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ホームページ制作後のSEOで成功と失敗した事例

ホームページ制作後のSEOで成功と失敗した事例

ホームページ制作サービスでは、9割程度の会社にSEOを標準装備しています。

そして、もちろん弊社は、高い予算を出してホームページを制作いただいたのだから、すべての会社でSEOが成功し高い売上を上げて欲しいとは考えていますが、しかし、中には失敗してしまう会社も残念ながらいらっしゃいます。

そして、この成功と失敗は、もちろん細かくデータを取ったりはしていないので、確証はございませんが、しかし、傾向としてどのような会社が成功し、逆に失敗かを掴むことに成功をしています。

では、今回は、ホームページを制作したら行うSEOでどのようにすれば成功できるのかについてご紹介をいたします。

ホームページ制作時に

ホームページ制作時

弊社がホームページを制作時には、必ずSEOを意識、さらには運営の中でもできる限りSEOが行いやすいように対策を行います。

このSEOに強いホームページ制作は、主に、コーディングをSEOに最適化と、各コンテンツ作成時にユーザーにとって本当に良い内容かどうかの確認、さらにはお客さまが運営の中で効果がある対策を行えるように調整した管理画面、運営法のレクチャーの4つを意識しています。

この4つを意識しすれば、確かに運営努力は必要ですが、しっかりと運営していれば成果を出せ、実際に弊社のホームページ制作実績のANA・JAL株主優待即納サービスや、ピュアネットワークは、非常に高い効果を得ています。

現在は、確かに運営が最も大切ですが、しかしそれはホームページ制作法も影響を与えていて、最適化させれば、御社は期待以上の効果を得れるのです。

では実際に、成功と失敗のそれぞれの特徴をご紹介します。

成功した対策

成功事例

まずは、ホームページ制作でSEOに成功した事例をご紹介します。

もちろんここで掲載している反対の対策は失敗事例になります。

キーワードを明確に

成功した会社は、トップページや下層ページで上位表示を狙うキーワードが明確です。

ホームページ制作時であれば、Webサイト制作会社がキーワード選定を行ってくれますが、運営段階ではお客さま自身で行わなくてはなりません。

例えばですが、【ホームページ制作学習法】で上位表示を狙うページを作成したら、【サイト作成勉強法】のページは同じニーズの訪問者に見て貰うページになるので不要になります。

そして、同じニーズの訪問者に対して閲覧して欲しいページを作成しないようにすれば、カニバリゼーションがなくなり、SEOとしての効果が最大化されるのです。

もちろん、理想は、それぞれのページで上位表示を定める方が良いですが、実際にそこまでを行っているホームページ制作実績の会社は少なく、どちらかと言うと、作成しようとしたページの上位表示キーワードを頭で考え、管理画面などで類似したページがないかを確認しています。

実際に、この類似ページがないだけでも、かなり効果的であると考えていて、現在のSEOを見ていると、かなり減点の影響が多いと思いますので、減点を限りなく0にできるのです。

運営頻度を意識

次に運営頻度を意識されているケースが多いです。

例えば、ホームページを制作後に、弊社が定めた運営頻度をお話し、例えば1日に1ページ追加とリライトを行ってくださいとお話をしたときに、実際に運営フェーズで、調整を自分で行って、現実的に対応ができる頻度で更新を継続しています。

例として、弊社がホームページを制作したコーワスタイルでは、もともとは、2日に1ページを作成してくださいとお願いしたのですが、実際にはこのような周期は厳しかったようで、1週間で1記事を最低ラインにして、調子が良ければもっと多くというルールで運営いただいています。

そしてその効果は非常に高く、現在狙っている複数のキーワードで5位以内にランクインして、確実に検索順位を高めています。

運営頻度においては、Webサイト制作会社によっては、定めてくれますが、実際に頭ではこれくらいならと思っても、できないケースも多くあるので、提案された頻度ではなく、実際に運営をして見て、現実的に達成ができ、そして継続ができる頻度を定めるのが重要です。

