HP作成やサイト運営なら 大阪のホームページ制作会社セブンデザイン

サーチコンソールの合計表示回数を高めるのがSEOの第一歩

サーチコンソールの合計表示回数を高めるのがSEOの第一歩

グーグルサーチコンソールの「検索パフォーマンス>検索結果」を閲覧すれば、検索結果に何回表示されたかが分かる合計表示回数というデータが確認できます。

合計表示回数は、当社がホームページ制作後、最初に閲覧いただくデータになっていて、SEOの第一歩目と言っても過言ではありません。

このデータを、どうすれば高めれ、SEO効果を出せるようになるかをご紹介したいと思います。

合計表示回数とは

合計表示回数とは

合計表示回数とは、グーグルサーチコンソールの「検索パフォーマンス>検索結果」に表示されるステータスになります。

簡単にご説明をすると、グーグルの検索結果で何回表示されたかを示すデータです。

当社では、ホームページ制作直後においては、合計表示回数を増やす対策として、良質な新規ページ作成を推奨しています。

公開当初から、SEOの目的を検索順位を上げるや、検索からの訪問者数を増やすと設定すると、かなり難易度が高くなってきます。

当社ホームページ制作実績の企業ウェブマスターさまの大半が、これまでSEOを行った経験はもちろん、ブログ運用経験もない方が大半です。

そういった状態で、いきなり「SEOでは、このように新規ページ作成を行わないと効果が出ない」と話しても、なかなか実現が難しくなっています。

ただ、合計表示回数を高めるくらいであれば、実はそれほど難しい作業は不要です。

そのため、合計表示回数を増やす対策は、SEOの第一歩目と言うことができ、まったくSEO知識がない場合には、ホームページ制作直後は、合計表示回数だけを閲覧していれば良いのです。

そして自分が行っている新規ページ作成が、グーグルに評価されていれば、必ずデータは右肩上がりになり、多くのキーワードで検索結果に表示されるホームページとなるのです。

また、合計表示回数はホームページ全体ですが、検索キーワードごとやページURLごとでは、表示回数として表記されています。

少しややこしいですが、言葉の違いをしっかりと理解していくと良いでしょう。

合計表示回数のSEOにおける重要性

合計表示回数の重要性

ホームページ制作直後は、合計表示回数は、非常に重要なデータです。

先述もしている通り、ホームページを制作したばかりであれば、ほとんど検索結果に表示されず、合計表示回数を高めるのは比較的簡単と言えます。

もちろん、SEO知識が豊富な場合であれば、最初からしっかりとSEO施策を行っても良いでしょう。

そうでない場合は、まずは合計表示回数だけに絞った対策をおすすめします。

具体的な対策法としては、新規ページ作成です。

そして新規ページ作成を行いながら、毎週、合計表示回数が伸びているかを確認することで、自分が行っている新規ページ作成法が正しいか判断ができるようになります。

一般的には、ホームページ制作時に上位表示キーワードを定めますが、このキーワードの検索順位だけを見ていると、かなりストレスを感じると思われます。

と言うのが、ホームページに定めたキーワードは、難易度が一番高いキーワードであるケースがほとんどで、主にトップページで上位を狙うキーワードになってきます。

例えば、当社であれば【ホームページ制作 大阪】などになってくるのですが、これらのキーワードは多くのライバルが上位を狙っているので難易度が非常に高くなります。

そのため、【ホームページ制作 大阪】だけに着目していると、1ヶ月頑張ってWebサイト制作会社の指示通りに新規ページを作ったのに効果が出ないと思ってしまいます。

そして最悪のケースでは、もう自社にはSEOは無理なのかもしれないと諦めてしまうケースもあります。

しかし、トップページで狙うような難易度の高いキーワードはそんなに簡単には上がりません。

まずは、基礎体力が必要になっていて、その基礎体力の1つが合計表示回数になります。

そのため、目的はホームページ制作時に定めたキーワードで上位でもまったく問題ないでしょう。

ただ、そのためには、そのキーワードだけで検索順位を計測するのではなく、まずは上位表示を行う途中経過として、合計表示回数を把握することが重要になってきます。

合計表示回数のカウントタイミング

合計表示回数のカウントタイミング

合計表示回数がカウントされるタイミングをご紹介します。

基本的には、表示された回数になっていて、例えば【ホームページ制作 大阪】で1ページ目に入っていると、【ホームページ制作 大阪】が検索されるたびにカウントされます。

