策に価値がないと判断されることがあり、そうなってしまうとほとんどこの作業は意味がないものになるのです。

そしてせっかく1500文字で記事を作成したとしても大体弊社のこれまでの経験では、8割程度がページとして認識され、残り2割は無視されることが多いように思われます。

もちろんこのときの対策法も結構明確になっているのですが、しかしこれらの対策法を行うには、認識していないページに大量の被リンクを行ったり、さらにはリライト作業を行うことが必要になるのです。

そのため、基本的には作成した記事のリライトは面倒ですし、さらには最初に作成した記事の原稿量が多いと、本当に大変なものになっております。

取り敢えず500文字で記事を作成

500文字で記事作成

そして提案としてはこのように行っていると話をしているとSEO会社さまから、このやり方だと実行できる会社さまとできない会社さまがあるのではないかとご指摘をいただきました。

これはまさにその通りで、このやり方の問題点としては、記事を作成する時間がかかり過ぎること、そして2割くらいのページが無視されるという問題点を抱えていたのです。

そこでそのSEO会社さまのアドバイスとして、まずは500文字で記事を一気に作成していくことを推奨されました。

どういうことかというと、基本的には500文字であればどのような会社さまもSEOを意識していればしっかりと更新ができるものになっております。

そして500文字でとにかく多くの記事を作成して、ある程度ボリュームがたまったらその記事の効果測定を行い、評価が低いページに対しては記事の追加を行うというやり方を取られているようです。

このやり方は、実際に弊社はまだ提案をしたことがないので、分かりませんが、どれくらいの認識ページ数になるか次第では、本当に効果的なものであると思われました。

500文字のページを200ページ作成

200ページを作成

上記のSEO会社さまのやり方で行けば、まずは500文字のページを200ページ作成することもそれほど時間がかかるモノではありません。

そして200ページを作成した後、それぞれのページのグーグルの認識を確認して、無視されているページを発見し、そのページに対して500文字を足して1,000文字にすることで、問題があったページはすべて認識されるようになるのです。

ただそこで問題は現状提案がしたことがないやり方になるので、どれくらい無視されるかが分からないという点であり、これが例えば半分くらい無視されている程度であれば十分に実行する価値はあると思われます。

基本的にはグーグルはURL単位でページの評価をしており、評価される基準は分かりませんが、実際に文字数が多少少なくても評価されるページも多くあります。

そのため、そのSEO会社さまでは、まずは現実的に記事を作成できる500文字と定めてホームページの更新をしていただき、効果がなかったページに対して、文字数の向上をすることで、しっかりとすべてのページがグーグルに認識されるホームページとしているようです。

この方法は確かに効果的だが

確かに効果的だが

そしてこの方法は確かにお客さまにとっては最初に行う作業量が少ないので効果的であるとは思われますが、しかし実際に後から作成した記事のリライトほど面倒くさいものはないと思っております。

実際に弊社のホームページにおいても、スタッフブログ内の記事のリライトや画像の貼り付け作業は過去のものに対しては行っておらず、もちろん今後行うかもしれませんが、現状では本当に大変なので行っておりません。

そのため、基本的には公開した記事のリライト作業を行うことがそれほど苦痛ではないという会社さまであれば、この方法を試すことは良いと思われ、これらの対策を行うことで本当に最小の労力で最大の効果を得れるものになっております。

ただ、実際に弊社がホームページ運営を行っていて思うのが、グーグルが無視しているページをリライトで価値があると判断してもらうことは本当に大変なものになっているという点であり、例えばリライトで500文字のページを1,000文字にしても、継続して無視される可能性があるということを理解していく必要があります。

自社の運営スタイルで判断しよう

自社の運営スタイル次第

基本的にはノウハウ系のコンテンツを作成したら、しっかりとした記事数とそれぞれのボリュームが評価対象になっております。

ただ、これらの充実した文字数のページを日々更新することは本当に大変なものになっているので、もしこれらを行えないとなった場合には、今回ご紹介したSEO会社さまの行い方で対策を取るのも良いと思います。

どちらを選択するかは、会社の運営スタイルで適切な方で良いと思われ、少ない文字数で行くのであればリライト作業を行う、多くの文字数で行くのであればとにかく作成し続けることとなります。

弊社ではどちらの対策で行えばいいか、そしてそれぞれの対策に対して最適化されたホームページ制作を行えますので、ブログ記事の更新でお困りの方は、是非お気軽に弊社にご相談ください。

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
当記事についてや弊社サービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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