ホームページ制作にこだわらない

成功している会社では、ホームページ制作にあまりこだわらない傾向があります。

もちろん、これは弊社が楽をしたいからではなく、提出されたウェブデザインはもちろん、各ページの要素や管理画面などもすべてSEOを考慮しております。

もちろん、修正があればしっかりと修正をしますが、しかし最初に提出した状態がもっともSEOに最適化されていて、内容によっては少し弱くなるケースもございます。

そのため、弊社ではホームページを制作時から、ウェブデザインやワイヤーフレームで各ページの要素をしっかりと確認いただいたうえで、ホームページ制作作業を行っており、成功している会社は、ウェブデザインとワイヤーフレーム段階でしっかりと確認して、ホームページ制作が終わった後の修正がほとんどありません。

もちろん、会社として打ち出さないといけない箇所はしっかりと打ち出す必要がありますが、そうではなく、思い付きは内容によっては効果を落とす可能性があるので、これらを行わない方が、公開後のSEOが強くなると思います。

失敗した対策

失敗事例

では、失敗したケースをご紹介します。

下記でご紹介する内容を行えば必ず失敗は言えませんが、これまでの実績からは失敗してしまったケースが多いです。

ウェブデザインへのこだわり

稀に、テストアップが完了した後に、もともとのウェブデザイン案とまったく違う修正指示を言われるケースがございます。

もちろん対応はしますが、しかしコーディングを行う際にSEOは意識していますし、さらにはトップページであれば、ワイヤーフレームとJPGでご確認をいただいているので、コーディング完了後の修正はマイナスでしかございません。

もちろん、ご契約時に、コーディングが終わった後の大幅な変更はしないとお伝えしていますが、しっかりと確認をいただけない場合にそのようなケースが発生します。

もちろん、どうしても必要だからと言われれば、対応はいたしますが、しかし、この修正作業だとSEOとして効果が下がるとお話をしてもなかなか理解をいただけない場合がございます。

そのため、ワイヤーフレームやJPGでしっかりと確認を行い、テストアップ完了後には、大幅な改定が発生しないようにしたほうが、その後の運営で大きくプラスになると理解が必要です。

あれもこれも行う

非常に意欲がある方は、ホームページを制作後に、さまざまな集客対策を行います。

しかし、実は弊社はこれはおすすめしておらず、その理由が作業量が減ったり、さらには原稿作成の癖なども分からなくなるため、基本的にはホームページ制作直後はSEOに依存したほうが効率よく効果測定が行えるのです。

もちろん、運営担当者が2名いる場合は、例えばSEOとソーシャルメディア運用担当で分けても問題がないですが、1人の場合はまずはSEOを徹底して行い、そしてこのような文章であればSEO効果が発揮できると理解し効果が出れば次の集客対策を行うのが効果的です。

更新内容が適切ではない

更新内容が適切ではない場合も成果を出せません。

例えば、キーワードの調査法を聞かれれば、キーワードプランナーなどのツールをご紹介しますが、その時にはもちろん、御社のビジネスに関連し、見込み顧客の検索キーワードだけで記事を作成して欲しいとお伝えをしても、運営が目的になってしまっていて、確かにキーワードは利用されていますが、まったく見込み顧客ではないキーワードで更新されるケースがあります。

もちろん、1つや2つあったからと言って、まったく効果が出ないケースはございませんが、しかしその数が大半だと、効果を得れません。

もし、キーワードプランナーを利用して、御社がトップページで上位表示を狙うキーワードで検索をしたときに、見込み顧客ではないフレーズが並べば、キーワードプランナーを辞めて、御社の見込み顧客が利用するキーワード設定でページを作成したほうが効果を発揮できます。

成功を参考に行う

成功を参考に

上記がSEOで成功と失敗するパターンです。

これらのパターンは、ホームページを制作後に、お客さまに説明をしている内容で、実際にこれらを聞いたとしても、失敗パターンで更新されるケースもございます。

その理由は、無理な運営計画がメインになっていて、例えば1日1記事を公開しないといけないとなると、どうしてもキーワードプランナーなどに頼り、まったく見込み顧客ではないキーワードで更新を行ってしまいます。

しかし、ホームページを制作した目的は、上位表示させるではなく、お問い合わせを獲得なので、ぶれずにしっかりと理解をしながらSEOのための運営作業を行うのが重要です。

これからホームページを制作し、SEOで成功したいとお考えの方は、ぜひ上記内容を確認の上、自社も成功するホームページ制作として見てはいかがでしょうか。

当記事やサービスについてなど、ご興味がございましたら、お気軽にご相談ください。

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