ただ、2ページ目であった場合は、検索しただけでカウントはされず、スライドして下の方まで移動をして、ユーザーが11位から20位までの検索結果を開いたタイミングでカウントされます。

表示された回数になるため、リンククリックがなくても、御社が19位に表示されていて、ユーザーが11位までしか見ていなくても、カウントされています。

そのため、さまざまなキーワードで1ページ目にランクインされるようになれば、爆発的にその数が増えるものになっております。

ちなみにですが、業種や企業名はお伝えできませんが、ホームページ制作実績のある企業さまは、1ヶ月当たり100万回ほど表示されております。

そちらの会社さまは、すでにホームページを制作して、約2年が経っていますが、日々SEOを目的として新規ページ作成を行っているだけです。

リライトはもちろんですが、被リンク対策なども一切行わず、100万回表示され、さらには高い成果を出しているため、指標が欲しいという場合は、100万回を目標にしましょう。

ちなみにですが、上位表示キーワード数としては、グーグルサーチコンソールの「検索パフォーマンス>検索結果」を見ると1ヶ月1,000キーワード以上になっています。

そして、各キーワードの掲載順位を見ると、1,000キーワードのうち、9割以上が10位以内にランクインしていて、当然合計表示回数も高まっていると言えます。

どのように、いろいろなキーワードで上位表示を行ったかについては、以下で具体的な対策法をご紹介したいと思います。

合計表示回数の高め方

合計表示回数の高め方

合計表示回数を高める方法はシンプルに新規ページ作成だけでも良いと思います。

ただし、業種によっては、SEOキーワード難易度が高いため、別の対策も必要になるケースがあります。

良質な新規ページ作成

当社ホームページ制作実績の企業の多くが、良質なページ作成だけで、合計表示回数を高めています。

昨今のSEOにおいては、被リンク対策はほとんど行う機会がなくなっており、基本的には良質なページ作成だけで良いでしょう。

ここで言う良質の定義が非常に難しいですが、基本的にはユーザーを考えたページ作成で良いと思われます。

と言うのが、ホームページ制作実績で2社をご紹介します。

まず1社目は、SEOのためにブログを更新が必要だというと、ライターを雇用された企業です。

こちらは、上記でご紹介した、1ヶ月当たり100万回ほど表示されているホームページになっていて、実かかなり更新方法にルールがあります。

まず、スタッフブログの更新を行う際に、以下のルールが存在しています。

  • 2,000から3,000文字
  • 画像はアイキャッチ画像1枚と最低3枚は利用
  • トップページで上位を狙うキーワードを1回以上利用
  • すべての単語でキーワード出現頻度は4%未満にする
  • 1番高い出現頻度は、そのページで上位を狙うキーワード
  • すべてのページで上位を狙うキーワードは固有
  • キーワード出現頻度は、緩やかに下がり、10番目に利用している単語でも2%くらい

実際に、これらの作業は、ライターでなければ不可能です。

ただ、その効果は非常に高く、現在では上記のような高い成果を出す事例になっていて、実際にホームページからの売上は、2億近くあるそうです。

次に、ある工務店さまのホームページになり、そちらのウェブマスターさまは、職人が担当されております。

更新コンテンツは、施工事例になっていて、実績をユーザー目線で、どんどん紹介するSEO施策になっております。

ホームページ制作直後の打ち合わせで、これまでパソコンすら利用した経験がなく、良い記事を書けないと思うとご相談をされ、今できる最高の質で原稿を書いて欲しいとお願いをしました。

当社としては、もともとは、合計表示回数を見ながら、リライトも含めた提案になると考えていました。

しかし、ウェブマスターさまは、確かにそれほど上手い原稿ではないですが、しかし写真枚数を十分に張って、各ページでユーザーにアピールしたいポイントを紹介していました。

