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カノニカルタグはホームページ制作に必要?URL正規化でSEO

カノニカルタグはホームページ制作に必要?URL正規化でSEO

カノニカル(canonical)タグとは、日本語で言うとURL正規化になります。

URL正規化って何だと思われるかもしれませんが、簡単に言うとA=Bと検索エンジンに伝えることができるタグです。

このカノニカルタグはホームページ制作では当たり前のように実装されているのですが、その理由やSEOメリットなどについてご紹介します。

カノニカル(canonical)タグとは

カノニカル(canonical)タグとは

カノニカル(canonical)タグとは、日本語でURL正規化のことを言い、SEO目的で利用されるタグです。

このカノニカルタグを実装することで、各ウェブページのURLを正確に定めれ、さらにはグーグルにそのURLを伝えれるというメリットがあります。

例えば、AとBのウェブページを作成したときに内容が重複あるいは酷似していると、SEOとしてマイナス要素になってきます。

このときに、どちらのウェブページを正規化するかを考えます。

そして仮にAに正規化すると定めれば、BのウェブページのカノニカルタグにAページのURLアドレスを記載すれば、B=Aであると検索エンジンが認識するようになります。

そうすることで、もちろんBのウェブページは検索結果に表示されませんが、重複コンテンツが解消されて、実はSEOとしてはプラス評価を受けれるようになるのです。

少しテクニカルな話になっていて、当社ホームページ制作では、あまり利用するケースがありません。

ただ、大規模サイトになってくると、内部リンクとしては残しておかなくてはならないウェブページがある場合に導入して、SEO効果の最適化を行います。

そのため、基本的には、1,000ページ未満のホームページ制作では利用するケースはほとんどないですが、適切にカノニカルタグが何なのかを理解していくようにしましょう。

ここでしっかりと理解をしていけば、サイト更新業務でウェブページ数が増えてきたときに、スムーズな対応が可能になっています。

ちなみに記述方法は、ソースコードのヘッダーに<link rel="canonical" href="該当ページURLアドレス" />と記述します。

カノニカルタグの実装はホームページ制作で当たり前

カノニカルタグの実装はホームページ制作で当たり前

昨今のホームページ制作では、カノニカルタグを導入するのは当たり前になっています。

その理由は、当社ホームページ制作の9割程度がワードプレスを導入していて、ワードプレスではプラグインが自動吐き出ししてくれます。

そのため、ホームページ制作においては、基本的にはカノニカルタグが実装されてるはずなので、クライアントは、テストアップが完了した後、ソースコードチェックだけで問題ありません。

ただし、フルスクラッチでCMSを構築した場合は、実は要望として出しておいた方が良いでしょう。

一般的には、クライアントが言わなくても、昨今のホームページでは当たり前になっていて、Webサイト制作会社から、機能を提案されると思われます。

ただ、フルスクラッチシステム開発を行う会社は、SEOはあまり得意ではないというケースもあり、そういった場合は、要望がないと導入してくれないかもしれません。

そのため、当ページをご覧の方は、ホームページの制作では、カノニカルタグの実装は標準装備が当たり前になっていると理解をして、しっかりと業者へ依頼するようにしましょう。

カノニカルタグを実装したホームページはSEOで効果あり

カノニカルタグを実装したホームページはSEOで効果あり

このカノニカルタグは、URLの正規化になり、類似コンテンツが存在する場合に利用します。

しかし、実は、それ以外にも必要な点があり、ホームページ制作では、1ページを作成したつもりでも、実は検索エンジンからすれば、複数ページが作成されているという点です。

どういうことかと言うと、例えばトップページを作成した場合には、以下のURLが生成されます。

  • http://test-seven.jp/
  • http://www.test-seven.jp/
  • http://test-seven.jp/index.php
  • http://www.test-seven.jp/index.php
  • https://test-seven.jp/
  • https://www.test-seven.jp/
  • https://test-seven.jp/index.php
  • https://www.test-seven.jp/index.php

もちろん作成したトップページは1ページになるのですが、URLとしては8通り表示されるのです。

そして検索エンジンは、URLをベースに制作されたホームページを評価していて、8ページも同じ内容のウェブページがあると重複コンテンツと見なされます。

もちろん、上記はトップページだけの話になっていて、Webサイト制作会社から20ページを提案されると、検索エンジンは20ページ×8通りで160ページあると認識します。

