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SEOに強いホームページ制作でお客さまが考えること

SEOに強いホームページ制作を行う前に考えること

SEOに強いホームページ制作は、SEOを考えないときよりも少しだけ多くのことを検討いただいています。

この検討をできる限りしっかりと行っておくことで、サイト運営効率が上がったり、さらには上位表示ができる可能性も高まります。

ではどういったことを考えるのかをご紹介したいと思います。

トップページのSEOキーワード

トップページSEOは比較的難易度が高いです。

もちろん上位表示は狙いますが、短期で上位表示を行えるとは思わないことが大切です。

そして実際にどのキーワードで上位表示を行うかを一つ定めます。

例えば当社で言えば、【ホームページ制作 大阪】になっています。

そしてこのキーワードが決まったら次に同義語のキーワードも網羅していきます。

例えば【Web制作 大阪】などのキーワードです。

これらをエクセルなどを使って記載していくことで、具体的にトップページで上位表示を狙うキーワードを定めましょう。

現在のSEOにおいては実はトップページで上位表示できるキーワードが1つだと期待通りの成果を得れません。

そのため必ず複数を設定するようにしましょう。

また、検索順位計測ツールのGRCを使えば無料版で10キーワードまで、有料版では無制限で計測ができるため必要に応じて計測するようにしましょう。

SEO用の下層ページ

ホームページはトップページが上位表示できるだけでは成果を出せません。

さらには下層ページでの流入数を増やす必要もあり、この下層ページで集客するためのコンテンツについて検討をします。

弊社がよく提案するのがスタッフブログの作成になっていて、スタッフブログに御社のノウハウを紹介する記事を毎日作成いただきます。

また、スタッフブログ以外にも実績や事例コンテンツや、サービスページで対応しているようなホームページもあります。

それなりの情報量を書けて、さらには運営が継続できるコンテンツであれば、どのようなものであっても問題はありません。

ここでは特にキーワードを定める必要はありませんが、情報量と更新頻度だけは意識して考えておくと良いでしょう。

上位表示キーワードでの量と質

そして、こちらは特に作業を行う必要が無いのですが、お客さまがしっかりと理解をしておきたいのが、量と質についてです。

現在のグーグルやヤフージャパン、マイクロソフトのビングなどの検索エンジンは、検索キーワードに対して、もっとも詳しいホームページを上位表示しています。

このもっとも詳しいと言うのは、定義は非常に難しいのですが、取り敢えずはページ数と考えていて問題はないでしょう。

例えばトップページで上位表示を狙うキーワードに対して関連する内容のページ数が多ければ多いほど上位表示が可能です。

ただしその際に2点注意点があります。

まず1点目は、類似コンテンツを作らないことです。

現在の検索エンジンは、似たようなニーズのページが有ると、類似コンテンツと判断したり、カニバリゼーションが発生してしまいます。

類似コンテンツになると、少数であれば問題ありませんが、その数が多いと全体的な検索順位を落とす処置を行っています。

ただし、ここで言う類似コンテンツとは、ページ全体あるいは一部を他のページからコピー&ペーストを行っている場合を指しています。

そのため、すべてのページをしっかりと原稿作成行っていれば、あまり類似コンテンツになると言うケースは見たことがありません。

そしてもう一点がカニバリゼーションです。

このカニバリゼーションを回避できるかどうかは、確証はないのですが、正直ドメインパワーではないかと考えています。

カニバリゼーションは重複コンテンツよりもライトな感じになっていて、例えば本文の一部でグーグル検索をして見ます。

そうすると、コピーしたページではなく、まったく関係が無いページが表示されるのです。

さらには、その本文で利用している単語がなかったりすることも多くあるので、これらの対策は、正直対策法が見当たりません。

そのため、このカニバリを回避するために、しっかりとドメインパワーを高める必要があり、ドメインパワーを高めるにはSEOを行うしかないのです。

そのため、これらを意識しながらまずはページ数を増やすことに力を注ぎます。

さらに、もう一点あり、それは質です。

この質については、検索エンジンは情報を発信していないので、どのようなコンテンツが質が高いかは分かりません。

そのため、自分が公開した記事を読み直してみて、誤字脱字を改善や読みづらい箇所を直したりすることで、質が高まります。

SEOに終わりはない

質の高いページを作成することがSEOになっています。

そしてこのSEOにおいては基本的には終わりはなく、毎日しっかりとサイト運営を行わなくてはなりません。

この毎日しっかりと行うためには、当社では以下のような提案を行っています。

まず一日の作業量は少なくても問題ありません。

もちろん、まったく更新しなくても良いと言う意味ではないので、毎日しっかりと無理のないスケジュールを立てましょう。

この無理とないと言うのは、その作業を毎日実施する前提でありさらには1年でも2年でも継続することになっています。

基本的には現在の検索エンジンはフレッシュネス、すなわち更新頻度も検索順位決定の一つの要素にしています。

そのため、1年でも2年でも作業を継続することで、御社のホームページは安定した見込み顧客を啓作エンジンから集客することができるのです。

SEOには終わりがないと理解することは重要です。

しっかりとこれらを理解したうえで、Webサイト制作会社に依頼しましょう。

ホームページ制作にSEOは必須

当ページをご覧の方は、ご存知だとは思いますが、ホームページにはSEOは必須になっています。

もちろん、SEO以外に集客ルートが明確にある場合は不要ですが、一般的には中小企業においては、集客ルートが定まらないケースが多いと思います。

そしてこの集客ルートが定まらない場合は、SEOが非常に大切になっています。

SEOは、実は他の集客対策のようにノウハウがそれほど必要がないのが魅力です。

例えばツイッターやフェイスブック、インスタグラムなどのソーシャルメディアで人を集めるには、投稿内容やフォロワーの集め方にノウハウがあります。

また、ユーチューブ広告やリスティング広告では、広告出稿予算が必要だったり、ランディングページ制作が必要だったりします。

このようにSEO以外は何かしらのテクニックや予算が必要で、もっとも努力でどうこうできるのがSEOになるのです。

そのため、もし具体的な集客ルートが無いのであれば、SEOを行わなくては見込み顧客が訪れないので成果を出すことができません。

これからSEOを行う方は、SEOは努力量であるとしっかりと理解をして作業を継続するようにしましょう。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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