文字数としては、1ページあたり800文字前後になっております。

ただ、画像枚数は本当に多く、施工の度に大量に写真を撮影され、その写真をしっかりとアップしていたのです。

その効果が出始めたのが、公開して7ヶ月ほどが経過した段階です。

まず、施工事例の各ページが上位表示を実現しており、1日の合計表示回数が100から3,000回にいきなり向上しました。

さらには、それから2ヶ月間しっかりとサイト運営を継続していると、実はトップページも上位表示を実現しており、合計表示回数が伸び続ける結果になったのです。

ちなみにですが、トップページが上がったキーワードは、例えば、【ホームページ制作 大阪】で上がった後、【ホームページ制作 都島】や城東区など、区名でも上がり始めました。

こちらの工務店さまでは、ご自身で合計表示回数を確認して、サイト運営を行われていました。

データを見た上で、トップページで上げたいキーワードを、もう少し使ったほうが良いのか、もう少し多く個々のページで固有の単語を使ったほうが良いのかなどの調整をされていました。

どちらのホームページでも言えるのですが、前者は、プロライターが原稿を作り、本当に綺麗な日本語で、原稿を作られていました。

そして工務店さまでは、文章は確かにあまり上手くないかもしれませんが、個々のページでユーザーを考えて写真をしっかりと掲載しております。

このように良質なページを作成し続けていれば、必ず合計表示回数は伸びるものになっているのです。

もちろんですが、どちらのホームページも、自演被リンクは0本になっています。

内部リンクを意識

内部リンクを意識することで、合計表示回数を底上げすることが可能です。

内部リンクのメリットには2点あり、まず1点目がクロール済み - インデックス未登録対策です。

クロール済み - インデックス未登録の改善については、ホームページ制作実績では、大体300ページくらいであれば50件以内に抑えることに成功をしています。

その対策法としては、該当ページへの内部リンクではなく、ホームページ全体で内部リンクを張り巡らせる対策です。

クロール済み - インデックス未登録にリストアップされてしまうと、検索結果に表示されなくなります。

そのため、新規ページ作成時に内部リンクを意識していただくことで、表示回数が0回のページがなくなっていき、合計表示回数を伸ばせるようになります。

実際に上記の良質な新規ページ作成でご紹介している2社も、記事を書くときに、ユーザー目線で内部リンクを設置いただいています。

2点目のメリットは、内部リンクを行うと、リンク元ページのSEO評価の一部をリンク先ページに譲渡することが可能です。

ここで間違えてはいけないポイントは、例えば、Aのページが10点だったとして、Bのページに3点を譲渡したとします。

普通に考えれば、Aのページは3点下がり7点になりますが、実はAのページで下がるSEO評価は1や2点になっています。

実際に譲渡された点数よりも、低い点数が下がるだけになっていて、適切な内部リンクをホームページ全体で行うと、さまざまなページで上位表示を実現可能です。

そして内部リンク先のページのSEO評価が高まることにより、検索順位が上がり、3ページ目から2ページ目に上がるだけでも、多くの合計表示回数を高めることが可能です。

リライト

ホームページ制作実績の企業さまでは、実はあまり行われていませんが、リライトも効果的な対策です。

リライトを行うことで、個々のページで表示回数が高まり、結果として合計表示回数も向上いたします。

リライトのポイントは、リライト前よりも後の方がユーザー目線の記事になっていることです。

ここで、ユーザー目線になっていないと逆に検索順位を落としてしまう可能性があり、細心の注意を持ってリライトを行わなくてはなりません。

当社のホームページ制作実績では、なぜリライトをあまり行わないかと言うと、まずはクライアントさまが面倒くさいと言われる点です。

確かに、当社自身もそうですが、新規ページ作成ならまだ頑張れますが、リライトとなると、読み直して情報の過不足をチェックしてからリライトになるので、本当に面倒くさいです。