そしてサイト運営の中でウェブページ数を増やすと、8倍のページ数がどんどん認識され、必ず重複コンテンツになってしまい、検索順位が上がらなくなるのです。

これら問題を回避するにも、カノニカルタグは必須になっていて、しっかりと対応していくことで、期待以上のSEO効果が出るホームページ制作となります。

当社は大阪でSEOに強いホームページ制作を売りにしていて、カノニカルタグは基本的な対策としては必須であると言っても過言ではありません。

正しいカノニカルタグ実装で得られるSEO効果

正しいカノニカルタグ実装で得られるSEO効果

カノニカルタグは、基本的にはすべてのWebサイト制作会社が実装するのが当たり前です。

そのため、ホームページを公開する前、すなわちテストアップが完了したら、ソースコードを開き、カノニカルタグをチェックしましょう。

もちろん、SEOにおけるカノニカルタグは加点要素ではありません。

これまでの経験で言うとおそらく減点されないために必要な要素になっていて、せっかく作成したウェブページを正当に評価してもらうために必要なタグです。

そのため、もし、当ページをご覧の方が、自社サイトのカノニカルタグをチェックして、もし導入をされていなかったとしても、導入すれば必ず検索順位が上がる保証はありません。

ただ、現在のSEO状況が、結構高いランクであったとしたら、導入することで、ある日突然検索順位が大幅に落ちるのを回避することが可能です。

そのため、SEOで成果を出し続けるにも、ぜひとも当ページをご覧の機会に、適切に導入しているかを確認し、していなければ、導入してもらうようにしましょう。

そのホームページを制作した業者であれば、そこまで高い予算はかかってこないと思います。

カノニカルタグに関するよくある質問

カノニカルタグに関するよくある質問

最後に、カノニカルタグに関するよくあるご質問と回答をご紹介します。

導入すれば検索順位が上がる?

導入しても検索順位が上がる保証はできません。

ただ、現状で高い検索順位だった場合に、このまま未導入のままだとある日突然検索順位が落ちるリスクがあります。

この検索順位が落ちるリスクを回避できるだけでも、大きなメリットだと思います。

ちなみに、理論上は実装したからと言って、検索順位が落ちるケースはないと言えます。

ただ、最終的に検索順位は、グーグルやヤフージャパン、マイクロソフトビング次第です。

そのため、絶対に落ちないとは言い切れませんが、仮に落ちたとしても、それが正常な検索順位になっていて、そこからランキングアップに繋がる対策を行えば良いと考えます。

どれくらいの予算と納期がかかる?

実際に、どのようなホームページを制作したかによって予算と納期は変わってきます。

また、当社ではホームページ制作時から実装を行っていて、はっきりとは言えませんが、5営業日もあれば実装ができると思います。

予算は、1万円から10万円になってくると思います。

ただ、やはり最終的には、そのホームページを制作した業者へお問い合わせください。

301リダイレクトとどっちが良い?

AとBで重複コンテンツっぽいウェブページがあった場合、カノニカルタグか、301リダイレクトかで悩まれると思われます。

この場合、内部リンクでそのウェブページ自体の原稿を訪問者に見て欲しい場合はカノニカルタグを設定します。

もし、どちらか一方が内部リンクでも訪問できなくなって良いのであれば、301リダイレクトを判断しましょう。

カノニカルタグは、基本的には検索エンジンが検索結果に表示させないだけで、ウェブページ自体は残る設定であると理解すると分かりやすいと思います。

ただ、弊社としては、ウェブページを作成した以上は、誰でもアクセスできるのが良いと考え、カノニカルタグでURLを正規化するよりも、301リダイレクトを推奨します。

注意点はありますか?

カノニカルタグを設定する際の注意点は、正確にそのウェブページのURLアドレスを記述するようにしましょう。

カノニカルタグは、SEOにおいて非常に大切になっていて、設定したURLアドレスが404 NOT FOUNDだと、存在しないウェブページとして処理されてしまいます。

もし正規化したいURLアドレスがある場合は、ウェブブラウザのURLバーをコピー&ペーストするようにしましょう。

間違えて記述してしまうと、SEOに大きなマイナス要素になってしまい、絶対に間違えてはならないと認識をして設定する必要があります。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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