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中途半端なページを作成しSEO効果を得る

中途半端なページ作成のSEOテクニック

今回ご紹介するSEOのテクニックは、行うか行わないかは別にして、決して正しいWeb運営法ではありませんが、効果があるためテクニックとして理解をいただければと思います。

そのテクニックとは、ページ作成で最も時間がかかるページの原稿を中途半端な状態で公開するやり方になっており、このテクニックを利用することでページ作成の効率を飛躍的に高めることが可能になります。

ページの原稿作成は本当大変

ホームページの新規ページ作成は、本当に多くの時間がかかりますし、またその疲労感は非常に高いものになっております。

そして時間と労力をかけてせっかく作成したページであっても、グーグルの判断次第では、インデックス未登録となってしまうため、そのページ自体が検索結果に表示されることはありませんし、さらにはトップページのSEOとしてもまったく意味がないものになってくるのです。

そのため、現在のホームページの原稿作成は、まず初めに原稿を書くこと、そして少し時間をおいて、作成したページが成果を出すページかの確認を行うために、グーグルサーチコンソールのインデックス未登録をチェックして、もしインデックス未登録であった場合には、そのページのリライト作業などを行う必要があるので、従来の原稿作成よりも本当に多くの時間と労力を必要としているのです。

そして弊社は、Web制作会社になりますが、基本的にはSEOで成果を出していただかなければ、ホームページを制作した意味がないと考えておりますので、SEOのためにこの原稿作成を少しでも楽にする方法を検討しております。

そして現状把握している対策としては、以下の対策法になるのですが、こちらの対策法は推奨できるものではなく、決して正しいWeb運営法ではございません。

取り敢えず枠だけ作って公開

その方法として、ページを作成する際に、「取り合えずはURLを定めること」と「タイトルを定めること」、「そのページのみだし文言を定めること」、「メタディスクリプションを記述すること」、「カテゴリーがある場合はカテゴリーを定めること」、「アイキャッチ画像がある場合はしっかりと導入すること」の6点だけを行って、ページを公開することになっております。

このような中途半端な状態でページを公開することは、基本的にはユーザにとってはがっかりしてしまうため、決してプラスになる要素ではないのですが、実はSEOの効率にとっては非常に重要になっているのです。

どういうことかと言うと、弊社のこれまでの経験則からの判断になっているのですが、基本的にはグーグルはURLだけでそのページを判断しているように思います。

そして今回ご紹介するテクニックでは、基本的には原稿は一切作成しておらず、グーグルの話だけであれば、これらのページは当然インデックス未登録として表示されるはずなのですが、実際に当ページであれば、【site:sevendesign.biz/blog/seo-say-success-page.html】などの【site:URL】で検索を行ってみると、中身がまったくないページでもインデックスがされていることが多くあるのです。

そのため、取り敢えずのページを作成してみることは、効果があるのではないかと考えており、認識されるかどうかはそのURLやタイミング、クロールバジェットなどが影響をしているのであれば、取り敢えずのページを作成してみてから原稿作成を行うことが効率的です。

2日でインデックスされない場合

そして取り敢えずのページを作成したら、2日ほど時間を空けてみることが重要です。

現在のグーグルはページを公開してすぐに認識してくれるというのは非常にまれなケースになっており、基本的には1日ほどの時間を空けることで認識がされております。

そのため、一応念のために「2日空けて【site:URL】で認識されているかの確認を行うこと」で、そのページがグーグル認識されているかを確認することが可能です。

そして認識されていれば、そのページの原稿を埋めていく作業を始め、もし認識されていなければ、新しいURLでページを作成して2営業日空けるということを繰り返し行います。

また、再三になってしまいますが、基本的にはこの対策は、効率を高めるためには非常に効果的ですが、しかし中身がないページに訪問者が訪問するとマイナスイメージになってしまうことや、原則中身のないページはインデックス未登録に登録されるべきものであるという点を理解することが大切です。

もし、「中身がないページを公開するのはちょっと」と言う場合であれば、カテゴリーごとに1つ汎用性のある質の高い原稿を用意して、その原稿を入れてインデックスされるかどうかのチェックを行うことをオススメいたします。

記事の利用法については、基本的には同じ原稿のページが複数あることはSEOにとってマイナスになるので、必ず新しいページを作成する際には、その記事を消した後に利用するようにしましょう。

このやり方だと無駄がなくなる

上記のように取り敢えずのページを公開して、そのページがグーグル認識されるかのチェックを行ってから原稿を作り込むことで、グーグルのインデックス未登録対策とすることが可能です。

弊社では「検出 - インデックス未登録の改善法」は理解しておりますが、「クロール済み - インデックス未登録の改善法」は、現在調査中になっているので、はっきりとした改善法が分からない状態になっております。

そのため、作成するページが「クロール済み - インデックス未登録」になってしまうと、せっかく苦労をして記事を作成してもまったく意味がないものになり、さらにはこの「クロール済み - インデックス未登録」の改善法は現在調査中になるので、本当に原稿作成のための時間だけがかかった新規ページの作成となるのです。

そのため、近い将来は分かりませんが、現在は、中身がないページでもインデックス未登録にならない場合もあるので、このならなかったときにしっかりと記事を作り込むことが最も効率的であると思われます。

この対策に否定的なSEO会社のブログをよく見る

上記がSEO作業を効率化させるための新規ページ作成法になっております。

しかし、現在のSEOは非常に難易度が高く、SEO会社などのスタッフブログやツイッターを見ても、それぞれの会社で言っていることが異なっているため、どの対策を行えば良いかがはっきりとは分かりづらいものになっております。

そして上記の対策はSEO的に問題があると言っている方も中にはいらっしゃるのですが、もちろん弊社はWeb制作会社になるので、SEO会社よりもSEO経験は少ないのですが、現状では弊社ではこの行い方は成果を出しております。

ただSEO会社が言っているため、長い目で見たときには効果がなくなる、あるいはマイナス評価になる可能性があるので、上記のSEOの効率化のための対策を行われる際には、対策中は常にSEOの情報を調べながら行うことをオススメいたします

当記事は株式会社セブンデザインが作成しております。
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