また、さらには、リライト前よりもリライト後の方がユーザーのためになっているという点もハードルが高くなっています。

このユーザーのためになっているというのは、人が見たときではなく、グーグルの判断になっているので、効果がどれくらいあるかが、まったく読めなくなっています。

最後に、当社のホームページ制作後に行うSEOのための新規ページ作成は、結構多めのページ数を作成するケースがほとんどです。

例えば、【ホームページ制作 大阪】で検索をして、1ページ目にランクインしているホームページのページ数をカウントし平均を出します。

そして、ライバルのページ数より50や100ページを追加したページ数を目標と定めております。

そのため、一般的には、ホームページ制作後に作成いただくページ数は、100から150ページが多くなっています。

これらの膨大なページ数を管理できるほど、ホームページに対して、真剣に取り組まれる企業さまは少なくなっています。

ちなみに現在のSEOにおいては、新規ページ作成は、50ページ程度に抑えて、代わりに良質なページ作成を行うのが一般的になっております。

50ページくらいであれば、管理も簡単であるため、非常にリライトが行いやすくなっているのです。

そのため、当社ではあまり行いませんが、ただリライトも合計表示回数を高めるには非常に大切な対策になっております。

リライトを行う際には、「検索パフォーマンス>検索結果」を開き、合計表示回数と平均掲載順位タブをクリックしましょう。

合計表示回数と平均掲載順位タブ

その後、表の下に表示されている、ページタブを選択して、表示回数が低い順に並び変えます。

ページタブを選択して、表示回数が低い順

表示回数が低くさらには検索順位が低いページがターゲットになってきます。

表示回数が少ないけど検索順位が高いURLは、該当キーワードでの検索者数が少なく、上位表示キーワードの変更が必要になってくるため、相当な労力が必要です。

そのため、検索順位が低く、合計表示回数低いページから順にリライトを行えば、比較的簡単に合計表示回数が増やせるようになっています。

被リンク

最後に被リンク対策があります。

被リンクを獲得すれば、検索順位が上がり、当然合計表示回数も向上します。

当社では、自演の被リンク対策ではなく、上記でご紹介した良質なページ作成でナチュラルリンク獲得を提案しています。

このナチュラルリンク獲得は、まずは自社の業界で、どのようなホームページからリンクをされているかを調査しましょう。

当社のこれまでの調査経験で言えば、多くの業種でアフィリエイターがリンクをしてくれるケースがほとんどです。

記事を作成するときに、アフィリエイターがリンクしたくなるような文章作成を心がけるくらいしか対策はありません。

実際に、当社事例で言うと、10年当サイトを運営して、大体被リンク数としては、50本程度です。

そして、最近は特に被リンクが増えておりませんが、ツイッターなどでアドレスが告知されたりしております。

ツイッターからの被リンクは、nofollow属性が付与され、被リンクによるSEO効果は見込めません。

このように、被リンクは非常に集まりづらいものになっていますが、ある程度頭に入れておいて、自社のノウハウを含んだ記事を公開すれば、獲得できる可能性が向上します。

ホームページ制作後の最初に見るデータが合計表示回数

ホームページ制作後の最初に見る数値データ

上記が合計表示回数を高めるための対策になっております。

弊社、ホームページ制作サービスでは、基本的には公開後最初に見るデータとしてお客さまに提案をしております。

やはり、いきなり上位表示を狙っても、なかなか難しいケースがほとんどです。

そのため、良質なページをしっかりと作成していれば、上がりやすい合計表示回数から手を付けるのが正攻法だと思います。

これからホームページ制作を行うや、SEOを行う方は、ぜひ合計表示回数を確認しながら新規ページ作成を行ってみましょう。

合計表示回数が高まれば、御社がトップページで上位表示を狙うキーワードでも上位表示ができるようになっています。

当たり前の話ではありますが、トップページで上位表示したいキーワードに関連するページ作成を行っていなければ、トップページは上がらないため、注意が必要です。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

電話

06-7494-1148

受付 10:00~18:00
(土・日・祝は除く)

メール

メールフォームへ

受付 24時間
(土・日・祝は翌営業日のご回答)

株式会社セブンデザイン
〒534-0022
大阪市都島区都島中通3丁目5-2 英伸ビル 2階

これまでの実績

TOP