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カノニカルタグを導入したホームページ制作のSEO効果

カノニカルとSEOとホームページ制作

カノニカルタグを適切に導入していますか?

カノニカルタグとは、日本語で言うURLの正規化を言い、カノニカルタグを適切に導入すれば、飛躍的に御社のSEO効果が高まります。

ただし、現在のホームページ制作では、カノニカルタグ導入は当たり前で、検索順位が向上はなく、どちらかと言うと検索順位が落るケースがございます。

そのため、ホームページ制作が終わったら、しっかりとカノニカルタグを導入しなくてはならず、これらをしっかりと導入すれば、御社の検索順位が正常化します。

もちろん、弊社は大阪のホームページ制作会社になり、カノニカルタグを導入、そしてさらには公開前にすべてのページで確認しています。

カノニカルタグとは

カノニカルタグってなに?

カノニカルタグとは、英語ではcanonicalになり、日本語で言う正規化を意味します。

カノニカルタグは、例えばホームページ制作でトップで言えば、実は、wwwの有無やhttpとhttps、/index.phpなどの有無で量産され、1ページを作成したつもりでも、まったく同じ内容で8ページも表示されます。

現在のグーグルはまったく同じ内容のページを複数公開してしまうと、検索順位を上げるために楽をしていると考えるので、類似数が多ければ多いだけ実はSEOで効果を下げるのです。

そのため、プラスではなくマイナスを受けないためにも、ホームページ制作時にしっかりと設定し、そして運営しても崩れないように設定して貰えば、本当に成果の出せるホームページ制作になるのです。

ただし、その際に、あくまでプラスではなくマイナスにとしない施策と理解が大切で、現在において、ワードプレスを利用したホームページ制作が一般的で、ワードプレスの場合は自動吐き出しされるので、御社のライバルはすべて正しいカノニカルタグを設定していると思われます。

作成方法

作成方法

では、具体的に作成方法をお伝えいたします。

作成方法は非常に単純で、ホームページ制作のページのURLがカノニカルタグに導入されていれば問題ございません。

例えば、https://www.a.com/b/があった場合に、URLがすべてカノニカルタグ内に導入されていれば適切に表示されます。

稀にフルスクラッチのシステム開発した場合に、URLとカノニカルタグが異なるケースが見られますので、その場合は正しく評価されていないので、しっかりと調整をしなくてはなりません。

ただし先述している通り、現在のホームページ制作はワードプレスび利用が一般的になり、ワードプレスであれば、プラグインを導入だけで、自動的に適切なURLが表示され、ワードプレスでホームページ制作後、しっかりと確認程度で問題がないと思います。

効果

効果

効果については、実はお客さまが期待ほどの効果はなく、現在受けているマイナス評価を0にできる程度です。

実際に弊社にSEOのためのチューニングをご依頼いただいたケースがあるのですが、その際に最初の作業がカノニカルタグの導入でしたが、効果は1ヶ月しか効果検証はしていませんが、1ヶ月後も検索順位は変わりませんでした。

もちろん、ホームページ制作によっては、グーグルが不正と認識して大きく検索順位を落としているケースも十分にあるとは思いますが、しかし大半は、そこまでページ数も多くないので、グーグルが自動的にカノニカルタグがないだけで、不正はしていないだろうと認識していると思います。

そのため、効果と言われれば、ないよりは絶対あったほうが良いとは思いますが、ない場合に導入をしてもそこまで高い効果は見込めませんので、そこまで高い期待をせず、検索順位には反映されないけれども、SEOとしては効果的なはずと認識程度にしましょう。

注意点

注意点

実際にカノニカルタグを導入したホームページ制作後、お客さまが注意するポイントをご紹介します。

ホームページ制作後のチェック作業は必要なのですが、注意点としてはご紹介していませんが、しっかりとチェックをおすすめします。

ワードプレス制作の場合

まずワードプレスの場合、しっかりとカノニカルを確認してホームページ制作をしても、バージョンアップによってレイアウト崩れの恐れがございます。

実際の事例として、ワードプレスのバージョンアップで検索順位が落ちた事例でご紹介していますが、ワードプレスのバージョンアップを行い、カノニカルタグが崩れてしまい大きく検索順位を落とした事例がございます。

ワードプレスは、非常に優れたシステムですが、バージョンアップによって、レイアウトやタグがおかしくなるケースがあるので、ワードプレスのバージョンアップは慎重でなくてはいけません。

ただしバージョンアップをしない方が良いという意味ではなく、バージョンアップは非常に重要なので、自社では少し怖いという場合は、ホームページ制作会社などにサポートを依頼しても良いと思います。

正しい記述を

弊社ではSEOに強いホームページ制作を売りなので、日々SEOの情報収集をしています。

そしてSEOで情報収集をすると、複数のSEOで有名な方が、スタッフブログなどの2ページ目のカノニカルを1ページ目に設定しているケースを良く見るが、それは間違えているとの発言を目にします。

もちろん、効果的だから多くの会社が実施していますし、さらには2ページ目以降は正直なところとしては、グーグルの検索結果に出てこなくても問題がないと思いますが、しかしだからと言って間違えた設定法を行っていると、今現在ではマイナス評価を受けるケースはございませんが、しかし中長期的に見たときに、グーグルからこれは不正行為だと認識されると一気に検索順位が落ちる可能性がございます。

そのため、たとえ現在は検索順位を向上できる施策であったとしても、正しい活用法がどのようなものかを理解して、正しく利用しなくては、絶対に駄目と考えています。

ホームページ制作では必須

ホームページ制作では必須

カノニカルタグとは、SEOに効果的であり、基本的には検索順位を上げるではなく、下落を防ぐタグになります。

そしてカノニカルタグは、SEOで効果を少しでも求めるのであれば、すべてのホームページ制作で導入したほうが良いタグになっていて、マイナス評価を受けてしまうのは非常にもったいないと思います。

現在導入されていない方は、ブラウザで右クリックをして、ソースコードを表示させ、上の方にcanonicalという表記があるので、その中のURLが該当ページのURLと一致するかを確認しましょう。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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