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ページ作成はキーワードが多い方がSEOに強い?

ページ作成時のキーワード利用率とSEO

ホームページの制作がやっと終わったと思ったら、そこからお客さまは集客対策を行う必要があります。

弊社ではホームページを制作後にSEOを実施いただくのですが、このSEOにおいては、更新可能コンテンツを作成させていただき、お客さま自身でそのコンテンツを更新いただいています。

そしてその際によくご質問をいただくのが、上位表示したいキーワードがそれぞれのページに多いほうが良いの?になっていて、結論としては特に関係が無いとお答えしています。

ホームページ制作時にキーワードを決定

ホームページ制作時からキーワードを定める

弊社がホームページを制作する際には、基本的にはそれぞれで上位表示を行うキーワードを定めています。

そしてそれらをエクセルで管理していて、納品時にエクセルもあわせて納品し、公開後にお客さま自身で運営を行う際には、そのエクセルに作成したページの上位表示を狙うキーワードを追加して頂いています。

その理由は、もちろんどれくらいの効果があるとは言い切れませんが、現在の検索エンジンはカニバリゼーション、すなわち類似コンテンツを非常に嫌う傾向があるので、カニバリゼーションを発生させないために、それぞれのページで上位表示キーワードを定めています。

そしてこの上位表示キーワードを定める際に注意点が1つだけあり、それはニーズが同じ言葉は設定しないようにお願いしています。

例えばですが、【学習法】のページがあった場合に、【勉強法】をテーマで作成はNGで、確かに単語は違いますが、しかしどちらも同じニーズであると言えるので、検索エンジンから同義語として認識されてしまうと、せっかくエクセルでカニバリゼーションが発生しないようにホームページを制作していても、場合によってはカニバリゼーションが発生してしまいます。

そのため、もちろんエクセルではキーワードでしか管理をしていませんが、しかしユーザーニーズをしっかりと検討して、もし【学習法】と【勉強法】でまったくニーズが異なる原稿であれば問題がございませんが、ニーズで考えた場合に同じであれば作成しないようにお願いしています。

自分で更新時にはキーワードを意識

更新時にキーワードを意識

上記のように、ホームページを制作時からキーワードを定めて運営をお願いしていますが、運営でページを作成時には、これらを意識しましょう。

例えばですが、SEOに強いホームページ制作法と言うページを作成時には、基本的にはSEOやホームページ制作は、1度は利用しなくてはなりません。

もちろん、この意識については、最近では、SEOについてやホームページ制作について調べると0回でも良いと紹介している会社も多くございますが、あくまで弊社の考え方ですが、この0回でも上がるのは、ドメインパワーが高い場合のみであると考えています。

一般的には、中小企業のホームページを制作しても、実はそれほどドメインパワーは高くならない傾向があり、そのため、最低でも1度は利用していなければ、絶対に上位表示を実現できないと思っていて、もちろん過剰ではなく、意識しながら原稿を用意していくことで、自然と上位表示が可能になってきます。

検索エンジンの考え

検索エンジンの考え

上記のように、ホームページを制作後には、それぞれでどの検索キーワードで上位表示を行うか定めそして意識をお願いしますが、その際に1点必ず理解が必要で、それは過剰に利用してはいけないという点になります。

現在の検索エンジンはおそらくですが、ドメインパワーさえ高く、そして同義語を利用していれば、上位表示が可能になっていますが、一般的に中小企業の制作されたホームページでは、そこまでドメインパワーが高いケースはございません。

そして、その際に何とか上位表示を行おうと考えて、キーワードを過剰に利用してしまうケースが稀にあるのですが、これは絶対に行ってはいけません。

と言うのが、確かに現在では、ドメインパワーが高く、同義語さえあれば、上位表示が可能ですが、弊社の考えとしては、ドメインパワーが低い場合は、少しで構いませんのでキーワードの出現頻度を意識しなくてはいけません。

弊社が定める出現頻度のルールとしては、以下になります。

  • 1度は利用
  • 7%以上は使わない

もちろん、1度は利用は、原稿をパッと見れば分かる範囲になるのですが、7%以上は使わないと言うのは、正確にツールの結果から%を出してから公開しても良いですが、そこまでする必要はなく、原稿が完成した後に、そのページを一度読み直してみて、数が多い単語がないかをチェックして、多そうであれば感覚的に利用回数を減らす程度で良いと思います。

なぜ、このような面倒くさいことをしなくてはならないかと言うと、自体もキーワード出現頻度は不要であるとずっと発言していますが、しかし反面過剰な利用はスパム行為であると発言しているため、もちろん弊社がホームページを制作した会社では、意図して利用されるケースはございませんが、もっとも怖いのが意図していないケースになっていて、これらを最適化するためにも、原稿が書き終わった後、一度読み直しを行い、そして過剰に利用している場合は、出現回数を減らすように調整していただいています。

このスパムを受けていると、どんなにスパム以外の箇所を頑張って更新をしたとしても、弊社のこれまでの経験からは、上位表示を狙うキーワードの平均で20位前後までは上がりますが、それ以上は不可能であり、その際にはスパムの箇所を探し改善すれば、一気に10位前後まで上がるケースがよくあるので、スパムにならない対策として、利用しすぎの場合は削除をお願いしています。

この話をホームページを制作中にお伝えしたら、多くの方が、具体的なデータが欲しいと言われますが、実はそれほど必要がなく、書き終わった後に、文章がおかしな箇所を訂正するついでに、多用している単語を削ると言う作業を行うのが効率的で、実際にホームページを制作後にお客さまに、行っていただくと、多くの方が、記事を書いた後読み直すのを習慣化され、そのついでに多すぎる場合は削除をされています。

正しいホームページの制作と運営を

正しいホームページ制作と運営

上記はあくまで弊社の考え方になっていて、もちろん、Webサイト制作会社によっては、それぞれのページでファンキーレイティングなど出現頻度を調査できるツールから、最大5%未満に抑えましょうと提案しているケースもございます。

ただし、弊社の考えでは、過剰ではなく、さらには各ページで1回以上は利用していれば、そのページの読みやすさや理解しやすさ、詳しさの3点をクリアーしていれば上位表示が可能であると考えていて、キーワード出現頻度については、そこまで意識は必要がないと考えています。

ただし、すべてのページで10%以上利用していると、文章として非常に読みづらい可能性もございますし、さらには過剰はスパム行為になるので、絶対に上位表示ができないと言っても良いと思います。

そのため、ページ作成は上位表示キーワード数が多い方が良い?と聞かれれば、1回は利用をしてもらい、さらには過剰は絶対に駄目で、そこまで意識は必要がないとお答えしています。

実際に弊社のホームページ制作実績の会社さまで、運営をしていてもまったく検索順位が上がらなかったので、それほど多いページ数ではなかったので、すべてのページでキーワード出現頻度を調整しても、一切検索順位が変わらなかった例があり、こちらの会社さまはその後ご相談をいただき、ユーザーのためにリライトと過剰を辞めれば、少しずつ検索順位が上がった例がございますので、出現頻度よりも、ユーザーのためのページ作成を行うのが重要です。

これらの考えは、ホームページを制作時から、少しは理解をしたほうが良く、しっかりと理解をしてからホームページを制作すれば、必ずSEOで高い成果を発揮できます。

当ページは株式会社セブンデザインが作成しています。
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